晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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低高温 りんご不作で 高値圏

2011-11-30 17:14:38 | Weblog

低高温 りんご不作で 高値圏

23年11月30日 (水) 霧~曇り、暖か日も夕方には冷えてくる。    3度

秋の名残りの浅間山

 

 起床するが今朝も霧が立ち込めており、秋の終わりを懐かしむように、浅間山は霧の中である。

陽はぼんやりと霧モード

 

 今日で霜月も終わり、明日からは師走である。

秋の名残りに紺碧の青空を見たかったが残念である。

茶色が残る津金寺の裏山

 

 モミジは葉を落として枯れ枝となっているが、ケヤキの樹はまだ茶色な葉をつけて去り行く秋を残している。信号で止まった山部からの景観である。

 役場に災害時の援助申請書を提出する。夢酔は滝神と平林地区が担当で、24軒が対象となっている。でも提出は13軒で、あとは今回はパスとのことだが、ノルマを達成したので一安心である。

グランヴィリオゴルフ倶楽部の玄関

 

 大手術で5月からご無沙汰しているゴルフ場であるが、年会費の請求書が来たので支払いに行く。

プレーを楽しむペア

 

 しばらく見ていると、ショートホールにペアが来て楽しんでいる。

盆地にあるコースなので冬にプレーするには、意外と暖かなので人気がある。

でも民事再生法で200万円が、4万円の会員券となっているのだ。

 12月4日に定例会の通知をもらってあるが、商工会の伊勢丹相模原へのバスでのお買いものツアーに行くので欠席をする。

 いただいてきたゴルフ雑誌

 

 いつももらって来るゴルフ雑誌。まだ残っているので3冊だけいただいてくる。

ざっと読むが役立つ記事もあり、話題と出来そうだ。

珍しいキノコが生えているよ!

 

 帰りに薮を覗くと、食べられないが赤い観賞用にはなるキノコが、朽ちた木に生えている。

ブログの材料になるので、ワンショットする。

もしや「ピンクレディ」リンゴでは?

 

 リンゴのフジは収穫が終わっているようだ。1本だけまだ赤い実をつけている木がある。今朝の新聞で読んだ、色とさわやかな酸味で長持ちして、クリスマス需要を見越したリンゴ「ピンクレディ」によく似ている。

 県内では上田のS氏が100本を栽培し、3トンの収穫と言う。

あらためてリンゴの種類が増えたことに驚く。

箱詰めに大童の五輪久保リンゴ

 

 春先の低温や夏の高温の影響で、全体的に小玉の割合が多く、収穫も3~4割少ないという。そして価格は2~3割高値とか。

 毎年頼んでいる五輪久保のYりんご屋も集荷の箱詰めに忙しそうだ。

追加はお断りと品不足状況で、強気の商売である。しかし蜜が入っており味は抜群と言うので、高値であるがもらった人は喜ぶだろう。

夕暮れのかすむ霜月最後の浅間山

 だろう

 終日霞んでしか見えなかった浅間山。師走の朝はくっきりと姿を見せるか?

夕方になると気温が低くなってくる。これが平年並みの気温だろうか。

 矢張り沖縄防衛局長は更迭された。沖縄の人々の感情を踏みにじる、言語道断の発言である。

 国会中継「党首討論」をテレビで見るが、なにか迫力がない。

 チーズとバターがスーパーから消えるとか。生活も不安定である。買わないことにする。

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晩秋の 浅間バックに 枯れ葉焼き

2011-11-29 19:18:51 | Weblog

晩秋の 浅間バックに 枯れ葉焼き

23年11月29日 (火) どんよりとした曇り空も、時々薄陽射す。      4度

晩秋の朝浅間

 

 覚醒するがまだ早すぎるので、床の中で「居眠り磐音」江戸双紙を読んでいる。

時間のたつのが早く、面白くて眼が覚める。でもなかなか明るくなってこない。

 新聞を取りに行くが、昨朝よりも少し暖かな気がするのは寒さに慣れてきたせいか。

浅間山は曇り空にそびえている。

浅間をバックに燃える枯れ葉

 

 燃えるゴミを出す日である。リタイア後はこれらの仕事を担当するようになっている。

その足で災害時援護者台帳の申請書をもらいに、滝神地区を回る。

 新聞を読み、本を読んでいると敬妻の声がする。

「午後になると風が出てくるので、今の内に残してある枯葉を燃やそう!!」

 読みかけの本を置いて、重い腰を上げる。何となく自分でもやらなくてはと思っていたからだ。

 まだ乾いていない草もあるが、燃え出すと早い。

晩秋の浅間山を眺めながら、枯葉を焼くのも秋の日の思い出となるだろうか。

こちらの草は白い煙を出しながら

 

 まだ乾きが足りないのか、白い煙を出しながら燃えている。

運ぶのが大変なので、畑の真ん中に燃すことにしている。

 でも折角こぼれたコスモスの種が燃えてしまいそうで、来年は沢山蒔かないといけなそうだ。下の藪でも燃しているようだ。

畑の端の石碑?無縁仏?

 

 土地を買った時に畑の隅に立っていた石碑。馬頭観音尊かと思っていたらそうではなさそう。石碑かと良く見るが字が読めない。

 どうも無縁仏のような気がする。廻りの草を刈り、花を上げたりしていたのだが、除草をしてなくて近づかないでいた。

 ビーバー除草に来たシルバーさんが、間違って触ったのか土手の下に転がっている。重くて仕方がないが、頼む人もいないので心配しながら、腹に力を入れて持ち上げる。やっと元の位置に安置する。

 1ヶ月ばかり前から敬妻が、テレビが「ビッ!ビッ!」と音がする。コードを抜いても音がする。誰か助けを呼んでいるみたい!」といっていたが相手にしなかった。

 どうもこの石碑が助けを呼んでいたのではないか?と一件落着するが、土地の売主は佐久病院に入院中とか。何か神がかりなことを感じてしまう。

 お見舞いに行かないと、いけないのかも知れない。

なんでも「ラップ現象は電気に来る」ともいうそうだが信じられないのだ。

 庭を回ってみると、ブルーベリーが2本、やっと根づいたムクゲが2本も刈られてしまっている。シルバーさんは、意外と施主の気持ちが解からないのだろうか。

不気味な夕焼け雲

 

  16時すぎに郵便物を取りに行くと、西の空が真っ赤の染まっている。

少し不気味な感じがする夕焼雲であるが、明日はお天気になりそうである。

また吹き溜まったモミジ葉

 

 まだ木には葉がのこっているが、もうこんなに吹き溜まっている。

お客様に笑われそうなので、明日にはきれいに片付けよう。

007ロシアより愛をこめて

 

 昨日見た007、今日は「ロシアより愛をこめて」である。

迷っていたが本を読むのをやめて観てしまう。前に観たのだが面白い!

100$の夜景

 

 権現の湯が臨時休業しており、家から見る夜景はまことに寂しい。

100$と思うがもっと安いかも知れない。

SNBの12月定例会ハガキ

 

 12月は雪が降る心配があるので、峠を越えて上州はシルクCCに行くことになったようだ。

 副会長のK氏には大変迷惑を掛けているので、体調を診て何とか参加したいものだが・・・

 またまた田中沖縄防衛局長の大暴言ありとか。一川防衛相の評価書の提出をめぐる発言で「犯す前に、これから犯すとはいえない」といったとか。

 多分更迭されるだろうが、あまりの非常識さに人間性まで疑ってしまう。ご粗末なり。

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曇寒で 雪の舞いそな 空模様

2011-11-28 17:48:29 | Weblog

曇寒で 雪の舞いそな 空模様

23年11月28日 (月) 寒い曇りの日、太陽は雲の中。        3度

朝靄にかすむ浅間山

 

 今朝も部屋の中は冷えている。起きるのに勇気がいるようだ。大げさかも知れないが、朝ドラを見るぐらいで特に用事がないからだろうか。

 温度計は3度と氷点下になっていないのに、何となく寒さを感じる。

浅間山はかすんで見える。

朝陽は雲の中に

 

 寒いのは太陽が出てこないからである。厚い雲の陰から薄い光を放っているだけである。

 体を動かして暖めようと、重い掃除機をかけて歩く。

 床暖の温度を上げて、炬燵に入って新聞を読むほどに寒さを感じる。

役場・福祉係の申請書を

 

 東日本大地震、県北部地震の発生で、人命や財産に未曾有の被害をもたらした。

 その教訓から65歳以上の高齢者を対象に、地震・風水害の発生時に援護を必要とする皆様を地域で支援し合っていく体制を進める。

 そのための「要援護者台帳及び支援マップ」作成のための申請書が役場から送付されている。それを民生委員として回収しようと歩くが、賛否両論である。

 災害のない町に住んでいるからと、近所に親戚があることなどの理由からパスする人もいる。書類を見ていないという人もあり、申請書をもらってくる。

 役場にも夢酔のブログを開いてくれる人がおり、勇気づけられる思いである。

正式クローズした立科GCあたりは雪空

 

 今にも雪が舞い出しそうな寒さと、空模様の日である。

家の目前の山頂に見える、昨日でクローズした立科GCには終日靄がかかっている。

 12月1日からは風呂なし、食堂なしのスループレーが始まる。

毎年行っているのだが、暖かな日にむすび持参で行きたいものだ。

テレビで「007ドクターノオ」

 

 役場から福祉センターに行き、文化展出品のお人形をもらい、図書室で新刊書を借り受ける。

 床暖の温度を上げてもなかなか温かくならない。炬燵に潜り本を読む。

昼飯のあとは安心して見られる娯楽映画「007・ドクターノオ」を見る。明日もあるようだ。

死を語り、生を思う&鍵のかからない部屋

 

 「死とは何か」 小川洋子・死にはどんな意味があるのか?

          瀬戸内寂聴・あの世の風景はどのようなものか?

          横尾忠則・衆生は転廻転生するか?

          多田富雄・生命にとって死とは何か? 4人との真剣対論の本なり。

 喜志祐介にしか考えつけない、驚天動地に蜜室トリック4連発!

蜜室ミステリの金字塔とか。炬燵に入って読むには面白そうな本である。

 母はデイサービスの入浴に、敬妻は友人と権現の湯に行き、昼飯を食べおしゃべりタイムと帰宅は16時である。

 大阪秋の陣とか。何かを変えて欲しい!そんな気持ちの民意なのか。

大阪維新の会が圧勝したダブル選挙。橋下市長に、松井知事が誕生する。

 ハードルは高いが、大阪都構想に向けて、第1歩を踏み出したようだが・・・

大阪にカジノを作って、都にするような小説を春先に読んだことを思い出す。

 夕方の空を眺め,雪よまだ降らないでくれ!と手を合わせる。

 

 

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原発の ほんまを知りて 増す寒波

2011-11-27 18:54:25 | Weblog

原発の ほんまを知りて 増す寒波

23年11月27日(日) 薄曇りの寒い日。            氷点下1度

今朝も庭一面に霜が降り

 

 予報では高気圧に覆われ、晴天が続き、日中は日差しがタップリと降り注ぎ、行楽日和になるはず。でも雲間から時々太陽が覗くだけで寒い日である。

 庭一面に霜が降り、朝陽に輝いている。

早朝からの野焼きの煙

 

 まだ寝ていた7時にチャイムが鳴る。寝巻きのまま出てみると、午前中に取りに行くと連絡してあった書類を犬の散歩がてらにとY氏が届けてくれる。

 寒い朝で日曜日、朝ドラもないのでまた床に入り本を読んでいる。

早くからの焼きをする白い煙が立ち昇っている。

原爆「ほんまかいな?」

 

 エコ・クラブ主催で開催するDVDによる、会員の学習会である。

案内は70名にハガキを出しているが、どのくらい集まるか。

 福祉センターが会場で、12時30分にスタッフが集まる。

13時30分からの開演である。

集まり始めた会員のメンバー

 

 30人ぐらいは学習に来るだろうと、30の椅子を準備する。

13時30分正確にはじめるが、遅れてくる人もあり映写が始まる頃には30のいすが埋まる。

マスコミが伝えない、世界各国の人々の生の声

 

 福島第一原発事故から8ヶ月、ウラン鉱山開発から核燃料サイクル、放射線の影響、原発労働、事故の影響まで、いま原発を考えるための情報が満載!

 ”推進の理由”に、専門家とともに徹底的にツッコミを入れる”原発”ドラマである。

京大原子炉実験所・小出先生

 

 ”原発のウソ”の著者で、最近上田で公演もされた小出先生も原発の危険を述べている。

いま話題の「もんじゅ」

 

 事業仕分けで予算が削られた「もんじゅ」この金食い虫を休止する決断も政府はしないのだ。

鑑賞反省懇談会

 

 参加した希望者でお茶を飲みながらの鑑賞感想会を開催する。

忌憚のない意見交換が出来、有意義な1時間である。

 矢張り原発は絶対反対しないと、日本自体の存続もなくなってしまいそうだ。

あらためて原発の危険性と不要さを再認識する。多くの人に知って欲しいものだ。

上田の始まる太陽光パネル「相乗りくん」モデル事業参加者の話しもでる。

 国民が知らないうちに国がやろうとしている「TPP]の話題にまで話が広がる。

何か米国と中国のふたつの経済組織がアジア太平洋域を二分して角突き合せ、ついには軍事対決にと悪夢のシナリオも想定されるとか。

後片付けをしていたら17時、佐久のAUの携帯電話の話しで行くのは明日にする。

西空には夕焼雲浮かび

 

 晩秋の日はつるべ落とし、もう夕陽が沈み西の雲を赤く染めている。

 敬妻は集落のお年寄りを慰労する昼食会の準備で、10時から公民館にお出かけである。だんだん集まる人が少なくなり、存続の危機にもあるようだ。

 NHK大河ドラマ「江」 「希望~数奇な運命を生き、妻として母として迎えた最後の試練」も終わる。見応えがあった。

 

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シード権 見事手中の 初見プロ (27位)

2011-11-26 19:57:34 | Weblog

シード権 見事手中の 初見プロ (27位)

23年11月26日 (土) 降霜で寒いが晴れに。いい風呂の日とか。  氷点下3度

朝焼け雲の浅間連峰

 

 朝の冷え込みは厳しい。部屋の中が寒いほどである。玄関先の温度計が氷点下3度である。

 雪が降ったように真っ白に霜が降りている。完全武装で立科GCに向かう。

花咲かじいさん待つ桜並木

 

 立科GCの入り口にある桜並木。春には花を満開に、秋には素晴らしい紅葉を楽しませてくれたがいまは枯木のように殺風景である。来年の花咲かじいさんの到来を待つのみである。

霜で真っ白な9番ホールと蓼科山

 

 標高が900メートルを超えているので、あたり一面は霜で雪が降ったように白い。

雪をいただくバックの蓼科山が微笑んでいるようだ。

早くも雪化粧消え

 

 太陽をもろに浴びる浅間山の冠雪は早くも消えている。

823コンペの開会式

 

 ゴルフ場所属の初見プロが、シニアで一度落としたシード権を今年は27位で奪回する。それをお祝いするコンペが開催される。

 いつものメンバーの顔がいなく少し寂しい感じだ。16名の参加でアウトから4組である。

この丸の中はOKボール

 

 1ヤードの丸がピンの廻りに描かれてある。今日はこの丸の中に入ればOKとなるルールである。もちろん1打を加えることは常識である。

 いつだったか?OKボールだからと打数に加算しないプレーヤーがおり笑ったことがある。

真冬に変身の北アルプス

 

 風が少し冷たいが、11月末にしては絶好のゴルフ日和である。

でも完全に雪化粧した北アルプスを見ると、到来する冬を感じさせる。

西空に飛行機雲二筋

 

 雲一つなき紺碧の秋空だが、西の空には雲が浮かび、飛び交う飛行機で二筋の雲が湧いて来る。

 太陽が輝く空を、飛んでいる飛行機も気持ちが良いだろうな~

823会のパーティ

 

 コーヒを飲んで、ケーキを食べてと成績発表をかねてのパーティである。

8回の試合の状況や、エピソードなど聞く。来年はベスト10入りを期待する。

術後3回目のプレーで、スコアーも90と良くなってきた。ドライバーも飛んでいる。

初見プロのワンポイントレッスン

 

 コースでの連続写真を見てアドバイスを受けたが、バックスイングは良いのだが、

ダウンスイングにコックが効いてないとか。それが出来ればもっとボールが飛びそうだ。

:ボールをもっと左側に置く。:お猪口の酒をこぼさないようなスイングを。

:太鼓をはたくコックを。  :グリーン、廻りはアイアンデボールを押す。

:ゆっくり大きく、 など忘れないで今後に活用していきたい。

 でも少し疲れた感じがする。

胃ガンで全摘出をされたI氏。1年10ヶ月になるがまだ体重が10キロ減ったままという。6ヶ月での13キロは仕方ないのか。

 M氏のおたすけで回復を祈念してもらう。NHK交響楽団の演奏はとても良かったとか。    メールをチェックして返信する。そして早めに寝ながら読書とする。

 

 

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深む秋 口に旨しも 酒早し

2011-11-25 17:30:25 | Weblog

深む秋 口に旨しも 酒早し

23年11月25日 (金) 晴れも冬型の気圧配置で寒い日。     白樺湖は氷点下

白樺リゾート池の平ホテル

 

 毎年1回は泊まりに来る離れているが、町内の白樺湖畔にある大きなホテル。

蓼科山の麓にあり、標高差は大分ある。走る道の脇にはもう雪が白く残っている。

 ホテルに着くと,雪が舞っており寒さとともに驚く。

サンタのおじさんお出迎え

 

 フロント前には早くも大きなサンタが飾られて、クリスマスムードをかもし出している。

全国から集まった坊さんの団体や、バスでの昔の娘達が多いようだ。

 暖房は入っているようだが、ホテル全体が寒い感じである。

夕陽が反射する白樺湖

 

 部屋はお値段が高いほうの6階である。床暖房がある3人部屋なのだが、最高にしても寒くてたまらない・フロントに頼んで電気ストーブを貸してもらう。

 そしてテレビを見ながら、電気ポットをでお湯を沸かしていたら、突然テレビが消え、へやの電気も消えてしまう。ブレーカーが飛んだのだろうが、ホテルでの経験は初めてでフロントに電話して直してもらう。

バイキング夕食のサービス酒

 

 敬妻の誕生日ハガキを持参したら、二人に2本のお酒がサービスとなる。

呪術後6ヶ月、まだ酒は1滴も口にはしていない。

でも熱燗で出て来たものだから、栓を抜いて一口ふくむと、なんとも旨い!!

大丈夫かな~と心配しながら少し飲んでしまう。矢張りまだ酒はいけないようだ。

部屋に帰りテレビを見ていたら、天罰が降りてお腹が痛くなり下痢になってしまう。

もう半年は我慢の心だよ~!!

夜半に稼動するスノーマシン

 

 部屋で寝ているのだが23時ごろから、機械が回る音が気になり出す。

朝早く起きて見ると、想像どうりにスノーマシンが雪を降らせているが、なかなか白いところが増えていかない。コスト的にも大変な作業かなと思う。

朝陽を浴びる雪の車山

 

 富士山から移転された観測所が見える車山。

こちらは天然の雪が積もっており、朝陽にスロープが光っている。

 ここ数日の雪が残っているようだ。

 オープンを待つスキー場だが、この雪では!?

 

 町の木。白樺並木を下ってくると町営のスキー場が見える。

スノーマシンの活躍はあるだろうが、まだこの程度の雪しかない。

第2牧場から眺望する荒船山の雄姿

 

 馬も牛の姿も見えない第2牧場。名物の牛乳売り場もクローズされていて寂しい。

でもここからの自然の眺望は素晴らしい。荒船山が伝説の空飛ぶ船のように浮かんでいる。

雪形の見え始めた蓼科山

 

 ここからの蓼科山の絶景である。早くのシャチの雪形が出来始めている。

明神館からの浅間山

 

 西塩沢のK氏が明神館で「陸中海岸の写真展」を開催しているからと案内状をいただいてあった。25日までというので出かけていくが、10時に本人が引き上げに来た由。11時着なので1時間遅かったようだ。

 浅間山がきれいなので祈念に1枚シャッターを押す。

「画楽」で絵画まで鑑賞

 

 これでは義理が立たないので、自宅まで行くと新築された画廊「画楽」を案内してくださる。

 50点ぐらいの油絵が飾られており、素晴らしい画廊である。

災害前の陸中海岸の写真を見せてもらう。そして今年行かれた「軍艦島」の写真をDVDで見せてもらい恐縮する。

 内田康夫の小説の舞台にもなった軍艦島、写真を見ていると1度はいって見たい気がするところである。

 家に帰ってきても寒い日である。床暖を上げてもダメ。電気ストーブをつけて暖をとる。病後寒さに弱い体になってしまう。やはり体重が減り、筋肉がないのが原因だろう。朝風呂にゆっくりと入ってきたので、早めに寝ることにする。明日はまた早めにお出かけである。心はずむ場所に・・・

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赤葉まま 散り行くモミジ 本栞

2011-11-24 12:03:40 | Weblog

赤葉まま 散り行くモミジ 本栞

23年11月24日 (木) 晴れも風が冷たし。              6度

朝の挨拶・雲中の浅間山に

 

 夜中に風が吹き、家庭菜園で燃した枯れ草を心配して、窓から覗くが大丈夫のようで安心する。

 雲が多いが晴れ模様のお天気である。ダイニングから浅間山を見るが雲の中である。朝の挨拶はそんな山に向かってする。

玄関先のモミジと落ち葉

 

 新聞を取りにいくと気温は6度と、昨日より高いが風が冷たく感じる。

玄関先のモミジもまだ大分葉をつけている。風に舞う赤い落ち葉を、本の栞用にと拾う。

早く採ってと待つフジ

 

 リンゴでまだ木に残っているのは、フジだけのようだ。

災害時要援護者登録申請書の提出について、昨夜電話をして書いてもらった家庭に頂きに行く。24軒ばかりあるのだが、必要ないという人も多い。

 民生委員としての大事な仕事である。散歩がてら歩いていくと、まだリンゴが沢山残っている。これから採るフジで、会社を休んで採る人もいるようだ。

 気候の関係で今年は3~4割減産で、粒も小さ目と言う。

寒さで葉が半分も落ち

 

 玄関に置いてある金のなる木、寒さにめっぽう弱い!

そろそろ床暖の部屋に移そうかな~と思っていたら、昨夜の寒さで葉が一面に青いまま落ちている。部屋の移すが、枯れてしまわないかと少し心配である。

二峰そろって見事な雪化粧

 

 高いところは雪が降ったのか。浅間山と黒斑山の峰は見事な雪化粧となっている。

気温が低いのですぐには消えそうにない。

晩秋の色模様

 

 晩秋を迎えたス信州、今年の紅葉はいまひとつという声が聞かれる。

真っ赤に染まる山々が、赤茶けた葉のまま散っていくようだ。

 震災で大きな打撃を受け、いまなお傷の癒えない人びとの心情のように思える。

なんとも寂しい秋の色模様である。

頂戴してきたダイコン

 

 沢山収穫できたので、畑に置いておくから、いるようなら持っていってください!との言葉あり。寒さで凍みては食べられないので、葉だけを残して早速にいただいてくる。

 午後も登録書の回収に歩く。まだ連絡がつかない人もおり、明日以降の心とする。

 毎年1回は遊びに行っている、白樺湖畔に建つ池の平ホテル。

今夜はここで手術後の温泉治療をすることにしてある。車で45分ぐらいの町内なのだが、ひょうたん型の町なので、端から端にと行くことになる。 

 今日はSPCの一泊研修旅行の日である。40人ぐらいがバスで富岡の片倉記念館を見学して、すずめのお宿に泊まるとか。

 昨年片倉記念館は見ているし、すずめのお宿も何回か泊まっている。

酒も飲めないし、少しハードなようなので欠席をしたが残念である。

毎回イベントに参加しているので・・・楽しい旅であるように祈念するのみである。

 

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枯れ草を 燃やし感謝の 日々サンデー

2011-11-23 17:28:30 | Weblog

枯れ草を 燃やし感謝の 日々サンデー

23年11月23日(水)晴から雲が広がり曇りに、気温も下がる。勤労感謝の日。0度

秋空に雲一つは浅間嶺のみに (小雪とか)

 

 昔は天皇が新穀を諸神に供え、自分も食して感謝する祭事の新嘗祭。(にいなめ)

戦後は「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」とか。

 「受験より厳しくつらい」といわれるようになった“就活”

かって学校を卒業した当時の不況を思い起こす昨今である。

そして今の生活パターンは、はたして勤労といえるのか。

家庭菜園から採れる新鮮な野菜ぐらいが生産といえるだけである。

 そんなことを思いながら起床。新聞を取りにいくと0度と寒く、また落ち葉が溜まっている。

 祭日でお休みかと思った朝ドラ「カーネション」は放映される。

先の歴史研究会で学習した「人の一生・婚姻」を偲ばせるシーンが出て来る。

 雲一つなき秋の青空に、浅間嶺の上だけに飾りのような雲が浮かんでいる。

早朝からの枯れ草焼き

 

 あちらこちらから野焼きの白い煙が、立ち昇っている朝である。

勤労感謝の日でも、関係なく早くから働いているようだ。秋の風物詩の一つである。

勤労らしき畑の草焼き

 

 昨日シルバーさんが時間切れでやり残した、家庭菜園の枯れ草焼き。

ちゃんとかき集めておいたので、風もないので朝の内に火をつける。

 隣りは荒廃地でススキが群生している。もし延焼したら大変なことになるので、水をそばに汲んで置き、敬妻と二人で見張ることにする。

湿っておりすぐに白い煙となり

  

 霜が降りたりして湿っており、すぐに白い煙が立ち昇ってしまう。

これなら飛び火の心配はなさそうである。

少しばかりのネギの収穫

 

 春先植えただけで、草むしりをしなかったので、草と共存していたがそれなりに育っている。

 これだけでは困るかな~と思っていたら、隣の畑のT氏が下仁田と松本ネギを分けてくれる。ありがたいご近所さんの好意である。

 ついでにシルバーさんがやり残した土手の草をビーバー除草する。

トラクター耕運を待つきれいになった畑

 

 2日間のビーバー除草の効果もあり、一日でこんなにきれいになる。

あとは木々の剪定が残っているが、トラクターの耕運を頼んだほうが良さそうだ。

 キクイモが繁茂していたので、鍬で掘るが深くに稔っているのか、なかなか採集できない。 この作業で肩から背中と痛みが増してくるのに閉口する。ややハードであったか?

  頼まれて買ってある26日開催の、NHK交響楽団のチケット(2000円)

やらず会の主催であるが、今年目出度く28位でシード権を獲得した、立科GCの

初見プロの823会があるのでそちらにいくことになる。

 敬妻に鑑賞を頼むが、公民館は寒くて嫌だし、用事があるという。

もったいないので、エコ・クラブのスタッフYさんに差し上げることにする。

 郵便局に言ったついでに、ご自宅までお届けする。

 勤労感謝の日というが、珍しくビーバーや鍬を振るったのであちこちが痛む。

名実ともに感謝の日になったようだ。21時からの「相棒」だけは見たいのだが、起きていられるかどうか。

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枯れ草の 燃える煙に 浅間立ち

2011-11-22 17:07:56 | Weblog

枯れ草の 燃える煙に 浅間立ち

23年11月22日 (火) 降霜・濃霧から秋晴れも寒い。いい夫婦の日とか。 0度

まだこれからの落ち葉掻き

 

 ハードな昨日であったが、忘年会を欠席して臨んだ会議も早く終わったので、風呂に入り床についたのは22時。居眠り磐音を読んでいたら24時になってしまう。

 今朝は体のどこが痛むか?心配して起床するが右わき腹が少し痛いだけでまずは安心する。11月22日は「いい夫婦」と「いいふじ」リンゴとも言うとか。

 新聞を取りにいくと、玄関先は秋いっぱいの落ち葉。木の枝にはまだ沢山の葉がついているのでこれからが本番と言うところ。

 霜が降りた落ち葉を踏みしめて、秋の気配を楽しんでいたが、そんなロマンは「お客様に笑われるから早く片づけて!!」の敬妻の声に現実に戻る。

「原発・ほんまかいな?」DVD上映学習会

 

 スタッフの一員である”たてしなエコ・クラブ”主催で、80人ばかりが所属しているエコ会員を集めて、11月27日の13時30分から福祉センターで開催する。

 この必見の最新原発映画で、原発の本当の姿に迫ろうという催しである。

「原発のウソ」の著者である、京大の小出先生も出演されている。

 何人ぐらいの会員が集まるか?関心の深さいかんである。

氷の張った水石

 

 玄関先の温度計が0度であるが、庭の水石には氷が張っている。

夜は氷点下以下の温度になったのだろう。カメラマンの影が写っているよ。

苔にも白く霜が降り

 

 庭石の上の苔にも、霜が降り朝陽にキラキラと光って見え、やがて水蒸気となっていく。

 浅間連峰の護衛雲

 

 気温は低いが雲一つなき青空であるが、浅間連峰の裾には霊峰を護衛するかのような雲が浮かんでいる。

霜に濡れる枯れ草

 

 霜で枯れ草が雨にあった様に濡れている。体調がよいのでビーバー除草でもしようかなと思って写真を撮る。

 シルバーさんのビーバー活躍

 

 そんな時呼び鈴が鳴り「シルバーですが草刈りに来ました」と言う。

ありがたいので早速やってもらうが、給油をしてあるので1回だけ一諸にやるが、

「ご主人は休んでいて!!」 の声にあとはお任せする。

 家庭菜園の刈った草をかき集める。これが結構しんどい仕事である。

白煙もうもうの枯れ草燃し

 

 午後からはまだ濡れているのに、4人が来て枯れ草を燃してくれる。

消防署に届けてあると言うが、あたり一面は白い煙でいっぱいである。

 4人でやっているので安心である。畑のあちこちで燃すことが出来るので楽でもある。

景気良く燃える草は!

 

 先日夢酔が刈っておいた草は、もう枯れている。これは煙は出るが炎を出してよく燃える。

負けずに白煙吐く浅間山

 

 そんな枯れ草の白煙に負けずと、浅間山も白い煙を吐き、そして青空に消えていく。

峰には雪が薄っすらと見え、揺れるススキとともに秋の景観を作ってくれている。

 敬妻は友人と丸子にお出かけであり、用意してくれてあるコーヒーを入れてシルバーさんたちの喉を潤してもらう。

 夕方のなると気温がますます下がってくる。床暖を10度の上げてやっと過ごしよくなってくる。

 風呂に入って早めに、読書の時間にしようかな~

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秋冷の 青空こだま ボール音

2011-11-21 17:13:03 | Weblog

秋冷の 青空こだま ボール音

23年11月21日 (月) 雲一つなき青空も、気温は寒い。       0度

2度目の雪化粧に

 

 西高東低の冬型の気圧配置で、今年一番の冷え込みである。

新聞を取りにいくと、玄関の温度計は0度と低い。

 浅間山の峰には2度目の雪化粧で彩られている。

佐久平CCでの傘寿のSNBのコンペ

 

 シニア大を卒業した平成17年の3月に産声を上げたシニアナイスバーディも、今回で第80回を迎える。人間の年で言えば「傘寿」である。

 寒さと体調不良のドタキャンもあり、参加者は21名で忘年会がらみもあり、佐久平CCで開催される。

錦秋のゴルフ場?

 

 ゴルフ場自体はトリッキーで、OBが出るのだがゲストへのサーブスが良く、入場者が多いとか。月曜日なのに駐車場がいっぱいである。

 会長としての挨拶をしてから、アウト&インからスタートする。

昔懐かしいゴルフ仲間の姿があり、挨拶を交わす。皆年を取っている。

打ち下ろしの1番ロングホール

 

 雲一つなき紺碧の空が広がっているが、空気が冷たく、カートガ3台も繋がっており待ち時間が長い。

 75歳以上はゴールドマークとか。プライドを捨てて仲間とショットする。

第1打は自分でも褒めたくなるショットで、2本松の木まで飛んでいく。

樹氷の内山峠の山

 

 流れてくる空気が冷たいはずである。内山峠バックの山は樹氷で白くなっている。

アン・ソンジュ張りの豪快なショット

 

 今年の賞金女王に輝いた韓国のアン・ソンジュ。

少し年は取っているが同伴競技者のUさんは体型が似ている。

その豪快なショットは、前の松の木に諸に当たって戻ってきてしまう。

 でも豪快に笑って、少しも気にしないところは立派である。楽しい人だ。

抜群の景観ホール

 

 2本の松越しに見える数の少ない紅葉。間を狙ってのショットは頭が上がってざっくり。

景観に見せられた罰か。

9番ロングホールとクラブハウス

 

 ハーフで上がるのでこれが最後のホールである。

そのロングホールを3オンさせる。間違いなくパーセーブと思ったのに、スリーパットでボギーとしてしまう。

 誕生券には食事もサービスとなっているので、急いでカレーを食べて立科に向かう。

17時からの忘年会は、K副会長に挨拶をお願いする。

定例民生児童委員会に出席

 

 13時30分から始まる委員会。電話で10分遅れを連絡しておいたが、会場に入ったには35分と5分遅れである。

 T会長の挨拶が始まったところである。23年度の事業報告と決算報告。

24年度の事業計画と予算案の決議。青森での全国大会出席の会長の報告など聞く。 役場から4名・委員は15名の出席で、15時には終了する。

雲が浮かぶのは浅間連峰のみ

 

 気温は終日上がらず寒い日である。雲は浅間蓮峰の上に浮かんでいるだけである。

明日はもっと寒くなるとか。

 19時からはユーユーたてしなの理事会が、商工会で開催される。

伊勢丹相模原店で開催される、第6回のたてしな美味フエァーの最終打ち会わせ会である。生産者が自分の特産品を店頭で1週間売るのだ。リンゴにお米、そばなど盛りだくさんである。

  敬妻は佐久病院に定期検査に、母はショートにお出かけである。

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