晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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雨に咲く 季節はずれの クロッカス

2007-09-30 17:49:02 | Weblog
07年9月30日(日)終日雨 涼しい一日

 予報通りに朝から雨が降っている。目覚めが悪い。
晴れた日にも読書はするが、今日はまさに「晴遊雨読暢呑夢酔」の日である。
 こんな日にはいつものサスペンス物でなく、少し固い本をとリアリズムについて考えるものを読むことにした。

 「日本人がリアリズムに目覚める時」なるタイトルである。
 日本は「言霊の国」と言われ、言葉に不思議な力が宿っていると考えられている。私達が、縁起の悪いことは言わない、考えないようにするのも言霊信仰の影響だ。 (ことだまのくに)
 結婚披露宴のスピーチでも「別れる」「去る」という「縁起の悪い言葉」は使わないのが常識だ。ウェディングケーキを「切る」ことは「入刀」と表現する。
 入学試験を控えた子を持つ家庭では「落ちる」「滑る」と言う言葉は禁句である。
 言霊信仰も、結婚式や個人的な勝負事の限定すればさしたる実害はない。
むしろ言葉を大切にする文化を培い、優れた文学作品が生まれたのも事実。
 しかし問題は、憲法や軍備といった国の存亡を左右する事柄である。
戦後、日本に平和が続いたと言う事実は、「戦争放棄」を謳った憲法9条のお陰なのだろうか。
 確かに「戦争放棄」は素晴らしい理念で、人類の究極の理想かも知れない。
しかし日本国憲法は国連憲章と違い、あくまでも日本人だけを拘束するルールなのだ。外国人には憲法9条を守る義務も責任もない。
 したがって憲法9条は日本が外国に仕掛ける戦争には歯止めとなるが、外国が日本に対して起こす戦争に対しては無力である。
 では冷戦構造の下で、ロシア、中国、北朝鮮という日本に敵対する国家に囲まれ、何が戦後平和を支えてきたのか?
それは日米安保条約と自衛隊の存在、つまり軍事同盟と軍備という「戦力」が戦争への抑止力として働いたからこそ、日本は平和だったのである。
 こう考えるのがリアリズムであり、国際社会の常識と言うものである。
大切なことは、何事であれ予断なく事実をありのままに見ることである。
そうすれば物事の本質が見えてくるし、それへの対処もわかってくるはずだ。

 軍隊を持たないと国は守れないと言うことにやっと気ずき始めたようだ。
「平和、平和」と唱えていれば日本は安泰だと言う平和念仏主義ではダメ!
9.11テロ以降、アフガン、イラク戦争に続き、テロが世界中に拡散している。
 このような世界情勢の急激な変化を受けて、日本人も現実に目覚めるべきである。少し平和ボケしているので、現実はこの通りだと頷くことが出来る。
 少し頭が痛くなってきたが、日々の生活の中で理解できる人がどのくらいいるだろうか?こんなことを言うと軍国主義者と言われそうだが現実は確かにそうだ。

 久し振りの雨にあたりの木々や、草花が生き生きと元気を取り戻したようだ。
刈りいれ前だが稲穂の米にも、少しは雨が必要だと聞くが本当だろうか?
 雨に濡れた庭石の砂地に、草取りの時に残したマリーゴールドが満開である。
これで咲いている期間が延びるだろう。
ふと見ると、その奥にある石の前にピンクのクロッカスがこれも満開。
春咲く花なのに、間違えて二度咲きしたようだ。見るのは嬉しいが来年春にも咲いてくれるか?
 どこかの田んぼにカキツバタが咲いている記事があったが、地球温暖化の影響か。我が家の秋に、春がやってきた感じだ。

 明日には雨が止んでほしいものだ!!!
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カトレアの 気品と香りで セラピーを!

2007-09-29 21:33:44 | Weblog
07年9月29日(9)終日曇り、涼しい

 暗い夜明けで朝陽が登るのは見えない。今にも雨が降りそうな空模様である。

 お花コンペと私が愛称した、立科会でゲットした花鉢。
窓際において水をくれていた。高貴な美しさから「花の女王」といわれるカトレア。その中でミデイーカトレアの気品あふれる洋ランが、やっと咲き出した。
 早速に玄関へ飾る。しばらくは眼と香りを楽しませえくれるだろう。
因みに花言葉は「あなたは美しい・優美な貴婦人。魔力」であり、なんとなく納得させられる。日本には明治の中ごろ、イギリスから入ってきたそうだ。

 SNBのU会長から、10月26日の月例会はサニーで開催する旨連絡あり。
立科会は昼食付きで8,300円なのに、サニーは朝飯もついて5,800円と
2,500円もの差があるので仕方がない。ただし私は会長なので、T会に出る旨お伝えする。残念なり!

 忙しい中を蓼科ケーブルのS部長が、メールのメンテに来てくださる。
サンダーバードでは、パスワードを入れて何回トライしても受信は出来ない。
 1時間を過ぎるがまるでダメ!今日は別の用事があるとかで、応急処置として
マイクロソフト・アウトロックで受信だけをするようにしてもらう。
送信はサンダーバードでやり、受信はマイクロソフトでやることになる。
来月の初めに統一してもらう。そうしないと不便で困る。50件ばかり溜まっていた。

 昨夜最初の書き込みをしたのだが、2回目に忘れてしまったことあり。
信毎に「まず一年、木島平に住んでみて!」記事あり。
ふるさと回帰移住促進事業で、空き家を村が買い取り移住者に賃貸するもの。
 わが町にも空き家はたくさんあるようだ。購入しなくとも借り入れして町に来る気のある人に賃貸するのはどうだろうか?立派な社員寮も空いているので、こんな場所の活用もいいのではないか。ふと!そんな気がしたので・・・予備校へ!!

 敬妻は寒い!コタツがほしいなどといっている。私など床暖なら1年中コタツ不要。風邪を引いてまだ熱が下がらないからか?
 ニコニコ会にも手料理だけを届けて、欠席の有様である。早く回復してほしい。
気ままに遊び歩くのに具合が悪いし心配である。

 どんよりとした天気、畑の草取りやビーバー除草には暑くなくていいのだが、なんとなくやる気がおきない。
 本を読んだり、書類の整理をしたりしていたら、もう晩酌の時間。
何かもったいないような一日であった。

 平和な日本、軍政圧力の強いミャンマーの内乱が、国民の不満が実感できない。しかし勇気ある長井氏の死をムダにしてはいけないと思う。
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音楽を 奏でるように ススキ揺れ

2007-09-28 23:10:39 | Weblog
 07年9月28日(金)風強し

 風が強く吹いているようだ。窓を開けると木や花がなびいている。
下のほうではあまり揺れていないので、高台のせいか?
 畑の隣に生い茂るススキの花が、穂と言うのが正しいのか?右に左にと揺れている。テレビで昨夜見たら花言葉が「音楽」という。確かに揺れる風情は淋しく秋のメロデーを奏でているように見える。
 本を調べたら、おとなしそうなススキだが生命力が強く、強靭な植物で花言葉が「勢力・活力」とある。また別の辞書では「通じ合う心」が花言葉。
それぞれみんなマッチしているように思えてしまう。

 秋の七草コスモスがススキに負けずに、存在感をアピールしている。
秋桜というのだからススキは派手さでは降参か?
因みにコスモスの花言葉は「乙女の真心・調和・野生美・少女の純潔」となんとも青春を彷彿させる感じだ。

 午後から第10回小商同窓会コンペの最終打ち合わせに、同窓会館まで出向く。
初めて入ってみたが2階建ての立派なものだ。116坪あり建物だけで6.550万円で、土地300坪は寄付を受けたものだそうだ。
 昨年は軽井沢でやり131名の参加だが、今年は頑張った結果172名と過去最高の参加となる。
 景品や組み合わせ、当日の役割分担などきめ細かく決める。
式典での閉会の挨拶をやることになる。組み合わせはグランドシニアーの会長と同級生にしてもらう。

 帰り来たればまだ敬妻の風邪な直っていないので、ご機嫌は斜めのままだ。
言われるままに玄関に飾ってあった二人の趣味である、油絵に写真をすべて物置に
しまえという。自己満足で興味のない人からみればガラクタだが、お蔵入りすればもう陽を見ることはないだろう。さらば!絵画に写真よ!!

 プルンがまだ木に残っているようなので、登って採るが高いところは手が届かない。小鳥や昆虫。アリのために残して置いてやることにする。
 千の風ではないが、もう枯葉が玄関先に溜まっている。燃すのはどうかと、庭の木下に運び土に返ることを願う。

 いよいよメールは受信だけでなく、送信も不能になってしまったようだ。
ヘルプを発信したケーブルビジョンにまで届いていないのだ。
電話で救急車を呼ぶことにする。明日9時にきてくれることになる。
 メールのメンテと共に、ブログのメンテもお願いしたい。
今夜も事前にから送信してみたのに、投稿を祈る気持ちでクリックしたら「パスワードを入れてください」とすべて消えてしまう。
 また最初から書き込み直しで、疲労は何倍にもなる。
このパソコンには意地悪女神が住みついてしまったのだろうか?
 お払いの方法は?
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きれいだな!咲くまで待った ホトトギス

2007-09-27 23:09:15 | Weblog
07年9月27日(木)涼しい

 彼岸を過ぎたら急に涼しくなってきた。昨夜など毛布だけでは寒い?位であった。忘れたが面白い夢を見たような気がする。不思議だ。寝る時に読んだ本のせいか?
 
 SNBのコンペを立科会とダブルで計画したが、6,900円の料金が10月は
客が多いので8,300円に値上がりした。1,400円だけだが他所と比較すると高いらしい。バブルの頃から見ると、信じられない価格なのに安さに慣れてしまったようだ。6組予約したがキャンセルする。幹事が安いゴルフ場を見つけるそうだ。6,900円の時にまた設営することにする。私は立科会に参加だが・・・

 パソコン学習に出かける。Vistaを使っての運動会の案内作成。
便利なようだが、タブとリボンがホーム、挿入、ページレイアウト、書式などその都度出すのが面倒。家に帰ればXPなので頭が混乱する。
 うめ班は正式班員4名のみの出席。他の班から5名ばかり来るが、先生も張り合いがなくなるのではと心配である。この運営が課題でもある。

 きれいな女性が,綺麗な花を抱いている。 ホトトギスという花だそうだ。
一般的には紫紅色の斑点が白地にあるが、黄色や白は珍しいとのこと。
黄色をキイジヨウロ、白をコハクの ホトトギスと呼ぶのだとか。
珍しい花を見せてもらった。夏から秋に咲く花で、花言葉はなんと「秘められた恋」とロマンチックである。
 花のホトトギスを、徳川家康みたいに「咲くまで待とう」と丹精こめて育てたのだろう。動植物も、人間もこの心でないと育たないことをいろいろな事件からも痛感する昨今である。 

 夜はユーユーたてしなの事業の1つである、ふるさと回帰予備校の「いろいろ話」を聞きに行く。
 N氏の「立科町の発展と用水・水の歴史は人の歴史」は興味深く聞いた。
今の水がある苦労とこれからの管理、権利などかかえる問題は多い。
八重原にも小諸にも流れている水、綺麗な水の為にも産廃施設の建設は反対だ。
 もう1人は「毛刈る(儲かる)商売」と駄じゃれを飛ばすY理容店の主人。
学校出てから東京での修行8年、ふるさとにて開業40年とキミマロ張りの笑いを交えての話。趣味の写真は県展毎年入選の腕前で、散歩しながらふるさとの四季を撮り続けている姿を話される。「心に残る田舎の風景」が演題である。
腕は悪いがそんな思いもあるので、とても面白く拝聴した。 

 自分でいそがしくしていると、敬妻はいうが本当に充実した一日。 
敬妻顔を合わす時間の少ないことよ!激動の経営時と同じみたいだ。反省!?
帰りに中天に輝く月を見たら、疲れは吹っ飛ぶ思い。やっと飲める晩酌を片手にブログは一発で投稿できるか?祈る心でクリックする。
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見渡せる 実り豊かな  立科の里

2007-09-26 22:27:56 | Weblog
 07年9月26日(水)曇り・涼しく、晴れ・暑し

 窓を開けるとコスモスとススキの揺れる庭から、吹いてくる風はもう秋の気配がいっぱいである。
 長袖と思ったが、半袖にベストを着て公民館に出向く。
今日はふるさとプロジェクトの定例会。自分達で作ったウオーキングマップの、Gコースを歩いて学び、再検証しようというもの。
 5キロ以上を歩くので、足の弱い人には無理と2人ばかりは欠席である。
公民館を9時に8人で出発する。ゆっくりと3時間の予定である。
 まずは大庭遺跡(萱葺の屋根が少し傷み始めている)~芦田川沿いに歩いてメインの芦田城跡に登る。
見晴台から見る立科町は、稲穂も黄金色に実り豊作を告げている。
米の採れない甲斐の信玄が、信濃をほしがった気持ちが解かる。
風林火山の頃には、見晴らしの良い、山城であり利用されたことだろう。
 人と自然が輝く、名実ともの町になってほしいものだ。
神代杉の名所を見てから、立科は明治3年まで「立科」でそれ以降「蓼科」になったと言う石碑があるので。興味深い人は良く見てほしい。
 蓼科神社の石段99を登り参拝し、曹洞宗の光徳寺を見学。
塩沢堰沿いにゆっくりと会話をしながら歩いて、5キロ3時間と石碑を読んだりと楽しいひと時である。
 予定の12時10分すぎに到着.図書室で3冊を借り出す。
昼食は家に帰って食べる。

 福田首相の誕生は「一寸先は闇」でなく「一寸先は幸」の世界を物語る事例である。赳夫氏と同じ71歳で初の親子宰相とは、棚からぼた餅か?
 13人の閣僚を再任、守りを重視で福田内閣がスタートした。
支持率は57%ととか。身体検査が出来ないので再任とのこと。
そう長くない内閣の予想である。

 庭に出ればやることはいっぱいあるが、コスモス畑を歩いてアケビを見つけ、写真を撮ったりと怠け者の過ごし方。

 風邪を引き熱のある敬妻は、益々ご機嫌が斜めになる。
福田総理は71歳と年は同じ。恐妻家?愛妻家?良くわからないが、敬妻と敬っているとか?今日から愛妻改め・敬妻と呼ぶことにする。
 本人には内緒である。 早めに
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名月を 酒のツマミに 至福どき

2007-09-26 01:21:18 | Weblog
07年9月25日(火)中秋の名月

 朝はゆっくりとノンビリ人生をと思っていたのになんといそがしいことか。
ゴルフの疲れもあるが、早々と起きてしまう。
 今夜は月の出るのが楽しみな、中秋の名月である。
弁当持ちでパソコン教室に一日遊ぶ。眼が疲れたが頭の中は空っぽである。

 家に帰ったら丁度庭の石灯籠、コスモス、ススキ、百日草、マリーゴールドが周りに咲いている。その上に名月が昇っている。周りの景色に映えて見事である。
 本来なら早速にも晩酌としゃれこみたいのだが、19時からユーユーたてしなの
3回目の理事会があり我慢!である。

 理事会の議題は多く、
1、一番は11月28日から12月4日まである、伊勢丹相模原店への出展と人員の確保である。生産者にもいそがしいと顔を出さない者もおり、役員が手弁当で行くことになりそうで、早めに予定を立てる必要がある。
立ちの販売でなれないから、疲れるのだ。
2、小田急ホテルセンチュリー相模大野での生産品料理販売
3、相模原総合卸売市場「市場の駅}オープンに伴う、常設販売の対応
4、相模原市職員「生協まつり」への米の販売。5,000人の職員がいるので魅力な販路である。成功すれば品物を増やしていく。
5、ほっとステイの成功と来年の予定
6、ふるさと回帰予備校の「いろいろ話」の成功と12回の計画、
15名の都会の団塊世代を招いての、3泊4日3万円での「山里の暮らし体験」のスケジュールと人集めに話題が集中し結論が出ず22時過ぎになる。
10月では人集めが難しい。伊勢丹の準備で11月は無理。12月は寒い信州に来てイメージを悪くしないか?など。
 28日にIリーダーにTサブリーダーと打ち合わせして、理事会に結論を委ねることになる。ユーユーでの難問な事業の一つになりそうである。

 涼しくなった帰りの空、中天に月は昇り青黄色に輝いている。まさに名月なり。
これを眺めつつ、一人ブログを打ちながら晩酌としゃれ込む。
 昇る名月を眺めながらの酒はまた格別である。至福のひと時なれど時間がもう今日、26日になってしまった。

 今夜も最後の一字を残して,露と消えてしまった。酒の、酔っ払いが原因ではないと思うがショックである。午前様になる。
 明日のふるさとウオークは辛い!
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彼岸過ぎ 凌ぎやすさの ゴルフ会

2007-09-24 21:57:43 | Weblog
07年9月24日(月)曇り、涼しい!3時ごろから晴れに

 暑さ寒さも彼岸までと昔の人はいったが、その実感がある日だ。
昨日から急に涼しくなってきた。今朝など太陽が出ないので半袖では寒いくらい。
バックに入れておいた薄手のベストを着てのプレーである。

 県信の立科と望月との合同コンペである。春には望月CCでやったがこんどは
立科GCである。75人ばかりが集まっているが、顔を知る人は三分の1位。

 インからスタートする。ピンポイントは「C]である。S19年生まれのS氏にK氏の同級生仁、県信のK氏との4人である。
 朝露なのか?グリーンがえらく重い。新ペリなので気楽に、多く叩けば隠しホールだなどと楽しいプレーを楽しむ。
 お昼には、帰りが心配だと言いながら,生ビールを賞味する。
これで出足ののホールはパーになるが,後が続かないので46も打つ。
アイアンショットに乱れがある。

 結果は元税関検査員という、81歳のTH氏が優勝をゲット。前からのプレーとはいえ立派なものだ。見習いたいようだ。参加賞で終わる。
キノコを遠慮がちに少し採る。成績は真ん中あたり。

 SNB10月の26日、立科会とのダブルで6組を申し込む。
スタートはインからで、景品8個のサービスもOKしてもらう。
 夕方にU会長に連絡するが、肝心な料金を確認しなかったので明日また。

 福田自民総裁が、62%の賛成で決まる。でも国民?不在での大勝である。
麻生氏も予想以上の健闘。小泉さんがぶっ壊した自民党を、元に戻すような派閥人事で興ざめがする。
 増税はあること間違いなし!そして期待するような住み良い国になるのかは疑問である。「美しい国」から「??の国」になるのか?見守るしかないのだ!!!
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下手なりに 神社を飾る 奉灯句

2007-09-23 21:57:13 | Weblog
07年9月23日(日)曇り 今にも雨が落ちそうな?

 秋分の日、彼岸の中日である。この辺では墓参りの習慣はないようだ。
曇り空で今にも雨が降ってきそうな天気で、急に涼しくなってきた。秋モードだ。
 平林神社と言うのか,五本木神社というのか?幟が2本立てられ風になびいている。灯篭も道筋に置かれ、祭りのムードは出ているが、なにも行事はやらない。
 俳句会で出した句が、額に入って飾られているだけなのだ。
昔はなにかやったようだが、今に伝わってはいない。恥ずかしながら下手な句が、祭りをいろどっているだけだ。

 回覧が多く、2回も配る。役場職員が部落の担当に決まると言うが、誰になるのか?サービスは向上するのか?新しい試み実に期待はかけたいものだ。

 喉自慢でゴルフのリズムに良いという、鳥羽一郎の「兄弟船」を歌っている。
新曲は「夫婦船」だ。このほうが覚えやすいのでは?

 楽しさの後に、疲れもあるので”ほっとステイ我が家の反省点〟を考えてみた。
修学旅行で都会から来る子ども達に、少しでも楽しい思い出を!!
 そんな思いから農業体験が少なく、家庭菜園くらいなので、歴史や自然、木や花々,鳥の話などが多い。
 そしておもてなしの心で、喜んで食べる子ども達の顔が見たい。
つい愛妻の手料理や季節の珍しい食べのもなどを提供してしまう。
 やや過剰気味だったかな?との反省もある。だからバス停に送ると、淋しさと共に疲れもでてくるのだろうか?

 テレビで「みやぎテレビ杯」を、18時から「風林火山」を見て晩酌。
19時頃に手づくりケーキを、TM先生〔女史)がわざわざ届けにきてくれる。
晩酌の後だが、早速にご馳走になる。勿論紅茶にたっぷりとウイスキーを入れて。
これが一番マッチするし、お気に入りである。
 TS奥方様に感謝したい!!愛妻からも宜しくと伝えてください。

 「リサイクルは資源のムダ使い」の本。図書館から借りたのを読み始める。
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人を愛し 神を敬う 敬神愛人

2007-09-23 16:31:21 | Weblog
07年9月22日(土)霧 晴れ 残暑
 
 テレビを見ずに、聞いていたら年金着服の説明をする責任者が”着席させていただきます〟と言うところをなんと「着服させていただきます」」といったのには思わず爆笑してしまった。あまりの緊張からつい言ったのだろうが、本人がもしや?
みんなが着服しているのでは?と勘ぐってしまった。お笑いの一コマなり。

 朝方の曇りと霧が晴れて暑くなってくる。歴史研究会の第2回例会である。
13時に公民館前に集まる。外での歴史探訪の日である。12人のメンバーになる。
おいそがしい中を、TH先生も参加してくださる。乗用車に分乗しての出発。

 ① 外倉の善正城跡。今は中谷家の墓地になっている。
 ② 藤沢の駒形神社。獅子舞の場所やどんぐりの大木が歴史を感じさせる。
 ③ 虎御前・姿見の井。虎尼が善光寺から来て死んだ場所。バイパスが出来る前
 には、虎の形をした大きな石があったそうだ。細かくしてあちこちの門や石碑に 利用した。立科小の門柱になっているそうだ。散歩の折に拝見しよう。
 ④ 蟹原城跡を遠くから眺望する。一番栄えた城で、滋野氏一族の蟹原四郎幸重 が藤原を称して代々居住したらしい。
 ⑤ 入場塚。村人を疫病から守ろうと、生きたまま土の中に入り死んでいった修 行僧の塚。個人の所有とかで草生しており、歩くのにも不便。バラの枝あり。
 ⑥ 藤沢の仁左衛門墓。百姓一揆の主とか?
 ⑦ 藤沢の大日堂。十王判官の閻魔大王などは前にも見たが,堂内には初めて入 る。エトに関係する天井絵は見事である。ご本尊は弘法太子が爪でかいたという 石碑が祭られている。
 ⑧ 六地蔵。磨耗しており顔の判別は不能。津金寺参拝への一つの入り口であっ たようだ。
 ⑩ 最期は藤沢の神社。今日は祭りということで、昨夜書いた灯篭や額が飾られている。正面の達筆な額はS会長の筆になるもの。「人愛神敬」である。
 右読みの漢文なので、”神を敬い、人を愛す〟本人は愛人!とご機嫌である。
神殿だからバチが当たりそうだが、”人を愛し、神を敬う〟のほうが時代にマッチしていそうである。

 暑い残暑の一日であった。夜は神和会に行き、TN議員の活動報告を聞く。
益々の活躍を期待し、祈念する。ビールが美味く、グログは苦痛なり。
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城跡の 歴史尋ねて 暑き日を

2007-09-22 22:52:05 | Weblog
07年9月22日(土)霧 晴れ 暑い!

 写真だけを送ります。明朝文書を書き込みます。あしからず!!

 続く・・・
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