晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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薮の中 舞い出す雉の 散歩道

2010-01-31 17:47:56 | Weblog
薮の中 舞い出す雉の 散歩道

22年1月31日(日)薄日射すのみ。  -4度


津金寺盆地に流れる羽衣雲?



浅間の上にはぽこぽこ雲?




 昨日の夕方あまりの好天気に、1週間ほどクラブを握っていなかったので、GVカントリーに「明日1人で行くので、どこかに組み入れてほしい!」と電話する。
 即答で”明日は1人で来てもプレーは出来ません”というそっけない返事がくる。
前はメンバータイムがあり、1人でいけばいつでもプレーが出来たのに。
 これではメンバーの価値はゼロに等しい。民事再生法で98%も会員権をカットしておきながら、この対応は如何なものでしょうか! 
 そんなわけで今朝は起きる気力が湧いてこないが、7時には起床する。
他のゴルフ場はクローズされているので、もう一度電話とも思うが惨めたらしいので止める。峠を越える元気は勿論ないのだ。
 昨日の剪定枝の片付けで、足が少し痛むので諦めもつく。休息日とする。
加えて冷たい風が、行かないほうが正解だよと教えてくれている。
 
 津金寺盆地を横切るように、白い霧?雲?が流れている光景を見る。でもすぐに消えてしまう。貴重なシャッターチャンスの写真です。
 浅間山の上には、高積雲のぽこぽこ雲が浮かんでいる。
2000から3000mの空に出来る雲だという。

化粧崩れに煙立ち



 薄日しか射さないが浅間山は、煙の流れる方角だけに雪が溶けて、化粧崩れをしたみたいだ。

福寿草が2輪だけ



 ここにも春を告げる花・福寿草が眼を出している。
庭にはオオイヌノフグリや蕗の董など、春の目覚めが感じられる。

鳥獣の棲みかの下の薮



 庭のすぐ下は大きな薮になっている。狐や狸そして雉や小鳥の棲みかになっているようだ。昼飯の後散歩に出かけると、すぐに大きな音がして雉が舞い出してくる。
 昼休みを起こしたしまったのか?脅かしてしまったがこちらも驚いた。

蓼高のポプラの上に太陽



 陽は出ていないが気温は意外と暖かい。ウオーキングコースのAをベースに、畑の中道を歩いて春を感じようとしたがまだ無理なようだ。

ペットボトルはモグラ除け?



 ブルーベリー畑にペットボトルの林が出来ている。我が家でも2本だけ立ててあるが、もしかしたらモグラ除けだろうか。これで来ないなら安いものだが・・・

さざ波立つ権現の池



 数日前のウオーキングでは、まだ一面に氷結していた権現の池が、なんと今日は溶けてさざ波が立っているではありませんか。驚きましたが、これも温暖化の影響でしょうか?

 九頭竜権現58段の石段は上がれなかったが、嬉聞耳地蔵に賽銭を上げて健康での余命人生を祈念する。

咲いた蝋梅の小枝



 敬妻が昨日「芸庭」からもらってきた1本の蝋梅が、早くも暖かなダイニングで可憐で、高貴な香りを漂わせて咲き出した。
 そして剪定をした梅の小枝も差してあるので、近じか咲き出すだろう。楽しみである。

 歳月の流れの早さを実感する。2010年の1月も終わり、明日からは如月である。
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浅間嶺に 寒満月が 昇り来し

2010-01-30 19:05:50 | Weblog
浅間嶺に 寒満月が 昇り来し

22年1月30日(土)穏やかな日。寒満月   -5度


夕陽に染まる浅間山




満月に夕焼け雲




 風邪の微熱で寒気がしたので、昨夜は21時前に休んだので、今朝は大分回復したようだ。7時過ぎに起床して、新聞を読んだ後メールのチュックをする。
 昨夕に撮った浅間山と、夕焼け雲の横に浮かんでいる満月が見事であった。

選定前の古木の梅



剪定中の古木梅




 昨日についで、古木の梅の木を剪定してもらう。
T氏の切り落とした枝を片付けることぐらいは、出来るので風邪を心配しながらやる。
 ザンバラ髪みたいになっているのを、見事に剪定してくれる。
昨年来た植木屋は、果樹は苦手だといっていたが、必要な枝まで切り落としてしまったようだ。これでは梅は花も咲かず、実もならないという。剪定は難しいものだ。

雪化粧して白煙なびかせ



 毎朝綺麗に雪化粧している浅間山。気温のせいか白煙をなびかせている。

左に流れる珍しい煙



 いつも右に流れている煙が、今朝は何故か左に流れている。
南からの風が吹いているのだろう。

玄関に綺麗な花


 敬妻が買い求めてきて、玄関に飾ってある綺麗な花。 
花の名前を尋ねるが、知らないという。聞いてきてくれると覚えるのに・・・


昇り来る寒満月



 冬の夜空に冴えて見えるのが寒月とか。今夜はその寒満月である。
輪のように丸い月を見ると、心が洗われる思いである。

 8000人の立科町でも、人口減に頭がいたむところであるが、県の人口も1年で
13,385人減って、215万8,549人という。
死亡数の「自然減」に、転出者数の「社会減」が原因だそうだ。
外国人労働者の転出も影響しているのは、不景気で外国人の解雇が続いているからか。

 敬妻は望月の「芸庭」に午前から、種交換会にと種を持参でお出かけする。
何の種と交換してきたのか?

 望月カントリクラブから封書が届く。今年の行事予定かと思って開けるとなんと驚き!
預託金償還問題と、金融機関への元利返済から、民事再生法を29日に申請したというもので、2月4日が説明会とか。行く気はないが浅間や、佐久平はどうなるだろうか? 
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舞う雪を 照らしつ昇る 日の出映え

2010-01-29 17:19:52 | Weblog
舞う雪を 照らしつ昇る 日の出映え


22年1月29日(金)雲間から日の出喪、雪が舞う。 -1度


茜色に染まる東の空



昇り来るお日様




 風邪薬を飲んで寝たのだが、微熱があり起きる気力が湧かない。
でも明るくなってきたので、日の出写真を撮ろうと7時前には起床する。
 期待に応えて東の空を茜に染めて、お日様が昇ってくる。


朝陽に照らされて舞う雪



 しかしあたりは雪が舞っており、白くなっているのが不思議である。異常気象?
この雪も太陽が昇るに従い止み、地面の黒が見えてくる。

青空に雲をいただき



 ウオーキングをと思ったが、風邪の悪化が心配で部屋の中で読書、そしてメールのチェックをする。忌憚のない意見を代弁した、伊勢丹相模原反省会の文章をソフトに書き直す。

噴煙なびかせて



 日の出が昇るに従い、浅間山が全容を見せ始め、峯には雲が浮かんでいる。
昨朝車の中で聞いた都都逸?「浅間山から 鬼がけつ出して 鎌で掻っ切ったような 屁をたれた」を思い出す。
 流れていく噴煙が、鬼のおならのように見えてくる?

東の空に浮かぶ積雲の群れ








 日射で暖められた空気の上昇気流で出来る積雲。ハナキャベツのように、もくもくと湧き上がり浮かんでいる。見る度に形が変化していくのが興味深い。


春を告げる蕗の董




果樹の剪定




 近所の働き者のT氏が果樹の剪定に来てくれる。普通の樹は植木屋がやってくれるのだが、果樹は出来ないというのだ。
1本づつしかないのが、リンゴ、プルン、カキ、サクランボ、ラフランスなど剪定してもらい、明日は古木の梅の木をお願いする。手入れが必要なのは木だけではないようだ。
 散髪をしたように、すっきりとなる。今年はたくさん生るそうだ、
枝を片付けていると、なんと蕗の薹が5個もでているではないか!
 ここにも春の便りを感じる。早速に蕗味噌にしてもらう。晩酌がまた美味くなる。


 テレビの映像が時々消えて見えなくなる現象が起きる。音だけではラジオのほうが便利だ。 テレビは地デジに買い替えて2年なので、故障するはずがない?
 コードの劣化かもしれないと、ケーブルビジョンに電話をするとすぐに2人で来てくれる。S専務さんにもう一人は、長野工専の生徒の実習とか。コードを交換するとすぐに直る。
 女神湖(赤沼ため池)の投票をSPCの学習者にしてもらおうと、町のホームページをUSBに
保存する。一人でも多くの人に投票してもらい、疎水百選とともに町のため池も選定してほしいので・・・
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朝起きて 雨で安堵の 温暖化

2010-01-28 19:57:52 | Weblog
朝起きて 雨で安堵の 温暖化

22年1月28日(木)雨、朝陽と夕陽がチラッと顔見せる。  3度

伊勢丹相模原出店の反省会



第5回への意気込みを




 昨夜は昨年の11月25日から12月1日までの1週間、伊勢丹相模原店で開催した
「立科美味フエアー」の反省会を、生産者を交えて行う。30名も集まる。
 事前に反省文の提出はしてあるが、一人ずつ話すと2時間近くになる。

 19時半から会費1000円での懇親会。第5回への意気込みが聞かれる。
アルコールの原因で、忌憚のない意見が続出する。
 矢張り相手の相模原市は、行政が全面にでて協力してくれているので、町としてもそれに
対応していかないと発展が望めないように思うというのが、大方の忌憚のない意見である。
 町+商工会(ユーユーたてしな)で効果を上げていきたものだ。

雨中に昇る朝陽



 時間になっても明るくなってこない。もしや雪でも?都心配するが、なんと雨である。
1月に雨とは!矢張り地球温暖化の原因だろうか。
 でも雨は降る中で、東の空は日の出が昇りはじめたのか、横一線が真っ赤に染まってくる。
 そんな雨の中を、佐久のSPCの学習に手弁当で出かける。

ワードでお絵描き



 ばら班は、読売オンラインから見られるという、「ワードでお絵描き」を学習する。
手順書を丁寧に4枚も、用意してくれてある。
 基礎的なことを学び、みな楽しそうである。

交通事故で渋滞の道



 帰りには雨が止んでいるが、望月の「しいらんぼ」ラーメン屋から出る三叉路で事故があり、信号は点滅となり渋滞している。
 ここは事故多発地帯なのか?何回となく事故を目撃している。
今日はつぶれた軽トラが見える。

家の電線に止まるムクドリの楽譜



 車を走らせて下に来ても飛び立つ気配はない。下には糞が列になって落ちている。
知らずに車を止めておくと、糞だらけになるわけだ。
 まるで楽譜のように見えるが・・・

沈み行く夕陽



 朝ちょこっと顔を見せた太陽が、西の空に沈んでいく。
朝と夕方に顔を見せた太陽である。
 気温は高いのだが、矢張り太陽が出ないと寒い感じがする。
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冬晴れに 煙も吐かず 凛として

2010-01-27 15:47:33 | Weblog
冬晴れに 煙も吐かず 凛として

22年1月27日(水)晴れも寒い朝、昼間は暖かく。   -9度

お気に入りの絶景浅間



 昨夜は夢酔と、たてしなの郷ブログを書き込んでから風呂に入り、その後メールのチェックをしていたらシンデレラの24時となる。
寝床の中で30分ばかり本を読んでから眠る。
 3時半頃に喉が痛くなり目が覚めてしまう。うがいをして薬を飲んでまた眠る。
6時ごろに覚醒するが、しばらく惰眠をむさぼり、起床は7時過ぎである。
今日は夕方までノンビリとした日が過ごせそうだ。
 晴れ渡った冬の朝、省エネでストーブを焚かない浅間山が、凛とした姿を見せている。

今朝も一面の霜



 朝の寒さは零下9度と寒い!今朝も桜草の上には霜が降り、朝陽に当たって光っている。
それにして元気な小鳥たちだ。霜の庭に群がり、冬木の間を飛びかっている。


ダイニングに花の棚



 ベランダに組み立てたまま置いてあった花壇用の棚。昨日敬妻がダイニングに飾ってくれた様だ。


議会便りなどの配付



 昨日届いた議会だより116号と、佐久広域37号などを担当の5班に配る。
そのままウオーキングにと出かける。

 働かざるもの食べるべからず!?というが、メタボ予防とブログの題材求めての歩き、
蓼高野球グランドのあたりで、グログのプロ・TAKAちゃんのプロパントラックに出会う。
 何か申し訳ないような気がするが・・・仕方なしか。


ジャズ高の上には六重奏の雲




 蓼高の屋根の上には、ジャズの調べが聞こえてくるような雲が浮かんでいる。


餌を求める蓼科山のシャチ









 国道の高い土手に登り、蓼科山を写す。逆光になり浅間のようにはっきりとは写らない。
朝のうちに来れば良さそうだ。晴れた日にこのスポットから狙いたいものだ。


元気なおんな衆



 権現の湯の下にあるマレットゴルフ場。雪が溶けたと思ったらもう元気なおんな衆が
声を上げてマレットに興じているではありませんか。
 近くにおとこ衆もいるようだが、元気な声は聞こえてこない。

リンゴ畑で吼える犬



 ウオーキングも終点近い登りのリンゴ畑に来ると、突然鋭い犬の吼える声が聞こえて驚く。リンゴ畑に真ん中におり、繋がれてはいないようだ。
 狼のように空に向って吼える。番犬としては優秀かもしれないが、こんなに吼えなくとも良いのではと思う。

 南の空にほうき雲



 13時30分から歩き通しで15時までと、万歩計は8200歩となっている。
脂肪が大分燃えただろうか。
 庭木の植えには綺麗なほうき雲が流れている。


*伊勢丹相模原出店の反省会が、17時30分から商工会で開催される。
反省文は早めに提出してあるから良いのだが、その後アルコールがでるとか。
 車に酒は絶対厳禁だが、ブログの書き込みにもエラーが出る。会費は1000円なり。 -->
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浅間山 ストーブ焚いて 暖をとり

2010-01-26 20:21:55 | Weblog
浅間山 ストーブ焚いて 暖をとり

22年1月26日(火)晴れ日中は暖かくも、夕方から風冷たし。  -4度


炎のように昇り来る日の出




上空の雲を真っ赤に染めて




 寒いのでもう少し寝ていたいのだが、日の出時間が少しずつ早くなっているので、
7時前には起床する。
 炎のように燃える太陽が昇ってくる。
上空の雲が真っ赤に染まり、美しい景観をかもし出している。絶景なり。

浅間の峯雲も薄っすらと染まり



 日の出の横に鎮座する浅間山。峯は白い雲で覆われているが、昇る朝陽に薄っすらと
色ずいてくる。


朝陽に染まる降霜




 今朝も真っ白に霜が降りている、寒い朝である。
そこに朝陽があたり、また光っているがしばらくすると溶けていく。

綿帽子を被る蓼科山



佐久の山間からも




 飯盛山とも呼ばれている蓼科山。茶碗に白米は盛られているように真っ白である。
または綿帽子を被ったようにも見える。
 合庁に至る道の前から、左側の山間に蓼科山が見える。
車を走らせながらシャゥッターをきるが、これは交通違反になるのだろうか?

文芸本ランキングコーナー




 SPCの学習帰りツタヤに、立ち読みに寄る。
「親鸞」は矢張り人気NO1のようだ。「筆談ホステス」もテレビにもなりNO3だ。
早くも読み終わっている「1G84]はまだまだ人気が衰えないようだ。
「告白」は読了済みで「新参者」が読みたい本か。

大安吉日には「宝くじ」を!



 ジャンボ宝くじの当選確認に行く。丁度大安吉日で買いに来る人が多い。
130枚39,000円であり、当選は12,400円だから30%の確率か。
夢を見たことを考えると、まあまあの成績だろうか。相模原市で買ったのが成功か。
 スクラッチを20枚買って、新春の運試しをする。


ストーブを焚いている浅間山



夕陽で外からも温まる見たい?



 日本は世界の火山の7%に当たる、108の火山が集中しているそうだ。
17世紀以降、中規模以上の噴火が100年に4~6回起きていたが、最近100年を見ると、大噴火は1914年の桜島、中噴火は1929年の北海道駒ケ岳を最後に途絶えているとか。
 今日は昇る噴煙を見て「浅間山がストーブを焚いて、暖まっている」と叫んだ人の声が聞こえる。そんな風に見えないこともない。
 寒さに震え、リンゴの木でも薪にしているのか。夕陽を浴びて中と外からと暖かな色に
変化していく。

お日様沈み、出番のお月様



 太陽が沈んだと思ったら、東の空に浮かぶ11ヵ月のお月様が見える。
13時35分から昇っていたようだ。
 日没とともに風が冷たく、寒さが増してくる。
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枯れ草の 下で淑やか 春を告げ!

2010-01-25 18:12:31 | Weblog
枯れ草の 下で淑やか 春を告げ!

22年1月25日(月)寒い!  -6度

空を茜色に染めて!



 早いうちから眼が覚めたが、部屋の空気が冷たい。もう一眠りして7時前に起床する。
新聞を取りに行くが、気温が低い。昨日の合唱祭で、2時間以上立ちずくめでいたので、
腰から下が痛む。ゴルフとウオーキングで鍛えた積りだが、じっと立っているのには辛いものだ。

朝陽に光る庭の霜



 庭一面が真っ白になるほど霜が降りている。どうりで寒いはずだ。
昇ってくる朝陽がその霜を薄っすらと染めている。


浅間は薄ぼんやりと




 朝陽は昇って来たが、上空には黒い雪雲が浮かんでいる。
薄ぼんやりとしか姿は見えない。

 お年玉付き年賀ハガキの、当選番号が決まる。
100万本に1本の割合で、1等が当たるという。デジタルビデオカメラや海外旅行だが・・・
300枚のうち4等の切手が4枚だけと、相変わらず籤運は悪いようだ。

春を告げる福寿草



枯葉の陰にふっくらとした蕾も




 ブログの先達者T氏の庭には、もう福寿草が花を開いたとか、
もしや我が家の庭の福寿草も、咲いていないかと見に行く。
嬉しや!枯れ草の陰に咲いているではありませんか。
 掻き分けると、膨らんだ蕾も見える。いつもの年より早い開花である。
何か多くの元気をもらえたように思う。

雪解けの津金寺盆地



 このところの温かさで、日陰になっている津金寺盆地の雪もすっかり溶けて、黒い大地が覗いている。

ストレス解消になるか?



 正月用にと図書室から、二人で借りた本が10冊もある。
期間が2日ほど延びている返しに行き、また3冊ばかり借りてくる。
当初はウオーキングを兼ねてと、リックサックに詰め込んで見たが意外に重い。
空も曇ってきて、風が冷たいので車にする。立ち聞きの足の疲れもあるので・・・
 燃え上がった炎に包まれた謎とは?園長兼私立探偵・花咲シリーズ都ストレス解消に役立ちそうだ。

浅間の裾だけに夕陽



 山頂や裾にも雲があるのに、中腹だけに夕陽が当たり光っている。


夕焼けに赤く染まる雲



 雲が広がり寒い日となったが、夕方には太陽が覗き南の空に浮かんだ雲を綺麗に染めている。
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新そばと 合唱祭で 町活気

2010-01-24 19:33:57 | Weblog
新そばと 合唱祭で 町活気

歴史研究会の定例学習会



 2ヶ月に1回開催している歴史研究会の学習会が、昨日の13時30分から16時まで開催される。25名ほどの参加者があり、盛大かつ有意義であった。

紙芝居「勇者・仲次郎」



狂狼と戦い撃たれる仲次郎




 姥ヶ懐での史実で、狂狼を身を挺して退治したことで、小諸藩から今風の感謝状をもらった森沢仲次郎。お話バスケットの女性達が作った、素晴らしい紙芝居である。
 わずかな資料からストーリー、絵、語りと、好きと才能がなければ出来ないもので感動する。
 、地産地消の和菓子や、持参の果物などを食べながら、感想を話しながらの茶話会は有意義であった。ケーブルテレビで写して、残して置きたいものだ。 

神和会の1月例会



 毎月は公民館で第4土曜日に開催しているのだが、1月だけは新年会を兼ねて上山田のKホテルでやっている。活動報告を聞いて、ため池100選の投稿も依頼する。
 残念ながら、諸般の事情で6名と少し寂しい限りだ。

第1回新そばまつり




これがそばとカレットなり



 朝風呂に入ってノンビリと帰ってきたら10時を過ぎている。
商工会特産品部会主催の第1回新そばまつりに出向く。
 そばとカレットを試食するが、前評判並みの上手さである。

第1回合唱祭~響け!心をつなぐハーモニー~


 T実行委員長の挨拶で始まる。司会はT県議夫人である。
 こちらもそばまつり同様に、第1回となる合唱祭である。
13時30分開演が、13時には満席となるほどの盛況さである。
図らずも同じ日に開催され、時間的に両方に参加できたのはラッキーである。
このようにして町が活性化していくことは、喜ばしいことである。
 ともに大成功で、会場は立錐の余地もないほどである。

立小2年1組


 
 オペレッタ「ないた赤おに」2年生とは思えない上手さである。

童謡唱歌を歌う会(やまびこ)



 春の小川・ひらいたひらいた・かくれんぼ・冬景色 を合唱する。

立中吹奏学部


 賛助出演で、こきりこを金管六重奏する。


お楽しみ合唱

 T先生の音頭で、”あなたのお家はどこ?客席から選ばれた人が、自分の住んでいる場所を
歌でお返しするというもの。それにしても皆さん歌が上手なのに驚く。
 もって行き方も上手で、客席を巻き込んでの楽しいひとときである。

k先生のフルート演奏



 国立音楽大学フルート専攻卒の景山さんが、ゲスト演奏してくれる。
T実行委員長のコネであろう。
 トップラー作曲の「ハンガリー田園幻想曲」が特に感銘を受ける。5曲と大サービスで演奏してくださる。

うたの会(華)



 春の日の花と輝く・夏の思い出・秋の子を歌う。

立科コーラス




女性が多いが、後ろには男性が数名いる。年齢はかなり高いように見えるが、みな元気なのに驚く。合計年齢はかなりの数字になるだろう。
 「三つの汽車のうた」と「信濃の国」が会場にこだまするほどである。
この老人パワーも町の活性化に、役立ちそうである。
 「ふるさと」を会場皆で歌うなど、楽しい日である。
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バッチりと 雪で化粧の 浅間山

2010-01-23 11:49:50 | Weblog
バッチりと 雪で化粧の 浅間山

22年1月23日(土)暖かい日。  -2度


雪化粧の朝の浅間三景












 ぶっつけ本番でのクローズスタンスで、OBを出した嫌な夢を見ていたようだ。
今朝も暖かな朝である。予報では真冬並みの寒さになると、いわれていたがあり難い。
 浅間山がスノーシャワーを浴びたように、くっきりと朝の青空に浮かんでいる。
峯に雲をいただき、裾野も白い雲をたなびかせている。南天の実も映えている。
 部屋から見る素晴らしい借景である。

 今朝は一番で、エコ・クラブの第4号会報の校正をして、気づいたところをメールで回答する。
 午後は歴史研究会の定例学習会があり、紙芝居「勇者・仲次郎」を見てから反省会や、茶話会が予定されている。
 夜は神和会の新年会で、上山田のKホテルに泊まるので忙しい日である。
そんなわけで今宵のブログは、明日の心といたします。昼から「お休みなさい」です。

 明日は農ん喜村での「そば祭り」に顔を出したい!
集落の老人会総会もあるが、こちらを優先する予定である。
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高梨や 信濃のゲスト 大歓迎

2010-01-22 21:25:43 | Weblog
高梨や 信濃のゲスト 大歓迎

ゴルフは釘打つ要領で



 昨夜趣味悠々でゴルフの番組を見る。クローズスタンスでボールが飛ぶというのだ。
釘を打ったりする形が最高という。

朝焼けの空



 H県議に誘われたので6時に起床して、東御市の武道館に7時15分に着いて待つ。
家から見た朝焼けの空が、今日の好天気を約束してくれているようだ。


空いている高梨倶楽部


 昨日は40組ぐらいのプレーヤーがあつたようだが、今日は10組ぐらいと少ない!
ノンビリとしたプレーを、暖かな日差しの中でやらせてもらう。


H県議のグットショット



 夢酔が自信を持って打つた第一打は、なんと右側の竹薮に入りOBとなる。
同伴のH県議のショットはど真ん中に飛んでいく。後の競技者はゴールドからである。


群馬側から見る浅間山



 雪化粧したいつもと違う浅間山が、長野のゴルフ狂を歓迎してくれている。
噴火した黒い雲が、浮かんでいるようだ。


冬雲が浮かぶ上州の山々



 ヘリコプターが飛ぶ、上州の山々の上には、冬の雲群が浮かんでいる・

妙義山が見えるホール



 あまり妙義山が見えないコースが多い。振り省みると見えるホールもある。

集落の俳句会



 正月だから早めにと、16時から公民館で集落の俳句会が開催される。
ゴルフ場から家に帰りと、ぎりぎりでの参加となる。
 1人3句ずつの句を持ち寄り、歌いながら説明をしていくもの。
6人が集まり、選者してもらい、大分勉強になる。

帰りに浮かぶ7夜月


 19時ごろ家に帰る途中で見上げる夜空。7カ月というのか月が輝いている。

 ゴルフ~入浴~俳句会~反省会と忙しい日で、ブログウを書き込むのが大変らしい。
酒の酔いから醒めるようにとの、ショットはグリーンを手前が多い
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