晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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全通を 願いバイバス 試走する

2010-03-31 19:01:30 | Weblog
全通を 願いバイバス 試走する

22年3月31日(水)晴れから曇、風あり。「耳に一番」の日とか。  -2度


春かすみに姿見せ


 
 時折り真冬に逆戻りするような寒い日もあるが、春らしい暖かな日が着実に近づいて来ている。
 3月も今日で終わり、明日からはもう卯月となる。

 「春風駘蕩」の言葉がある。春はまだ上空が寒気であることが多いため、混合層高度が低く、空気中の水滴、チリ、ホコリなどの微粒子は低層に溜まりやすい。
このために春は「かすみ」が多いのだとか。
霞みは「たなびく」霧は「たちのぼる」といい、優雅なたとえでは、春を司さどる女神。
佐保姫の衣の裾に見立てられるという。

国道254号バイバス開通



 29日に一部開通した山部・宇山地域を結ぶ国道254号のバイバスを、興味本位で走ってみる。昨夜走った夢を見たのも原因の一つである。
 メイン道路を走ると右折となるが、役場のほうから来ると直進となる。
信号は「芦田宿入口」 国道の幅員が5・5メートルなのに、バイバスは6・5メートルもあり、片側に歩道がついている。広いな~と言う感じがする。
 でも気分よく走り左折すると、すぐにもとの狭い道路にぶつかる。
ここから宇山の集落を走る道は、マップのコースにも入っているのだが、歩道もなく狭くて危険な道である。
 全体の完成は15年度以降の見込みだというが、早い完成を祈念したい。
軽トラが多いが、大型トラックなど交通量は多い感じだ。

宇山から芦田に向うルート



バイバスからの眺望



 あまり景観ばかりに気をとられると事故の原因だが、ここからの浅間を始めとする眺望は素晴らしいものだ。

 M商店に神和会の清算に行くと、2月の呑み量が少なく、今月と合わせて91円と言うのでびっくりする。2月分のビールを引き取ってくれたのだ。
 公民館に行き、オレゴン帰りのY主任と、巡検道マップの問い合わせ先や、4月7日での
案内板立ての場所など打ちあわせをする。シール張りの件も話す。

神様のカルテ (夏川 草介)



 読書のスピードが上がったので、図書室で借りてくる。
その分外の仕事は何もしてなく、敬妻からのクレームが、レッドカードが出ている。
 神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇跡が起きる。いうものだ。
1978年大阪府生まれで、信大医学部卒、長野県の病院にて地域医療に従事している
医師のデビュー作である。

庭にも春の訪れが



 庭に降りると背の小さな黄色な花が咲いている。雑草と呼ぶのは可哀想だが、名前を知らない。

峰から白煙昇る夕方



 雪が少し溶け始めたのか?峰に薄っすらと白煙が立ち昇っている。


今日も浮かぶ好晴積雲



 夕方南の空に浮かぶ積雲、飛行機雲も流れている。
風が強いのだが、雲の流れは遅い。上空には風がないのかも知れない。

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春空に 晴遊雨読の 雲浮かび

2010-03-30 20:58:16 | Weblog
春空に 晴遊雨読の 雲浮かび

22年3月30(火)山頂に雲あるも晴れ、風強し。  -4度


白雲の上から峰を出し



 久振りにあたりが明るくなってくる。今日は好天のなりそうだ。
障子を開けると、お日様は登り周囲の山の上には雲が浮かんでいる。


青空に浮かぶ好晴積雲



 よく晴れ渡った気持ちのいい空のことを、好晴というそうだ。
そんな空に浮かぶ白い雲の群れは、まるで晴耕雨読いや、晴遊雨読の生活へと誘っているように見えませんか?すぐに便乗です。

お昼頃の浅間山







 風の音を聞きながら、「官製クライシス・自治体破綻の恐怖」を夢中で読む。
道州制の憲法との関係や、中央集権化の問題など、心配してもどうにもならぬ力不足を感じながら読むが、窓の外には雪化粧した美しい浅間山が気持ちを癒してくれる。
 噴煙がいつもと反対の北に流れていく。


権現の湯ロビーから



 町民として一人1枚づつもらった無料券が、明日で期限切れになると有線で放送している。 家にもあったはずだと捜して、二人で風呂に行く。
 昨日は混んでいたそうだが、時間的な関係もあり、今夜は比較的に空いている。
ロビーから見る景観は美しく、浅間連峰にシャンデリアが輝いている。

風呂上りは定番の「牧水」



 敬妻の上がりを待つ間、カンチュウハイで喉を潤したが、矢張り痛風でも「牧水」が飲みたい。風呂上りには格別美味い。とんこつラーメンに、テンプラそばに、冷奴とポテトを頼む。時間が早くで来るのも、ここの食堂の良いところである。

「ケケ」なる珍味が売店に



 地産地消で旬のものが売られるのは嬉しい。蕗の董は珍しくないが「ケケ」なるものは始めてである。珍しいが食べ方が判らないので買えない。レシビを添付すると売れ行きも良いのではないでしょうか?大深山のKMさんのネームがあり、少し驚きである。


Nスタート2日目「きゅうきゅう」の総理


 信越放送で昨日から始まった「Nスタ」今夜は苦境にある鳩山総理を、亀井・福島で
左は知る人ぞ知るに引っ張られて苦境の鳩さんを題材にするようだ。

今夜は15夜ですよ!!



 昨夜に引き続いて姿を見せる15夜。もう少し気温があたたかなら良いのだが寒い。
その分綺麗に輝いているお月様である。

 昨日は吹雪であったそうだが、野沢温泉でのスキーで孫たちは楽しんだことか。
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一夜にて 冬の景色に 名残り雪

2010-03-29 19:30:19 | Weblog
一夜にて 冬の景色に 名残り雪

22年3月29日(月)曇りから晴れに、また曇・雪に.   -2度


チギリ絵に熱中の孫たち




 昨夜は神和会から帰り、春休みで孫を連れて来ている娘の旦那と飲み直す。
あまり強くないが酒に、鹿児島の焼酎「日々是・財宝」を飲む。
2時間ばかりの懇親で飲んでのプラスなので、少し飲み過ぎた感あり。

一夜明ければ冬景色



 孫たちが蕗の董を採った春の庭も、ひと晩で冬に逆戻りである。

雪氷の花が咲き



 雨氷は透明でガラスみたいであるが,樹氷はまた違う趣で花を咲かせている。
色ずき始めた赤い蕾が可哀想である。

津金寺盆地もまた雪景色



 神和会の帰りには湿った雪になっていたが、道路以外は冬の雪化粧に変わっている。
孫たちはスキーで野沢温泉に行くと、出掛けて行く。
 立科にも2つのスキー場があると誘うが、もう宿を予約してあるという。


悠然と餌を啄ばむキジハト



 一時陽が出るが、風が音を立てて吹いており、時折り雪が舞ってくる荒れた天候である。
そんな中を悠然と庭で餌を啄ばむキジハト1羽。周囲はひな鳥かと思うが雀の群れなり。


浅間山は数日雲の中



 ひよこに似た雲が浮いている浅間山だが、終日雲に隠れて姿が見えない。
裾野に日が当たっているようだ。


夕方にはまた雪が舞う



 強い寒気が流れ込んでいるようだ。真冬の寒さで床暖房を50にしても、部屋の温度が21度にしかならない。
夕方には南西の空から雪が舞い、東北の空は晴れているという変なお天気だ。
 県下でも桜開花のニュースがあるのに、どうしたことか。

夜には14夜の丸い月



 雪が舞っていたと思ったら、夜には丸い14夜の月が昇っているので驚く。
明日はまたお天気になるようだ。

 TT氏がご丁寧にも火事見舞いのお礼を届けてくださる。
敬妻が留守でお茶も差し上げられず失礼をする。

 敬妻は佐久病院の定期検査に行く。8時に出て帰りは17時と一日がかりでお疲れの様子だ。だから病院は嫌なのだ。

残念!ため池百選に漏れました。
 美しい景観や歴史があり、地域で親しまれている農業用ため池百選。
SPCの仲間にインターネットでの投稿をお願いしたが、県内で選ばれた5箇所から洩れてしまう。
 近所で選ばれたのは、塩田平のため池郡で、矢張り農業用利用が高いのだろうか。
女神湖は観光面が強く、農業用のイメージが低くいからか。残念である。
 今度の総会でお礼だけは言わないといけない。ご協力ありがとうございましたと。

 
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春休み 孫を歓迎 雪が舞い

2010-03-28 15:16:28 | Weblog
春休み 孫を歓迎 雪が舞い

22年3月28日(日) 2度

ゴルフ場での副産物



 今朝はお日様も、浅間山もまったく見えない曇の世界である。
低気圧が近づいてきて、午後からは雪になる予報である。

 昨夜はパソコンが不機嫌になり、ブログの書き込みに3時間ばかり奮闘したが挫折したままお休みとなる。
 不満足とゴルフ疲れで、覚醒はするが起きるのが億劫である。
朝方の3時ごろに茨城から、孫たちが来ているのでいつ間でも寝ているわけにはいかない。
起きて掃除をして、林檎の皮を剥いて待つ。起きて来たのは10時過ぎである。
 昨日の午後、雪の溶けた土手で山蕗の董を採る。
旦那がテンプラと、蕗味噌が食べたいという期待に応えるものである。

降り出してくる大粒の雪



 孫も長男が中学に入学し、長女は3年生になる。そのぶん爺と婆は年齢を重ねたということか。
 いつものお小遣いに、入学祝いにと3万円を奮発する。
自転車通学になるので、それを買う資金である。


 昨日は集落の人々が言う「ビックニュース」
オールマイテイな活躍をされ、尊敬しているTH先生(85歳)が、教え子がらみのTさん
(62歳)との結婚式があった由。それで神和会が今日に延期されている。

 何か好きな池上正太郎の時代劇藤田まこと演じる「剣客商売」の、秋山古兵衛とおはるを
偲ばせる感じである。こちらは40歳の年齢差であるが・・・
 お二人の幸せを心から祈念したい。

官製クライスス (自治体破綻の恐怖)



 あなたの町は大丈夫ですか?
こんなショッキングな帯記事である。3部作の最後の本書は、主に自治体の財政と、明治以来の地方自治体に焦点をあて、そしてその二つをクロスさせてある。
 自治体財政の破綻は、誰も責任を取らず、そのしわ寄せは、町民、それも社会的弱者ばかりに向うことになるそうだ。
 そしてもう一つは、手を拱いていては暗い道州制が待ち受けているとのことだ。
道州制は、地方自治や地方分権のための手段だというが、それは真逆のものだという。
 もうすでに読まれていることと思うが、役場の若い職員にも読んでほしい本であるように思う。
 立科町にも寮がある?清瀬市議会議員の、布施哲也氏が書いた本である。
頭の活性化というよりも、何か恐くなる気持ちのほうが強い。
 いつもいただくKK先生からの本である。しばらく図書室の小説類を読むのを我慢して
じっくりと読んでみたいもの。
 市民の目線で、働く者の視線で、自治体と言うものが明らかになっている。
自治体は一人一人野と町民のために、存在し続けるべきで、業界のための自治体であってはならない。まったく同感!ガッテンする本である。


出来立てのポップコーン




 先日Y氏からいただいてきたポップコーン。孫たちが喜びそうなのでフライパンで煎る。
期待どうりの大好評で、ほしいというのでおすそ分けをする。また少しいただいてこよう。

孫は庭で蕗の董採り体験



 孫たちが来るので、採らずに残しておいた庭のフキノトウ。
探検だと4人で採りに出かけて、大はしゃぎである。

 夜は神和会でT議員の活動報告会が開催される。
当番なので18時にはいかないといけない。アルコールが入り、もしかしてブログが書き込めないといけないので早めの済ませる。
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桜より 見事に咲きし 雨氷かな

2010-03-28 09:19:15 | Weblog
桜より 見事に咲きし 雨氷かな

22年3月27日(土)晴れ 寒い!


親子で散歩の♂雉



 「ケン!ケン!」と鋭く鳴く雉の声に飛び起きる。
しばらく姿を見ていないので、そっと静かに障子を開けてカメラを構える。
小さな雛を連れて悠然と散歩する♂の雉が見える。

浅間山も雪化粧



 真っ白に雪化粧した浅間山が「おはようさん!」と迎えてくれる。
何回もスッピンになってはのお色直しである。

樹に雪残る坂道



 ゴルフ場の登り坂はまだ白く、樹の上には雪がいっぱいである。


満開の桜に似たり雨氷



桜より風情・見事な雨氷



 こんなに見事な雨氷を見るのは始めてである。
あたり一面の雨氷は、桜より数段の風情があるように感じる。
 今日も駐車場が満員なほどの、プレーヤーで盛況である。 

ふくろう山もお色直しを



 一度消えかけた雪が、またくっきりとした雪形を見せている。

浅間山も負けじとお化粧を



 春の空に聳える2つの山が、ゴルファーのプレーを声援しているようだ。

グリーンの周囲は雨氷のツリー


 気温が寒いのでなかなか溶けずに、いつまでも素晴らしい景観を楽しませてくれる。

カラーボルでプレー



 回りにはまだ雪が残っており、白いボールでは見つけ難い。
皆でカラーボールで楽しむ。


溶け始めた雨氷



 音を立てて溶け始める雨氷。うっかり下にいるとケガをしそうである。


昨夜は「ブログのパスワードが違います」のメッセージが出て、何回やっても書き込みが出来ない。
電源を切ってやり直しても、だめ!3時間の奮闘にも挫折氏、今朝に開くとOKが出るとは!
まことに気まぐれなパソコンに、振り回される。
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猫の目に 変わる天気に 春揺らぎ

2010-03-26 22:10:41 | Weblog
猫の目に 変わる天気に 春揺らぎ

22年3月26日(金)曇から雪に、そして晴れまた雪に。  0度


薄雲の中から昇るお日様


 寝るのは遅かったが、熟眠したようで6時前には覚醒する。
あたりは明るくなって、お日様が雲の中から昇ってくる。

白雲の上に峰覗かせて



 浅間山も白雲の上に聳えて見える。背が高くなったようで雪化粧をしている。

雨氷のあたたか山



 蓼科山の屏風となり、もう少し低かったら可愛いのにと思うあたたか山は、昨夜の寒さで
一面が雨氷。樹氷となっている。

津金寺盆地も薄雪模様



 あたり一面は雪化粧で、特に盆地となっている津金寺は冬に逆戻りである。

巡検道マップの置き場所のひとつに



 ふるさとプロジェクトの「がんばる地域応援事業の実積報告書を,町づくり推進課に提出する。
 巡検道マップは1年がかりの、3人の力の結集である。汗を出す人、知恵を出す人と
R夫人の熱意には感動し、T氏の知恵で完成した労作である。
単なるウオーキングマップと違うところがミソである。続編を出したい!
 先に作成したウオーキングマップの案内板を、腐らない栗の木を利用して作り、
案内板もすべて新調する。これから4月に立て、11月に抜くのもボランテアの数人である。
 置き場所の一つに、先に役場の入ったに正面に、新設されたコーナーを利用すれば良さそうだ。

一転にわかに、かき煙り吹雪に



 役場への書類提出を終えて一安心。ツルヤに週刊誌の立ち読みに行き、町の活気ムードの
リサーチを行う。午前でもあり、人の姿は少ない。
 風が吹くと痛む薬をもらいにI医院に行く。出ると突然吹雪のように激しく降って来る雪に驚く。
 振り向くゴルフ場の山は、白くて見えないほどだ。


ご機嫌直して雪化粧



 15時ごろにはお天気が回復して姿を現す。
庭には可愛らしい歩き方をするツグミが、チョコチョコと餌を啄ばんである。


おやつの時間にはお月様も見える



 15時お月様が青空に姿を見せる。11夜のつきだろうか。
この雪で少し高い場所にあるゴルフ場では、支配人までが総出で雪かき作業をしている由。
 明日10時のスタートは、11時にずれるがいかがしましょうか?とれんらくあり。
スルーでプレーをすると、早ければ4時間で済むのでOKする。
ゴルフ好きの3人も、多分OKだろう。

 支配人にメールで、「たてしなの郷・風だより」を時折り開いてみて、町の情報をと連絡し、立科会への協力もお願いする。

夕方になっても溶けない雨氷



 風もあり外の気温が上がらないせいか、あたたか山の雨氷は今朝から溶けないである。

雪化粧の峰に白煙高く噴出



 こんな見事な浅間山を見られるとは想像もしなかった。
しばらくするとまた雪が舞いだしてくる。まったく気まぐれな春の天候である。

  外の仕事はする気もなく、SNBの名簿やハンデー修正、21年度のゴルフ場めぐりの写真の整理などする。後の時間は読書三昧である。

 敬妻は午前中は交流センターで、お人形作りをして、午後はご休息のようだ。
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春雨が 霙・雪にと 冬景色

2010-03-25 20:36:47 | Weblog
春雨が 霙・雪にと 冬景色

22年3月25日(木)雨~霙~雪に気温は低い。  3度


哀れや風雨の犠牲




 覚醒すると窓に吹き当たる雨音がする。予報どうりの雨である。
今日はインドアーのSPC学習なので、気が楽であるが雪にでもなると草花が可哀想である。

山々は雨氷化粧!?




 プラスの気温なのにあたりの山々には、樹氷と言うのか?雨氷というのか?
冬樹に花が咲いてのお化粧モードである。

ワードで雛飾り作り



 午前はバラ班、K講師は御代田からおいでになるのだが、時間ぎりぎりに到着される。
なんでも気温はマイナス1度なのに、外に置いた車のドアーが開かなくなり、風呂を沸かしてそのお湯をかけてやっと開いたそうだ。タイヤには氷柱が下がっていたとか。
夜中に急激に温度が下がったのが原因だろうか。雨氷も出来る寒さなのだから・・・
 ワードでお絵描き、4月旧暦用の「雛飾り」を作る。

昼休みの役員会



 時期的な原因もあり、新規の加入者もある。班の入れ替えなど人事の問題。
それに4月の定期総会の打ち合わせがある。5月のイベントも課題である。


千曲パークでの監査会



 午後はゆり班でのインターネットの検索学習がある。
16時からは場所を千曲パークに移しての監査会を実施する。こちらは4人である。
 伝票と帳簿、預金通帳とのチェックで、適正と認め署名捺印する。
エクセルでの帳簿と、予算書までと大変な作業である。
 そのあと自己負担をしての夕食会と、パソコン教室の課題など話しあう。

家に帰ると玄関は雪



 19時近くになるごろの帰宅である。玄関先は白くなり雪が積もっている。
草花は驚いているだろう。小梅の実が付かないのではと心配である。

春雨変じて春雪が舞い



 晩酌をやりながら外を見ると、完全に雪に変化している。
道路には積もらないが、畑などはまた冬のお化粧になっている。
はた迷惑な雪である。寝不足からくる鼻風邪気味だ。早く熱い風呂に入って寝たいが、ブログを書き込むのが先決なり。
 
 明日は朝一番に役場にいかないといけない。3件ばかりの用事があるので・・・
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春雨に 経済小説 大御所偲ぶ

2010-03-24 21:04:30 | Weblog
春雨に 経済小説 大御所偲ぶ

22年3月24日(水)曇から冷たい雨が降り続く。   3度


相模原伊勢丹出店会議



 空一面が灰色の曇天である。天気予報では低気圧が東に進み、午後には雨とあるが午前からシトシトと降り出してくる。速度が速まったのだろうか。

 昨夜の伊勢丹会議は、生産者の思惑・最終目的と、特産品を目玉に町をPRして誘客に結びつけようとする理事者側とでは温度差があるように感じる。
 5年目以降の継続には、行政との協力が必要不可欠だと思う。
80万都市との交流メリットは、計り知れないものがある。

駆けつけた消防自動車



 昨夜は本当に驚いた。21時ごろ発生した物置小屋の火事。駆けつけた消防自動車の数は
多かった。
 今日ふるさとプロジェクトとして、お見舞いに行くが意外に達観されたご主人の顔を見て安堵する。早い消火で母屋に及ばなかったのは良かった。後片付けが大変だろう。


雨中に餌を啄ばむツグミ



 音もなく降り続いている春雨、単独行動のツグミが夢中で餌を啄ばんでいる。
何か寂しそうに見える。

見守るカラスも1羽



 そんな姿を木の天辺から睥睨しているカラスも1羽。
でもすぐに飛び立ってしまう。雨にもめげづの鳥たちである。

ふるさとプロスタッフ会議



 塩沢地区の巡検道マップも印刷が完成する。先に作成したマップ用の代わりの案内板も
取り付けを待つだけになる。
 支援金の申請をするために、スタッフで集まり書類の作成をする。
マップの配付や、案内板の取り付け作業日程なども話し合う。
いよいよ明日は申請書の提出、来期も申請して続きのマップなど作成していきたい。

降り続く春の雨




 夕方になっても雨は止まない。気温も寒いほどである。三寒の日か?
夜半には雪になるやも知れぬ。

清水 一行先生逝かれる



 青春の頃からの愛読した、経済小説の第一人者である清水一行先生が、黄泉の世界に旅立たれたニュースを新聞記事で知る。
15日に亡くなられ、葬儀と告別式は近親者で済ませられた由。弔電だけでもうちたい。
 数年前まではお元気で、軽井沢の別荘をお訪ねしたり、大浅間GCや北軽井沢GCで、
ご夫妻とゴルフプレーを楽しんだことなどを思い出す。
新刊本は発売前に必ず送っていただいており、私の宝物である。
 毎年贈る巨峰と、リンゴを喜ばれていたが残念でならない。
いまの政治。経済を書いてほしかったのに・・・ご冥福を祈り合掌する。

 敬妻は活動し過ぎで、風邪気味で薬を飲んで早寝する。


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書を読みて 飲む晩酌は 御園竹

2010-03-23 22:41:05 | Weblog
書を読みて 飲む晩酌は 御園竹

22年3月23日(火)朝薄陽出るも曇に、気温あがらず。 3度

雲の中に薄っすらと



 昨夜寝たのが1時過ぎである。ブログを書き込んで風呂に入り、睡眠薬代わりの本を読んでいたので定かではない。朝の覚醒はするが眠い。
 前線が西から延びてきており、朝陽は雲の中から薄っすらと見え、すぐに隠れてしまう。
朝の気温は3度であるが、そのままで上昇してこない日だ。
 SPCのサポートにと、佐久の情報センターに向う。

値上がりしたガソリン




 いつも給油するガソリンスタンドが目前に見えてくる。信号で止まっていると給油ランプが点滅する。帰りに入れる積りでいたが、間にあいそうもなく右折してスタンドに入る。
 何気なく見ると「134円」の看板が眼に入る。何故か値上がりしたようだ。
でもラッキー!今日は特売日で3円引きの日となっている。


ワードの基礎を学ぶ



 アンケートを採ったら、基礎を教えて欲しい!との意見が多かったとか。
午後のらん班では、ワードでの基礎をサポートする。レイアウトの工夫「魅せる文章」
 午前はきく班で、写真を文章の背景にするである。
今日はKK氏と、Kさんがお休みで5人体制である。午前は体操の代理を務める。

牧水の石碑



 武重酒造前にある牧水の石碑。
*よき酒と 人はいうなり 御園竹
*白珠の 歯にしみとおる 秋の夜の
*ひとの世に 楽しみ多し 然れども

 あらためて牧水の句に、感銘する。

読み応えある「御園竹便り」



 21日の酒蔵開放でのきき酒にいき、アンケートに答えた景品にいただいた本である。
15代の徳衛氏と、常務の長男が主に酒店向きに書かれた頼りで、酒に関する知識や薀蓄が語られている。読み出したら止まらないほどの、興味深々の本である。
 酒に対して一言居士の方に差し上げたいと、お願いして分けていただく。
ついでの評判に新酒「ほうせんか」をほしいとお願いするが売り切れとのことで残念なり。

城下町ブルース



 三代目コロンビア・ローズが歌う、城下町ブルース。
雨の上田・城下町 北向き観音・別所線 朝灘灯り・千曲川
と上田を歌っている。真田幸村と共に上田を活性化させ、この歌を年末の紅白歌合戦に歌わせようとの運動が起きているとか。
それにはCDの売り上げが必要と、すぐに乗せられて買い求める。なかなかいい歌ですよ。

沈む夕陽



 帰りには車のフロントガラスに、雨粒が落ちウインカーを使うほど。
予報どうりの雨になるのか?そんな中で夕陽が雲の中で少しだけ光っている。


 夜はユーユーたてしなの「伊勢丹相模原店出店会議」に19時から21時30分まで論議する。生産者の意見と、理事者側の忌憚のない意見交換である。
 5年目も継続して実施しよう!との意見で終わる。
費用対効果面からは赤字だが、町の名前を売ること、将来の販売に期待したい。
経費の節約で実施し、伊勢丹に置いのがてほしいのが、生産者のホンネのようだ。
 町の宣伝になるので、行政での支援も欲しいとの意見も多い。
最近は町の理解も深まるようで、体勢作りも行われるようで期待は大である。

 会議が終わった頃に、上房のTT氏宅が火事だとのニュースが入る。
ふるさとプロのスタッフでもあり、3日前に案内板を作成するためにお伺いしたばかり。
早速にお尋ねする。裏の小屋が丸焼けで、原因は不明とか。
 たまたまご夫婦は、会議でお留守とか。お気の毒である。火には注意!注意を!

 昨夜のブログ、写真を入れたはずなのに、どうしたことだろう。
今日開いたら入っていないとは不思議でならない。

 
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郷愁を 誘い芽を吹く ネコヤナギ

2010-03-22 20:58:58 | Weblog
郷愁を 誘い芽を吹く ネコヤナギ




22年3月22日(月)風冷たし。 -2度



朝一番の浅間連峰


 
 三寒四温と言うが、一寒一温見たいに日替わりで気温が変わる。
今朝も風が冷たく昨日とは大分気温が低い。お日様は揚がっている。
 東京では6日早く桜が開花したそうだ。予報はしないが、開花宣言はするようだ。


白い襟巻き巻いて




 浅間山も雪が消えたものの、冷たい風に白い襟巻きで防寒ファションしているようだ。

整備された「龍の子広場」



 支援金効果だろうか。久振りに訪れた大深山は、見事に変身していて驚く。
龍の子広場整備されている。龍の子のネーミングは、呑龍尊からの連想だろうか。
 大内道の案内板に、教育委員会の名前がないが、集落独自で建てたのだろうか。
左側の電柱に下がっているのは呑龍尊?少し不気味な感じがする。

春だよ!とルリムスカリも



 黄色と紫のクロッカスが咲き出したら、続いてムスカリが春を告げてくる。


小梅は満開で漂う高香



 午後になってもまだ風が冷たい。寒波で震えている小梅の花に「行ってきますよ!」と
声をかけてウオーキングに出かける。

桜越しに迫るふくろう山



 立科小学校のグランド・桜並木越しに見る蓼科山は、山奥に潜む今にも飛び出しそうな
ふくろう姿である。

散歩の土手には蕗の董



 もしかしたら、山蕗の蕗の董が芽を出していないかと、そんな期待で蕗のコースを歩く。
人の足跡が大分あるが、こんなに芽を出している。

こちらの土手には不法投棄



 道路下の土手には蕗の董ならぬ、無数のビールの空き缶が投棄されている。
車の中から投げ捨てなのか。わざわざ降りて捨てたのか。あまりにご粗末だ。

春の嵐の爪あと


 マレットゴルフ場にプレーをする人の姿が見える。
松林の枝が昨日の春の嵐の強風に、無残にも居られている。

トランスバースライン



 直訳だと「横断物」というが、「肋骨雲」とか「魚の骨雲」とも言うそうだ。
この付近では、晴天乱気流が発生するために、航空機に恐れられる雲と言う。
しばらく歩いて振り向くと、もう消えており見えない。


芽吹きを始めたネコヤナギ



 昔は小川のそばにたくさん生えており、冬など氷柱が下がっており、独特の風情をかもし出していたネコヤナギ。
 最近はほとんど見かけなくなっている。水辺の土手に見つけて1本だけいただいてくる。

 SNBの4月コンペのハガキを投函する。ふるさとプロの役員会の連絡や神和会の連絡など忙しい日なり。
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