晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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塩の道 小谷・千国を 歩く旅

2010-10-31 22:18:53 | Weblog
塩の道 小谷・千国を 歩く旅

22年10月31日(日) 雨も止み、曇の日。夕方に雨。        11度


10分遅れでバスは出発  「6時40分」



 5時に起床して公民館の前に行く。心配したお天気は、台風14号のお陰様で雨は上がっている。
 6時から会費5000円を徴収し、領収書代わりにお菓子の包と、缶ビール、コーヒー、お茶を渡す。
 今年から幹事5人のメンバーになったので、前任者のTH先生の功績を汚さないようにしなければと緊張する。
 でも千曲バスをチャーターした、N観光のT社長がガイドをしてくれるので気が楽である。

 しかし出発の6時30分になっても、一人だけ見えない人がいる。
10分待ったが来ない。電話をすると7時と勘違いとか。外倉の人なのでそちらを回ることにして43名を乗せてバスは出る。

三才山のマツタケベルト 「7時35分」
 

 今年はマツタケが豊作とか。鹿教湯温泉を抜けると三才山が見える。
そこにかかる霧の上下にマツタケが出るといい、マツタケベルトといわれているそうだ。

道の駅・白馬   「9時15分」



 2回目のトイレタイムである。9時前なのでドアーが開いていない。
外を散策すると、「飯田13仏堂」があり、線香をあげて旅の安全を祈る。

栂池より塩の道を歩く



 牛方の宿の千国氏がガイドをしてくれる。ピカイチのガイドさんとか。
林の中の山道を1.1キロばかり歩く。最近熊や鹿の被害が多くて困る由。
 クリタケやナメコが出ており、失礼して少しいただいてくる。

千国街道・中間点の道祖神


 ここからの道が坂で難所というので、バスにお願いする。

 
塩の道・牛方の宿 「10時45分」


 塩を運ぶ牛方が、牛と一諸に泊まった宿であり、数年前まではガイドの千国の家であったという。維持費の関係で町に買い取ってもらい、いまは県宝に指定されている。
 見学者が多いのに驚く。一人300円の入場料である。

道の駅・いさり火で昼食 「13時」



 日本海の親不知海岸である。地産地消の魚料理をいただく。
海辺にヒスイがあるやも知れないとの、ガイドの言葉にみんなで拾いに行くが瞬時楽しんだだけだ。

フォッサマグナミュージアムの石に驚く 「15時10分」



 相馬御風の記念館を見たあと、平成6年4月に糸魚川市の美山公園に開館した石の博物館を見学する。
 世界中の石や鉱物、化石が展示されており、いまさらながら驚く。




 上越の魚勢でお買いもの 「16時40分」


 海なし県のせいか、ここでの買い物をみんな楽しみにしている。
県外ナンバーの車で駐車場は満杯である。新鮮で安い?のかどうか解からないが・・・

 この辺りから薄暗くなってくる。妙高の高速では雨が降り出してくる。
歩く時にはお天気であり、ラッキーな日である。

 松代のSA[千曲川」で最後のトイレタイムを取り、公民館に着いたのは予定より10分遅れの18時40分である。朝の遅刻が最後まで響いたようだ。

 千曲バスをチャーターして、ガイドをしてくれたN観光のT社長には感謝したい。
慣れない幹事が無事に、皆に喜んでもらえたのはその恩恵によるものだ。
 来年もすずらん学級共々、利用してい期待と思う。万歩計は8207歩となっている。
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ふるさとの 魅力発見 ボランティア

2010-10-30 21:22:09 | Weblog
ふるさとの 魅力発見 ボランティア

22年10月30日(土)激しく降る雨 台風14号か。18時ごろには止む。     8度


昼食は「江戸原ペンション」で


 起床は6時30分であるが、雨が降っており薄暗い朝である。
激しく降っており、台風14号の影響だろうか。
 第35回信州発ボランティア・地域活動フォーラムin SAKU に参加すべく、福祉センターを
9時30分に2台のバスに分乗して出発する。
立科からの参加者は21名である。

 11時から中軽井沢のペンションでカレーのお昼を食べる。パンとジャムの工房の洒落たペンションである。

車中からの中軽井沢の紅葉


 雨は激しく降り続いているが、濡れた紅葉も色気があり鮮やかな色をしている。
走る車の中からの紅葉を写す。


お出迎えはチンドンヤ



 大賀ホール玄関でのお出迎えは賑やかな、小諸からのチンドンヤである。
これこそまさにボランティアの最たるものではないか。

蓼科高校のジャズ・キャンディ


 オープニングは12時30分から始まり、有名な蓼高のジャズ演奏がある。
これで会場が大分盛り上がったようだ。


テット・テインツのトランペット



 南相木に関係のあるトランペットの4人娘。「ラデッキー行進曲」では皆で手拍子をとる。

大賀ホール池には鴨の群れ



 雨の降る中を池から上がって、餌を啄ばむ鴨の群れがかわいそうに見える。

大会委員長の挨拶



 第35回には400名を越える人々が参加しているようだ。
千曲川の流れる広大な佐久地域を舞台に、生命の源である一滴の水が集まり、大河となるが如し。人と人の出会い、知恵を出し合って、学び合うことの、ボランティアを願っておりますとの挨拶あり。




ボランティアから入る地域デビュー


 10の分科会があり、会場はそれぞれ違う。21名は自分の好きな分解に分かれたようだ。
8分科会でボランティアの実践発表が行われる。
 南相木の和尚さんに人と人のボランティア交わりの大切さの話がある。
続いてボランティアの実践発表が2団体ある。
 休憩後に立科のふるさとプロジェクトによる、マップ作りや活動についてプロジェクトを使って説明する。まあーまあーの出来栄えだったようだ。

 若者のボランティア参画と、次世代への伝承が課題である。
社協の方々に
、町活センター長のT氏にはお世話になる。

 明日は6時に公民館に集まり、塩の道めぐり」のたびである。
雨が止み、台風一過の秋空が見たいものだ。
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秋晴れに 紅葉映える 貴重な日

2010-10-29 21:50:02 | Weblog
秋晴れに 紅葉映える 貴重な日

22年10月29日(金)ウロコ雲から覗く朝陽、雨の谷間の貴重日。      7度


一面に広がるウロコ雲



 覚醒するが何となく肌寒い感じがする。雨が心配なゴルフの日である。
6時30分に起床して最初に障子を開けると、一面に広がるウロコ雲の合間から朝陽が覗いている。希望的観測によると、お天気になりそうである。

スタート前の紅葉にハッスル!



 昨日の雨でまだ水が残っている箇所があるので、ボールが転がらない。
8時35分アウトからのスタートである。時間より早めに出てくださいとの
ことでスタートする。
 アウトの入り口にある紅葉が綺麗である。1番ホールはパー、2番のロングはバーデイと好調な滑り出しである。

南の空にはクラゲ雲



 雲の形が刻々と変化する秋の空。ショットをして見上げるとクラゲ雲が浮かんでいる。



いまが見頃な黄・紅葉



 秋雨のクリーンシャワーを浴びた紅葉が、太陽の光を浴びて色鮮やかに輝いて見える。
今日が最高の見ごろではないだろうか?

秋雲の下に蓼科山



 アウトのプレーを終えて振り省みると、雲が切れて青空が多くなってくる。
そして蓼科山が雲の下に浮かんで見える。

今にも燃え出すようなもみじ



 折からの太陽の光を浴びて、紅葉の色は鮮やかに燃えているようだ。

青空に秋の雲浮かび



 ひつじ雲というのか、ウロコ雲というのか、秋の雲を見るのは楽しいものだ。

夕方には見える浅間山



 雲の中にかくれんぼしていた浅間山が、夕方になり紅葉の姿に魅せられたのか?
雲の中から姿を現す。

盛況なお花コンペ・立科会



 秋の青空と、白い雲の変化が望める立科GC.昨日は雨、明日も雨の予報という雨の谷間の好天日、まさに貴重な日!というのだそうです。
 ダブルコンペもあり、66名がプレーを楽しみました。
O支配人が風邪でお休みとか。ワンポイントが聞かれなかったのが残念なり。
同じ風邪のK嬢は良くがんばって設営してくれる。有り難いことだ。
 ベスグロは努力の人、もう何回目になるかT氏である。見習わなくてはいけない。


16時から福祉センターで、明日のボランテア・ふるさとプロジェクトの活動状況を練習する。

19時からは31日開催のときめきガイドの「塩の道」案内のパンフや、車内でのお菓子の酔うなど袋詰めをする。

 新米を食べたいとまこものY氏にお願いすると、早速に届けてくださる。有り難いことだ。
明日には今年採れた新米が食べらるのだ!嬉しい!!
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降る雨に 寒さ感じる 冬陽気

2010-10-28 19:59:25 | Weblog
降る雨に 寒さ感じる 冬陽気


22年10月28日(木) 終日雨の日に。寒い!               朝も夕も6度で


T郵便局にゴルフ案内ハガキ投函


 夜半から肌寒くなり、朝の気温は大分下がっている。
6時30分に起床して新聞を取りに行くと6度である。1階から2階のモップかけをする。
 朝食の後お茶を飲んでから、spcの学習サポートに出かける。
途中でspcの11月ゴルフコンペの案内ハガキを投函する。
 同じ地区なのに、夕方になってもハガキは届いていない。何処か小諸局まで回っていったのだろうか。


SNB展示品のプリント



 11月11日開催の賛助会でのSNB活動発表会の作品を、情報センターでプリントする。
1時間の借り賃が700円、プリント代が1500円で、立派なものが出来上がる。


SPCの作品展示作業


 ゆり班では学習が終わった後、作品をプラスチックのパネル2枚に貼る作業をする。
両面テープがはげなくて苦労をしている様子である。

ばら班の体操はイナバウア



 午前はゆり班で、インターネットで早くも年賀状作り。午後はばら班で、こちらもインターネット
からのカレンダー作りを学習する。1時間めにイナバウアでリラックスする。

合庁ロビーにはリンゴ3兄弟が



 プラスチックのパネルを借りに合庁にいくと、ロビーにはリンゴ3兄弟が並んでいる。
左端の黒ずんでいるのが「秋映」 シナノスイート(アジピカ)そしてシナノゴールドである。
 黒い秋映を手に取ると、甘い香りが鼻をくすぐる。色が黒すぎないか?

激しく降る雨


 朝から雨降りの日である。そして急に気温が下がって冬みたい。
風邪を引かないように注意しないといけなそうだ。
 学校帰りの子供が、黄色な傘を差しながら激しく降る雨の中で信号を渡っていく。

政権交代の政治経済学・期待と現実


 京大名誉教授、かってKK先生が教えを受けられえて尊敬されている84歳の伊東光晴氏の書である。
 本格的な政治交代以後、わずか1年で迷い道に入ってしまった民主政権。
なぜばらまき裁判、成長政策批判を受けて後退したのか。
 政策のひとつひとつを、経済学の常識から分析評価し、政権の進むべき道を明らかにする。坂本竜馬の言葉をかりるなら、日本を洗濯するチャンスのはずである。興味津々な本である。読むのが楽しみである。

相模原市 「立科フエア」視察ツアーに参加を!!


 今年で5年目となる伊勢丹・相模原店の地下デバで、11月24日から30日まで開催される「立科美味フエアー」
 昨年に次いで視察ツアーが、29日(月)に大型バスで計画されます。
費用は1万円ぐらいだそうですが、小田急ホテルセンチュリー相模大野での、「信州蓼科牛ステーキ御膳」が食べられるチャンスということです。
特別な6000円ぐらいの御膳を食べて、フエアーでお買い物を楽しむプランです。
 多くの皆様で参加して、楽しみフエアーを盛り上げましょう。

 雨が心配であるが、明日はお花コンペ・立科会である。どうか雨よ止んでくれ!!

16時過ぎからは、30日のボランテアフォーラム・ふるさとプロジェクトの読み合わせ。
19時からは31日の「ときめきガイド」の準備作業があるのでいそがしい日となる。
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雲晴れて 初冠雪の 浅間山

2010-10-27 17:53:46 | Weblog
雲晴れて 初冠雪の 浅間山

22年10月27日(水)曇から朝陽、降霜あり。時々陽が覗くも気温は上がらず。   4度


庭から望む津金寺盆地


 覚醒すると部屋が冷たい感じである。急に気温が低くなった朝である。
6時30分に新聞を取りにいくと、玄関の温度計は4度と最低である。
 辺りが濡れているのは、初霜の仕業だろうか。
朝陽を浴びたカエデとドングリの木越しに見える、稲刈りと採り入れがすんだ津金寺番地が見える。

初冠雪の浅間連峰



綿帽子を被る浅間山



 温度が上がってこないので、床暖の数値を上げて暖房する。
掃除を終えて外を見ると、頂上だけ雲が晴れた浅間連峰の嶺には雪が積もっている。初冠雪である。どうりで寒いはずだ。

咲き残るコスモスだが・・・



 家にいる時間がなく、草刈も出来ないほどである。
コスモスの花がまだ咲いているのだが、思い切ってビーバー除草をすることにする。

ビーバーで刈り込んだ畑



 ビーバーの歯を新調したので期待していたが、長いコスモスや倒れた草が絡んで思ったほど切れない。体中を使って刈るのであちこちが痛くなる。


午後もビーバー除草を!



 午後にも給油2回の草刈作業をする。これで庭の四分の一ぐらいはすんだだろうか。


降霜で色増す菊の花



 鉢でもらってきた菊。庭に下ろしてあるのが、咲き出している。今朝の霜でひときわ色が鮮やかになったようだ。


夕陽に染まる菅平にも雪



 北のほうに見える菅平高原。ここの雪も初雪だろうか。夕陽に染まって独特の景観を作っている。

 エゴマの茎を刈り、コスモスの種を採る。
SNBの11月ゴルフコンペのハガキを印刷して、明日は投函できる。
 21時からのテレビ「相棒」は見られそうだ。
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寝不足を 色づくカエデ 眼を癒し

2010-10-26 19:18:09 | Weblog
寝不足を 色づくカエデ 眼を癒し

22年10月26日(火)曇の一日、気温上がらず。         11度


庭のカエデも色ずき始め



 昨夜はSPCの高瀬川ダム研修の、2日分のブログを書き終え、メールを開いたら今日の午前中に回答をとのコメントがある。訂正箇所を返信していたら3時になってしまう。
 流石に6時45分の起床はつらいが、新聞を持ちに行くと11度と涼しい感じだ。
朝飯を食べて、土産品を届けてから情報センターに向かう。


SPCらん班の学習



 インターネットから11月カレンダーを指定して、山ブドウを挿入してとオリジナルなカレンダーを作成、印刷して展示会用の作品を作成する。
 午後はきく班で、メールの発信と送信などを隣りどうしてやる。



人気の文芸書コーナー



 帰りに「ツタヤ」によって、写真用の印画紙を買い、久し振りの立ち読みを楽しむ。
いま売れている人気の文芸書には、まだ読んでいないものが多い。
 図書室で買って貰えると嬉しいのだが・・・

ビジネス書の立ち読みを



 しばらく行かなかったが、頭の体操にとビジネス書の立ち読みをするが、あまり興味が湧いてこない。株を買う気がしないからかもしれない。

夕陽の染まる雲


雲をいただく夕方の浅間山



 SPCの帰りには電気工事の代金を用意し、文化展用の写真2枚と、額縁をY写真屋に依頼する。
俳句の短冊を2首、敬妻は紫陽花の花を出すようだ。
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霧かすむ 高瀬のダムに もみじ見え

2010-10-25 23:48:29 | Weblog
霧かすむ 高瀬のダムに もみじ見え


22年10月25日(月)雨も時々は止む、ダムでは霧



バイキングの朝食



 6時半に起床して部屋の4人で風呂に行く。エアコンは消したがみな寝汗をかいたようだ。
7時30分からのバイキング朝食に行く。


霊松寺の参拝


 バスで30分ばかりの霊松寺に参拝にいく。鐘突き堂を見上げるSPCのメンバー達である。


天然記念物のオハツキイチョウ



 落ちてくるイチョウの実に、葉がついているという珍しいもので、子宝に恵まれるとかで、多くの人が拾いに来るそうだ。

30世の安達住職



 幕府の廃仏毀釈令に断固反対して寺を守った、頭も勇気もある住職とか。

ご利益のある延命地蔵尊



 賽銭をあげてお祈りをすると、命が長くなるという地蔵である。

幸せ招く男(女)清水



 ホテルのそばの公園に湧き出している清水である。上が男、下が女の清水で一諸にして飲むと効果があるとか。
 またホテル立山プリンスに戻って、昼のうな丼を食べてから出発である。

テプコ館から無料バスで



 東京電力の高瀬川ダムまで30分、会社からの無料バスが出ている。
映画を20分見た後、2台に分乗して出かける。

雨と霧にむせぶ高瀬川ダム



 雨が降ったり止んだり、霧が風に流されたりと湖面のエメラルドグリーンはイマイチである。


霧の合間にもみじが見えたり隠れたり



 雨が止み風が少し出て、霧が消えたり、出たりともみじもかくれんぼーしている。
霧で槍ヶ岳3180mは一瞬見えた田だけである。前回来たおりに見ているので,霧にかすむ山々も思い出となる。発電所の見学もする。

 途中であづみのの道の駅にテ買い物をして、合庁に到着したのは予定時間の18時で、
日の入りが早くなり真暗である。歩いた歩数は6562歩である。
 幹事さんのきめ細かな気配りで、今年も楽しく有意義や研修旅行となる。
ありがとうございました。来年はより多くの参加者がありますように。。。
 
 I 氏から川上産の白菜を今年もいただいてくる。

 母の99歳の誕生日であるが、歩かないので、大分弱ってきているように感じる。
本人は100歳までで生きると、言っているようだが、敬妻が参ってしまいそうだ。
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雨の夕 あづみの公園 ライトアップ

2010-10-25 22:52:44 | Weblog
雨の夕 あづみの公園 ライトアップ


22年10月24日(日) 霧~曇~雨 気温は低い。          10度


ミレニアム観光21バスで出発



 心配した雨は13時の出発時には降って来ない。
SPCの秋季一泊研修旅行・あづみの公園に見向ってバスは走る。
38名名乗りこんでおり、男性は9名のみである。

雨が降り出してくるあづみの公園(堀金・穂高地区)



 国営アルプスあづみの公園に着いたのは15時頃である。映画を10分間見て外に出ると雨が降ってくる。
 熱心に説明をするガイドの話を聞く。


かすんで見える常念岳(2857M)


 降ったり止んだりする雨の合間に、常念岳がかすんで見える。


チョコレートコスモス



 あたり一面にチョコレートの香りがただよっている。なんとコスモスの花から匂っているのだ。庭にほしいコスモスだが、まだ種を採るには早すぎて残念である。

ライトアップのもみじ



 同じ国営のあづみの公園。こちらは大町・松川地区である。
ここに着いたのは16時43分で、雨は激しく降っており、暗くてあたりが見えないほどである。
間もなくライトアップされるが、歩く橋や階段がすべて恐いほどである。
 本来は明日ここで体験学習をしながら、昼飯を食べることになっていたのだが、急に月曜日が休みになり今日に変更されたものである。
 民間でなく、国営ゆえにかってに休んでもクレームを聞いてくれないとか。

研修慰労会でのK会長挨拶


 宿に着いたらもう18時である。宴会の予約を18時30分にしてあるので、部屋に荷物を置いて、風呂にも入らずに開宴となる。

ゆり班のイベントは矢投げ


 目隠しをして矢を的に当てるゲームで、得点の順に景品がもらえるので、みな熱心である。

らん班は綺麗どころの舞踊



ダンスまで飛び出すハプニングも



 各班のイベントが終わり、カラオケ大会となる。
21時ごろには終宴となる。各部屋に引き上げ風呂に入った後は2次会となる。
 みな盛り上がって24時頃まで、ワインに酒と会話を楽しんだようだ。
万歩計は5899歩と歩いた歩数は少ない。



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中山道 秋の日差しを 浴び歩き

2010-10-23 17:41:49 | Weblog
中山道 秋の日差しを 浴び歩き


22年10月23日(土)朝は冷えるも、晴れて風もなく行楽日和。      11度


中山道ウオーキングのオープニング


 
 朝は霧が出て山が見えないが、6時には起床する。
今日は第3回中山道ウオーキングの日である。9時30分に役場前に集合することになっているのだ。
 昨年は俳諧師の姿で、写真を撮って歩いたが、今年は「シャッターマン」として笠取峠を基点に、歩いてお客様のカメラのシャッターを押してあげるのが仕事である。
 10時にオープニングが行われ、130名が4組に分かれて出発する。

武家娘と町娘が参加する



 2年続いた勅使河原郁恵の扮する皇女和宮に代わって、町内から独身の娘が武家娘2人、町娘2人が選ばれている。
半分はジョークだが、1,000万円の年収で独身の男性は立候補してくださいトのコメントがある。

笠取峠の頂点から歩き始める



 昨年と違って2キロばかり歩く距離を伸ばそうと、長和町の境から歩き始める。
これで中山道ウオーキングは7キロメートルとなる。


峠からの浅間山の眺望




 絶好の行楽日和であり、峠からの浅間山の眺望は霧がかかったようであるが、秋の空に浮かんでいる。

笠取峠のガイドをするS氏



 元公民館長のS氏は博学である。峠の歴史について要領よく説明をする。
本陣の最近ニュース、屋根裏から発見された宿の様子まで話される。
 笠取の松は小諸藩の指示で、語呂合わせで753本あったとか。

色づき始めたもみじ



 朝陽を浴びて一部のもみじが色づき始めている。

峠を歩くシャッターマン



 打ち合わせのスポットで待つが、歩くのに夢中なお客は下り坂を歩いていってしまう。
声掛けをするが、止まる客のほうが少ない。
 説明の場所でシャッターを押してほしかったとの意見が出る。
そこでB班からは、その要望に沿って待つことにする。


正明寺での松(花)団子



 今年からルートに加えられた正明寺。しだれ桜の名所で好きなスポットである。
今日は由緒ある松の見学である。そして花団子ならぬ松団子が振舞われる・

スタッフ用の和宮御膳



 本物の和宮御膳は参加者用の数、130個しか作れないとか。
スタッフには昨年より少しグレードが上がった、和宮御膳をいただく。

大好評の試飲にご満足



 昼休みを含んではいるが、7キロメートルにいたる中山道を歩くと喉が渇く。
終点に近いO酒造では、恒例の酒の試飲をやっている。
喉が渇いていることもあり、みんな美味そうに飲み、そのあと手打ち蕎麦を食べる。
毎年大好評のスポットである。
 お客様を送って役場に帰ると予定通りの15時30分である。
万歩計は11,766歩となっている。

 商工会で新規に購入した10人乗りの、新ワゴン車を見る。お買い得な車で、これからの利用に期待大である。

 18時30分から神和会があり出席する。今月は12名と盛況である。
T議員の活動報告を聞き、慰労会も盛り上がる。20時30分に解散となる。
 晴れた夜空には16夜月が浮かび、気温も下がってきている。
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話し合い 疲労困憊 成果なし

2010-10-22 21:09:44 | Weblog
話し合い 疲労困憊 成果なし


22年10月22日(金)秋雨から曇に、気温は上がる。結婚50周年      13度


長野駅東口で昼飯



 覚醒するが外は暗くて秋雨が降っているようだ。一人で迎える朝であるが、7時には起床して朝飯を食べ、新聞を読む。

 SNBの11月ゴルフ案内ハガキをワードで作成する。ハンディ表の修正も行ないプリントする。ハガキを印刷しようとしたらはがきの在庫がなく断念する。

 11時に家を出て高速で長野に向かう。13時からの話し合いなのに、12時15分には着いてしまう。「吉野家」風の店で食事をする。

旧サンルート長野は閉鎖中



新しいサンルートは近くにある



 食堂から見えるホテルなので、近くの有料駐車場に車を止めて歩いていく。
正面玄関も、脇の入り口も開かない。仕方なく電話をすると移転したというではないか。
 歩いて数分の所に大きくリニューアルされており安心する。
 
 13時30分から5F「金扇」の部屋で「FINMAC]の先生と話し合う。
相手側が話している間は、ロビーで持参した本を読んでいる。

「エコ」社会が日本をダメにする



 真面目な人がバカをみるあやしい「環境運動」
ハイブリットカー、マイ箸運動、太陽電池住宅、バイオ燃料など、ウソだらけだ!!
 目にも読んだ武田氏の持論であるが、信じたくなるほどだ。


沈み行く夕陽を走る車から


 期待したほどの成果はなさそうで、疲労困憊する。
車を走らせていると沈んでゆく夕陽が見える。夕陽に見とれていたら高速の入り口を過ぎてしまい、一般道を走って帰ると18時を回っている。
 長野の道は良くなりすぎて走りづらいほどだ。

ライトに照らし出されるリンゴ



 立科の町に入るとほっとする。ライトに照らされて取り入れを待つリンゴが疲れを癒してくれる。

 足を怪我されている山裾の人が、自宅まで30日の資料を届けてくれる。頑張らないといけない。

 明日は中山道ウオーキングで、シヤッターマンと忙しい。

 結婚50周年記念日であるが、何も祝い事もせずに過ぎてしまう。
11月の旅行が記念となるのだから・・・
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