晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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降る雨を 熱気ショットで 曇り空

2013-04-30 23:53:09 | Weblog

降る雨を 熱気ショットで 曇り空

25年4月30日 (火) 雨から曇りに薄日差す日。 248日    9度

トップニュース「リニア駅 遺跡回避で調整 飯田線 新駅検討も」

雨に濡れ泳ぐ鯉のぼり

 

 予報どうりに激しく降る雨音がしている。今日だけが雨のマークになっているのだ。

流石にウグイスの声もしない朝である。

 ベランダから見ると、番屋川沿いに泳ぐ100匹の鯉のぼりが、雨に濡れて川のなかで泳いでいるようだ。

雨の葉桜並木

 

 立科GCへの坂道もボンボリは下がっているものの、完全な葉桜で寂しい感じがする。

 相模原市と立科町を経済交流都市にと結びつけたT氏の誘いで、ゴルフをやる日なのだ。仲間のN氏にもお願いしての3人だけのプレーである。

 葉桜の坂道を上るときも、激しい雨が降っており気力が衰える思いである。

豪快なT氏のドライバーショット

 

 ヘッドスピードが47もあり、長身から繰り出すボールははるか彼方に飛んでいく。9ヶ月振りのゴルフというから驚きである。完全に負けた日なり。

超満員でカートが4台も並ぶ

 

 お昼の待ち時間が1時間20分と、いつもの3倍もかかる。

スタートして2ホール目のショートで早くもカートが4台も並ぶ混雑振りである。

 大きなコンペが2つばかり入っていたようだ。

グットショットのN氏

 

 矢張り長身から繰り出すドライバーショットは、白マークからでも赤い旗を越えるとびである。

 体重が434キロしかない夢酔など、手前で止まっている。

晴れた町をもがけてナイスショット

 

 今日のT氏は調子が良さそうで、晴れてきた町をもがけてボーtルは飛んでいく。元県議のH氏にもお会いする。

立科ケーブル第28期株主総会

 

 41名の株主のうち、出席者は13名であとは委任状である。

黒字化の決算で、29期には繰越赤字を消して、30期には待望の配当が期待できそうである。役員は留任ということで決議される。

大株主のK町長懇親会での挨拶

 

 町の議員の懇親会もあり、挨拶をされてからそちらに顔を出される。

  酒が飲めないので、途中から小諸のM社に治療に行き22時帰宅する。

連休中の忙しい中を、茨城から娘が病気を心配して顔を見せる。

 敬妻の依頼で家の中の片付けのあるようだ。

30%生活から推定すると、今日は130%もの体力消耗日である。

立科の特A米が1俵籾で届いたようだ。

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免疫が 強くなれよと アロエベラ

2013-04-29 20:53:05 | Weblog

免疫が 強くなれよと アロエベラ

25年4月29日 (月) 晴から曇りに、暖かな昭和の日。 249日  5度

トップニュース「県内各地で遭難3人死亡 白馬岳 さらに2人不明」

朝1番にアロエ主体のジュース作り

 

 今朝もウグイスの鳴き声が絶え間なく聞こえてくる。のどかな朝である。

目覚まし雉の声がしないのは、何処かに花見にでもいっているのか。

 毎朝飲むようになったアロエベラのジュースは、自分で作ることにする。

滋養たっぷりに出来上がり

 

 ニンジン、ホウレンソウ、カボチャに牛乳、バナナ、ミカンそしてアロエを入れて、ジュースにする。ここにリンゴを入れると甘くなる。

 大きなカップに3杯は出来るので、母にも飲ませることにする。

早速に届いたアロエベラ

 

 昨日FAXで頼んだら、もう午前には豊橋市の生産者から届く。

1箱五本入りだが、2本サービスしてくれてある。値段も予想より安い

佐川急便の運賃のほうが割高である。どのくらいもつか?料理などにも使えるので楽しみである。

餌をねだりにヒヨドリ

 

 交代で2羽が飛んできて、枝に止まって下にある餌台を眺めている。

餌をおねだりしているようだが、果物をかってこないとやれない。

こんな色のチュウリップも咲く

 

  紫の花言葉は「不滅の愛」と庭に咲くには最適である。もう少し植えてみようかな~

地産の土産求めて権現の湯

 

 地産地消というが、町としての土産物が少ない。たてしな屋で販売しているジュースやカリントウ、瓶詰めぐらいである。

 権現の湯に売っているので、風呂に入らないが買い物だけに行く。

MJIのAさんがいて包装をしてもらう。明日の相模原市のT氏に差し上げたいのだ。

病治してと聴聞耳地蔵に!

 ヤマサクラにレンギョが満開となっている地蔵尊。

悩みや願いを聞いてくれるというので、病気回復を祈念する。

 この石段を登ると、津金寺と相対する表九頭竜権現神社がある。

毎日昇っていた時期もあったが、今は息が切れて無理だ。

番屋川に泳ぐ鯉のぼり100匹

 お馴染の山部の鯉のぼり100匹、武者幟が50位が番屋川の土手でそよ風に泳いである。

花霞みの浅間山

 朝の内は晴れていたのに、午後からは春霞みに浮かんでいる。

晴読は「医療格差」 参議員議員 川田龍平

 危機的な日本の医療を救う処方箋がここにある。家族を看取る時見えた日本医療の欠陥。

マスコミはTPPについて「農業」への影響ばかり取り上げ、医療を含む他の23分野についてはほとんど報道しない。「知らなかった」では済まされない「命」にかかわる分野なのに国民に知らせない。

 情報というものが、人を殺すことも出来れば、救うこともできる。

情報開示の必要性を感じるのだが、なかなかマスゴミが動かない。

 「いのちが最優先される社会」を安倍首相にお願いしたい。

母102歳、病院通いの夫婦からのささやかな希望である。

  母はデイーサービスに、敬妻は佐久まで会議にとお出かけの日である。

 こんなにお天気が続いたのに・・・明日は朝から雨!とか。なんとも意地悪なことだろう。

 

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会費出し 庭木花見の コーヒーデー

2013-04-28 21:10:22 | Weblog

会費出し 庭木花見の コーヒーデー

25年4月28日(日)主権回復の日も、沖縄では屈辱の日なり。250日 7度

トップニュース「働く5人に1人60歳以上 年金受給年齢の引き上げで」

浅間を真っ赤に染めてお日様昇り      5時18分

 

 今朝も明るくなるとウグイスと目覚まし雉が鳴き出す。そしてトンビの鳴き声も聞こえてくる。

 朝陽は浅間連峰゜を真っ赤に染めて昇ってくる。

プルンの花は今が満開か

 

 集落の花見の日である。政治家の参加もあり、毎年賑やかなお花見をしている。

桜は散ってしまっているが、果樹園ではプルン、モモ、リンゴと丁度見頃である。

 庭でもプルンにコケモモ、レンギョ、カイドウと庭木も花盛りである。

浅間を映えさすヤマサクラ

 

 浅間山の手前には、ヤマサクラが咲き花見を盛り立てているようだ。

咲き競う番屋川土手のヤマサクラ

 

花見の会場からもよく見えるであろう、番屋川土手のヤマサクラも満開である。

庭の土手にはシバサクラ

 

こちらはムスカリにシバサクラ 

 

 集落の花見には酒が飲めないので、今年も欠席である。

しかし今年からは参加しなくとも、会費だけは取るようになったと言う。

1軒1500円ではあるが、参加しない人からも徴収するのは如何なものかと思う。

きっと不満の声が上がるかと思うのだが、飲み手主体のやり方である。

 不満を言っても飲めないのだから仕方がない。

庭木の花や、土手の花を見ながら、敬妻とコーヒーブレークの日である。

花見にタンポポまで咲く

 あたりの土手には西洋タンポポが咲き乱れて降り、お花見に花を添えているようだ。

散歩の道は倒木で塞がれ

 

 農家の軽トラも走るのに困るのではないか。倒れた木が完全に農道を塞いでいるのだ。

つるやオープーン プロ転向2戦目の松山が制す -18

 

 ゴールデンルーキーとはいえ、松山のゴルフは素晴らしい。

ショットもパットも2戦目といえない堂々たる戦いぶりである。期待されるし、ゴルフ界を面白くしてくれそうだ。

ヒジサンケイは、2週連続で佐伯が優勝す -14

 

 横峯の追撃を振り切っての、2週連続は素晴らしい快挙である。

お花見日和の浅間山

 

 化粧崩れはあるものの、晴れた空に聳える浅間山はセ絶景である。

 分けていただいていた「アロエ」であるが、豊橋の生産者から直接購入することにしてFAXする。早速に明日には1箱贈ってくれるという。

 ジュースに沢山入れて、血痰の傷予防にしたい。

頂上から俯瞰する姿勢で大局観のない、靖国参拝発言の安倍首相。

沖縄の人を逆なでするような「主権回復の日」の記念式典など、少し強気になりすぎてはいないだろうか。天皇、皇后陛下までお呼びするとは、政治利用もいかがかと少し「そう」が激しくなって来ている気がする?

 このところ会津藩に関する単行本を3冊も読んでいる。

NHKの「八重の桜」を見ているが、理解度が大分高まってきて興味が湧いてくる。

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笠取りと 津金寺歩き 権現湯

2013-04-27 21:22:29 | Weblog

笠取りと 津金寺歩き 権現湯

25年4月27日 {土} 晴も風あり寒い日。     251日  5度

トップニュース「 ”教員の体罰”2倍に、12年4月から10カ月 公立校840人」

浅間にかかる雹による虹

 

 昨日は急に降ってきた雹。そしてすぐに太陽が出てきて、浅間山に虹を架ける。

17夜月と小諸市街地の夜景

 

 治療を終えて会社を出たら、17夜月が昇っており市街地の夜景がきれいに見える。

もしかしてウグイスでは?

 

 珍しくウグイスとキジが合唱している朝である。

明るくなリ始めた5時から、6時頃までと長く鳴いている。

 昨夜集中的に血痰治療をしてもらったので、心地よい疲労感があり、鳥の声を子守唄代わりに聞いている。

権現の湯9時支配人の挨拶

 

 ふるさとプロジェクトの初代T会長が、発案設営してくれての集合である。

冬眠中であったふるさとプロが、これを契機に活動を始めると嬉しい。

 30%活動を示唆されているので、体調不良を理由に集まった人に主旨だけを説明し挨拶だけをして帰る。

歩き出すウオーキング達を見送る

 

 権現の湯を基点に、笠取峠~津金寺~などをめぐるコースで2時間をメドにしている。最初集まったのは10名であったが、途中からの合流者もあり12名になったようだ。

初めてにしては大成功で、次はいつやるの?と建設的な意見も出たようだ。

 心配したお天気も、風が冷たかったがまずまずである。

歴史研究会総会S会長挨拶

 

 13時30分から公民館の視聴覚室で開催される。

まずは留任を承知してくれた、S会長からの挨拶をもらう。

 20数名の会員がいるのに、参加者は8名と一番少ない。

年会費2000円を支払う。24年度の活動報告と決算報告、そして監査報告。25年度の活動計画と予算、蓼科学への参加呼びかけをする。

総会終了後の懇親会

 

 Y会計さんが用意してくれたお茶菓子を食べながらの懇親会であり、忌憚のない意見が出る有意義な時間である。

 そのあとで役員会を開き、次回の会議日程と議題など検討する。

白雲浮かび流れ行く

 

 浅間連峰の上には白い雲が湧き、強い混ぜに流されている。

まるで噴火をしたように見えるときもある。

花咲く田植グミ

 

 昔を思い出させる田植グミの樹である。子供の頃にはおやつにしたもので、懐かしくて山から採ってきて植えたものである。

沈み行く夕陽 明朝は霜とか

 

 気温の激し過ぎて、体調管理が大変である。

明日の朝には霜が降りるとか。果樹や野菜など心配されるが、家庭菜園のしないので関係なしか。

 

 

 

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前向きの 脳内ホルモン がん消えよ!!

2013-04-26 22:57:15 | Weblog

前向きの 脳内ホルモン がん消えよ!!

25年4月26日 (金) 晴の暖かな日も、16時ごろ雹降り。 252日 8度

トップニュース「高速道改修 最大10兆円 老朽化対策で100年間の費用試算  無料化実現 困難に  3道路会社公表」

小鳥の声に励まされて昇り        5時25分

 

 5時ごろになると明るくなって来て、ウグイスや小鳥の声が聞こえてくる。

そしてキジハトも山の方面から鳴きだして来る。

絵になりそうな浅間連峰の朝焼け

 朝焼けに神々しくの聳える浅間連峰。

絵心があれば描いてみたいような景観である。

 病院に行く日が原因か?余命?ヶ月の夢を見ていたようで、何か目覚めが悪い。

 でもウグイスや小鳥の声を聞いていると、天国に来たのか?と間違えそうだが夢酔の庭である。

元気貰いていざ!病院へ

 

 毎月1回行くことになっている佐久総合病院。

雪や霜にもめげずに咲き直しているスイセンに元気をもらって出かける。

白いチュウリップ一輪

 

 赤のチュウリップに混じって、白いのが一本だけ咲いている。

花言葉は 「失恋」と清楚で寂しい感じがする。

電線で鳴くシジュウカラ。

 ネクタイを締めてサラリーマンのようだ。

まずは血液の採血

 

 10時の予約であるが9時45分には外科の窓口に行く。

すぐに採血そしてCT検査室にとスムースである。

担当のYドクターは2番

 

 今日は部屋が変わって2番となっているY先生。予定よりも10分遅れで名前を呼ばれる。

月1回の定期検査である。体重が手術前61キロあったのが、今は44キロである。

 食欲もあり、量は少なくも5回ぐらい食べているのだがまったく増えない。

年齢の関係もあり、3年ぐらいは増えない?という先生もあれば、10年ぐらい無理だというドクターもいるが、10年も生きていられないのに無責任発言である。

 体重が減っているので、体を動かすと息切れがするのが困るし、重いものは持ち上げられない。

 咳をするときに血が混ざるので、前回はレントゲン検査をするが異常なし。

鼻血と思えば良い!ともいわれるが心配なので、今日はCT検査で肺の状況を見てもらうが異常なし。と嬉しいのだが血痰が咳と共に出るのが心配である。

 もしかしたら再発した食道のがん2つのうち、一つの裏側で出血しているのではという。

 でも飲む薬はなし。抗がん剤と放射線治療も回復の保証はない。

1~3ヶ月入院治療してもかえって悪化する可能性もあるかも?

 このまま様子を見るしかない?という診断である。

血痰が溜まると、息が出来なくなる可能性もあるともいわれる。

 一応余命を告示されているので、今の社会生活を全うしながら好きなことをしながら生きるほうだ良さそうである。

 信毎の1面下の広告欄「がまんしなくていい」鎌田先生の本の紹介である。

先日K先生からいただいて読んだ本のように思うのだが、本日発売となっている。

 同じような境遇でも、前向きで幸せを感じる人と、グチっぽく不幸のオーラを出している人がいる。

 その違いは」脳内ホルモン」の分秘量とか。脳内革命が必要であるようだ。

努力してみたい!!

心なごむふれあいギャラリー

 

 講師依田さんの「春の白馬村」など生徒たちの絵が、病人の心を和ませてくれる。

超満員の支払い窓口

 

 各病科でイスがないほどの患者さんたち。支払い窓口も混雑している。

凍霜害の心配ないか?咲き出している桃の花

 

 近所の果樹園のモモの花が咲き始めている。全県的に果樹の被害が出ているが、このモモの花は大丈夫なのか?気にかかるところである。

 夕方の16時にはすぐにやんだが、雹が降ったのだ。

ケン!ケン!と求愛の雄叫びを

求愛に逃げ惑うメスのキジ

 目覚まし雉を期待しているのだが、このところ鳴き声が聞かれない。

雹が降った跡の庭に、突然オスの雉の鳴き声がする。慌ててカメラを向けると、メスを追いかけるオス雉の姿が見える。

 斜面は「売られたけんかは買う」と言わんばかりの靖国神社参拝をめぐる中国、韓国への講義に対する安倍主相の口ぶり。

 ここへ来て”タカ派”の地金が出てきたようで、いさめ役が周りに見えないのも心配である。

少し最近はは「うつ」でなく、「そう」になりすぎているように思える言動が懸念させる。そう思うのは夢酔だけではないようだ。

 敬妻は午前中はお人形作りに、そして買い物。午後はまた忘れた買い物にと疲れたといいながら大変である。母の介護だけでもご苦労様なのに・・・

 風呂に入り、18時30分から小諸で生体電流の治療をしていただく。

出血原因の血痰の治療もしてもらう。明日の朝は傷直しに、アロエだけのジュースを飲むようにアドバイスをいただく。そして30%生活の実行も・・・

 何故か病院にいって帰ると、疲れが増すように感じてならない。

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雪に耐え ポカポカ陽気 シモクレン

2013-04-25 21:11:42 | Weblog

雪に耐え ポカポカ陽気 シモクレン

25年4月25日 (木) 晴れて暖かな日。      253日      8度

トップニュース「官僚靖国参拝首相容認 参院予算委"脅かし屈しない”」

ウグイスの声にお日様元気よく

 

 今朝もウグイスの鳴き声が、そしてシジュウカラが鳴いている。

遠くの山で「ゼゼッポー」とキジハトの鳴き声が聞こえてくる。

 そんな声に励まされて、お日様も元気良く昇って来ている。

庭を彩るハナズオウ

 

朝の青空に映えるシモクレン

 

雪にも霜にもめげずに見事咲き

 

 気温は8度であるが、何か暖かな朝である。新聞を取りに行き庭を一回りする。

ハナズオウが塀の脇に咲いている。もう1本のシモクレンは散っているのに、遅咲きのこの木は今からが見頃である。

SPCばら班メール送信の学習

 

 インタネットの学習の1つとして、メールの作成と送信、署名の作成など学習するのをサポートする。

恒例のリラックス体操

 

 まずは両手を上げて欠伸をしてリラックス。頭から足の先まで動かす。

午後はゆり班で15名が出席し、名刺の作り方を学習する。

情報センターからの電線越しの浅間山

 

 街中とはいえどうしてこんなに電線が多いのか。素晴らしい景観を台無しにしてしまう。

佐久平Cc17番をプレーするゴルファー

 

 センターの2階からは、浅間と共に佐久平CCの17番ホールがよく見える。

望遠で見ると風もない、絶好のゴルフ日和にプレーする人の姿がみえる。

 矢張りやりたくなってくる。

帰路の浅科は大渋滞、事故か?

 

 朝もこのあたりが工事で渋滞していたが、帰りは今まで経験をしたことがないほど大渋滞である。

 車の事故のようだが、走るときにはそんな気配が感じられないのだ。

ジャバラ雲空高く 飛行機雲の崩れか?

 

 ツルヤに寄って、牛乳、コーヒー用のミルク、柿の種、塩飴などをかって帰ると17時を回っている。いつもよりも遅いので敬妻は心配していたようだ。

 家から見る浅間山の上には、高く高くジャバラ雲?というか飛行機雲の崩れたような雲が浮かんでいる。珍しい光景である。

今が盛りのコケモモ

 

 紅白のコケモモの花が長く咲いており、いまが満開の盛りである。

暖かな日である。寒がりやの敬妻が、流石に床暖のスイッチをOFFにするほどである。

 しかし明日は雷雨、落雷、竜巻が予想されるという異常気象である。

 

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免疫を 高む生活 30%法

2013-04-24 22:44:33 | Weblog

免疫を 高む生活 30%法 (活動範囲の縮小)

25年4月24日 (水) 曇りから雨に、そしてまだ曇り。 254日 8度

トップニュース「農地集約へ新仲介機構 農相 各県に整備方針

   政府、TPPにらみ農業強化策」

中天に昇る昨夜のおぼろ15夜月        22時20分

 

 小諸からの帰りに桐原から見た15夜月。薄い」雲がかかりおぼろ月であった。

 血流を活性化し、免疫力を高めてがんをやっつけるには、健常者の生活の30%を目標にしないといけないとくどいようにアドバイスされる。

 そうするにはなるべく会議や活動に義理を感じることなく、健康上の理由でお断りすることという。はず手始めにゴルフのエントリーを一つ遠慮することにする。

花霞の夜明け待つ浅間連峰          5時20分

 

  いつもの時間、5時には眼が覚めて昨夜の月から連想して、お日様の出を期待するが雲の中から出てこない。

 でものどかにウグイスの声が聞こえ、シジュウカラの「ツッピー!「ツッピー」と連続での鳴き声がする。目覚まし雉の声はしない。

 もう雲の中に昇っているのか?夜明けを待つ浅間蓮の雲が少し赤味を帯びている。

朝陽に染まる湯の丸山

 

 雲間の切れた湯の丸山の上の雲だけが、朝陽に染まってくる。

小雨に煙る津金寺盆地と八ヶ岳

 

 いうもは雲の中であるのに、花霞の今朝は八ヶ岳連峰がうっすらと見える。

雨に濡れ咲く黄色な花

 

 新聞を取りにいくと気温は8度と高いほうである。

庭の土手には外来種だろうか?黄色な花が咲き出している。

お客様用の駐車場には名残り雪

 

 塀で日陰になっているのか、ここには21日の名残り雪がまだ溶けずにある。

蕗の董変じて早くも蕗に

 

 雪は降ったりしているが、植物は確実に春を満喫しているようだ。

キジが鳴くであろう畑の土手には、蕗味噌を楽しんでいるうちに、もう蕗となっている。

花冷えに耐え咲く花々

 

 雪で倒れていた水仙も、チュウリップも今日は凛として背筋を伸ばして咲いている。逞しいものだ。

 小雨気味の16時ごろには、待望の求愛雉の鳴き声がするがすがたは見えない。

 春雨ながら晴遊雨読暢呑夢酔の日である。

”ハンサムウーマン、新島八重”          鈴木由紀子である。

維新史の葬られた闇の深さ、朝敵の汚名を受けた会津藩の悲惨な実態。

88歳まで動乱を生き抜いた八重の人生に感動する。大河ドラマの面白さが倍増しそうである。

 鈴木は歴史秘話ヒストリアにも関係があり。今夜は「新選組最強斎藤一が放映される。会津藩のオンパレードの日である。

 これを読み切り、幕末京都守護職始末「会津の小天狗が活躍する小説

「天狗の剣「藤本ひとみ。これは気楽に読める。

 102歳の母がだんだんとご飯を食べなくなり、栄養ドリンクやパンを少々になって来ている。晩酌の日本酒はミニグラスで美味そうに飲んでいる。もっと!というほどである。

ケアマネさんとも相談して、川西赤十字から訪問介護を受けることにする。

水曜日の今日初めて2人出来てくれる。まだ元気ではあるが最後を「病院」「自宅」と決めておいたほうが良いとのアドバイスを受ける。

 余命宣告をいけている身なので、母よりも先に黄泉の極楽CCに行くわけには行かないので悩みである。

 日が延びてきている。17時ごろにM氏が「お助けに」来てくれる。

 町の産物を生産販売している「たてしな屋」で電話して、カリンとやジュースの販売について確認をする。

 

アベノミクスと日銀効果で株はリーマンショックをクリアーしたようだが、ガソリンや食料品の絵上がりして、年金生活者には賃上げがないのでマイナスのみである。

 そして近在の準中小企業も苦境にたたされているようだ。

海外シフトで仕事が減って、700人の会社で185人の人員整理を募集している有様である。

こんな厳しい現実を閣僚たちは知っているのだろうか?知らないのではと思う言動があるのは

困ったことである。

 久振りに参加と思っていたGV愛好会、別用が出来て顔が出せないので幹事のT氏宅に連絡をする。

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雪に耐え 咲くカタクリの 花わずか

2013-04-23 17:57:58 | Weblog

雪に耐え 咲くカタクリの 花わずか (花言葉・初恋)

25年4月23日 (火) 花曇りで暖かくなる日。 255日    1度

トッピニュース「大企業にも転職助成金 成長産業へ人材 雇用改革厚労省案」

浅間連峰の裾からのぞくお日様    5時24分

 

 今朝も変な夢を見ていて覚醒するが、内容は忘れてしまう。

晴の予報であるが花曇りである、そんな雲の合い間からお日様が昇る。

六星形の日の出に元気もらい

 

 何故か太陽が丸くない。雲が出ているのが原因であるようだ。

昨夜からの読みかけの本を読んで、7時には起床する。

ウグイスやシジュウカラ、モズなどの鳴き声が聞こえてくる。

待っている目覚まし雉の鳴き声は、何故か聞かれないの画寂しい。

 栄養たっぷりジュースを、自分で作って見ようとチャレンジする。

雪でダウンの水仙の群れ

 

 チュウリップは元気を取り戻してきているが、水仙はほとんどが倒れてしまっている。

に王門&鐘楼&枝垂れ桜

 

 あたりの桜はほとんど散ってしまったが、津金寺の桜はまだ見られそうだ。

走る道路から,仁王門と鐘楼そしてピンクの枝垂れ桜が、素晴らし景観を見せている。危険ではあるが、走る車の中からシャッターを押す。

マイバック持参でツルヤでお買い物

 

 母の晩酌用の酒や、ジュース用のバナナなど、そして雪かき御礼の信濃日記2個などを購入する。

 店内の写真撮影を注意されたので、外観の建物を写す。

サービスディで給油の客多し

 

 火曜日だけはリッター3円安いサービスディとなっているJAのスタンド。

いつもタイミングが合わないのだが、今日は満タンにできる。

 入れ替わりにお客が入ってくる。忙しそうである。

花吹雪の津金寺境内

 

 まだ木に残っているが、あらかたは花吹雪で地面を彩っている。

春の小川に回る水車

 

 睡蓮の池の取り入れ口には、小川からの水でミニ水車が回っている。

夏には餌のカワニラも増えて、ホタルが乱舞する池である。

斜面だけ残り咲くカタクリの花

 

花言葉は「初恋・寂しさに耐える」

 

 古くは万葉集で「かたかご」開いた籠ともいわれていたとか。

「かたこゆり」小さな百合の略との説もある。下向きに咲くその姿が清楚で「初恋」「寂しさに耐える」の花言葉があるそうだ。庭のカタクリは姿を見せない!

池の端に1輪咲くこの花の名は?

 

 一輪だけ咲いているにだが、名前の説明板はない。

客殿の花道飾るソメイヨシノと枝垂れ桜

 

 太鼓橋と客殿に花を添えるように、雪にもめげず咲く桜花。

健気であるが、カタクリともども数日の命のようだ。

曇り空に凛として雪化粧を!

 

 何度も化粧直しをする浅間山。すぐに溶けてしまうが飽きずにやり直す姿は涙ぐましい限りである。

 火曜日であり、18時30分から生体電流に行く日である。

コロコロを借りてきているが、お返しを忘れないこと。

このコロコロを同じ箇所に200回といわれるが、手が痛くなってしまうのに、3時間以上もやるTさんの疲れを想像し、感謝するのみである。

 

 中国船8艘が尖閣諸島の領海に、侵入して来ているという。

靖国参拝問題で、韓国や中国が予想以上に、エスカレートしているようだ。

 

 

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雪溶けも 寒さげっくり 花震え

2013-04-22 21:03:10 | Weblog

雪溶けも 寒さげっくり 花震え

25年4月22日 (月) 晴も気温上がらず寒い日。  256日 0度

トップニュース「川内 日本人初V 長野マラソン7784人完走」

白銀の町を照らす日の出      5時11分

 

 ウグイスの鳴き声が聞こえてくる。春を感じる朝であるが、気温は冬の寒さである。

卯月の町には似つかない、白銀の世界を照らして陽が昇る寸前である。

お空を真っ赤に染めて卵形のお日様

 

 今朝も明け方に夢を見る。町で活性化のためにと企画した、女神湖周囲を走る草レーシング大会。

 集落の飲み会で代表に選ばれての出場。賭け金もあり「勝てよ!」の声援。

そして乗車前には景気づけにと、ブランディのへネシィを飲まされる。

これを飲んでさあ!スタンバイのところで目が覚める。

酔ぱらい運転をしなですんだが、息苦しくて仕方がない。胸が苦しい。

 しばらく待つと何故か卵形のお日様が昇ってくる。

雪にもめげず健気に咲き

 

 新聞を取りにいくと、気温は0度と低い朝である。

玄関先の花カイドウは、昨朝の雪にも負けずに咲いているので安心する。

 一茶の句に「げっくり」とある。ものの変化、程度が激しいことをあらわす擬態語という。一茶は疑声語、擬態語の名人とか。早速に使わしてもらっての一句である。

まだ溶けぬ冬景色の庭

 

 卯月の46年振りという雪ではあるが、気温が低いのでなかなか溶けない。

キジは鳴かないが、ウグイスが季節を感じさせてくれる。

 積雪で最も遅かったのは、79年4月18日とか。

地表付近の湿度、気温が低いほど雪になり易いという。好天が続き、空気が乾燥していたところに、夜間の低い気温が合わさって雪をもたらした。と長野地方気象台の説明である。

卯月の空に白い雲浮かび

 

 気温は上がらないが、午後には晴れ間が出てきて浅間山の上には白い雲が浮かんでアクセントをつけてくれる。

津金寺盆地の雪も溶け

 

 日陰の田んぼの雪も溶けたようだが、今を盛りと咲き誇っていたカタクリとアズマイチゲはどうなったか? 見学者の姿も見えるので何とか持ちこたえたのか。

ゴルフ場の雪はいまだ溶けず

 

 コースのほうはお客様のために雪かきをしたであろうが、家から見る18番ホールの土手は真っ白に残っているのだ。

 

 午後3時からMJIの定例会があり、出席する。入院している人もあり、23名中18名である。

 4月の新年度入りの初会議で議題も多い。5時15分までかかる。

職員の交代もあり、会場を福祉センターに移して、歓送迎会を開催する。

ウーロン茶を飲んで、19時まで歓談する。

 寒さに負けそうなのだが、みんなお酒を飲んでいるので暖かそうだ。

 円安で100円に迫りそうだが、少し異常ではないか?

  雪降る中での長野マラソン、7784人が完走し、日本人の川内が優勝とビックニュースである。

  

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お花見は 散りし葉桜 雪見酒

2013-04-21 21:06:28 | Weblog

お花見は 散りし葉桜 雪見

25年4月21日(日)昨夜からの雪降り続き 10時から雨にそして11時は止む。   257日     朝の気温は4度 夕方は3度と寒い日。

トップニュース「TPP日本参加を承認  先行11ヵ国 歓迎声明」   

降り続く淡雪にびっくり!! 2Fベランダから

 

 息苦しくなって目が覚めると、時計は2時である。

最悪の逆境時の夢を見ていたのが原因のようだ。

 大企業の歯車でいるよりもと、中小企業ながらも、招聘されたフライス盤メーカーに転進。入社1年目に社長夜逃げの会社更生法に遭遇。

ツガミ時代の経験を生かして、管財人もどきに多くの債権者への対応、得意先への接渉、従業員の確保、資金繰りにと奮闘をしている頃の夢である。

 目覚めてしばらく息苦しくてたまらない。外はまだ暗く雪が降っているようだ。

ウグイスとキジの鳴き場所も冬景色

 

 昨日あんなにきれいに咲いていた、コナシの花が雪の花に変わっている。

流石にウグイスもキジもヤブの中に潜んでいるようで鳴き声はしない。

葉桜一夜で満開に逆戻り      5時15分

 

さて!新聞取りに行く場所だけは雪かきを!

 

 風防室の中にはいつ雪が降っても良いようにと、雪かきと長靴を置いてある。

雪は激しく降り続いているが、雪かきをするがはかどらない。

重い重い雪に息上がり

 

 1回づつ横に除けないと雪が変えないほどに重い。すぐに息が上がって苦しい。

5センチ以上も積もっているようだ。

淡雪に震える花カイドウ

 

 見ていても可哀想は花カイドウは、震えながら耐えているように見える。

見事に返り咲くソメイヨシノ

 

 他集落では花見の予定になっているところもあるようだ。

これでは公民館で雪花見となりそうだ。

赤いハナミズキも白く咲き

 

 まだ蕾にもなっていないハナミズキ。紅白が白く咲く有り様である。

これでは開花が遅れそうだ。

これが4月21日の庭とは!?真冬の景観なり

 

 11日にも雪が降ったので、新記録かと思っていたらなんと21日と記録更新である。

 各地で地震など起きてと、地球全体に異変が来ているようだ。

夕方には会津若松で震度4の地震がある。

無残にしぼむ水仙とチュリップ

 

 あんな気咲き誇っていた花が、なんとも無残な姿に可哀想でならない。

農道は機械で雪かきボランティア

  

 なんともありがたいことだ。農道のけだしは機械で掻いてくれてある。

でも今日は外出を控えて、読書の日とする。八重の奮闘歴史を読む。

春から冬への津金寺盆地

 夕方になっても溶けない雪。カタクリの満開の津金寺盆地も冬景色に変わってしまう。

生体電流・魔法のコロコロ

 

 高価な特注機械であるが、火曜日まで借りて痛む箇所にコロコロするが、なれないので手が疲れると贅沢を述べる。

娘からの心身回復の贈り物

 

 長男の高校入学写真と共に、茨城名産の好物であるせんべい類を贈ってくる。

本はよく読んで実行するようにとのコメントつきである。

雪化粧ばっちりと姿見せ

 

 夕方には雪の止み、お日様が遠慮がちにのぞく。そして雪化粧の浅間山も姿を見せる。

 気温は3度と朝よりの低い。明日の朝はもっと冷えるそうだ。

作物の被害も予想される異常気象である。

 斜面の書き取りは4月から中止しているが、今日は山菜採りのマナーについて書かれている。[欲張らない」で「山の神」の視線を気にとめる生活を心がけるべきと同感である。タラの芽の採り方はあまにもひどい!コシアブラは採ったことがないのだが・・・

 

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