晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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雲を見て 心身なごむ 雨上がり

2008-11-28 17:31:10 | Weblog
雲を見て 心身なごむ 雨上がり

 20年11月28日(金)雨上がり晴れるも積雲多し。 5度

 クリスマスモードの店
 
 バス研修と慰労会、そして体験工房と、楽しい2日間であった。
2日分のブログを書き込んでいたら、今朝の2時過ぎを回っていた。
 床暖房が23時に切れたのに気が付かず寒く、電気毛布で眠りに付いたのは3時ごろ。
6時に覚醒するが、流石に寝不足で7時過ぎまで床の中でまどろんでいる。
 外では音を立てて雨が降っている。女神湖の雪を思い出す。山は雪だろう。
ツルヤに行くと入り口は、もうクリスマスモード一色である。


 遠くに見えるは富士山か?
 
 東の空に雪をいただいて見えるのは、富士山に似ているがどうだろうか?

 朝の雲景色
 
 雨が上がった空に浮かぶ雲。昼頃現われて、夕方に消えるという積雲。
綿をちぎったような雲が、晩秋を思わせる。

 南の空には帽子雲
 
 秋に見られる帽子雲。でも見ている間に姿を変えてしまう。風の力だろうか。

 雲の上での駈け比べ
 
 雲の上で白と黒のウサギが駈け比べをしているように見える。
それとも来年の干支、丑の競争だろうか。雲を見ているといろいろと想像力が湧いてくる。楽しく贅沢なひと時である。
 
 姿少しの浅間山
 
 雲をまとい、嶺が見えない浅間山だが、一瞬だけ冠雪の一部を見せるが寒そうだ。

 春待つ庭畑
 
 耕運してもらった庭畑?雨が降り何かを蒔いてくれと催促しているようだ。
春になれば、タンポポが咲き、秋にはコスモスが満開に咲くだろう。
春のブタクサは、早めに根元から抜いて退治しなければいけないのだ。

 剪定で変身2本のイチイ
 
 旧駐在所からいただいてきた2本のイチイ。手入れをしたことがなく、もやもやとしていたが、我が家に来てプロの植木屋が剪定をしてくれる。
 庭の守り神として格好良くなって欲しいものだ。

 無残なり!ヒヨドリの被害
 
 庭の芝の上に大きなリンゴが落ちている。おかしいなと思い拾うと穴があちこちと空いている。果物好きなヒヨドリの仕業だろうか。それにしてもこんな大きなリンゴをくちばしでくわえてきたのか・驚きである。

 冬場に食べられるピラカンサ
 
 淋しくなった庭を彩っているピラカンサ。今年植えたのだが、成功である。
味が良くないのか?小鳥たちもまだ食べにこない。辺りに餌がなくなると来て食べるのだろう。

 雨は上がったが、外仕事は出来ない日。雲を眺めながらの休息日である。
明日は3時30分に起きて、伊勢丹相模原店の立科町美味フエアーの売り子に変身しなければいけない。4時過ぎには商工会を出発する予定なり。
泊まって30日も売り子で、肉と酒のコーナーが担当である。
 デバ地下で12時間近く、立ち尽くめの売り子は疲れる。
ゴルフで鍛えてあっても、動きがないと疲れるのです。
 今夜は早く寝て、早く起きなくてはいけないのです。
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梟の 土笛体験 尖石

2008-11-28 01:26:55 | Weblog
梟の 土笛体験 尖石

 20年11月27日(木)寒い!


 ホテル「山王閣」
 
 部屋は大衆的な作りだが、値段を考えると当然かもしれない。
社員の応対やサービスはコーヒーに、昼飯付きと良いホテルである。
 7時からのバイキング。少し飲み過ぎた感もあり、風呂に入りお粥の朝飯を食べる。

 「新鶴」で塩羊羹
 
 ホテルは9時出発と時間がある。歩いて5分ばかりの「新鶴」に行く。
手作り一筋、塩羊羹で有名な店である。同級生達も多く来ている。
 自宅用に買い、ばら班の仲間にと「万治の饅頭」を10個買う。
きく班のS班長も同じバスなので10名分を買うことにする。

 高島城の見学
 
 ボランテアの案内人3名に、グループに分かれて案内をしてもらう。
7年がかりで1598年築城された高島城。城の際まで諏訪湖の水が迫り、湖上に浮いて見えたので「諏訪の浮城」と呼ばれていたそうだ。
 封建性のシンボルと明治8年に撤去されたが、昭和45年に復興された名城である。「湖衣姫」のいた城でもある。

 諏訪大社上社の参拝
 
 バスを降りたら本格的な雨になる。土産店で傘を借りての参拝である。
散策の時間を取らず、運転手さんの好意で諏訪湖の一周をサービスしてもらう。
 ホテルに戻りむすびに山菜そばと、昼飯のサービスをいただく。

 尖石縄文考古館 
 
 史跡公園となっているが、雨も降り粘土細工の体験が主目的なのだ。
場所は茅野市である。辺りの景観が見えないのが残念である。

 梟の土笛作り体験
 
 説明を聞いた後、すぐに粘土をこね回しての体験に入る。
皆さんワイワイキャーキャーと、子ども気分で体験を楽しんでいる。

 出来上がった作品
 
 なかなかの出来栄えである。これを焼いていただき、一月後に送られてくる由。
どんな風に焼き上がり、どんな音色がするのか興味津々、待ちどうしい限りだ。
 総和のシニア人の芸術性も、なかなかのものである。

 国宝・縄文のビーナス
 
 縄文土器の展示品が多くあるが、目玉は矢張り「縄文のビーナス」である。
環状集落の中央広場の、小さな穴に埋納された状況で出土されたそうだ。
 27センチの完形(無傷)大型の妊娠土偶である。
わが国最古の国宝という。


 重文・仮面の女神
 
 墓穴の一つから埋納された状況で出土。34センチと大型で、矢張り女性の妊娠した姿を現しているという。縄文時代の人々の、芸術のレベルの高さを知る思いである。

 白樺湖道路脇は雪 
 
 帰りには白樺湖~女神湖ルートを走ってもらう。
なんと今朝の雨が雪だったようで、道路脇は雪で白くなっている。

 16時予定どうりのぴったりに合庁に着く。
これで費用は1万円ぽっきりとは、K幹事のコネを使った折衝テクニックの腕前の成果である。大変世話になりました。
 手作り体験をし、名所旧跡を見学し、諏訪大社3社を参拝と至りつくせりの配慮
には感謝感激である。
 ご利益の消えないうちに、ジャンボ宝くじを買わないといけない。
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手作りの 世界に一つ オルゴール

2008-11-27 22:45:53 | Weblog
手作りの 世界に一つ オルゴール


 20年11月26日(水)暖かな日


 お天気は大丈夫だ!!
 
 起床は6時にする。今日はSPCの忘年一泊研修旅行の日である。
お天気が心配でまず障子を開けてみると、朝日が昇っており安堵する。

 2台のマイクロで合庁出発
 
 諏訪のホテル「山王閣」よりマイクロ2台が迎えに来てくれる。
ばら・きく班20名が第1号車、ゆり・らん班24名が2号車に分乗して出発する。和田峠経由で諏訪湖に直行する。

 万治の石仏
 
 下諏訪の神がいる春宮の近く、田圃の中に鎮座する阿弥陀如来の石仏。
高さ2M余の自然石にちょこんと頭をのせた姿が興味深い。
岡本太朗の石碑以来、急に人気化したようだ。宝くじ当選のご利益がありそう?
 春宮には10回以上参拝に来ているのに、石仏を見たのは初めてである。

 オルゴール博物館「奏鳴館」
 
  下諏訪春宮から歩いて3分の所にある奏鳴館。Y館長手作りのサンタが出迎えてくれる。

 マイオルゴールづくりの体験
 
 元三協精機でオルゴールの設計、製作に携わったメンバーのプロスタッフが指導してくれてのオルゴールづくり体験である。
 敬妻の希望するテネシーワルツの曲が準備されている。
想像していたよりスムースに組み立てが出来る。思い出に残る世界に一つのものができる。良きお土産が出来た。

 100年以上も前のオルゴール
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 約120台のアンティークオルゴールが並んでいる。人々の心を楽しませて来た音色と精巧な仕組みを、美人ガイドが説明してくれる。
 かって資金を持参して出向役員としていた、KK幹事の威光が役立つ場面である。

 手回しオルゴールを演奏するSさん
 
 サービスでやってくれる手回しのオルゴール。ハンドルをまわす速度で曲が変わるとか。ニコニコ顔でポーズをとるSさんである。

 幻の天文時計・水運儀象台
 
 水の力で正確な時を刻む、約900年前の時計。ゆったりと流れる時間を感じる。何回か来ているが、美し装飾やユーモラスな細工に、改めて感動する。
 精工舎の時計博物館なので、懐かしい柱時計に昔にタイムスリップするひと時である。

 湖上に浮かぶ飛行機雲
 
 諏訪湖に沈む夕陽
 
 秋の日は釣落としそのもの。飛行機雲が出ていたのに、風呂から出てきたらもう
夕陽が沈み、夜景となるスピードに驚く。

 慰労会の始まり
 
 突然の指名であるが、監事として乾杯の音頭をとる1810さん。

 フラダンスの余興
 
 ばら班の「鳥の声クイズ」に続いて、きく班のフラダンス。
練習をしたようで、腰の振り方も上手い。


 らん班も踊りを
 
 風呂敷?を腰に巻いての踊りも上手いものである。みな芸達者で驚く。
見て楽しみ、踊ってと楽しみ方が上手である。

 きく班のビンゴゲーム
 
 踊りの後はビンゴとサービス精神は満点なり。最後にやっとビンゴとなる。
ばら班も何かみんなでやることを考えないといけないようだが・・・
あまり強要すると、参加者が減る心配あり。見て楽しむ班になるのか?
 日本舞踊に、カラオケと、18時から始まった慰労会も、21時の約束時間をオーバーするほどの盛り上がりである。
 その後は部屋での2次会と盛り上がる、楽しいき日である。

 
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ブランドは 物語性と プロ利用

2008-11-25 21:29:17 | Weblog
ブランドは 物語性と プロ利用

 20年11月25日(火) 3度


 冠雪に噴煙なびき
 
 昨日とはうって変わった秋空が見える朝だ。寒い中をそして霙が降る中でのプレーで疲れた感じがする。でも起床は6時30分で、部屋に掃除器を掛ける。
 冠雪の浅間山には、噴煙がたなびき見事な景観を見せている。

 雪被る浅間連峰
 
 雪帽子を被る浅間連峰は、晩秋の風情を漂わせている。
 
 雲の中に日の出
 
 出た朝日は上の雲の中に隠れてしまう。雲だけが光っている。

 庭の堆肥に残る雪
 
 霙から雪に、朝日を浴びても日陰の堆肥の陰にはまだ残る雪がある。

 SPCは年賀状作り
 
 各班ともこのところ年賀状作りが、学習の中心になる。早くも丑年・正月気分になるのには困りもの。

 午後の浅間山
 
 朝は裾のあたりに雲をいただいていたが、午後には全容を見せている。

 落語と私・桂米朝
 
 頭の体操にと推理小説を借りに図書室にいく。タイミングが悪いのか?お目当ての本がない。
 笑いと体操にはこんな本もよいかと借りたのがこれ!
人間国宝・桂米朝が語る落語の歴史と魅力のすべてがありそう。
 日本の伝統芸術についての独自な見解を楽しみながら、理解出来そうである。
もう1冊は、カタイ頭は歩いてほぐせ!声に出して”歩きたい”心スッキリ、
アイデアひらめく!「30分散歩術」散歩のとき、ウオーキングのときに活用したい。

 明日の農業を考える集い
 
 K町長の挨拶があり、開会される。

 「儲かる農業への第一歩」
 
 ブランドの天才フランスに学び、清内路村の「大人になったアカネチャン(焼酎)」を大ヒットさせた、その仕掛けの講演である。
 SPCをエスケープしての参加である。講師はマスターソムリエの高野氏である。 福祉センターで13時30分から15時30分までと、30分のサービスがあるほどの好演である。
 ブランド化の原則とは
1.品質的に優れ、他と明確に異なる特徴を持つ。
2.物語性を持つ。
3.影響ある専門家に美味しいと言わせる。
 ルイビトン、シャネル、シャンパンにチーズとブランド化の天才国。フランスに学ぶこと多しだ。
 *蓼科高校のジャズバンドは全国的に、ブランド化されている。
 *蓼科スブラン会は、町の出身者だけでなく関係者を参加させるほうがより効果がある。
 *農業と観光の町をアピールし、自信を持つこと。リンゴなど売るにも頭を下げ過ぎづ、現地に来てもらう努力をすること。見ると感動するはずだ。

 *立科町のホームページは、純朴で真面目すぎる人がいるのか?
高齢化、少子化、カネがないなど暗い話から入っているが、これは禁句だ!
「立科町はこんなにいいところだから・・・」で始めること。
行って見たいと、なびかせるような仕掛けが大切だ。
 そしてHPをリンクしても、相手先のHPに紹介されていない。
作るときに相手にも連絡をして開いてもらうことが必要だ。

 貴重なアドバイスをいただく。笑顔で話も上手!流石・ソムリエの感あり。

 山葡萄で焼酎作りのH夫妻
 
 人口9000人の宮田村から、ソムリエの講演を聞きに来られたH夫妻。
山葡萄を栽培して、その焼酎をブランド化された由。
 今は奥様が「山葡萄」の愛称で呼ばれているまでになっているが・・・
一時はブドウ作りに熱中する旦那様をみて、「私とブドウとどちらが大事?」と
離婚の危機まで行きそうになったそうだ。
 これが物語性を生んでの、ブランド化という。そしてソムリエを利用したことも成功の要因である。
立科町にも、リンゴ、米などに次ぐブランド化には、こんな物語性も必要になりそうである。ソムリエにも協力を仰ぐことが肝要なり。
 丁度ブランド化のための「町づくり研究会」の提言もあり、有意義な講演である。

 明日はSPCの研修会で、諏訪大社春宮ー万治の石仏ー奏鳴館でオルゴール作りを楽しむ予定なり。 山王閣で懇親会もある。
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霙降り 好成績も 賞にもれ

2008-11-24 21:10:22 | Weblog
霙降り 好成績も 賞にもれ

 20年11月24日(月)曇り寒い日。夕方から霙  3度


 霧に向かってショット
 
 中期天気予報では雨の日。昨日の好天を思うと信じられない。
でも空は曇り、今にも雪が降りそうな寒さである。 
 望月CCの謝恩コンペに、ゴルフ仲間と参加する。スタートが8時21分と早いので、家を7時過ぎに出る。人気のコンペで多くの人が来ている。
 寒さではじかむ手を擦りながら、霧に霞むホールに向かって打つ。
これがナイスショットで驚くほどだ。

 曇り空に昇る朝日
 
 太陽は昇っているようだが、雲のベールに隠れてぼんやりと霞んでる。
今にも雪が舞ってきそうな天候である。


 寒さで凍る池
 
 ショートホールの前にある池は、氷結している寒さだ。
ボールが池の氷の上に浮かんでいる。

 湯の丸&烏帽子岳も霞む
 
 ロングホールの彼方には湯の丸と烏帽子岳が見える。寒さで肩が回らないのにショットは好調である。コンパクトに振るのがよいのだろうか。
 グリーンは立科GCの倍以上の力で打たないと入らないほど。でもスコアーは40と快調なり。

 正面の蓼科山もぼんやりと
 
 寒いので昼には熱燗とチャーシュー麺を食べて、体を温める。
午後はアウトからのスタートであり、正面には蓼科山が見えるが霞んで見える。

 謝恩パーテーの開催
 
 早いスタートなので14時にはホールアウトする。最終ホールから静かに雨が降りだす。風呂に入るが外が冷えているせいか、ぬるいのには閉口する。 
 風呂に入っている頃から、本格的な降りになる。
パーテーは16時30分からと、2時間ばかりコーヒーを飲み待っている。
 スコアーがよいので、入賞するかと期待したが、飛び賞にも当たらず。
待ちぼうけ!早く帰った仲間が正解である。
 本格的な降りは霙となり、ゴルフ場からの坂道は慎重運転する。
望月でこの雨の中、交差点での事故があり、現場検証で20分ばかりストップさせられる。

 家に帰り暖かい部屋で、晩酌をしたら急に疲れが出てくる。
今夜は早めに寝ることにする。
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浅間嶺と 雲を眺めつ 庭作業

2008-11-23 20:59:30 | Weblog
浅間嶺と 雲を眺めつ 庭作業


 20年11月23日(日)雪のような降霜、 -4度


 UHO-&飛行船?
 
 早朝の空に朝日が出て、その下に想像を描き立てるような雲が出ている。
玄関先の剪定を片付けた後、夜は神和会に当番として面倒を見る。
通風気味なので飲みたい麒麟ビールに眼を瞑り、焼酎のお湯割りを飲む。
18時30分から221時30分と予定をオーバーするほど会話がはずむ。
 朝の目覚めは快調である。

 UHOー飛来か
 
 いつもと同じ時間に起きるが、気温は下がって寒い。温度計はマイナス4度と最低である。
 UHOーのような雲が浮かんでいる。

 護衛の飛行船か
 
 宇宙から来たUHO-の護衛船みたいに見える。ロマンが湧いてくるようだ。

 冠雪の連峰に浮かぶ雲
 
 寒いので秋の空は晴れている。浅間山は雪を被り、噴煙を吐き、雲が湧き浮かんでいる。

 菅平にはくらげ雲
 
 東北方面に見える菅平も真っ白になり、嶺の上にはくらげ雲が浮かんでいる。

 残り咲く小松菜の花
 
 いつまでも花が咲いている、可憐な小松菜の花。可哀想だが耕運のために抜かないといけない。食卓にでも飾ってやろう。

 百笑の作りし大根
 
 にわか百姓ならまだよいが、出来る作物は人並みにならない。
蒔いた時期が遅かったからか、大根はこんなものである。まさに笑われそうだ。

 煙立つのどかな山里
 
 朝の寒さを忘れるような、風もなく暖かな日である。
ベランダから見る津金寺方面の田園には鐘楼が見え、何を燃しているのか、のどかに煙が立ち上っている。のどかな里の風景である。

 家庭菜園に堆肥入れ
 
 昨夜は29日に耕運に来てくれるといっていたのに、今朝の電話で今日にするがどうかと言う。
 葱や大根が採り残してあるし、木の枝も残っている。
申し訳ないが午後にしてもらう。さぁー忙しくなる!
 葱3列を掘り、大根を抜き、切り刻んだ藁を入れ、堆肥を撒く。
一輪車で20回ぐらい運んだか。体中が痛むほどだ。少し坂になっているから大変なのです。トラクターが通る場所の枝も片付ける。3時間働き通す有様。

 庭と畑の耕運
  
 山部からトラクターを運転してIT氏が来てくれる。
13時45分から15時10分と、一時間30分ばかりできれいになる。

 耕運機での整地
 
 石ころが多い場所があり、がりがりと音を出している。
もうこれで冬が来ても安心である。春にはタンポポが咲き、秋にはコスモスが咲き誇るだろう。ブタクサは早めに抜くことが肝要なり。
 家庭菜園には、いろいろと蒔いて見たいと思うのだが・・・

 夕方の浅間連峰
 
 秋は雲が時間により出ては、消えたりと楽しめる。
夕方は嶺の上にひつじ雲が浮かんでいる。

 敬妻は午前から、友達と望月の「芸庭」の集まりにお出かけする。
帰りには新そばを土産に持ち帰る。晩酌がひときわ美味いひと時だ。

 大王製紙エリエールレディスオープンを見る。応援していた「さくら」が今年初めて優勝する。拍手喝采である。次週での優勝にも期待する。
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株安を 金の成る木に 期待込め

2008-11-22 17:30:01 | Weblog
株安を 金の成る木に 期待込め


 20年11月22日(土)晴れ朝は雲あるも、晴れに。 0度


 届いた「金の成る木」
  
 今日は語呂合わせで、「いい夫婦」とか。また「リンゴの日」ともいうそうだ。
昨夜は珍しく22時ごろに寝たので、寝覚めが早い。
 ブログの書き込みを始めるが、風が吹かない朝のうちに刈り取ってあるコスモスの枯れ枝を焼く作業を優先する。
 「宅急便!」とピンポンを押すと、敬妻が出てこなくては困るから伝言をしておいてと冗談をいって、昨日N副会長が届けていただいた。物騒な世の中になる。
立科会・お花コンペの賞品は、なんと「金の成る木」である。これは4位のK氏の分かも知れない。株安で沈んだ気持ちを勇気付けてくれる花だ。ありがたいが申し訳ない気もする。おまけに「サボテン」まである。2本とも蕾をつけているので花の咲くのが楽しみである。

 雲間に隠れる朝日
 
 晴れかと思ったが、昇る朝日は上にある雲の中に隠れてしまう。寒い朝である。

 浅間も雲を被る
 
 恥ずかしげに浅間山も。雲をまとっている。

 秋晴れに冠雪の嶺
 
 朝のうち雲の中にあった浅間も、昼頃から晴れて雪をいただく嶺がはっきりと見える。
 
 剪定の片付け
 
 お客様が来てびっくりされては失礼になるので、玄関先の選定した枝を焼却場に運ぶ。ぼつぼつやらないと体中が痛くなりそう。枯れないと燃えないので、時間もかかる。一輪車で5回ばかりになる。全部を片付けるには3日ほどかかりそうだ。

 見事に化粧直しの赤松
 
 1日掛りで剪定してもらった赤松。黒松に近い色で右側の枝振りがよいとか。
植えてくれた人が、自分の息子みたいに大事にしていた松とか。夢酔もお気に入りの松である。

 夕方から気温が下がってくる。
今日は神和会の定例日である。当番になっているので早めの18時前には行かないといけない。酒屋と料理の確認をする。
年会費の後期分、6000円の集金もしないといけないので忙しい。

 酒を飲むので心配?ブログを先に書き込んで安心だ。
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剪定で 木枯らし吹けど 枝揺れず

2008-11-22 15:13:51 | Weblog
剪定で 木枯らし吹けど 枝揺れず

 20年11月21日(金)強い木枯らしも止み、青空見える。2度


 夜明けの浅間山
 
 今朝も寒いだろうと、覚悟して起床するがそれほどでもない。
夜半の木枯らしは不気味なほど、激しく吹いていた。2階のガラス窓に木の葉が吹きあがってぶつかる音がしていた。

  雪雲被る蓼科山
 
 立科会の最終日、心配していたが風はなごんで来る。
いつもの顔ぶれが欠けているようで少し淋しい気がする。でも27名の参加である。
 9番ホールのグリーンから見る蓼科山は、雪雲を被った姿を見せている。

 樹間に見える浅間山
 
 雲をいただく浅間連峰が望める。これで風が吹かないと最高なのだが、今日は無理である。
 

 カチカチのグリーン
 
 シートは被せてあったようだが、昨夜の寒さでグリーンとフエアウエー凍っている。ドライバーでのボールは曲がるし、オンしたボールも跳ねて方向が定まらない。パットまで流れてカップを甞めて入らない。スケーターワルツだという人あり。
 
 さぁースタートだ!
 
 時折強い木枯らしが吹いてくるが、空は晴れて気温も上がってくる。
寒さにめげずにスタートである。 

 青空にひつじ雲
 
  秋の青空にひつじ雲が浮かんでいる。穏やかな景観となる。
立科会の表彰式は、コメントを預けてN副会長にお願いする。

 ばっさりと切る植木屋さん 
 
 20日から入り、松の剪定からはじめたY植木屋さん。
帰ったら玄関の木を済ませてあるが、足の踏み場もないほどに枝が落ちている。
枯れ葉が樋に入ると困るので、玄関先は思い切り短く刈り込んでもらう。
 毎年片付けるのは、夢酔の仕事だが今年は多くて大変な作業である。
庭木が多すぎる!これは植木屋のコメントだとか。寒そうな玄関先になる。
 
 夕暮れの鐘楼
 
 蓼科ケーブルの役員会が15時から開催される。
この高台から見る夕暮れの鐘楼は、辺りの遅い紅葉にも映えている。
 東京キー局問題、アナログからデジタル化に伴う社内設備、望月エリアへの対応など説明と経営方針を聞く。設備投資が必要な会社で、それをしないと立ち遅れてしまう。機械工場の経営と似ているところがある。当面する課題は多い。
 ロータリーの会合で、帝王学を学んでいる専務のこれからの経営手腕に期待したい。

 忘年慰労会
 
 会議の後17時過ぎから、忘年慰労会となる。
酒間の合間にも、月1回発行される番組表への、広告掲載を増やすこと。
1チャンネルをみんなが好んで見るように、魅力あるものにする工夫する。
持ち込み番組の活用やナレータ付きの収録など提案する。
 有意義な会議を終えて、家に着いたら19時である。
ゴルフの疲れが出て、少しの酒でもブログをやる気が失せる。早寝とする。

 ブログの先達者のTS氏のブログが、16日から書き込まれていないので心配していたら、風邪をこじらせたようだ。でも回復基調とのことでまずは安堵する。
 有線で「エコクラブ」のTSさんの美声を聴きつつ、眠りに就く。
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夕焼けに 冠雪映える 浅間の嶺

2008-11-20 22:17:42 | Weblog
夕焼けに 冠雪映える 浅間の嶺

 20年11月20日(木)腫れ寒い朝、初めての零下。 -2度


 新もち米、こだわり大根
 
 冬型の気圧配置で寒い朝である。平年より6度も低い気温とか。今年初めての零下になっている。
 昨日は多忙の中を頼んでおいた餅米10キロを、YK氏が届けてくれる。特A米の2キログラムをサービスに、そしてこだわり大根までいただく。
早速に今朝炊いていただく。なんともいえぬ味と香りもよい。
こだわり大根と餅米は、敬妻の手さばきでどんな格好になって、食卓に載るのか?
楽しみである。

 冠雪の浅間山
 
 矢張り山は雪だ。雲に覆われてはっきりとは見えないが、冬の浅間は絵になる。

 昇りゆく朝陽
 
 眠いけれど起きてマドを開けると、雲の間から昇っている。

 秋空にひつじ雲
 

 
 情報センターの2階から見ると、辺りの空にはひつじ雲が見事に浮いている。
まさに秋の風物詩の感あり。

 SPCの役員会
 
 昼食前に月1回の役員会を開催する。13日の賛助会・活動発表会の成果と反省。
今後の指導方針、26日諏訪湖・1泊研修旅行の自由行動の計画など、幹事のK講師を中心に論議する。
 バスは2台の予定だが、出来たら1台にしてと依頼中とか。
44名の出席で50%は多いほうか?幹事のご苦労を改めて痛感する。

 夕陽に染まる浅間連峰
 
 佐久から車を走らせてくると、黒い雲を被っていた浅間連峰が、西に沈む夕陽に浴びて赤く染まっている。見事な景色である。シャッターチャンスを逸しては途中で車を止めて撮る。

 間に合った夕焼け雲
 
 家まで帰ると色は少し黒ずんでは来たが、浅間山はまだ赤く輝いている。

 この夕焼けで明日も天気だ!
  

 浅間山の南側には、まだ赤味が残り青い秋空に浮かぶ雲には心がなごむ。

 今日から例年のY植木屋さんが、庭の手入れに来る。一人なので何日かかるか心配である。広く、木の本数が多いので。
 山裾の人のグログが、16日から中断しているのでもしやと、携帯から電話する。
16日公民館主催の大会で発表された、成功を安堵に疲れが出られたのか?
はたまた町づくり研究会の、重責が疲労を増したのか。
 早い回復で、巡見道歩きを堪能しマップを早く完成させたいものだ。

 敬妻は周期的なものか?母の介護疲れか?ご機嫌がすこぶる斜めである。
40数年も昔のことと、今のことを織り交ぜてむちゃくちゃ文句ばかり。
こんなに庭をきれいにしても、花の枯れたのや、落ち葉など片付けないと難癖ばかり。あら探しばかりされてはたまらない。
 自宅を留守にして舞う落ち葉の夢酔とはいえ、不満が多すぎはしないか。晩酌がまずくなるほどだ。
 自分の悪さも認識し、反省するようになればよいのだが?性格は直らないか?
とかくこの世は住みにくいものだ。 

 
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木枯らしが 雪を道ずれ 寒き日よ

2008-11-19 22:34:16 | Weblog
木枯らしが 雪を道ずれ 寒き日よ

 20年11月19日(水)青空見えるも寒き朝。午後から木枯らし。 0度


 雪を雲がベールの浅間山
 
 寒くなる予報なので覚悟はしていたが、今年初めての零度を記録する。
浅間山は雪を被り真っ白になっているが、雲のベールではっきりと見えない。
 町づくり研究会の観光部門で、山に200本の桜の木を植えるので、ボランテアをお願いしたいという依頼があった。それが今日19日である。
2~3人に声をかけてみたが、都合がつかない由。私も無理である。
どうして町民全員に声をかけないのだろうか?白樺湖は雪が降ったというが大丈夫なのか。

 山波の帽子のように雲浮かび
 
 寒かった朝だが日の出とともに温度が上がる。日射で暖められた空気の上昇気流が、山波のように浮かんでいる。
 午前中はワードで、21日の立科会表彰式のコメントを作成し、メールに添付して送信する。プレーは出来るが、15時からの会議が入り出席できないのだ。

 刈り採ったままのコスモス
 
 道路脇のコスモスは集めて燃してあるが、後の3分の2がそのままになっている。
今日がそれを燃す日と予定していたが、昨夜の雨で濡れてるので午後にする。
 朝1番で新聞、雑誌など15束ほどを集荷所に出す。

 ♂雉の御来庭
 
 しばらく姿を見せなかった♂の雉が、悠々と庭で餌を啄ばんでいる。
メタボみたいに丸々と太っている。これでは猟師に狙われそうだ。

 浮かぶ積雲
 
 東南の空に、色々に姿を変える積雲が浮かんでいる。雲を見て夢想するのも楽しいものだ。ナマケモノといわれそうだが・・・

 焼却場に集めた枯れ草
 
 午後は木枯らしが強く吹く日となる。枯れ草を抱きかかえて歩くが、風が強くて前に進めないほどだ。燃すことは出来ないので集めてだけ置くことにする。
 蓼科山のほうから雪がちらちらと舞ってくる。

 何の顔に見えますか?
 
 雲の形がくらげ風?王様の冠、ナポレオンの帽子風、丁度両目が付いているように見える。なんとも漫画チックな雲である。

 沈みゆく魅惑の夕陽
 

 
 郵便を取りに玄関に行くと、丁度夕陽が雲の中に沈みゆく時である。
哀愁を感じるひと時である。

 明日も冷えるぞ!この夕陽
  
 「山笑う」は春の季語だが、「雲笑う」そんな感じに色々な雲が、浮かんでは消え、また浮かぶそんな日である。
 不気味な夕焼け雲、明日はまた山には雪が降るのだろうか。
まだまだ来るな!冬将軍。南木枯らしとの戦いで疲れたので、早く寝たい。

 敬妻は厚生女性部の役員研修で、茅野までお出かけする。
白樺湖はアイスバンなのに、車のタイヤはノーマルとか。胆を冷やしたそうだ。
鎌田 実の講演に感動したそうだ。お疲れ様でした。

 

 
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