晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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 監査終え  安養ラーメン  ととろ亭 (SNB)

2012-03-31 17:23:11 | Weblog

 監査終え  安養ラーメン  ととろ亭 (SNB)

24年3月31日 (土) 曇りから激しい雨に、一時霙にも夕方には止む。    朝10度 夕2度

激しい雨にも救急車横付けのゴールデンセンチュリー

 

 予報では朝から傘マークであるが、暖かな曇り空である。

薮では姿の見えないウグイスが、のどかに春を歌っている。ホーホケキョ!

 早めに起床して部屋をモップ掃除する。依頼されていた精米をミニ器械で4合づつ7回やる。

 朝ドラの「カーネション」が今朝で終了するので、最終回を楽しむ。

女性の世界を描く物語であり、実在のモデルがいるので面白いのだ。

これを見るために生活リズムと、起きる時間が安定する効果もある。

 しばらくすると雨の降りが激しくなってくる。予報どうりである。

佐久へ向かう途中で、「八十八ヵ所の旅」を昨日届けてくれたY氏宅により代金を支払う。

 監査会に立ち合う一萬里に着いたのは10時40分である。

11時からの予定なので、ロビーで待つ。もうK会計さんは来ている。

 玄関先には風呂ででも倒れたのか、赤外灯を回した救急車が待機している。

SNBの監査会、終えて安養寺ラーメン

 

 食堂「ととろ亭」で23年度会計監査を、O監査役にしてもらい、K副会長ともに立ち会う。

 昨年と違い残金が少ないので、予算は半分しかない。安養寺ラーメン850円でご苦労呼びとする。

 23年度の決算書と、24年度の予算書の作成をお願いする。事業報告も必要になる。

 また24年度は賛助会を脱会したので、そちらの会費3000円を会に入れてもらうことにする。年会費6000円を前期・後期で集めることに決める。

 慶弔も廃止して、個人レベルでお付き合いにより行うことにする。

激しく降る春雨と風

 

 帰りには雨脚が激しくなり、風も強く吹いている悪天候となる。

明日は庭木の消毒に、来てもらう予定なので心配である。

ガソリンは160円に値上り

 

 どこのスタンドもレギュラーガソリンが160円となっている。激しい値上がりである。

誰が小沢一郎を殺すのか?」真実を知るK先生からの3冊

 

 {拒否できない日本」 関岡芝之・・・アメリカの日本改造が進んでいる。

    建築基準法の改正や、半世紀ぶりの商法大改正などなど、アメリカ政府が彼ら    の国益にために、日本政府に要求して実現させたものだ。 

  アメリカの公文書には実に卒直にそう明記されているそうだ。

様々な分野で、日本がアメリカに都合のよい社会に変えられているとか。怖ろしいことである。

「人物破壊」 ウォルフレン

    標的を実際に暗殺する代わりに、対象の世間的な評判や人物像に致命的な打撃を与えて、表舞台から永久に抹殺する手法を「人物破壊」というそうだ。

 政界や学界でライバルを出し抜く際に用いられ、欧米諸国ではしばしば使われる表現とか。

 サブタイトルが「誰が小沢一郎を殺すのか?」とショッキングである。消費税増税をめぐって民主党内で、戦争が始まりそうな時期に興味深々の本である。

「日本同盟の正体」 孫崎享  迷走する安全保障

 いま必要なのは、本質を知ることだ!

 オバマになっても米国の戦略は変わらない!日本の進むべき道は?

多くの政治家は、米国の支持がなくては総理には慣れない、政権が続かないとみている。日本で、仮に米国で戦略と異なる動きがでれば、それを押さえる対抗措置が打ち出されるそうだ。

 これからしばらく真実を知る本が読める、至福の日が続きそうだ。有難うございます。

春の嵐の名残り水滴

 

 まさに春の嵐のような雨と風であった。夕方には止むがヤマボウシの枝には、名残り惜しそうに水滴が残っている。

 町の女神湖付近で、バスと乗用車の事故があったようだ。

里でも一時霙になったが、山では7センチのシャベット雪になっていたようだ。

雨止んで霊峰・幻想的な姿を見せ

 

里は雨、山は雪の世界

 

 朝の暖かさに比べ、夕方には気温が下がってくる。明日はまた寒さが戻ってくるようだ。

 茨城の娘から涙声での電話あり。大事にしていた愛犬「まる」が亡くなったというものだ。人間で言えば100歳近い年齢で、寿命だろうが悲しみは人間と変わらないようだ。

 敬妻は期限が切れてしまう、権現の湯に午後行くが混雑していたようだ。

母は車いすで、部屋から出てきて食事をともにする。元気である。

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春陽気 キジも散歩で 溶ける雪

2012-03-30 17:24:23 | Weblog

春陽気 キジも散歩で 溶ける雪

24年3月30日 (金) 曇りから晴れで、春の陽気に。         7度

雪溶けて春霞の浅間山

 

 暖かな朝である。ウグイスの枝渡りの鳴き声はするが、期待の雉の目覚ましは聞こえてこない。

 浅間の峰の雪が大分溶けて、化粧崩れりなっている。

雲間に昇る大きな日の出

 

 暖かであるがお日様は雲の中で光っているだけである。

「財務省が隠す650兆円の国民資産」 高橋洋一

 

 元財務省幹部による史上最大のスクープ

増税は不要!!今すぐ使える300兆円を、震災地と日本経済のために!

 日本国の借金は1000兆円に迫ろうとしている。しかし、その資産も膨大、なんと

650兆円もあるとか。この数字は、アメリカの約150兆円の4倍にもなる巨額なもの。

 日本の資産は世界一、まさに金メダル級。それを国民の目から隠し、自分達だけで自由に使いたい。それが財務省、そして日本の裏支配者たちの願望だという。

 野田政権は、財務省の傀儡政権であり、「大増税内閣」と言う。

政治生命をかけてと、消費税増税を訴える姿が目に浮かぶ。

 先の「略奪大国」を裏付ける真実の本である。知らないことが多すぎる国である。

こんな本を下さった尊敬するKK先生に、感謝!感謝であります。

散歩するオスのキジ

 

 朝の目覚ましに鳴かないのに、暖かな春のよう気に誘われたのか、悠然と庭を散歩している。色がだんだんと鮮やかになってきたようだ。

親鳥のそばで遊ぶ子キジ

 

 可愛い子キジがすぐそばで、親鳥を見ながら遊んでいる姿はのどかである。

満員の権現の湯

 

 13時過ぎにこの時間なら空いているだろうと、権現の湯に出かける。

明日で期限が切れるサービス無料券をムダにしたくないからである。

 駐車場は停める場所がないほどに混んでいる。

空いている男の湯

 

 痩せた体を晒したくないので、嫌だな~と思っていると、男湯はなんと10名ぐらいしか入っていない。女性の子供連れが多いようだ。

地産地消のお土産コーナー

 

 買い物客の姿は少ないが、お饅頭から始まり、イロイロと地産の品物が並んでいる。

中には県内の遠い場所の品物も並んでいる。

山・喜多の佐久のお遍路 (Y氏の手作り冊子)

 

 歴史研究会の副会長であるY氏が、古希の記念にと約2年かけて加筆、再編した

道中記風の「八十八カ所の旅」3月14日の新聞に掲載され、すぐに注文したのが今日届く。大好評でパソコンを使って、編集、印刷し、自作の器具で製本したというA4判の全248ページの大作である。

 この冊子を手に、歴史研究会の面々で訪ねてみたいものだ。

無理なら同好の士で、歩いて見るのも楽しいだろう。

浅間の上には笠雲浮かび

 

 暖かな春陽気で、浅間山の峰の雪は大分溶け始めている。

そして笠雲が浮かんでいる。南の空にもたくさんの笠雲が湧く日である。

ユーユーたてしなの理事会

 

 今夜は19時から商工会・ユーユーたてしな理事会が開催される。

今年度の予算補正、各プロジェクトの事業と予算などが議題である。

 ふるさと回帰塾・プロジェクトの長であるが、 計画が何も実行できなかったので、申し訳ない出席である。予算だけは10万円だけ計上してもらう。町に人を呼び込む事業は、なんとも難しいことだ。

 送別会シーズンでもあるのか、理事の出席者が少ない。7名だけである。

 敬妻は御膳はお人形作りに、そして午後は丸子に買い物とお忙しいようだ。

ショートに行っていた母が帰ってくる。しばらく家にいて、次は4月10日になるようだ。

デイサービスも利用しないと、家族の介護負担が大変になりそうだ。

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ボーリング 5位で終えての 監査会 (SPC)

2012-03-29 20:48:45 | Weblog

ボーリング 5位で終えての 監査会 (SPC)

24年3月29日 (木) 晴で暖かな日に。             朝はー2度

夜明け前の浅間山 (5時46分)

 

 今朝も聞こえるのはウグイスとスズメの鳴き声だけである。春の訪れはキジにも遅れているようだ。

 朝陽の昇る上に雲があり、浅間山が赤く染まっている。

昇り始める御来光 (5時55分)

 

 雲の上に御来光が顔を出すのを、待っていつが時間がかかる。外の朝の気温は低い。

霊峰の休火山

 

 浅間山の裾には雲がかかり、霊峰の休火山の姿である。

会場の佐久プラザボウル

 

 年1回のSPCのボーリング大会である。最近ではこの機会を逃すとボウリングをやらずに年を終えてしまうほどである。

 13時30分からの投げ始めであるが、13時には全員が集まる。

 駐車場は車の止める場所がないほどの混雑である。若い人や家族の客が多い。

さあ~集まって下さい!開会式ですよ

 

 今日のボーリングイベントに参加した会員は34名である。

1から10までのレーンを借り切ってある。

ハイ!試合のスタートです。KY先生

 

取れたかな?ストライク! SK会長

 

狙ったスペアーゲットできたかな~ KK先生

 

2年連続優勝のMさん

 

 このボーリングクラブの会員でもあるMさん。設営や値段接渉をしてくれたようだ。

昨年に続いての優勝であり、辞退をされるが賞品を受領してもらう。

逆から優勝のN先生 大喜び!

 毎回寄贈者のKK先生のアイデアで逆からの5位までに授与される、国宝級の手焼きの花器である。こちらのほうが値打ちは数段上であり、大好評である。

 一年に1回、それも手術後で心配したが、後半疲れて失速したものの5位に入賞する。

監査会の会場は千曲パークホテル

 

 ボーリングを終えてから、会場を移しての監査会である。

エクセルできちんと整理された帳表と、領収書を精査する。1時間ぐらいはかかる。

監査報告に捺印して無事に終了

 

 

ご褒美の夕食は海鮮ドリア(サラダ&デザート付き)

 

 会計のTさん推奨のドリアを夕食に食べる。栄養満天で明日の朝の目覚めは抜群とのホテル側の説明である。味も良く美味しいドリアである。これでボーリングと監査の疲れも消えそうだ。

 今日も充実した忙しい日を終える。エコクラブの児童館での、ごみ分別のイベントも無事に終わっただろうか。

 

 

 

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児童らに リンゴの枝で 箸作り

2012-03-28 17:07:14 | Weblog

児童らに リンゴの枝で 箸作り

24年3月28日 (水) 薄晴から一時雨に、暖かな日も浅間は見えず。    3度

2012年度ほっとステイ新運営委員会

 

  専任見たいにご苦労をされた。Y氏の手から離れたほっとステイ。 

S氏やYK氏が中心になり、文殊の知恵で新たな組織で発足したほっとステイ事業。

「横鳥の里」「芦田の里」「三都和の里」「茂田井の里」「駒場の里」「御牧の里」に分けられて、それぞれに里長,副里長が決められて、責任範囲もしっかりとグレードアップされている。一人の負担が軽減されて、スムースな運営が出来そうだ。

 今年も7月までに1800人の希望者があり、受け入れ家庭の増加が課題となる。

発足会への参加者は20名ほどである。夢酔はユーユーの理事としての出席である。

受け入れスタート激励懇親会

 

 1000円会費で商工会職員の手を煩わせることなく、YK氏らの手配で余すことなく盛り上がる。

 会議は18時から1時間、懇親会も1時間と流れもスムースに行く。

ウーロン茶で海苔巻きすしと、乾き物を食べての懇談は数人である。

酒にビールそして焼酎までと、飲みものは充分である。

 受け入れの要請を受けるが、母の介護と敬妻と夢酔の健康がらみで、気持ちと実行がかみ合わず、精神的には悩むところである。

薄晴れの朝に昇るお日様と、薮でなくウグイス「ホーホケキョ」

 

 夜中の風が激しく吹いており、ガラス窓に何かが当たっていたようだ。

5時40分頃少し明るくなって来て、ウグイスの鳴き声が聞こえてくる。

姿を見ることは叶わないので、寝床の中で子守唄代わりに聞いている。

 そして雉の目覚ましを待つが、今朝もお出ましにはならない。

朝食後は明日お会いするK先生への土産にと、山蕗の董を探しに近所の土手に行くが、雪が溶けたばかりで芽が出ていない。

 別の早めに出る場所に行くと、何とか採れて蕗味噌と生とで確保できる。

餌台のダミーと会話のヒヨドリ

 樹が馬鹿に揺れると思ったら、ヒヨドリが来てゆすっているようだ。

春の訪れを楽しんでいるようにも見える。

 エコ・クラブ「マイハシ作り」イベント

 

 13時に児童館に6名が集まり、13時30分からは2010年度のリンゴの選定枝を使ってのマイハシ作りを子供達に教えるイベントを開催する。T会長の挨拶で始まる。

 セシュームの心配から一昨年のリンゴの枝を見つけたものである。

児童たち17名が参加する。

しばし見守る

 

 カッターナイフと小刀での削りであるが、いまの児童は鉛筆を削らないので、ナイフの取り扱いが不器用である。けがの心配もあり、取り扱いを説明してからしばし見守っている。

夢中で枝を削る

 

 個人差は大分あるが、だんだん慣れてきてあたりを木屑だらけにして削っている。

こんなことに夢中になる瞬間も大切であろう。

箸の袋まで手づくりで

 

 削った箸にヒマワリ油を塗って出来上がり。ママの分までと作る児童もいる。

あとは箸入れの作り方を教えて、装飾をしてお持ち帰りとなる。楽しそうな顔を見ているとこちらまでうれしくなってくる。 

 13時30分から15時までと児童たちにとっては、丁度良い時間であるようだ。

完成した箸の持ち方をT会長が講義

 

 鉛筆を持った状況から、もう1本を差し込む要領である。

ビー玉をその箸で摑む練習と、出来栄えをチェックもする。

ドミノ倒しに興ずる児童たち

 

 終わった後の片づけをして、掃除をしてから部屋を替わると先ほどの児童たちは、それぞれが遊びに夢中である。

 1輪車に乗るもの、ドッチーボールをするもの、ドミノ倒しをする子供と自由行動である。

 山フキッタマ採りと、イベントでの立ち尽くめで疲れた感じがする。

明日もエコクラブで「ごみの仕分け」を教えることになっているが、SPCのイベントと監査会で失礼をする予定である。

 夜はテレビを見ないで、読書三昧としたいものだ。

大好きな浅間山は、終日雲の中にお隠れの日である。一時雨が降るが長野市は雪とか、異常気候の年である。

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雪消えて 春を報せる フキッタマ

2012-03-27 16:32:04 | Weblog

雪消えて 春を報せる フキッタマ

24年3月27日 (火)晴れて風もなく暖かな日。 朝は寒い!      -2度

金星・月・木星の天体ショウ

 

 昨夜は寒さも忘れてしばらく見つめていた、金星・月・木星と西の夜空に縦一筋に並んだ天体ショーは素晴らしい光景であった。何とか撮れた写真である。

おすまし顔のおはよう浅間

 

 今朝もウグイスか.キジの鳴き声に期待して早くから覚醒して耳を澄ましているが聞こえてこない。障子越しに聞こえるのは、スズメやヒヨドリの鳴き声ばかりである。

 でも雪化粧した浅間山が、おすまし顔で聳えており朝のご挨拶は出来る。

春を報せに芽を出すフキッタマ (佐久地方の方言)

 

 ヤマボウシなどの樹が、タンソ病?にやられて枝が黒くなっている。

秋に消毒をシルバーさんに頼んだら、樹が冬眠している2~3月が良いとのことで待っている。

 雪などでこられなかったが、4月1日には来るのでと下見に来てくれる。

細谷のM氏を案内して木の下を見ると、雪が消えた庭にフキッタマが芽を出している。

庭の松越しに見える雪浅間

 

 6月にはカマキリが原因で枯れる、松食い虫予防にこの松も消毒したほうがよいというのでお願いする。お気に入りの松なので、大事に育てたい。

 JAで買っておいた薬品は使えないので、M氏に求めてもらいことにする。

この松越しに見る浅間山の景観も素晴らしいものだ。

満開に咲く福寿草

 

 庭の隅に植えてある福寿草が満開に咲いている。あちらこちらで春の訪れを感じる庭である。

雪化粧の浅間と福寿草

 福寿草から見る浅間山もなんともいえぬ景色である。

下の藪にはキジやタヌキが、ハクビシンまで棲んでいるのだ。

こんなにも溶けた峰の雪

 

 高気圧の4温の日に当たるのか。朝は氷点下の寒さであったが、日中は風もなく暖かな日となる。ウオーキングには嬉しい気温である。

 峰の雪が溶けて筋となっている。

 18時から商工会で、ユーユーの「2012年度”ほっとステイたてしな”の新組織での

(里長・副里長)制度のスタート式に出席する。

1000円会費で酒もでるというが、まだ酒が飲めないのは残念である。

 今夜も天体ショーが見られるかも知れない?楽しみである。

 敬妻は白内障手術後の検査に、依田窪病院にお出かけである。

4月には左目を手術する予定である。権現の湯のサービス券が3月31日で切れるので行ってきたようだ。

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春を告ぐ 目覚まし雉の 声高し

2012-03-26 17:58:38 | Weblog

春を告ぐ 目覚まし雉の 声高し

24年3月26日 (月) 晴れから一時曇りも夕方には晴れに。風が冷たい日。 -4度

声はすれども目覚まし雉の姿は見えず、不気味な声のヒヨドリ見える

 

 昨夜は久しぶりにブログを書き、メールをチェックしていて就寝したのは1時過ぎである。

頭がぼーっとしているが、いつもの6時前には覚醒する。

 しばらくすると突然に「ケン!ケン!」と♂雉の鳴き声が聞こえてくる。

今年始めての雄叫びである。時間をおいてまた鳴き声がする。眠くて仕方がないがカメラを持って,障子とガラス戸を静かにそっと開ける。

 寒い外は霜が降りたのか、白くなっている。辺りを見回すが姿は見えない。

木の枝に見えるのは、不気味な声で鳴くのはヒヨドリのようだ。ツグミやスズメなど小鳥が飛びまわっている。

昨朝はウグイス、今朝は雉と春の到来か

 

 裏の畑にでもいるかと、こちらもそっと開けるが矢張り姿は見えない。

昇る太陽の光を浴びて、畑に長い影が出来ている。霜が白く残っている。

昇っている不思議な太陽

 

 太陽が昇っているのでカメラを向けて撮るが、面白い不思議な太陽になっている。

レンズのいたずらかもしれない。

白煙と白雲たなびかせ

 

 浅間山の峰からは白煙が、上には白煙がたなびいている。

蓼科ケーブルのS社長が、無線ランの設置についてパソコンの機械を見にきてくれる。

 しばらく装置しないで様子を見ることにする。8(エイト)が今年には発売予定となっているから・・・

シャチの雪形くっきりと

 

 4月12日に民生児童委員として、栄村の民生児童委員と懇談することになっている。

事前に質問状を出しておくと、時間の短縮になるかとワードで作成して役場の町民課に持参する。FAXをしてもらうように依頼する。

 その途中で蓼科山が見える。峰ははっきりとしないが、シャチの雪形だけはくっきりと見える。ここでは春まだ遠しの景観である。

庭の樹間越しに雪化粧の浅間

 

 役場から帰り部落の回覧板を配り、ニコニコ会のお知らせを配るが、風が嫌に冷たい。玄関先の気温は3度しかない寒さである。

 庭の樹間から見える、雪化粧の浅間山の景観も素晴らしい。

麒麟の翼 東野 圭吾

 

 昨日ジャスコの未来屋書店の正面に山積みされていた「麒麟の翼」

役場の帰りに明日が期限の本を返しに行くと、新刊コーナーに置いてある。

 映画になったので急に人気が出てきた本のようだ。

悲劇から「希望」と「祈り」誰も信じなくても、自分だけを信じよう!読んで見よう。

毅然として庭を散歩のツグミ

 

 敬妻は月1回の定期検査にと,佐久総合病院に10時ごろにお出かけである。

15時にTS氏が歴史研究会の監査をと、お出でになる。美味しいきな粉もちをお土産にして・・・丁度時間には敬妻もお帰りとなる。コーヒーを飲みながら早速にご馳走になる。

 お互いに活躍しているボランティア団体や、巡検道マップ作り、町の今後などについて話しの花が咲く。話題はすでに春の花盛りである。

 歩き方に独特なものがあるツグミが、毅然とした姿で庭を散歩している。

真っ赤に染まる夕焼け雲

 

 夕方には浅間山の雲も消えている。そして西の空は真っ赤な夕焼に彩られている。

 夜にはそのあたりに、月を中心にして金星と火星が縦に並んで夜空を飾っている。

めったに見られない光景であるが、写真にはうまく写らないのが残念である。

  

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素晴らしい 話しの世界に 迷い込み

2012-03-25 22:32:57 | Weblog

素晴らしい 話しの世界に 迷い込み

24年3月25日 (日) 晴れから曇り、一時雪舞う寒い日。     0度

昇り来る大きなお日様

 

 曇りの予報なのに障子が明るくなってくる。時計を見るとまだ6時前である。

日の出時間は5時42分となっているので起床する。

 大きなお日様が少し位置を浅間寄りにして昇ってくる。

夜半に降った粉雪

 

 夜半に舞った粉雪で地面が白くなっている。そして朝陽に当たって赤く染まっている。

不気味に染まる朝焼けの雲

 

 ウグイスの鳴き声が聞こえてくる。下の藪で寒いのに早くも鳴き出した。

雉よりも早いウグイスの到来に、春の訪れを感じる。

 浅間山の上にかぶさる雲が、不気味に朝焼けしている。お天気は崩れるかも知れない。

白雲渦巻く峰の上

 

 朝飯を済ませ、新聞をゆっくりと読んでいると、浅間山の峰には白く厚い雲が渦巻いている。

創作紙芝居「堰を拓いた六川長三郎勝家」

 

熱演するお話しバスケットの面々

 

紙芝居になった町に伝わるお話し 

 

 10時になると突然に有線放送が入る。いまから「第2回大きなおはなし会」を開催しますからお出かけ下さい、というもの。

 始めて知るイベントであるが、好奇心がむくむくとして慌てて出かける。

お話しバスケットの皆さんによる、新作紙芝居「六川長三郎」を演じている。

5人の女性が声色も上手に、あちこちで何回も実演しているのか見事なものである。

演出効果も抜群である。

 歴史研究会で学んだ六川氏で、今の奥方様からも話を聞いているので興味も深い。

創作とあるのは若干脚色してあるのだろうか。

 町に伝わる話を次々に紙芝居にしていく、女性のパワーと情熱にも感服する。

立科小学校6年生による詩の朗読

 

 卒業後初めての同級会とのジョークで、一人&2人&三人とそれぞれが好きな詩を朗読する。トップバッタ^の女の子の「雨にも負けず」を最後まで朗読したのには驚く。

みんな記憶力が素晴らしい。

おはなし「花さかじいさん」

 

 拾ってきたシロが「ここ掘れ!ワン!ワン!」小判がザックザック!

意地悪じいさん「瓦礫がザック!ザック!」をスライドで写して、音楽効果も良く、数人で演じている。町の職員も素晴らしい花さかじいさんを演じており感服する。

 終わったのは12時である。蓼科ケーブルビジョン主催の「インターネットサービス」が福祉センターで開催されているので、加入者として対策など聞きに顔を出す。

 相談のお客様は時間的なこともあり、一人だけしかいなかった。

軽井沢プリンスホテルウエスト

 

 甲府に本社がある装飾品工場・アンブローズの、春の新作展示会が軽井沢プリンスホテルで開催される。本社を訪問した時に買ったネックレスを無料で磨いてくれるというので、運転手として連れてゆく。

物事が上手く行きますように!!

 

 馬が9頭掘り込まれている指輪である。男性用であるそうだが、一桁違う値段である。

勧められるが、これならゴルフのクラブを新調したほうが楽しみが沸くというもので、眼の保養にとどめる。

 地間指定で多くの客がいるのに、別の世界を見る思いである。

30分待ちのスシローはパス

 

 帰りは19時過ぎとなってしまう。安くて美味い!スシローに寄るが,なんと30分待ちで座る場所もない有り様である。

いらしゃいませ! 「サイゼリア」へ

 

 スシローをパスしてジャスコの2F[サイゼリア」でイタリア料理を食べる。

サンデーでもあり、家族ずれのお客で賑わっている。

 家に着いたらもう21時を回っているので、「平清盛」も見られない。

コーヒーを飲んでブログを書き出したら、珍しく24時ごろになってしまう。

 運転もあり、疲れた感じがする日である。

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仮オープン 雨にもめげず 晴れ間待ち

2012-03-24 17:19:46 | Weblog

仮オープン 雨にもめげず 晴れ間待ち

24年3月24日 (土) 雨止み雲間から、朝陽覗くも時々雨、午後には晴れ間。5度

予想外の日の出に歓喜

 

 夜半に激しい音を立てて降っていた雨も止んで、朝陽が雲間から昇っている。

ラッキー!と歓声を上げると、丁度同伴するI氏から電話がある。7時である。

ゴルフ場に電話をしたら、雪でクローズだからやめましょうというもの。

 おかしいと電話をするが、コール音だけで出ない。副支配人やK嬢の携帯に電話するも通じない。仕方なくO支配人の自宅にコールすると、従業員は7時30分から出社するが、昨日雪を掻いたのでプレーはOKという。折り返しI氏に連絡をして出向くように伝える。

スピードで南に流れる白い雲

 

 風が強いようで眺める白い雲が、スピード違反の速度で南に流れていく。

でも日の出があるので、嬉しい想定外でプレーが出来そうだ。

昨日の雪が残る坂道

 

 コースはきれいにしたが、昇り行く坂道はまだ別世界の雪景色だある。

朝方の雨が雪になったとのことだ。

今年新調したゼクシオドライバーでナイスショットのK氏

 

 毎年クラブを新調するというK氏。今年はRだが、シャフトが柔らかいゼクシオにしたとか。サイパンで7日ばかり、ゴルフを楽しんできた来たというがスイングは軽やかである。

フエアウエーのあちこちにはウサギの糞だらけ

 

 野うさぎの集団がいるようで、ほとんどのフエアウエーにはウサギの糞が点在している。まだ冬眠中なのか、シカや熊の糞は見当たらない。

まだ雪の多き16番ホール

 

 ブルベリーの生る16番、茶店の下は日陰になっており雪が残っている。

町から見るとこの斜面が見えるので、まだオープンはしないと見るようだ。

一瞬だけ姿を見せる浅間山

 

 雨が降ったり、止んだりの午前中で、昼飯は応接の椅子を借りて食べ、しばし休憩をするほほどである。

 午後からは晴れ間が見えて、振り返ると浅間山が見える。

夕陽に餌を求めるツグミの群れ

 

浅間を眺める一羽

 

 仮オープンなのでクラブを自分で運び、風呂も食堂もない。

昼飯を失念したので困っていたら、K嬢が下のコンビニまでK氏と2人分を買って来てくれる大サービスで救われる。

 家に帰ったら、敬妻が驚くほどの14時過ぎである。

お茶に紅茶を飲んで、ケーキを食べて、庭を眺めていたら、ツグミの群れが来て餌を啄ばんでいる。そのうちに雉バトも来ている。待っている雉の姿は見られない。

夕方には晴れて白い雲

 

 夕方には晴れ間が出て、浅間の峰は見えないが白い雲が浮かんでいる。

 峰は白雪 夕陽に染まる雲

 

 18時ごろにはお化粧をした浅間山の峰も晴れ、夕陽に雲が染まっている。

明日はお天気になりそうだ。

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元気良く 卒園証書を 父母の手へ

2012-03-23 16:48:56 | Weblog

元気良く 卒園証書を 父母の手へ

24年3月23日 (金) 曇りから雨で、寒い日に。            2度

おめでとうございます!若草保育園・卒園式

 

 昨夜の予報では「春の嵐」とか。雲が立ち込めており、今にも雨か風が吹き出してくるようなお天気である。朝の挨拶をする浅間山も厚い雲の中である。

 9時から始まる若草保育園の卒園式に、民生児童委員として出席する。

来賓は役場から2名、町会議員は3名、駐在1名、支所長1名、民生委員4名である。

嬉しい卒業証書の授与

 

 松組の男子7名、女子9名の16人が卒業する。少子化にしては多い人数である。

2名づつで段に上り、園長先生から名前を読み上げてもらい、大きな声で「有難うございます」とはきはきしている姿に、町の明るい将来が展望できる。

 小学校に入学する希望に燃えているように感じられる。

N園長先生の心のこもった送る言葉

 

 子供達に語りかけるように話される園長先生の言葉に、元気の良い声が返ってくる。

部屋の飾りつけもご苦労が分かるほどに、センス良く見栄えがする。

M副町長の名祝辞

 

 流石に原稿なしで、卒業と入学を祝い、先生たちの保育の成果と、保護者の躾もほめている。

U民生委員の祝辞

 

 9時から始まる卒園式なのに、挨拶をやるU民生委員の姿が見えない。

いつもぎりぎりに顔を見せるので待っているが、来ないので電話をするが出ない。

9時15分頃に姿を見せて祝辞には間に合い安堵する。9時30分と間違えていた由。

 来賓の祝辞はこの2名であとは、紹介で名前をよばれ「おめでとうございます」を。

松組16名のお礼の言葉

 

 先生たちの特訓の賜物か。歌を歌ったり、春夏秋冬の行事をリレー式に語る姿に感動する。園児を保育する先生と家庭での成果か。子供たちの才能を知る思いである。

保護者達も一諸に歌を!

 

 父母と言うがほとんどは母親である。卒園証書を受けとったあとは園児との合唱である。

保護者からの記念品贈呈

 

 各組からの代表者が壇上で、保護者から祈念品をプレゼントされる。

保護者とともに退場

 

 手をつないで笑顔での退場である。

行きは曇り空であったが、帰りの10時20分には雨が激しく降っている。

傘を持たずに歩いてきたので、濡れて走っての帰宅となる。冷たい春雨である。

春雨じゃ!濡れていこうか一人旅

 

 雨の庭にオスの雉が、急ぎ足で餌を啄ばみながら俯き加減に歩いている。

いつものメスと子供の姿は見えない。春雨に濡れているのは、先ほどのわが姿を連想させる。

降り続く冷たい春雨

 

 明日は立科GCの仮オープンの日であるが、この雨では行く気がしない。

明日の朝の状況を見て、ゴル友とイエス.ノウを決めたい。

炬燵に足を入れて、本を読むのはまさに雨読の午後である。

 15時ごろ忙しい中を、お助けにとM氏が来てくれる。お茶も飲まずに東御市にと行かれる。床暖を上げても、部屋がなかなか上がってこない程の寒さである。

 敬妻は午後から買い物にと丸子方面にお出かけである。

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立科も 子孫の時代 震度6

2012-03-22 19:59:19 | Weblog

立科も 子孫の時代 震度6

24年3月22日 (金) 薄晴れで肌寒い日。予報はずれ?     -4度

薄晴れの寒い朝におはようさん!

 

 予報では温かく晴れの日であるが、曇り空でお日様は雲の中でぼんやりと光り、

浅間山も寒そうに聳えて見える。元気良く朝の挨拶をする。

地ならしの始まった「佐久医療センターからの浅間山

 

 賛助会に加入しているSNBも、事業仕分けで交付金が半分以下になるのでメリットがない。会場はゴルフ場で合庁を借りることもない。年3000円を会に入金したほうが良い!と会員の意見もあり、T先生に脱退の手続きに行く。

 早く終わったので今朝の新聞に出ていた、佐久総合病院の「佐久医療センター」の建設地ならしの始まっている場所を見に行く。

昭和19年に植えた大きな桜の樹を移植している。ここから見る雪融けの浅間山の景観は素晴らしいのだ。昭和40年代に坪2、000円で3万坪を、買収したツガミの工場用地であったのだ。

 その当時の苦労を思い出し、懐かしさとともにしばらく眺めている。

完成するまでに再発しないでいてほしいものだ。

SPCばら班ハワードの基礎

 

 生徒の希望によりワードの基礎学習が始まる。10年目でまた基礎に逆戻りの感あり。夢酔のブログも話題の一つになる。

総会前の役員会 佐久情報センター会議室

 

 4月5日はSPCの第9回の定期総会である。出席の予定者は72名で、午後からは3人娘による音楽会も予定されている。

 そして一番の課題は、役員の交代と講師の選任である。高齢化もありなかなか就任の返事がもらえない。時間ぎりぎりで何とか間に合い、10期の体制も出来上がる。

 監事として29日にはボーリング大会のあとで、監査会を予定している。

地域の防災力をアップしよう!! 公民館会議室

 

 第14回すずらん学級の閉校式を兼ねた講座である。

役員会のあと合庁によったので、13時40分頃になる。13時30分から始まっているのだが、参加者の人数が少ないようだ。

 安心・安全の町で、災害に対する認識が甘すぎて、関係ないと思っているのかもしれない。

 すずらん学級も14回で、340人の参加者と言う。マレットゴルフが雨で中止となり、合計の参加者が大きく減っているようだ。来年への課題も出てきている。

早期自主避難に勝る対策なし

 

 避難の3原則とは,① 想定にとらわれるな ② 最善をつくせ ③ 率先して避難せよ

50年以内に20%の震度6強地震が起きるという。

  内陸型地震が糸魚川~静岡構造線断層帯から、50年以内に20%の確率で発制するそうだ。もうその頃は我々は生存していない。

 だから子供や孫のためにの防災が必要になるのだ。

地震による2次災害

 

 原発事故、火災、土砂崩れ、交通事故などが想定される。

原発については、柏崎から約150KM,浜岡から約200KM 福島から250KMと

いずれも被害が予想される。

自主防災・栄村の死者ゼロの奇跡

 

 人口の10%が消防団員で、対応マニュアルが各戸に配付されており、訓練を続けてきたからだという。日頃の人間関係の構築が大切である。

災害時の事前話し愛が出来ており、「消防団の指示」に従って高齢者が多いのに命が守られたそうだ。しかし仮設住宅での、関連死者が3名出ているとのことだ。

 民生委員としての話しあいにも、役立つ話である。

曇り空に雪形ぼんやりと

 

 温かさはなく,蓼科山は峰を雲で隠している。シャチの雪形が見えるのは春まだ遠しである。頭を使うパソコンのサポートは矢張り疲れ気味である。

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