晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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スーパーに 限定売りも 水ボトル

2011-03-31 17:07:12 | Weblog

 

スーパーに 限定売りも 水ボトル

23年3月31日 (木) 晴れ日の出あるも春霞、一時吹雪も晴れに。  0度

空を真っ赤に染めて昇り来る

 

 3月とも今日でお別れである。ウグイスの鳴き声をバックに、今朝も空を真っ赤に染めて元気な太陽が光を放ちながら昇ってくる。

春霞の朝焼け浅間

 

 見ているときれいだが、お天気が急変するようなちょっと不気味な、春霞の朝焼けである。

急に吹雪となり、すぐに止み太陽が覗く

 

 SPCの監査報告を一部訂正したので、監査役の署名捺印が欲しいという。

10時にK会長に、T会計が西友・望月店に集まる。

 用事はすぐに終わり,帰路に着いたらツルヤのあたりで急に吹雪となる。

頼まれた買い物を地元でして、週刊誌の立ち読みをして外に出たらもう止んでいる。

そして雲の間から、お日様が顔を出すという異常天気である。

水はお一人様2本限り

 

限定販売なるも棚は満杯なり

 

 おとといまではスーパーやコンビにの棚から消えていた、水のペットボトルが棚に並んでいる。しかし一人2本までの限定販売である。

 被災地への纏め買いは、出来ないということだろうか。でもひとまず安心する。

頂いたナンバンビン詰め

 

 西友でお会いしたTさんから頂いた自慢の2種類の南蛮漬け。

酒飲みには大好評で、請求されることもあるという代物である。

 早速に晩酌のつまみに賞味するが、辛さも適当で美味である。まずは感謝する。

レシビをいただいて、自家製でも作ってみたいものである。

お呼ばれに持参の手作りケーキ

 

 近所のIさん宅に数人でお茶に呼ばれた敬妻。何も持たずにとのコメントはあるが、

ケーキを焼いて持参する。おこぼれをお茶にいただくが結構な味である。

青空に浮かぶ綿雲

 

 浅間山は雲に隠れて見えないが、東南の空は晴れて綿雲が浮かんでいる。

風がないので、姿は変わるがいつまでも浮かんでいる。

 母がベットから落ちてヘルニアになってしまったので、ガードとテーブルの付属するベットをレンタル希望したら設置してくれる。

寝たきりにならないように、しないことが大事である。

権現の湯、今宵限りの優待券

 年1回町民に配布される権現の湯の無料優待券。昨年も忘れており、最終日に利用した記憶がある。

そうゆう人が多いのか?権現の湯は駐車場も通路にあふれるほどに満車である。

そして風呂場も同じ、洗い場が空いておらず、湯船に浸かりながら見ていて駆けつけるという有り様である。知っている人に多く会うのは今宵限りの優待券利用者がいるのか。

 いつもこんなに混んでいたら、大幅な黒字であるのにね~

食堂で「牧水」の生を飲み、シゃーシューメンを食べて、後は自宅での晩酌である。

特になにもしないのに、母の介護だけで心身が疲労した一日である。

敬妻など除けに疲れたことだろう。

 明日は芝生に生えてきた、雑草でも抜いてきれいなグリーンにしたいものだ。

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春陽気 タイヤ履き替え 早すぎか?

2011-03-30 21:51:31 | Weblog

春陽気 タイヤ履き替え 早すぎか?

23年3月30日 (水) 晴れも春霞で暖かい日。       -2度

春霞の中を昇り来る

 

 今朝はウグイスの「ホーホケキョ!」が目覚まし時計である。5時半ぐらいだろか。

あたりが明るくなって来て、空一面に薄い雲が浮かび春霞の様相である。

 その雲の中から、赤い太陽が昇ってくる。

ウグイスのなく下の藪

 

 霜が降りたようで、畠や樹木が白くなっている。夜明け前のひととき、早起きのウグイスは春爛漫のきれいな声で春を告げてくれる。雉の声が聞かれないのが残念である。

浅間山も春霞の中に姿を

 

 靄がかかったような春霞である。浅間連峰もぼんやりとした姿を見せている。

趣味の立ち読み客多し

 

 あまりの暖かさにもう雪の心配はないだろうと、スタットレスの履き替えにと上田のWモータースに出向く。

いつも遅い方なので聞くと、早いほうで10%の中に入るほどだという。

昨年4月に大雪が降り、通勤者が難儀したようでまだ履き替えの客が少ないという。

 万が一雪が降って早くからの外出があれば、敬妻の車を借用することにする。

帰りは昼までには時間があるので、ツタヤによってしばらく趣味の立ち読みを楽しむ。

コーナーにある椅子に腰掛けて、何冊もの本を読んでいる座り読みの客も多いのに驚く。

こんにちわ!とクロッカス咲き

 

 昼食後にミニウオーキングの積りで、ひまわり会のお人形作りの作品を敬妻になり

代わってお届けする。

 日向の庭にはムラサキのロッカスが、花が咲かせいぇいる。

春告ぐサンシュユが、玄関先に咲き

 

 郵便受けから受信物を取り出して、何気なく見ると黄色な花が咲きだしている。

ほのかに香りの漂っているようだ。歌にもなっている「サンシュユ」の花だ。

リンゴ食品3兄妹

 

 右から皮を抜いて塩水に漬けただけのもの。

煮てから干したもの。刻んで干しただけのもの。それぞれ味があり貯蔵品としては

3兄妹ものである。 お土産か、特産品になるのは真ん中の煮たものかな~

夕方から散歩に「おいでなんした」

 

 昨日も同じ時間に姿を見せた雄の雉。下の藪から庭に散歩に来るのを見つける。

ガラス越しでも気配で判るのだろうか。 急に足が早くなり逃げの体制となる。

 シャッターチャンスは、少ないのだ。

 

 母を心配して妹が来てくれる。少しは回復してきているのかどうか?

明日には起こして歩かせて見ようと思う。

 母の介護で敬妻が疲れ果ててきたようで心配である。出来るだけのお手伝いはしようと努力している。

 小商の先輩K氏から、今年のゴルフコンペの打ち合わせ会の連絡電話あり。

 SPCのT会計さんから、昨日監査の一部を修正したいので印鑑を欲しいと電話。

明日の10時に西友・望月で落ち合うことにする。

 T氏からふるさとプロジェクトの元代表T氏の見舞いの件でも電話ある。

佐久病院にいっているので、お見舞いをよろしくとお願いする。

 

 読書・メール・ブログとテレビのニュース・東日本大震災の不手際と、マスコミが報道しない影のニュースの大きさにも驚く。週間誌の記事はどこまで信じて良いのか。

 

 

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監査終え 鍋焼きうどんで 慰労会

2011-03-29 22:55:04 | Weblog

 

監査終え 鍋焼きうどんで 慰労会

23年3月29日 (火) 晴れ、真っ赤な太陽昇り、暖かな日に。     -2度

真っ赤に昇る太陽

 

 覚醒は5時すぐである。しばらくすると空が明るくなって来て、間もなく真っ赤な太陽が昇ってくる。思わず手を合わせたくなるように幻想的である。元気がもらえそうだ。

 でも心配したように、敬妻の呼び声がする。矢張りいうことを聞かない母が、部屋の布団から起き出して、テーブルのものを全部床に落として、その中に寝ている。

 そして「寒い!寒い!」の連発である。二人で痛がるのを起こして布団の中に入れる。

そのあと恒例のモップ掃除をする。

 時間が押してしまったが、朝飯を食べ新聞を読んで、SPCの学習に出かける。

N先生の生徒への感謝状

 

 SPCの立ち上げから講師をされてきたN先生。ふるさと四国・徳島へ帰る? とかで3月できく班の講師をやめるという。

 生徒一人ひとりに思い出をコメントした感謝状をあげている。

学習時間の半分、1時間は過ぎる。体操の担当は夢酔である。

記念の胡蝶蘭贈呈

 

 生徒からは班長が代表で、胡蝶蘭を記念品として贈呈される。

完全に辞めるわけではないが、引き際を見事に飾っている。

 そのあとは昼食会にと招待されるとは、破格の扱いである。

ゆり班のK先生と比較すると、少し変だな~と感じる。

 このセレモニーはK会長も予想外であられたようだ。

SPC監査会の終了

 

 4月5日の総会をひかえ、監査役として会計監査を実施する。

領収書と帳簿を精査して、1時間ばかりで終了する。

慰労会は鍋焼きうどん

 

 そのあと関係者で身体を温めようと、夕食・鍋焼きうどんを食べて慰労する。

東日本大震災の話や、SPCの今後の方針など話し、18時には散会する。

ユーユーたてしな理事会

 

 19時からユーユーたてしなの理事会が開催されるので、家に帰らないで出席する。

会員の脱退3名、今年度の予算補正、任期満了となる役員の改選,各プロジェクトの事業と予算、元気づくり支援金の申請など。

 会長が所用で遅れるということで、M副会長司会で始まる。

すべての議題を検討して、終了間際の20時55分に会長が見える。

 東日本大震災への対応、相模原市と銀河連邦の関係など話し合い、21時15分に終了する。次回の理事会は4月27日、総会は6月24日と決める。

 赤いのぼりは、相模原からいただいた「お買い物は地元の商店で」と言うもの。

立科町でも声大きくして叫びたい課題である。この幟の活用も必要である。

 事業計画と予算とりなど、理事会までの課題をいただく。

 帰宅してから二人で母の介護をして寝せてから、敬妻は風呂に入る。

夢酔は写真の加工と、ブログのお書き込みをすると24時を回ってしまう。

それから風呂に入り、10年日記を書き込んでお休みするのは何時になるでしょうか。

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ウグイスと キジの声聞く 春の朝

2011-03-28 17:11:58 | Weblog

 

ウグイスと キジの声聞く 春の朝

23年3月28日 (月) 晴れ風なく、昨日より暖かい日。       ー5度

朝の南空には24夜月

 

茜色に染まる東の空

 

 

 まだ薄暗い5時前に敬妻の叫び、呼ぶ声がする。

「おばあさんがまた倒れたらしいので、早く来て!」と言うものだ。

母の部屋の真上が妻の寝所になっているので、物音が良く聞こえるのだ。

 懸念した通りに廊下に倒れており、「痛い!」を連発している。

昨夜はシップを張って、薬を飲んだから少し良くなって起き出したのだろうが、これで

元の木阿弥である。二人で起こしてベットに連れて行こうとしたが、痛がって出来ないので下に布団を敷いて寝せつける。

寒い中を30分も奮闘したら、疲労困憊してしまう。椎間板ヘルニアの痛みはわかる。

昇り来る日の出に回復祈念

 

 目が覚めてしまい足も冷たく眠れない。しばらくして障子とガラス戸を開けると、

なんとウグイスの鳴き声がするではないか。「ホーホケキョ!」についで、雉の「ケン!」の鳴き声もする。

 写真を撮ろうと眼を皿にしてみるが、姿は藪の中である。

そして間もなく日の出が昇ってくる。母のヘルニアの早い回復を祈る。

朝焼けの浅間山

 

 朝焼けは天気の変わり目かと心配するが、だんだんと暖かくなってくる。

餌を狙うヒヨドリ

 

 庭の隅にあるヤマボウシの枝に、いつも止まっているヒヨドリ一羽。

近くまで飛んでくるが、人の気配ですぐに飛び立ってしまうのに、この枝が気に入っているようで半日ぐらいは止まっているようだ。

のどかに昇り流れる噴煙

 

 風がなく昨日よりは暖かな日となる。水蒸気だろうが白煙が噴出しては消え、また吐き出している。地震に触発されて噴火などしないでくれと願うのみ。

図書室からの新刊書3冊

 

  「634・ムサシ」は帝都の欲望を東に向けるんだ!

空と地の思惑が交錯する634m. 高さと地デジだけじゃ駄目。

下町と共生出来なければ、すぐに飽きられます。巨大な墓標でいいんですか?

プロジェクトの舵取り役となった広告代理店。その内幕を曝しつつ描くリアルな小説。

 この著者、片桐 弘は「熟年」の名付け親という。米倉涼子さん一気読み!という。

「ポーツマスの贋作」も「カササギたちの四季」もストレス解消には面白そうだ。

 昨日の町の歴史を知る・触れる・親しみたいでの、笠取峠松並木を知ろうイベントは好評であったそうだ。

回覧の回りが遅く、募集人員20名とあるのでもうダメかと思ったのに残念なことをした。

メロディー奏でるムクドリの群れ

 

 夕方♂雉の姿を見かけたので、慌ててカメラを構えるが超スピードで逃げていってしまう。残念なりと外に出ると、西空をバックにムクドリの群れが電線に楽譜のように並んでいる。人陰を見ても逃げていかない。仲間が多いので強気なのか。

 困るのは糞害である。車でも下に置けば糞だらけになってしまうのだ。

 何か音楽を、合唱が聞こえてくるようなムードである。

 敬妻は母の介護で遅れたが、佐久病院に定期健診にお出かけする。

 東京の都心では、サクラが開花したそうだ。平年並み化、やや遅れとか。

 信州では梅が咲きだしているが、桜はまだだ。

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浅間嶺の 寒き風にも 負けず打ち

2011-03-27 19:26:57 | Weblog

浅間嶺の 寒き風にも 負けず打ち

23年3月27日 (日) 晴れも風冷たく寒い日。           -5度

白煙たなびき

 

 三寒四温の寒の日になるのか、気温以上に寒さを感じる日である。

今朝も目覚まし雉の鳴き声は聞かれない。浅間山は晴れた空にくっきりと浮かび、白煙をなびかせている。寒いから水蒸気も上がるのだろう。

原発に負けじと噴煙はき

 

 8時15分には立科GCに着く。車の数が少ないのは,雪でのキャンセルがあったとか。

 いつものN氏は来ているが、K氏とI氏は都合が悪くてこられない由。

その代わり時々一諸にプレーをするK氏とW氏が入り、4人でのプレーとなる。

 インの10番から見る浅間山は、原発に負けじと噴煙をたなびかせている。

まだ日陰には雪あり

 

 昨日懸命の雪かきをしたようで、コースにはまったく見られないが、日陰にはまだ沢山残っている。気温が低いので溶ける気配はない。

松の木越しの浅間山

 

 ここからの景観はお気に入りのである。雪化粧した浅間が見事である。

K氏のグットスイング

 

 きれいなフォームから飛び出すボールはまっすぐにフエアーウエーをキープする。

最近距離の出る夢酔のボールは、それを越えて真ん中に着地する。

豪快なショットを放つO支配人

 

 池越えのショートホール。Hプロが見守もる中を豪快なショットでニアピンオンする

O支配人である。流石にプロを目指しただけのことはある。

 立科会のワンポイントレッスンも有り難い。

振り返ればフクロウ山が

 

 シャチの雪形が鼻で、フクロウ顔がくっきりと映え、ご苦労様と見送っているようだ。

9番から振り返り見る蓼科山。昨日舞い降りたトンビの顔にも似ているように感じる。

夕陽に染まる浅間山

 

 まちまちではあるが、カートの上でおむすびを食べ、ヘネシーを飲んでと、スルーで回りホールアウトしたのは14時である。

 スコアーは何とか90を切ったところである。これではグランドシニアではビリになりそうだ。

 買い物をして家路に着いたのは15時。母はまだ痛がって起きられないようだ。

しばらくデーサービスにも行かれそうにない。早くと思うが100歳なので回復は遅い。

 晩酌を始めようと外を見ると、夕陽に染まる浅間山が神々しく輝いている。

床暖房を50に上げても寒いくらいである。晩酌でようやく中からあたまって来る。

 風呂にでも入って、早く寝ることにするが「江」だけは見てからにする。

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芽を出した 花も震える 春の雪

2011-03-26 14:01:33 | Weblog

芽を出した 花も震える 春の雪

23年3月26日 (土) 予報外れて夜半に雪、曇り、風あり寒い。    -3度

雲間から昇るお日様

 

 期待して待つ目覚まし雉の鳴き声は聞かれない。

そしていやに静かで明るくなってこない。予報では晴れマークのはずである。

また一面の銀世界

 

 障子を開けてびっくりする。あたり一面がまた銀世界に変わっているのだ。

明日行く予定にしている真正面のゴルフ場も白くなっている。

電話で聞くと、太陽が出て溶かしてくれるとやれるのだが・・・午後まで待ってください。との返事である。

浅間は見えづ裾に雪

 

 浅間山は厚い雲に覆われて姿は拝めない。裾が雪で染まっている。

青空に層積雲

 

 青空が出てきたが、曇り雲の層積雲なので午後の天気が心配である。

トンビがくるりと舞い来たり!

 

 立科町を見守るように、いつも高い空をゆうゆうと舞い飛んでいるトンビ。

なんとも珍しや!目の前のブドウ棚の上に止まって、こちらを見ているではないか!

 何とかカメラのシャッターを押すのに間にあうが、すぐに飛び立っていく。

貴重な映像であるかも。鋭いが可愛い顔をしている。

日米地獄への道連れ経済・どん底は2012年!

 

 

 図書館から借りてきた副島隆彦氏のこの本は、読み応えがあるもので、晴読の効果大なり。

 日本のメデア「マスコミ」は、国民に真実を教えないための道具になっているとか。

アメリカに利用され過ぎている日本。なにがあろうと、じりじりと、じわじわと没落するアメリカ帝国を凌いで、次の超大国(世界覇権国)へと、のし上がってゆく中国のことを真正面から見据えるべきだ。

 偉大な国民政治家である小沢一郎に総理をやらせるべきである。

アメリカと財務官僚、そして検察庁が小沢の「殺処分」をやろうとしているとも述べている。また河村たかしのような、減税を旗印とする、本物の民衆政治家が首相になるべきだと書いている。

 小沢さん、地元の選挙区に行って、激励をするべきではありませんか!!

盛り上がる??選挙ムード

 

 昨日からあちらこちらに、4月10日の県議選の掲示版が設置され始めている。

盛り上がっているのは、候補者と関係者だけではないだろうか。

 選挙より東日本大震災の復興と、放射線を出す原発の復旧作業の方が心配であるのでは・・・

総会の後は懇親会に

 この会場で18時から西部班の総会があり、役員の選挙などが行われる。

会の後年一回の懇親会に入る、まずは乾杯である。

  立科GCより電話あり。日陰に雪は残れどもプレーは出来る由。

先日のゴル友と行くことにする。8時56分スタートである。

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朝早く 母転倒の ハプニング

2011-03-25 21:03:17 | Weblog

朝早く 母転倒の ハプニング

23年3月25日 (金)春霞から曇りに。              -5度

また薄化粧の津金寺盆地

 

 まだ暗い5時前にかん高い目覚まし雉の声がする。しばらく間を置いて小さな声で「ケン!ケン!」とまた鳴く。3度目が聞こえないのでカメラを構えて、障子を開けるが姿が見えない。目覚ましだけして、下の藪に行ってしまったのだろうか。

 夜半に雪が舞ったようで、津金寺盆地に庭は薄化粧している。

 もう一度寝ていると、敬妻の呼ぶ声がする。

「おばあさんがベットから落ちて、腰を打って倒れている」という。

トイレにでも行くつもりで起きたのか。背中が痛い!!を連発している。

 このまま腰を痛めて寝たきりになっては困る。夕方I医院に二人で担いで連れていく。

 矢張りヘルニアになっており、数ヶ月は直らないだろうという。デイサービスにも行かれないので、大変な負担になってしまう。

甘味干しリンゴ作り

 

 自家産のリンゴは摘果しなので小粒である。それを煮て干すと美味しいリンゴ干しになるのだ。孫たちが喜ぶと皮をむく。

手拭で作る可愛いウサギちゃん

 

 お人形作りに熱中していた敬妻だが、いまはエトでもあるタオルが材料の「ウサギちゃん」作りに専念している。

 もう20羽ぐらい作り、児童館や一人暮らしの高齢者配って喜ばれているようだ。

民生委員の内助の功と言うところか。

 夢酔もピンクラビットを1羽もらい、車の中でマスコットにしたい。

満開のオオイヌノフグリ

 

 春一番に咲く花、今が満開の花盛りです。

ウオーキングに出る門出を歓迎するように、土手一杯に咲き乱れている。

春霞の津金寺から北の眺望

 

 いつもの田圃の畔には、まだ蕗の董の姿が見えない。

いつもと違うルートを歩くと,雪に少し焼けてはいるが芽を出している。

 津金寺の仁王門と鐘楼を見ながら歩くと、道路脇・写真の左側ではもう選挙用の掲示版の取り付けをしている。

散歩7,816歩の副産物

 

 これrだけの蕗の董が採れる。蕗味噌にしてもらい、晩酌のつまみとする。

 東北関東大震災から2週間,菅総理の国民向けのメッセージが出る。

福島第一原発の対応と、被害者への復興の二つである。

放射性物質の漏れが心配される。一日も早い被害者への物心両面の支援が待たれる。

 母の転倒による腰痛騒ぎで、心身ともに疲れ果てる。

これからの介護が大変になりそうだ。

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放射性 野菜と水道 不安増し

2011-03-24 20:08:36 | Weblog

放射性 野菜と水道 不安増し

23年3月25日 (木) 朝焼け雲から曇りに、そして雪舞う。      -4度

早目のちゃっかり朝陽

 

 昨夜も本を読み切り早めに寝たので、朝の覚醒は矢張り早い。

目覚まし雉の鳴き声に期待するが、ケン!ケン!は聞こえてこない。

 日の出時間が早くなり、5時45分となっている。

お空を真っ赤に染めて

 

 寒さを我慢してカメラを構えて待つと、5時50分頃にあたりの雲を真っ赤に染めて昇ってくる。

お天気変わるか朝焼けの浅間山

 

 朝焼けはお天気が変わる前触れでもある。しばらくするとお日様は雲の中で、あたりが曇り空に変わってしまう。

突然に引退宣言するK先生

 

 ゆり班の先生を2年担当してきたk先生。午前の授業の合い間に、この授業を最後にパソコンクラブを止めますとの、生徒の前で爆弾宣言をする。

 k会長には辞任届けが出ていたようだが、受理されず引き続きやって欲しいと慰留されていたようだ。

 生徒からは「やめないで!!」のコールがでるが辞意は固いようだ。

後はサポーターが変わりにやればよい!との考え方である。

 サポーターの一人として、能力、時間ともにない夢酔がお役には立てない。

精神的負担と、民生委員と2つのゴルフの会長職、それに町の団体にも加入しており、無理なのでサポーターをやめたほうが良いみたいである。

SPCの監査役の任期もあり思料するところである。

 知っている人が教えるというシステムでやっているのだが、生徒からの昇格にOKが取れづ、先生の確保が難しい状況となる。

SPC役員会の開催

 

 12時から1階の会議室を借りての役員会である。

民生委員の保育園の卒園式があるも、役員会なのでこちらに顔を出す。

 SPCも111名と大所帯となる。10名の役員がK会長から総会、次年度の運営方針やイベントのやり方について論議される。13時を過ぎて昼飯の時間が押してしまう 

アンケートによる生徒の希望を、学習に取り入れること。

 総会の余興に落語のだんけい師匠を呼ぶことになる。1時間で5万円とか、安いか高いか?来てくれるだけ有り難い。送迎、昼飯付きであるとか。

23年度の事業計画やイベントのやり方など盛りだくさんである。13時をオーバーする。昼飯を食べる時間が20分しかない有り様である。

浅間総合病院にお見舞いに

 

 久方振りに浅間総合病院にお見舞いがあり行く。

新設されており、どこに行って良いのか迷ってしまうほどである。

 左側の南棟に部落の一人暮らしの高齢者で、怪我をして754室に入院中のYT氏を見舞う。左腕と右中指を骨折して、後1ヶ月は入院とのこと。

 でも3度の食事付きなので、気楽で良いよと冗談が出るほどに元気で安心する。

親しいゴル友の義父であり、民生委員のテリトーリーでもあり任務遂行と言うところか。

驚く突然の吹雪

 

 帰りは17時ごろになるが、激しく雪が舞うのに驚く。

家に帰っても余計に激しく降る。

雪止み夕焼け空に

 

 明日の雪かきを心配したが、降る端から溶けてしまいすぐに止んでくれる。

そして夕焼け雲が浅間山のあたりに浮かんでいる。

 テレビのニュースは、野菜や魚についで、水道水にまで放射性ヨードの数値が上がり

幼児には飲ませられないという。ペットボトルでの水確保が、報じられている。

直接の被害はないが 真実のニュースが欲しいと願望するのみである。」

 

  

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アクリルの タワシ作りで エコ教え

2011-03-23 18:31:49 | Weblog

アクリルの タワシ作りで エコ教え

23年3月23日 (水)晴れも気温は上がらず。           -1度

雲を染めて昇り来る朝陽

 

 昨夜はいつもより早く寝たので、覚醒が早い。矢張り睡眠時間は決まっているようだ。

 地震には関係ないと思うが、庭に散歩に来る目覚まし雉の鳴き声が聞こえない。

しばらく昨夜から読みはじめた本を読んでいると、あたりが明るくなってくる。

障子を開けてカメラを構えると、少し浅間よりになった朝陽が雲を染めながら昇ってくる。

赤く染まるあたりの雲

 

 太陽柱のようにならないのが残念である。

雪化粧直しの浅間山

 

 ほとんどスッピンになっていた浅間山であるが、昨日の雪でまた化粧直しが出来たようだ。

風の子広場からの眺望

 

 昨日もエコクラブでは、ゴミ分別体験とゴミの行方を、児童達30人ばかりに教えた。

夢酔は民生委員の定例会で欠席したが、今日は顔を出せるので12時45分に、児童館に行く。

 13時30分からと早すぎたので、風の子広場を散策して景観を楽しむ。

ここからの浅間山の眺望はお気に入りのスポットである。

エコ・クラブ今日も児童館に

 

 13時30分昨日よりは少ない10数名が集まって来る。

まずはT会長の挨拶、 次いでYさんから「水と洗剤」の話しを、そしてTさんによる「水クイズ」3問で始まる。

アクリルタワシ作りの始まり

 

 アクリルタワシ作りの名人である、Yさんの指導で好きな色のケイトを選んで始まる。

タワシ作りに熱中する児童たち

 

 大人がやって1時間で出来るというアクリルタワシ、10数名の中には時間より早くできる器用な子もいる。だが半数はタイムオーバーで女性スタッフが最後の仕上げをしてくれる。そしてエコ袋に入れてお土産とする。

 お母さんに洗剤を使わないで、このエコタワシで食器洗いをしてくれるとエコ効果抜群となるのだ。

 被災地では水が出なくて困っている実情を話し、水の貴重さ、大切さも話す。

15時には終わりお茶をいただきながら、次回の打ち合わせなどする。

綿雲浮かぶ浅間山

 

 岐路に見る浅間山の上には、綿雲が浮かんでいる。

そして雪が少し溶け始めている。嶺の白い雲の中に見える、黒いものはトンビが舞う姿である。

上の雲に噴煙あげる浅間山

 

 見るたびに違う雲が浮かびは消えて行く。噴煙も上の雲がじゃのように見えるが?

 

東京の水道から放射性物質が検出されたとか。野菜や魚にもと原発の被害が拡大している。

大丈夫をいわれても、みな返品処理されて、生産者の被害は大きい。

そして消費者も食生活が変わってしまう。

 敬妻は14時からYさんとともに、手ずくな会の当番とかで徳花苑にボランテアに行く。そして帰っては、ウサギの人形作りに夢中になっているようだ。

 

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見事なり! 冬樹に花を 彼岸雪

2011-03-22 19:00:49 | Weblog

見事なり! 冬樹に花を 彼岸雪

23年3月22日 (火)雪降る朝も止む。あたりは冬景色

一夜にして春から冬に

 

 いやに静かな夜明けで、明るくなってこない。もしや雨でも降っているかと障子を開ける。なんと一面の銀世界が眼に飛び込んでくるではないか。

 そして降り続いているお彼岸の雪に驚く。一夜にして春から冬に逆戻りである。

冬樹に雪花咲き

 

 

 

 見事な雪桜の満開である。ベト雪のせいか今年は何回となく雪桜が見られる。

一面の冬景色

 

 津金寺盆地や権現の湯も、一面の冬景色である。

雪かきにと外にでるが、道路の雪は溶けているので助かる。

10時ごろにはきれいに溶ける

 

 矢張り春の雪である。10時ごろになると、高いゴルフ場あたりを残してすべて溶けて、春の景色に戻る。

 

定例民生児童委員会の開催

 

 23名内17名が出席しての、3月の定例民生児童委員会である。

生活保護等の変更、関係課&社協からの報告、各委員の活動報告がある。

入院中の一人暮らし高齢者の、お見舞いについて委員としてどこまで介入するのか質問する。ケースバイケースの対応で良さそうだ。

 4月13日から14日の「国立ハンセン病資料館」などへの、視察研修の費用と予定が説明される。

 保育園の卒業・入学式への出席、次回の定例会の予定が示される。

 また東日本大震災への義援金についての提案がある。休んでいる人もあるので、前例はないが会の特別予算を使って、2万円を募金することに決まる。

 ふるさとプロのT代表と連絡が取れない。訪ねても、電話をしてもなので、もしや入院でもと思っていたら矢張りそうだ。

 町づくり推進課への、支援金辞退届けは代理の夢酔の名前で提出する。

雪解けで庭に蕗の董

 

 雪の溶けた庭をベランダから見ると、枯れ山水の上に大好物の蕗の董が見える。

雪で葉が霜焼けしないか、心配であるがまた蕗味噌かテンプラが食べられそうだ。

 テレビは余震を、悲惨な被害地の状況を報じている。

世界が見つめる中、一日も早い復興を願うのみである。

 

 

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