晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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熱唱に 合わせて奏でる アコーディオン (手風琴)

2012-01-31 18:24:28 | Weblog

熱唱に 合わせて奏でる アコーディオン (手風琴)

24年1月31日 (火) 曇りの雪模様から晴れの日に。      -7度

今にも雪が降りそうな空模様

 

 覚醒すると格別に部屋の中が寒いように感じる。体が冷えているのは、上布団がずれていたのが原因のようだ。

今日で睦月も終わりであるから、日の出を撮ろうと思うがいつまで待っても明るくなってこない.障子を開けると、今にも雪が降って来そうな空模様である。

 予報では北部は一日雪、中部は山沿いが雪とあるが降って欲しくない。

少し遅いので浅間に「おそようさん」を

 

 浅間山は雲に隠れて見えない。朝飯を食べ、炬燵で新聞を読んでいると、遅刻して恥ずかしそうに顔を見せる。「おそようさん」と朝のご挨拶をする。

雪見える荒船山

 商工会に忘れた資料をいただいたあと、佐久に向かう。

浅科から見る荒船山が正面にどんと聳えている。

カラオケを楽しむSPCの会員 (長寿閣)

 

K会長の挨拶で開幕

 

 SPCのイベント、カラオケを楽しむ会が、佐久の長寿閣で13時30分から開催される。多くは女性であるが、40名以上がこの寒いのに集まる。

 K会長の挨拶で開演するが、会員の持ち寄りでテーブルは食べ物で一杯である。

唄う前に会長の音頭で「にやおう~」といつもの発声練習を3回する。

アコーディオンのS先生・熱演

 

 カラオケならぬアコーディオンの生オケでの合唱である。

小柄でスリムの先生が、10キロもある手風琴を抱えてどんな曲でも演奏してくれる。

 ほとんど独学で学んだそうだが、歌に合わせて弾いてくれるのでばっちりである。

美声を張り上げる?先生

 

 唄うこの先生の名前を聞くのを失念したが、アコーディオンの合わせて美声を披露してくれる。あちこちの老人会などで唄われているようだ。

 70歳の老人の言葉”。きょうよう”と”きょういく”は「今日用」と「今日行く」と肩をほぐしてくれる。

 水戸黄門で盛り上がる

 

 人気番組であった!!「水戸黄門」この歌はみんなが知っている。

大合唱となり、アコーディオンの調べもテンションが上がる。

リラックスして「恋をしましょう」

 

 流石にあちこちの慰問に行っているようで、合間に先出しジャンケンや、替え歌での肩をほぐす「恋をしましょう」体操にと笑いも多くでるほどだ。最期の「ハート」形が決めてである。

 締めの歌は「今日の日はさようなら」である。カラオケを使用しないで、贅沢な生オケに2時間である。

 入院以来、大きな声で歌ったのは初めてのような気がする。本当に楽しきひとときなり。

蓼科山をバックにトナカイの群れ

 

 まだ飾られているK工業のイルミネーション。あたり一面には雪が残っておりトナカイがマッチしている。そのバックは雪形の蓼科山である。

前面には巨大な鯨雲

 

 車を走らせ手いると、前面に大きな鯨雲が浮かんでいる。飲み込まれてしまいそうだ。

 明日は退院後9ヶ月目の検診である。CTやX腺、血液検査など1日がかりであるが、

「大丈夫ですよ!」の声を期待している。

 全国的に明日は大雪注意報が出ている。テレビで見ているが雪掻きが大変で可哀想だ。

  敬妻は母の介護にと徳花苑に顔を出し、友人と吉野家の牛丼を食べ、ストレス解消にと歌を唄いに行ったようだ。

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母支える 老老介護の 秘訣とは?

2012-01-30 18:22:04 | Weblog

母支える 老老介護の 秘訣とは?

24年1月30日 (月) 晴れも冬型気圧で寒波の日.        -8度

真っ赤に空を染めて昇る日の出 (7時8分)

 

 暗い内から覚醒するが今朝も寒そうである。日の出写真を撮ろうと寝床で本を読んでいる。夢中になっているうちにあたりが明るくなってくる。丁度昇り切るところである。

浅間連峰は今朝も雲かぶり

 

 気圧の関係で今朝も、浅間連峰の上は白い雲が浮かんでいる。

峰の雲は消えず

 

 お昼頃になっても、峰の雲はなかなか消えない。

見事に並ぶツララ

 

 午前中は昨日の新年俳句会・6人の俳諧師が詠んだ句を、1枚にとワードでまとめる。印刷をして各俳人宅に配って歩く。

 途中で見事なツララを見つける。樋がないとツララが出来るようだ。

冬の風物詩に接し、1句詠みたいところである。

雪の上のけもの足は?

 

 あたり一面は雪、吹き渡る風は冷たい。その雪の上には大小無数のけものの足跡が残っている。寒い夜に散歩と洒落て、回っているのだろう。

陣笠山も雪景色

 

 上田方面に聳えるとんがり山、ゴルフ仲間の言うことには陣笠に似ているので「陣笠山」だろうという。雪化粧をしている。

枝木に餌を求めてモズ1羽

 

 1羽で飛びまわっているのは、モズだろうか。餌を求めて空やあたりを見つめている。

夕焼けに染まる南の空

 

 沈む夕陽に南にある雲が赤く染まっている。庭から見る景観も見応えがある。

無理なく老老介護・その秘訣は?

 

 今我が家で抱えている老老介護の悩みを解決してくれそうな、タイトルのテレビがあるので二人で見る。

 母を支えたい、老老介護の日々と、同じ立場の人が多いのに驚く。

母を支えるのも、1年ごとにきつくなる。しがみつかれると倒れてしまう。腰を痛める。

精神的ストレスは溜まる。など問題は同じである。

 「がんばらない介護」 自分自身を大切にとのプロのアドバイスもある。

包括支援センターや、ヘルパーの活用なども必要のようだ。

 徳花苑も4月から民営化との話しも聞くが、どうなっていくのか心配である。

 敬妻は10時からN歯科に、そしてT整骨院から買い物と午前はお出かけである。

午後は二人で炬燵に当たり、本を読んだり、コーヒーを飲んだりとのんびりとした日を過ごす。

 「紅梅」 津村節子の純文学は、吉村昭の舌癌から、膵臓癌えの転移と生々しい戦いの実話で、読んでいて自分に置き換えてしまい気がめいるほどである。

 日本海側で広範囲の積雪増の恐れがあり、厳重警戒とか。

こちらも心配である。平成18年の豪雪に匹敵する恐れという。

 ニュースによると、50年後・2060年の日本の人口は、4000万人も減り、8674万人になるそうだ。孫たちの年代だが、由々しきことである。

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新春に 自慢の発句 俳諧師

2012-01-29 20:21:59 | Weblog

新春に 自慢の発句 俳諧師

24年1月29日 (日) 晴れも寒い一日なり。            -7度

朝一番の見守りトンビ

 

 昨夜はめまいの原因が解からない心配から、入浴後は床の中で愛読書を読んで22時には就寝する。

 今朝は早くから覚醒するが、カーネーションの朝ドラもないので8時過ぎに起床する。

太陽は昇っており、被写体にはならない。

 青い空には町の安全・安心を見守るトンビが、悠然と飛んでいる。

浅間のお山は雲の中

 

朝陽と浮かぶ白い雲

 

 南の空は晴れて白い雲が浮かび、朝陽が昇っている。でも東の空には雲が張り出して、浅間のお山は雲の中である。

たかじんのそこまで言って委員会

 

 何気なくテレビを見ていたら、「金正男」独占告白本の著者が、出演して裏ネタを大暴露している。暗殺計画もあるとか?面白いニュース、話題である。

 日本が好きで5回も来ていたとか。強制送還しなかったら、拉致問題もうまく運んだのでは?とか。

 消費税の増税についても、賛否両論あるが反対が多い。はじめてみた番組である。

まずはお酒を物色

 

そしてのんアルコールビールとウーロン茶も

 

 集落の俳句会が16時から開催される。今年は当番になっており、買い物と設営をまかされている。

 オードブルとお寿司は2日前に頼んであるので、飲み物と軽いつまみの買い物である。

シジュウカラか?セキレイか?

 

 ツルヤの駐車場を、飛び跳ねている可愛い小鳥がいる。

動くのでやっと写真に撮るが、庭ではあまり見かけない鳥である。

 帰ってから図鑑を見るが、シジュウカラか?セキレイ?のように見えるが・・・

盛り上がる俳句の新年会

 

 寒い日なので15時30分から、公民館の鍵を開けストーブをたいて、6人の俳諧師の到来を待つ。

 15時から1時間ばかり、新年に発句した3句を順番に詠み上げて評価を仰ぐ。

90歳の俳諧師を初め、みな80代の面々である。年期が入った人たちで自慢の名句を披露する。当番がまとめて後日配ることにする。かってはもっと多くの俳諧師がいたようだが

今は6人となっているが、部落のお祭りや文化展などに投句している。

 あとの1時間は和気藹々と、俳句の好評など師ながらの新年会である。

こんな雰囲気の新年会も有意義なひとときである。

 みな奮発した「牧水」や「焼酎」で気鋭を上げているが、まだ飲めない夢酔は一人ノンアルコールビールで先輩の指導をいただくのみである。

 俳句会から先日に病気見舞いをいただいたので、快気祝いを持参する。

    「雪見酒 横目に見つつ ウーロン茶」     夢酔 (会場での句なり)

西の空には7夜月

 

 大河ドラマ「平 清盛」が見たいと、あるを尽くさないうちにお開きとなる。

後片付けをして鍵を返し、寒い中を歩いて帰ったら西の空には7夜月と金星が輝いており、明日の朝も寒いよとささやいているようだ。

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大揺れの 2度の地震に 飛び起きし

2012-01-28 19:03:47 | Weblog

大揺れの 2度の地震に 飛び起きし

24年1月28日 (土)曇りも夜半に雪。山梨地震の余波あり。7時43分頃。 -7度

雪止んだ夜明け前の空

 

 覚醒して日の出前の東の空を写してから、床の中で本を読んでいたら、急に横揺れの地震が来る。しばらくするとまた揺れるので、流石に驚いて起きるともう止んでくれる。

 丁度7時43分頃で、震源地は隣りの甲州とか。隣県での地震が増えてくるのは恐い。

昇り来る日の出

 

 下界は今朝も雪、量はたいしたことはないが真っ白になっている。

曇り空に日の出は昇るも、やがて曇り空になってしまう。

朝1番の来訪は野良猫か

 

 玄関先から残っている足跡は少し小さめであり、野良猫のクロちゃんかもしれない。

乗り入れ道路は2本線だけ

 

 雪の量が少ないので、いつもの道路は雪掻きがされていない。

車が来ると滑るので、2本線だけを掻いて済ませる。

はじかんだ手で雪を

 

 新聞を取りに行くにはどうしても雪かきが必要になる。寒さで手がはじかんでしまうほどである。

水墨画の如し浅間山

 

 こんな浅間山は絵になって好きだ。雪掻きの辛さも、寒さも消えるひとときである。

辰年年賀状も運はなし

 

 夢酔に350枚ほど、敬妻には35枚ほど届いた今年の年賀状。

思い出してもしや1等でもと,眼を皿にして見つけるが、なんと夢酔は4等切手が1枚だけ、敬妻は3枚も切手が当たる。確率の悪いことだ。宝くじも期待出来そうにない。

歴史研究会の新年会は急の欠席に

 13時30分から始まる歴史研究会の新年会。12時ごろまでは元気に行くつもりでいたら、急にめまいがして天井がぐるぐる回る。1時間ばかり横になっているがまだ治らない。雪掻きなどの疲れが原因なのか?

 申し訳ないがT氏の携帯に電話しておやすみをいただく。

原因不明で脳梗塞など心配するが、救急車を呼ぶほどのことなないと、4時間ほど寝ていたらやっと納まる。初めてのことで、次回こんな症状が起きたら医者にいくつもりだ。

 テレビの音が気になるので、風呂に入って早めに休みことにする。

明日は集落の俳句会、当番なので買い物や設営があるので元気にならないといけない。

 年金の支給額が4月より、3%減額になるようにきまった。これで2年連続で野減額となる。高齢者いじめがじわじわと押し寄せてきている。弱いものいじめの始まりか。

 

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様々な 終の人生に 恩返し

2012-01-27 17:50:56 | Weblog

様々な 終の人生に 恩返し

24年1月27日 (金) 曇りで寒い日なり。 朝はー7度で昼間もー3度。

第6回伊勢丹相模原店出店の反省会

 

 昨夜は17時30分から開催される、ユーユーたてしなが昨年開催した、伊勢丹相模原店での町の特産品「美味フェアー」の反省会に顔を出す。

 出席者は14名と時間的なこともあり、いつもよりも少ない感じだ。

生産者と協力者から反省の言葉があり、第7回の開催への指針となりそうだ。

 町の広告塔の役割りも大きいので、生産者と関係者のメリットに繋がることだ今後の課題である。

 そのあと会費制での反省慰労会。ウーロン茶を飲むのは二人だけであるが、ビールに酒、焼酎と21時頃まで、日本蕎麦店の開店への夢の実現についてと話しに花が咲く。

雪雲を染めて昇りつつある日の出

 

 部屋の中がいやに寒い。一度起きて写真を撮ってから、また寝床で本を読んでから起床する。

昇る朝陽は雲の中

 

 雪掻きをしないで済んだが、気温は冷えている。日の出は雪雲の中からぼんやりと光っている。

ふれあい喫茶の受付

 保育園のソリの見守り隊のボランテアは、寒さに弱いのでお断りしてある。

13時30分から母がお世話になっている徳花苑での「ふれあい喫茶店」があるというので顔を出す。

 13時30分から14時30分は役員の準備時間であった。

人数が不足しているというので、受付のお手伝いをすることになる。

 サンドイッチ、お好み焼き、プリン、コーヒー、ビール、日本酒、などである。

社協でやっている「ふれあい喫茶」と間違えたがこちらは「店」がつき、かっては一つ50円で買ってイたとか。今日は全部無料である。

 人気は「プリン」あと「コーヒー」「サンドイッチ」で、ビールはゼロ。日本酒は3本だけである。

お好み焼き作りに腕を振るう人

 

 全部手づくりで、お好み焼きを焼く人もなれたものだ。

並んで待つショートステイの人々

 

 車椅子が並び、ショートステイの人々が、14時30分の開店を待っている。

好きな品物2点を選ぶ

 

 一人2点まで選べる。一通り欲しいなどという人もあるが、介護師が止めてくれる。

楽しそうに食べる人々

 

 車椅子に乗りながら、談笑して食べる人。黙って食べている人。

様々な人生と、その人の生き方を感じさせるひとときである。

ご苦労さまででしたとT会長の挨拶

 

 14名がそれぞれの任務を果たして無事に終了する。

あちこちのボランテアで、顔を見かける人が多い。

 はやり長老はTH先生である。車椅子を押して母に楽しんでもらおうと参加したのだが、お世話になっている恩返しに今後はボランテアとして参加することにする。

雪雲に霞む津金寺盆地

 

 家に帰ったら16時ごろになっている。何か充実感のする2時間30分である。

大雪注意報が出ているが、それを裏付けるように当たりは雪雲である。

浅間の裾野は夕焼間近か

 

 空一面に雲が張り出しているが、浅間の裾野だけが夕焼に染まっている。

浅間の稜線が見える場所は、町でも限られいるようでお気に入りの景観である。

 何故か朝の光景と似ているようだ。

雪原に遊ぶツグミの群れ

 

 大きさから見ると、つぐみの群れのようだ。雪の上を忙しそうに、落ち着きがなく飛びまわっている。

 寒さが増してきている。どうか雪が降らないでとお願いする。

 辰年で、龍を巡る名所の案内が、新聞に掲載されている。

雪が降らないときに、この機会に巡ってみたいものだ。

 国会中継、後半を聞いて見るが暮らしを良くする政治の実現に、与野党で協力して欲しいものだ。

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朝陽にも 床暖切れて 真冬部屋

2012-01-26 16:07:49 | Weblog

朝陽にも 床暖切れて 真冬部屋

24年1月26日 (木)晴から曇り、雪模様~晴れに、寒い日。     -7度

雲間に昇り来る日の出

 

真っ赤に雲を染めて

 

 覚醒すると部屋の空気が冷たい。まだ6時前である。眼が覚めたので,床の中で本を読んでいる。

 7時前には明るくなってきたので、朝陽に期待してカメラを構える。

雲の間から昇って来て、あたりの雲を赤く染めている。今日の幸せを祈る。

 下のダイニングに来ると、部屋の中が真冬の寒さである。

おかしいと床暖のスイッチを見ると、電気が点いていない。外の機械が壊れたのかと、雪の中を出てみるがなんともないようだが音がしていない。

 蛇口をひねるがお湯が出てこない。お茶でも飲もうとポットを見ると、これも消えている。もしやとブレーカーを見ると1つだけ下りている。

凍結防止帯に雪でも入り、ショートでもしたのか?こわごわとスイッチを戻す。

 寝ているい間に何処かの器具に過充電がかかったのか?心配しながら床暖と、電気ストーブで暖をとる。

曇りの雪空に浮かぶ朝陽

 

 新聞を取りに行くと、もう朝陽がどんよりとした雪雲の中で光っている。

まるで15夜月のような景色である。

サラサラ雪掻きは楽である

 

 夜半に降った雪が積もっている。そして粉雪が舞ってくる。気温は低い。

雪掻きはサラサラだが、手足が冷たくなる寒さである。

 雪掻きと床暖の稼動で、体と部屋は大分暖かになる。

南天に積もる雪

 

 葉と実をつけている南天には雪が積もっている。正月景色である。

雲を頭にいただいて

 

 気候のせいで朝の浅間山には、毎朝白い雲が浮かんでいる。護衛隊みたいである。

新雪にリフレシュの津金寺盆地

 

 また新しい雪を受けて、真っ白な津金寺盆地はスキー場並なり。

 ゴル友のN氏から電話がある。この雪と寒さにもめげず、練習場に行って打っているとか。共に腕がなっているが、練習所に行く元気は出ない。本番なら行きたいが・・・

 M氏がおたすけに来てくれて、二人でお願いをして雑談に花が咲く。

明日は徳花苑での「ふれ愛喫茶とか」行きたいが、中学校の授業参観で民生委員の義務があるので失礼する。元気な人は保育園のソリ遊びの引率がある。

賛助会から活動事例集と「りらく」

 2年1度発行する賛助会グループの活動事例集が送られてくる。

36グループがあり、それぞれ老後の生きがいを求めて活動されている。

 夢酔は「SNB]と「SPC]に加入している。3000円会費で送られたくる「りらく」も面白い雑誌である。

 午後から国会中継「代表質問」谷垣氏についで,樽床と聞くが、ここまでが限界。

15時からは好きなストレス解消番組「新・座頭市」を見る。

 17時30分からは、商工会 ・ユーユーたてしなで昨年開催した”伊勢丹相模原店出店」の反省会があり、そのあと会費制の新年会もある。酒は飲めないが出席する。

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退院も 母はショートで 徳花苑

2012-01-25 18:21:54 | Weblog

退院も 母はショートで 徳花苑

24年1月25日 (水) 晴れて日の出あるも、日中気温は氷点下。   -5度

エコ・クラブのスタッフ会議

 

 昨夜は寒い中を公民館の部屋を借りて、19時より21時までとエコ・クラブのスタッフ会議が開催される。9名全員が参加する。

 3月11日の「エコを楽しむ集い」炊き出しおにぎりや、防災訓練の実演。

 3月28日と29日に児童館での、リンゴの枝での箸作り、ごみの分別など。

 機関紙第8号の2月での発行と送付 原稿集めが課題。

 24年度の会のあり方と活動計画、次回の会議を2月17日と決める。

母退院日の朝陽昇る

 お天気を心配したが、7時前からあたりが明るくなって来て安心する。

気温は寒いが大きな朝陽が昇ってくる。退院を祝っているような気がする。

厚い白雲かぶる浅間連峰

 朝陽は昇ってくるが、浅間連峰の上には厚い雲がかぶさり、雪景色と重なり寒い冬景色である。

車椅子での退院

 

 12月27日から川西・日赤に入院中であった母、転倒の腰は治らないが病気ではないのでと退院をさせられる。

 入所する徳花苑から、車椅子でと格別な配慮をしてもらう。

徳花苑のショトに入所

 

 家に帰って来ても敬妻が介護疲れで面倒を見れないので、徳花苑のショートをお願いして、車椅子で直行してもらう。

 制度のことや、デイサービスなどとの併用で、少しでも回復することを祈念したい。

持ち物の点検をしてもらう。立ち上がって歩けるようになるのが希望である。

 それが本人と家族の願いである。

 27日には集落の老人会の新年会があり、我が家では3人が該当している。

今回は本人が入所、敬妻もお疲れ、夢酔も病後なので出席できない。

母が100歳になっているので、大きなみかん箱をお祝いにと届ける。

美味そうに並んだ生すし

 

 集落に俳句会があり、6人の俳人が年何回か集まって俳句を持ち寄り、お互いに批評しあって技の研鑽をしている。

 当番が酒を飲めないので、新年会を開催できないで来たが、1月中にと29日に予定して文書を配付する。

 下見にとツルヤに行き、寿司屋オードブル、酒などの飲み物も見て予算を立てる。

節分の抽選で当たるよ!

 

 ダルマが並んでいるので良く見ると、節分に2000円以上買い物をすると抽選で当たる景品のようだ。福が付くか。当日には豆など買い物に来て見ようかな~

雲を染めて沈む夕陽

 

 氷点下の気温で、山に帰るカラスの群れも寒そうである。

残念ながらシャッターチャンスを逃してしまう。

明日の朝も氷点下がどこまで下がるか?雪が降らないでもらいたいと願う。

 朝から母の退院、ショートの入所、岩下医院への挨拶、買い物。

そして敬妻を整骨院に連れて行ったりと、炬燵に入ったらダウンしそうに疲れてしまう。

 風呂に入って、テレビで「相棒」を見て、「磐音」の34巻目を読みながら眠ることにする。

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真夜中に 庭を散歩か けもの足

2012-01-24 16:54:15 | Weblog

真夜中に 庭を散歩か けもの足

24年1月24日 (火) 晴れで暖かな日になるも、雪は溶けず。        -7度

白銀の津金寺盆地と庭にはけもの足跡

 

 昨夜帰る時降っていた雪が心配で早めに起床するが、雪掻きをする程でなく一安心する。でも関東地区は4センチも積もって、転倒する人も出ているようだ。

 交通事故も起きていて、雪の被害が出ている。

 朝は寒い気温であり、津金寺盆地は白銀の世界である。

庭の雪には夜中に散歩に来た、動物達の足跡が残っている。

絵になる朝の浅間山

 

 まずは朝の挨拶をする浅間山。白煙を吐き、裾には白雲をはべらせてと絵になる景色を作っている。

 副作用のかゆみが薬のお陰で消えてきて嬉しい限りだ。

掃除機を掛けていても気分は上々である。

裾の白雲消えて

 

 お昼ごろには裾に浮かんでいた白い雲が消えて、峰の上にだけ雲を浮かべている。

あるがままを!飯綱社協編

 

 ”認知症を知ろう・知りたい・知るために”と飯綱社会福祉協議会が作成した、認知症を理解するためのワークブックで、紙芝居風になっている。

 「大好きなおばあちゃん」のテキストを昨日の民生児童委員会でいただく。

基礎知識が網羅されており、役立つ本である。ストレス解消本の合い間に読む。

テレビ映画「アウトロー」

 

 前にも見たのだが、クリント・イーストウッドは監督で、主演の西部劇を見る。

南北戦争が終わったあとの、家族を殺された男の復讐物語である。

南に浮かぶ白い雲

 

 空は晴れて日中の気温は温かかったが、夕方からはまた冷えてくる。

南の空には白い冬の雲が浮かんでいる。

沈み行く夕陽と夕焼け雲

 

 雪曇りの日が続き、久し振りの夕焼雲が見える。

 敬妻は腰が痛いと整体クリニックに行き、午後は友人と丸子にお出かけである。

母の見舞いにも行ったようだ。夢酔は読書とテレビでお休みをいただく。

 夜は19時より月例の、エコ・スタッフミーテングがあり、社協の会議室まで出掛ける。

電気料がいつもの月の倍30000円にもなっている。孫たちの置き土産のようだ。

ストーブに、電灯、テレビの使用と毎年のことではありますが・・・

  右目の眼帯がはずれたどじょう総理、通常国会で消費税増税にがんばり出したようだ。16%にしてもやっと赤字から脱出とか。身を削るよう方への配慮も忘れないで欲しいものだ。」

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酒飲めず 苦痛となりぬ 新年会

2012-01-23 20:14:34 | Weblog

酒飲めず 苦痛となりぬ 新年会

24年1月23日 (月) 曇りから霙降り、夕方から雪に。       -2度

赤く染まる飛行機雲

 

 今日は臼田の安藤クリニックに、午前中に行く日である。敬妻は佐久病院に定期検査の日と二人とも佐久に行くので、早めに起床する。

 また一面に雪が薄く積もっており、霙が舞っている日だ。気温は温かいので助かる。

昨夕の浅間山の上には、飛行機雲が浮かび、夕陽に染まっていたが今朝は雲の中で姿は見えない。

乱舞する牡丹雪

 

 寒さは和らいでいるが、牡丹雪が舞っており車での走りが心配である。

ベランダは凍結しているので、日陰の運転は要注意である。

朝の追突事故

 

 浅科の国道でパトカーの赤灯が点滅している。近寄ると軽自動車が反対側の歩道に乗り上げており、追突した軽トラックが見える。

 朝の国道は凍結していたのだろうか。人身事故にならなければよいが・・・

安藤クリニックの処方箋で薬を!

 

 珍しく安藤クリニックが混んでいる。診察をしてもらい、2週間分の処方箋をもらう。

大分回復しており、薬が一つ減るほどで嬉しいかぎりだ。でも寝てからのかゆみが堪らない。

 たてしなのA薬局で薬をもらう。

たてしなもバレンタインモードに

 

 正面の裏側になるが、やっとたてしなにもバレンタインデーのムードが出てきたようだ。

新刊書3冊の借り入れ

 

 黄金の刀:山本兼一・・・刀剣商の誇りにかけて、人と刀の真偽見極め候。

 紅梅:津村節子・・・吉村昭との最期の日々、癌に冒され徐々に衰弱していった「夫」 

              は自らの死を強く意識するようになる。

 古手屋喜十為事覚え:宇江佐真理・・・お江戸浅草で古着屋を営む喜十。

       何の因果か北町奉行所同心を助太刀するはめに。

  「居眠り磐音」を寝床で読み始めてから、時代小説への興味が最熱したようだ。

ちょっと休憩の委員会

 

 定例の民生児童委員の会議である。22名の委員が集まっている。

町の状況や活動実積、今後の会議の予定など1時間ばかりの会議の休憩時間である。

 児童委員としての保育園のイベントへの協力の話しがある。当面はソリの引率に、節分の鬼役である。

誰がくれたか縁起物のチョコレート

 

 「壬辰」(みずのえ・たつ)と小さな字で書かれているチョコレート。甘い物はいけないといわれているが食べる。この字が小さくて読めない人がいる。

活動を祈念しての新年会

 

 17時20分から会場を公民館に移しての新年会。

T会長に続いて、K町長の挨拶があり開会する。

まだ酒が飲めない!冷たいウーロン茶でおつまりや海苔巻きを食べての2時間は辛い。後半年の辛抱であるが、寒気がしてくる。熱いウーロン茶が欲しいところである。

また降り出してくる雪

 

 帰りは19時ごろになるが、激しく雪が降り出してくる。明日の朝はまた雪掻きであろうか?

 委員の中には町道を、朝の2時ごろから塩カルを撒いている人もおり、頭が下がる思いである。あんなに酒を飲んでいたが、2時までには冷めるのだろうか?少し心配である。

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新そばの 味引き立てし 雪景色

2012-01-22 17:25:50 | Weblog

新そばの 味引き立てし 雪景色

24年1月22日(日) 曇り、ベト雪掻き、夕方には陽が見える。      3度

今朝もリフレシュの雪化粧

 

 予報とおりに夜半に降った雪が積もっている。気温が暖かなのでベト雪となっている。

庭木や石に花や帽子を被せ、見事にリフレシュした雪景色を作ってくれている。

樹々に雪ヤマボウシ咲き

 

 花咲かじいさんのマジックで、冬は枯木見たいなヤマボウシに春が来たように,雪の花が満開である。

あっという間に枯木に戻り

 

 しばらく見惚れているが、氷点下にならないのであっという間に溶けて、枯木に変身している。つかの間の雪花見である。

第3回新そば&ガレットまつり

 

 商工会・特産品新興部会主催の、第3回の祭りが農ん喜村で11時から開催されている。

ご苦労様です!大忙しの役員さま

 

 毎回のことだが外に立って客呼びをしている役員もいるが、中で配達したり、作る役員さん達とご苦労様である。

美味しいそばにはっぺた押さえ!

 

 3人が打っているが忙しそうだ。12時の時間をはずして行ったので、すぐにテーグルに乗る。

 腰が少し硬めで、味も抜群で美味しい!敬妻と二人仲良く堪能する。

不気味に染まる西の空

 

 日赤まで母の様子を見に行く。食事の後で眠っているが、目を開けて笑顔を見せる。

元気になっているが、腰をやられているので歩行が困難である。早く帰りたいといい、可哀想である。

真っ白な霊峰。浅間三山

 

 八代亜紀並の厚化粧となっている浅間三山である。絵になる景観である。

庭から薮にけもの足

 

 白い雪の中に幾つものけものの足跡が見える。庭から薮に大小見えるが、タヌキやキツネ、はたまたハクビシンだろうか。いつもこんなに動物達が遊んでいるのか。

素晴らしい田舎の冬の庭である。

明日は天気か?夕焼け雲

 

 2Fベランダは屋根の雪が溶け出して、音をたてて落ち出している。

西の空には夕焼け雲が浮かんで、明日はお天気になりそうだ。

 宝くじ1等上限が、7億5000万円との記事あり。売れ行きが落ちているからの法改正だそうだ。それよりも当選の率を増やしたほうが売れ行き向上になると思うのだが。

 50年も買い続けているのに、あまりに当たる率が低すぎる。夢を見る機会が少なすぎるのだ。

 

 

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