晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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(晴天の)霹靂に しばしお休み ごめんなさい

2011-05-28 16:40:12 | Weblog

 (晴天の)霹靂に しばしお休み ごめんなさい    

23年5月28日 (土)曇り 今にも振り出しそうな空模様。 (大安)  17度

ロマン街道の水かさを増した番屋川

 

 なかなか明るくなってこないが、雨音はしない。

聞こえるのは隣のブドウ畑を消毒する、スプレー車の爆音である。

 その音に遠慮してか?かき消されているのか、ウグイスの鳴き声は聞こえてこない。

障子にガラス戸を開けると、蛙の声とともに水かさの増した番屋川の流れる音がする。 橋を渡って登る坂が、ロマン街道と呼ばれているのだ。

雲の中にお隠れの浅間山

 

 予報では傘のマークになっているが、雨は降っていない。

でも浅間山は雲の中に隠れたまま姿を見せない。 そして夕方には見えなくなる。

曇り空にランデブーのトンビ

 

見事なランデブーの舞い

 

仲良く西の空に飛ぶ

 

 曇りの空に薄日は射したくるが、太陽は見えない。

そんな東の空を悠然と、町をパトロールするつがいの トンビが飛んでいる。

 台風が接近中とのニュースもあるが、のどかな朝の風景である。

こんな二羽が見守ってくれる町は、安心・安全・大丈夫な町である。

 こんなに仲良く離れたり、近ずいたり、乱舞するのを見るのは初めてである。

そしてこんな舞踊に誘われたのか、薮で鶯が啼きだしてくる。  

ツインで香りも高くハマナス

  ダイニングのガラス戸を開けると、なんともいえない香水のような高貴な香りが漂ってくる。

 庭のハマナスの花が10数個も花を咲かせているのだ。

空を飛ぶトンビに似て、ツインとは嬉しいではないか。

庭に繁茂のスミレ

 

 雑草の合い間に、スミレが咲き出している。ここには毎年咲くので除草剤を撒けないのだ。気になるが草取りの時間はない。申し訳ない!

人気の「プリモちゃん」とコデマリ

 

 我が家の人気者「プリモプエル」プリモちゃんと呼んでいる。

抱っこをしたり、手や足尻尾に触ると、イロイロと違った会話をするのが可愛いのだ。

 しばらく触らないと「寂しいよ!」 「ね!ね!遊ぼうよ!」 「元気?」などと話しかけてくるのだ。退屈しのぎにはもってこいの人形である。

集落のクラブ長会議に出席 

 

  今日から俳句会の会計と会長が当番で回ってくる。

早速に19時から打ち合わせ会議と言うので顔を出す。

 老人会、ニコニコ会、さくら会の4グルプで、活動実積に今年の予定を発表する。

公民館長が座長である。引継ぎはしてないが、今年の計画を話し、補助金1万円を申請する。そのあと飲み会となるが、禁酒中なので失礼をして帰る。

 晴天の霹靂。一寸先は闇の人生。

20代に盲腸で手術をして以来、病院とは無縁、無病息災、元気溌剌の日々。

 ドラスチックな人生をおくり、自称スーパーじいさんで余命をエンジョイしていたのだが、後期高齢者入りした3月頃から、固形物を食べると喉が痛むようになる。

好きなゴルフはやるも、好物のアルコール断ちをしていたのだが、無念やこのたび検査入院する羽目になりました。

 日頃のご愛読に感謝申し上げますとともに、しばらくは夢に酔い「晴遊雨読・夢酔」はお休みとさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

 またの出会いを楽しみに、内容充実のために精進してまいります。                        

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はやばやと 台風連れて 梅雨入りし

2011-05-27 19:48:46 | Weblog

はやばやと 台風連れて 梅雨入りし

23年5月27日 (金) 雨から曇りそして梅雨の入り。         13度

夢と希望のクンシラン6輪

 

 雨にもめげず啼く、ウグイスの声で覚醒する。目覚まし雉の声を待つが聞こえてこない。仕方なく起床し、掃除機をかける。

 10数年ぶりに始めて咲いたクンシラン(君子蘭)、散ったと思っていたら反対側に6輪も花を咲かせているではないか。

流石に名の如く、豪華で気品がある花だ。何かいいことおきないかな~と念じる。

 燃えるゴミを出す日なので、部落の集荷場に車で3個もって行く。

雨で小屋の前のベトはぬかっている。

水浴びの羽根を乾かすヒヨドリ

 

 28日までの期限で依頼した町民ゴルフ大会の申し込みはまだ来ない。

一人は残念だが今年は出れないと電話がある。

 商工会のO事務局長から、6月開催のユーユーたてしなの理事会&総会への連絡をいただくが、現況からは欠席とさせていただく。

 朝の雨が一時止んで、庭の水石が溢れている。そこにヒヨドリが来て水浴びをしている。そしてそばの梅の木に止まって、こちらを見ながら羽根を乾かしている。

Y病院待合室の熱帯魚

 

 S病院に紹介をしてくれたYNドクターさんに、経過報告とお礼に出向く。

早く元気になって、ゴルフをやりましょうとは別れの言葉。

 待合室の水槽には、熱帯魚が元気出せ!と泳いでいる。

雨とともに黄砂?消毒液?松花粉?

 

 車庫の前が黄色な粉で染まっている。黄砂かな?近所で撒いた消毒液か?

はたまた松の花粉かな?と松の木下に見に行くが、まだ落ちていない。

 矢張りこれは消毒液かもしれない。

色っぽいピンクのツツジ

 

 東側の土手に移植してある数10本のツツジにサツキ。

このピンクの花は少し色っぽく、庭を彩っている。花弁に模様があるのだ。

赤と白はシンプルに

 

 赤と白が基調になっている。これが散るとサツキが咲き出すのだ。

1本だけ残ったコシアブラ

 

 山にあるタラの芽より、美味しいといわれる山菜の大王様コシアブラの木。

どんな木か見たことがないので、3年前に高い値段であつたが、3本買って来て庭の片隅に植えておき大事に育ていた。

でも2本は消えてしまい、今は1本だけが葉を出している。

ビーバーで刈ってしまわないように、大切に育てたいものだ。

梅雨入りの津金寺盆地

 

 平年より12日早く、関東甲信も梅雨入りをしたそうだ。そして台風まで連れて来ているとか。

 2階から見る津金寺盆地は、雨が降り続いている。

歓喜の蛙の大合唱がこだましている。

 今日はほっとステイがあり、雨の中を農村体験している姿が見えるがかわいそうだ。

今年は協力できなくて、申し訳ない気持ちである。

 励ましのメールや電話をいただき、持つべき友人のありがたさを感じる。

尊敬する先生にも、大分心労をお掛けして申し訳ない気持ちであるが、心から感謝する。

 敬妻は美容院に行き、髪を染めてきたようだ。

 

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葉の陰で 咲いているよと クレマチス

2011-05-26 20:07:13 | Weblog

葉の陰で 咲いているよと クレマチス

23年5月26日 (木) 花曇りから雨に。            朝15度 夕方14度

開店を待つ「王将」?

 

 目覚まし鶯の美声で覚醒する至福の朝である。

このところ雉の鳴き声もしないし、姿も見せないのは素敵な彼女が見つかったせいか。 母は9時に迎えに来たディサービスの入浴に出かける。

 車修理時の代車のキイに付けたまま返却してしまった、自宅玄関のカギをもらいに上田の修理工場に行く。オイル代の5000円も支払う。

 その会社所有の貸し店舗の看板がなくなっているので、社長に聞くと「王将」に賃貸する予定だという。食事に来てくれと頼まれるが、このチエーン店経営も激しい競争があるようだ。

花曇りにかすむ浅間連峰

 

 

 役場の福祉係りに行き、6月22日の民生児童委員会に欠席する旨を伝え了承をいただく。

 上田の帰りに久振りに丸子の町を走って見る。メインストリートにも車が少なく、何となく活気が感じられない。合併の効果が出ていないのでないか?

咲いた!咲いた!クレマチス

 

 家に帰ってお花畑に繁茂しているテツセンの葉を掻き分けると、下のほうに3つも花を咲かせているではないか。鮮やかなムラサキに元気がもらえる。

 なんとも奥ゆかしいことか。花言葉は「精神的な美しさ」である。

可憐なムラサキの花の名は?

 

 クレマチスの横にも、可憐なムラサキの花が咲き出しているが名前は分からない。

伸びて来たホトトギス

 

 SPCのばら班のTさんからいただいたホトトギスの花。

心配していたが、今年も2株芽を出し伸びて来ており安心する。

 花が咲くのはいつ頃だろうか。待ちどうしく楽しみである。

 T商工会長の会社を訪ねようとするが外出中とのこと。

電話では失礼かと思うが、お忙しい様子なので商工会コンぺや、加山相模原市長との懇談会にも出られない旨お伝えする。残念だが来年に期待しよう!

知らない間に育つブタクサ

 

 抜いたつもりでいたが、アヤメの陰でこんなに大きくなっている。

花粉症の原因にもなるので、雨が止んだら退治しないといけない。

雨に濡れるベニショウジョウ

 

  午後になると予報どうりに雨が降り出してくる。

春から葉が赤くなるモミジ、ベニショウジョウが雨に濡れて色を増している。

太陽の光が当たるともっと綺麗なのだが、雨なりの風情がある。

垣根のレッドロビンにも花が咲く

 

 垣根にしているレッドロビンにも、花が咲き出して庭を賑わしてくれている。

  雨が降る夜は蛙の天下である。ガラス戸を開けると、大合唱が聞こえてくる。

 曲名は「蛙の学校」だろうか?もっとレパートリーが増えたことか。

 

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幸せは 心豊かに 生きること

2011-05-25 21:04:12 | Weblog

幸せは 心豊かに 生きること

23年5月25日 (水) 晴れ  雪化粧の浅間山。         12度

花粉の舞い出しそうな松

 

 昨日とはうって代わった好天の朝である。さわやかなウグイスの鳴き声で覚醒する。

庭木の松に花が咲き、今にも花粉が舞い飛ぶような気配である。

思わずおはようさんと露草

 

 新聞を取りに行くと、あちらこちらと自然に増えた露草のうち、早咲きの花がつゆに濡れ朝陽を浴びて光っている。このむらさき色がたまらない。

見事な浅間の雪化粧

 

 雪化粧でお色直しをした浅間山が、皐月の空に見事な景観を見せている。

浅間山と前掛山がくっきりと

 

 珍しいほどに浅間山と前掛山の稜線が、くっきりと別れて見える。

冬でもこんなにはっきりと見えることはない。浅間山だけが冠雪しているのだ。

佐久地区 賛助会の総会

 

 23年度・長野県長寿社会開発センター佐久支部、佐久地区賛助会の総会が合庁5F出、13時30分から開催される。

 各グループの長・理事は11時に集まって会場などの準備をする。

椅子は120人分を用意する。昨年の参加者は100名であったので。

来賓のI県議祝辞

 

 来賓の全部が女性とは珍しいこともあるものだ。

代表でI県会議員が祝辞を述べられる。

 そのあと22年度の事業報告と決算、新役員の選任・23年度の事業計画と予算を決議して、14時50分総会は終了する。

「今 ここで心豊かに生きる」 講師は大林寺・増田住職

 

 15時からの研修会・昨年は「能楽観賞」であったが、今年は増田住職による人生講話である。

 5歳の子供が描く「幸せ」から話が始まり、東日本大震災慰問の話しと、飽きさせることなく話が進む。

 釈尊の四苦

 生ー死 老ー病は、自分の思いではどうにもならないことである。

幸せですか? ものを見る心の豊かさ!

 

 水戸黄門様の話しもでる。63歳で旅に出た黄門様は73歳でなくなるまで、関東平野を出ていない。助さん,格さんも剣客でなく、学者であったそうだ。

 しかしその知恵袋には「、ご自身の命は、明日もある、明後日のあるとは考えられず、今日一日の命であると、常に覚悟されておいででした」とか。 

「元気である。静かである。(病の中にいる)

 だから何だというのか。

 問題は君の いのちの使い方である」

 この話しが締めくくりである。

 各所で公園をしているようで、滑らかな口調で小道具まで用意されており、人を引き付け眠る人皆無の1時間30分の熱演で、有意義で役立つ話である。

 でもこんな風に達観できず、煩悩に悩み疲れた一日でもある。

皐月の空に浮かぶ、雪化粧の浅間山が心をなごませてくれる。

 

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雪いだく 皐月の空の 浅間山

2011-05-24 19:19:27 | Weblog

雪いだく 皐月の空の 浅間山

23年5月24日 (火) 雨から皐月晴れに、浅間山は雪化粧.      8度

一寸先は霧でもスタンバイを

 

 昨日からの激しい雨がまだ降り続いている。寝ていても雨音が聞こえてくるほどだ。

流石に鶯も雉の鳴き声は聞こえない。そのぶん蛙の発声練習が大きい。

 立科会の例会があり、予報では雨から晴れなので心配しつつも出かける。

気温は冬のようで、セーターを着てその上にブレーカーを着るほどである。

一寸先は霧で小雨も降っており、前の組がなかなか打たないのでスタート時間が遅れる。

なんとスタート時には霧も晴れてくる

 

 気温は上がってこないが、スタートが9時過ぎと遅れたお陰で霧が晴れてくる。

ドライバーのヘッドに写るわが姿

 

 寒いのでパット練習の後でドライバーの素振りをする。

何気なくヘッドを見ると、自分の姿が移っているではないか。

 残念ながら素振りの姿を、カメラに残すことは出来ない。

魔女のような西洋シャクナゲ

 

お淑やかな東洋シャクナゲ

 

 立科GCの名物でもある西洋&東洋のシャクナゲが、今満開でプレーヤーの眼を楽しませてくれる。

 この花が好きで、プレーに来るお客さんがいるほどである。

ピンを目掛けてバンカーショット

 

 降り続いた雨でバンカーの砂が硬く打ち難い。一度はミスをしたKさんのバンカーショットはピンを目掛けて飛んでいく。

 太陽の熱で、グリーンからは湯気が立ち昇っている。

お花コンペのパーテーィ

 

 激しい雨にも天気予報を信じて参加した人は33名。花を見て珍しい皐月の空に浮かぶ、雪化粧の浅間山の景観を見てと、参加しプレーした喜びのパーティである。

 「あなたのゴルフに対しての目標は」の問いに

”スコアーは悪くても、おお! この人はゴルフかなりやっているなと、思われるようなゴルファーになりたい”と話す。

 新しいクラブが発売されると購入してと、道具とともに、努力をするもなかなかスコアーが安定しない。

 雨上がりにしてはスリーパットはあるも、43・41と3位になる。

前回は準優勝だから、新しいドライバーの効果で出ているようだ。ゆっくりスイングがよいようだ。

支配人のワンポイント・より飛ばすには!

 

 ハエタタキ持参で,ハエと取る時、金槌を打つ時は手首を使う。

遠くに飛ばすには「左の腕をたたむ。当たる前にたたむ準備を」がワンポイントレッスンである。こんなサービスをしてもらうのは嬉しいことだ。

お色直しも見事な浅間山

 

夕陽に染まる雪化粧

 

 北海道に雪とで驚いていたら、白樺湖上の車山や、志賀高原の道路にも雪とかでびっくりする。

 夕方には山の上にあった雲が晴れて、雪化粧のお色直しをした浅間山が見える。

そして夕暮れには夕焼けに染まってと、皐月とは思えない景色である。 

 「辛い」と言う字に、横棒を引くと「幸」になる。辛い後には、幸が来ると思うことか。

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梅雨入りを 思わす寒さ 降りしきり

2011-05-23 20:05:15 | Weblog

梅雨入りを 思わす寒さ 降りしきり

23年5月23日 (月) 曇りから雨に。九州南部・梅雨入り.北海道・雪。  13度

曇天下にくすむジャズの音

 

 蛙の発声練習と鶯の鳴き声が聞こえるが、今朝も雉は来ない。 

あたり一面の曇り空である。浅間の峯が雲上に見えていたが、プラゴミを先にと出しにいって来たらもう雲の中に隠れてしまっている。

 ジャズの蓼科高校から音色は、聞こえてこないが霧の中に見える。

花も綺麗なブルーベリー

 

 庭の端に移植した10本のブルーベリー。1本はビーバーの犠牲になり、1本は枯れて今は8本しか残っていない。

 ほとんどは鳥の餌になるのだが、眼によいので少しは食べられそうだ。

花も綺麗で実のなるのが楽しみである。

昔ながらの田植風景?

 

 ベランダから覗くと番屋川沿いの田圃で、夫婦が田圃の周囲を手で植えている。

機械植えが出来ない廻りを植えているようだ。

雨で芽を出すヒマワリ

 

 家の周りに2列で種を蒔いたヒマワリが、恵みの雨で芽を出し始めてくる。

夏に咲き出す、黄色な花が瞼に浮かんでくる。

激しく降り続く雨

 

  今日の陽気は4月上旬と様変わりの低さである。

九州南部は梅雨入りしたとか、そして北街道では雪が降り、福島では原発の放射能

という日本列島。

 午後からは激しい雨が降り続いている。

確保してくれた図書室の本

 

 前回まだ整理前というので、出来たら読みたいと言った本3冊。

今日返却に行くとなんと確保しておいてくれてある。有り難いサービスに感謝する。

ストレス解消に読むには面白そうである。

 母はデイサービスに、敬妻は佐久病院に定期検査なのだが、ハプニングがある。

昨夜の21時以降は断食をしていたのだが、今朝二人に朝食を作っていつものように

食べてしまう。食べ終わって「あ!困る!!」と大きな声を出すので驚く。

知らずに3人で食べていたのだから、どう仕様もない。 そのまま出かけるが検査は出来たようなので一安心する。

 児玉 清に長門 裕之さんが77歳で急逝される。あんなに元気でいたのにと信じられない思いである。

 人の寿命は本当に一寸先は闇であることを実感する。

生者必滅・会者定離の人生のはかなさ、無常を感じる。この年令に近づいていることも原因だが、一日一日を大切に過ごしたい!と思うこの頃であります。

 

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草刈りの 骨休めかと 雨読の日

2011-05-22 17:58:27 | Weblog

草刈りの 骨休めかと 雨読の日

23年5月22日(日) 曇りから雨、夕方には陽覗く。      朝23度も夕12度

朝のおはようさんは地蜂

 

 予報どうりの曇り空である。鶯と蛙の鳴き声はするが、目覚まし雉の声はしない。

新聞を取りに行き、温度計を見ると曇りなのに23度にも上昇している。

何回か見直すが間違いではない。

 ダイニングのガラス戸に、地蜂が飛んで来て止まる。おはようさんといっているようだ。

降り出してくる雨

 

 昨日のビーバーマンの疲れで、新聞を読んだ後本を読んでいると、10時過ぎから静かに雨が降り出してくる。

 たちまち庭が濡れて風情を増してくる。花も嬉々としているようだ。

雨に鮮やかさ増すヤマボウシ

 

 雨のシャワーで白いヤマボウシの花が、鮮やかに艶を増したように咲いている。

ゴルフ場の上に浮かぶ雨雲

 

 会場記念杯が開催されている、立科GCの上空には黒い雨雲が浮かんでいる。

毎年必ず出席していたのだが、親しいゴル友が出ないというのでエントリーをしてなかったので正解のようだ。

雨の恵みで育つジャガイモ

 

 蒔かぬ種は生えぬ!というが、敬妻が蒔いたジャガイモがこんなに大きくなっている。収穫の新じゃがが楽しみである。

 我が物顔のスギナ

 

 花粉症の原因ともなる「ブタクサ」を耕運して退治したのに、今度は畑一面にツクシが大きくなったスギナが我が物顔で繁茂し始めている。これの退治も大変である。

雨上がりの浅間連峰

 

 夕方には雨もあがり、薄日が射してくる。浅間山も姿を見せるが、裾野には白いストールを巻いてとおしゃれである。

18歳野村・ツアー初参戦背優勝す

 

 中京テレビブリヂストンレディで、18歳の野村がツアー初参戦で優勝する。

韓国人の母とのハーフで、矢張り韓国の血は勝負に強いのか。

 女子ゴルフ会もずいぶんと若返ってきたように思う。

クロスハンドのパットで優勝した河井選手、このスタイルは禁断のグリップと言うのだそうだ。迷った末のスタイルだからというが・・・

 東日本大地震の津波で流された船、漂流船がまだ400艘も海に流されているようだ。1200キロも遠くに流されているようだ。

 原発による電力は安いか?

1時間に1キロワットを発電するのに何円かかるか。(経産省)

 原子力 4・8~6・2円 石炭 5・0~6・5円 水力 8・2~13・3円

 風力 9~14円 石油 10・0~17・17・3円 太陽光 49円

東電の有価証券報告書によると

 水力 7・08円 原子力 8・64円 火力 9・80円

原子力が倍近くになり、3電源横並びになっている。

 原子力だけ多額の税金補助という竹馬に乗っていたということか。

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夏陽浴び ビーバーマンに 変身か

2011-05-21 20:14:18 | Weblog

夏陽浴び ビーバーマンに 変身か

23年5月21日 (土) 花曇りの晴れ、夏陽気。   朝は15度・夕方には39度も。

花曇りの中に浅間連峰が

 

 今朝も暑い日になりそうである。蛙の鳴き声をメインに、鶯が啼いている。

お寝坊雉も来るだろうと思ったが、終日声も姿も見せないとは寂しい限りだ。

 モップ掃除に、朝飯そして新聞を読んだ後は、昨日に続いてビーバーと決めてある。

桃畑に活躍中の消毒車 

 

 荒地を挟んでベランダから望む桃畑。果樹作りに熱心なYさんが、赤い消毒車に乗ってモモの消毒をしている。風がないから心配ないが、近くのりんご畑やぶどう園の消毒では窓を締めないと舞って来る事があるのだ。

アザミを残して土手を刈る

 

最後5回目はメインの庭を除草

 

 土手の外側と内側の一部を、午前中の2回給油で刈り終わる。

好きなアザミの花だけを残して刈る。これから花を咲かすのだ。

暑いからあまり無理をしないほうが良い!との敬妻の声を肩で聞きながら、午後は

果樹の下や畑そして5回目はメインの庭を刈る。流石にふらついてくるほどだ。

 浅間連峰に今日もひつじ雲

 

 朝から花霞で、浅間山ははつきりとは見えない。

気温は真夏並とか。夏のひじつ雲が今日も浮かんでいる。

 ビーバーを止めてしばし汗を拭いながら、そんな景観を楽しむ。

鮮やかなツツジ

 

 ビーバーを振り回すのに疲れてくると、草を刈るときについ花まで刈ってしまう。

こんなに鮮やかで綺麗な花を、傷つけてはいけない。

もう咲き出したヤマボウシ

 

 上を向いて咲くので、2Fのばランダから見ると一番綺麗である。

家を建てたときには20本ぐらい植えたのだが,枯れてしまい今は10数本しか残っていないので寂しい。

 赤い花を咲かすのも1本はあるはずだが、まだ花を咲かせていない。

この花の名は、なんというのかしら?

 

 敬妻が友達かもらってきて植えた花が咲き出した。でも花の名前を忘れてしまっているのだ。友達に聞くより仕方がない。

 この場所は夢酔が福寿草を植えておいたはずなのだが、掘られて陰も形もない。

可哀想な福寿草なり。

空と雲を染める真夏の夕陽

 

 流石に午前2回と午後3回のビーバー除草は疲れた。

汗もびっしょり、身体もくたくた。直ぐに風呂に入るが、湯船の中で眠ってしまいそうになるほどハードであった。

 風呂から上がって西の空を見ると、雲を染めて真夏の夕陽が沈んでいくところだ。

疲れを忘れるほどの夕景色であるが、体中の痛みは取れない。少し無理をし過ぎたようだ。

 敬妻は友人とリフッレシュをと、別所温泉に泊まりでお出かけである。

ビールで晩酌したら美味いだろうと思うが、母と二人は今休肝中なので夕飯を食べ、寝かせてからブロブを書き込む。

  

 

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夏本番 ビーバー振るい 汗を掻き

2011-05-20 19:35:37 | Weblog

夏本番 ビーバー振るい 汗を掻き

23年5月20日 (金) 晴れても花曇の夏陽気日。         13度

咲いた十二単の花

 

 今朝も鶯と雉に変わって、朝の目覚ましは蛙の合唱である。

新聞を取りに行くと、玄関先の十二単が薄紫の花を咲かせて朝のおはようさんをしている。

お寝坊したのか?目覚まし雉は!

 

もう起きていますよ!!遅い雄叫び!

 

 掃除をして朝飯を食べ、新聞を呼んでいると、下の藪で鶯が啼きだす。

時計を見ると9時30分を過ぎている。夏の陽気で休んでいたのか。

 そして直ぐに近くで鋭い「ケン!ケン!と雉の啼く声もする。

もしやお気に入りの富士山石の上かと、見るといる!いる!こちらを向いている。

 ガラス戸を開けてカメラを構えても、逃げる様子はない。

よほどこの石が気に入ったのだろう。40分近く向きを変えて啼き続ける。

 それにしても9時半は遅過ぎる目覚ましであるが、来てくれた律儀さには感謝しよう。

芝桜の蜜を求めて

 

 芝桜がこんなに良い香りがするとは気がつかなかった。

その香りに誘われて、蜂たちが蜜を吸いに来ている。

浜梨なまってハマナスとか

 

 甘い香水のような香りが、庭に漂っている。花の命は短いが、ピンクのハマナス咲き出している。

 直ぐに散ってしまうから「悲しくそして美しく」の花言葉がある。

散った後ミニトマトのような実をつけるので「浜梨」と呼ばれ、それがなまってハマナスのなったそうだ。

種が欲しいよ!このポピー

 

 6月26日開催される第35回町民ゴルフ大会の、申し込み書にコメントを書いて、集落のゴルフ愛好家9名の自宅に配って歩く。

 夏陽気の中で汗が流れてくるが、ある家の畑に咲くポピーを見たら元気がもらえる。

この種が欲しいものだ。昨年買ってきた庭に撒いたのだが、1本も発芽しなかったのだ。

幸せくるかな?四つ葉のクローバー

 

 歩いていく田圃の一部には、もう稲が植えられている。この暑さにも農事に励む人の姿が見える。

 クローバーの群生があるので、しばし休みながらロマンチックに四つ葉のクローバーを捜してみる。やっと1本だけ見つける。

 9軒に配って50分、万歩計は4000歩なり。

 昨年は四つ葉のクローバーの種を買ってきて、蒔いたのに芽が出なかったのだ。

繁茂した土手の雑草 

 

ビーバーでの除草に汗三斗

 

 敬妻が独り言のように「草だらけの家だ!シルバーさんでも頼もうかな~」と言う。

暑さにばてそうだが、ツツジの土手、ドウダンツツジの一部、そして農道脇を駆ることにする。午前と午後、混合油が切れるまで延べ3時間の作業をする。

 ノアザミとワレモコウは、好きな花なので残して刈って行く。

 でも作業の後、好物のビールが飲めないのは辛いものだ。

 敬妻はおこわを持参で、午前はお人形作りにお出かけする。

午後は庭の蕗を採って、煮付けた夕食の食卓の並べる。

酒のつまみなら美味いのだが、どうも箸が進まないのだ。張り合いがなさそうで悪いが仕方がない。

 風呂に入りブログを書き込んでいたら、ビーバー作業の疲れが出て来る。

明日もやらないと、見た目にもきれいにならない。テレビは見ないで休むことにする。

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真夏日や カメラ忘れて パソコンに

2011-05-19 20:39:49 | Weblog

真夏日や カメラ忘れて パソコンに

23年5月19日 (木) 晴れ、暑い夏日に。             12度

見事な昨夜の15夜月

 

 昨夜寝がけに障子を開けると、真ん丸い15夜月が眼に飛び込んでくる。

餅つきウサギは、今ごろはなにをしているのだろうか。疲れを忘却する一瞬である。

津金寺田圃は蛙の学校

 

 もう鶯や雉の鳴き声は聞かれないのだろうか。

今朝も田植の済んだ津金寺田圃や、水の張られた田圃から蛙の学校の音楽練習のメロディが聞こえてくる。夜学なので夜のほうが賑やかである。

 今日は久方振りのSPCである。みんなから「お久し振り!」と声をかけられる。

先生方や生徒さんの顔を見ると、元気がもらえそうである。

 ゆり班では「キーボードの役割り」で先生が交代されている。

お昼からの役員会では、6月1日の新緑の戸隠・春の日帰り研修旅行がメインである。残念ながら今回は初めて欠席としてもらう。

 午後はらん班で、「デジタルカメラから写真をパソコンに取り込もう」である。

そんな日なのに、久振りのSPCと真夏日でボケてしまったのか、カメラを忘れてしまっている。生徒の持つカメラが全部機種が違っており、操作に苦労する。

メーカでの統一が出来れば、もっと安く売られるのではないだろうか。

浅間連峰にひつじ雲

 

 何故か少し疲れた感じがする。家に帰り早速にデジカメを持って庭の散歩をする。

畑から見る浅間連峰の上には、可愛らしいひつじ雲が浮かんでいる。

 そして気温は真夏日の暑さである。半袖で充分の陽気だ。

4色の芝桜咲き

 

 玄関から風防室に至る間に植えた芝桜が、4色で今が見頃である。

春になると必ず芽を出し,花を咲かせるのがズクのない夢酔には嬉しいことだ。

ピンクのツツジ

 

黄色なツツジ

 

白いツツジ

 

 庭を散歩して気がつくのだが、あちこちにツツジが咲いていて嬉しくなる。

南瓜の植え付け

 

 明日にしようとしたが、敬妻が夕方でないとダメ!というので、少し遠くなるが

広い畑の真ん中に、3本だけ植える。キクイモの芽が沢山 出てきている。

 漬けて食べると美味しいのだが、敬妻が嫌いでたべないのだ。

全部根から掘り返してくれというので,鍬で起こして退治するが無念である。

夕焼け小焼けの空

 

 畑仕事して西の空を見ると、夕陽が沈んで空が染まっている。

時間は18時40分と、時間が長くなって来ている。

 有線でのエコ・クラブ・もつたいない始まるエコ生活は「朝型生活でエコ」で、

メインのTさんに、Hさんと聞きやすい放送である。

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