晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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ヒヨドリが 餌に喜ぶ ふじりんご

2009-11-30 20:48:15 | Weblog
ヒヨドリが 餌に喜ぶ ふじりんご

 21年11月30日(月)曇り晴れ間あり。  5度


 ヒヨドリの餌になる庭のりんご
 


 昨夜は相模原市から11時過ぎに帰り、晩酌をしながらメモ書きを整理
し、メールをチェックしていたら1時になってしまう。
 2日間の立ちんぼで、痛風の痛みと疲れが重なり、覚醒するも起きるのが
つらい。でも7時30分には起きて、朝飯と新聞を読んだあとブログの
書き込みをする。
 28日を書いたらお昼になってしまう。
午後に29日の分を書いていると、庭を我がもの顔でヒヨドリが飛びかっている。
 留守にしており採らなかったりんごを思い出し庭に出る。
なんと1本の木に40個ぐらい生っているが、半分以上がヒヨドリに食われて
いるのでがっかりする。冬の餌にと残しておいてやることにする。

 つがいのキジハト
 


 庭を番いのキジハトが悠然と餌を啄ばんでいる。
自然に保護色となっており、庭に溶け込んでいる。


 オレンジ雲にツバメ雲
 


 季刊「そら」の冬号が送られてくる。今関心のある雲の関する記事が多く
勉強になる。
 茜色にも明るい色から暗い色とある。美しい鳥の羽状の巻き雲、時おり
見かけることがある。
 雲はなぜできるのか? 空気中には、水蒸気が含まれており、この空気が
暖められ上空に吹き上げられたり、山を越えるなどで上昇すると、上空で
冷やされます。
空気の温度は100M上昇するごとに0.6度ずつ下がり、ある高さ以上に
なると空気中の水蒸気がチリやホコリに付着して、水滴となり、雲ができ
始めるそうです。チリやホコリが雲ではムードが少し減退しますね。

 東空に浮かぶ14夜月
 


 昼間は曇りであったが、19時公民館に区費&部落費の後期10,000円を
届けて、帰る道で見上げた夜空に14夜月が出ている。

 夜景に光る黄色なボール?
 


 権現の湯の灯りが綺麗なので、写真に撮るとこんな黄色なボールになる。


 届いた新もち米
 


 正月用のもち米になるのか。はたまたおはぎになるのか。
敬妻の胸三寸であり、楽しみも大きい。ありがとうございました。


 TH会社への窓フードの取り付け費用を支払い、役場に固定資産税を納入。
I医院にて痛風の薬をもらう。尿酸値は7,5とか。6ぐらいまで下げる
ようにとの注意あり。ビールはダメ!適量を嗜むことなど・・・

 H証券の担当部長によると、2010年待つ恐慌突入で、日経平均株価は
5000円割れが予想されるとか。オバマ大統領は任期半ばで辞任し、ヒラリー
・クリントンになるかも?そして2012年に「ドン底」がと映画のような
ことが起きるとか。益々老後が心配になってくる世の中である。
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デバ地下に 市長・町長 時間差で

2009-11-30 13:22:03 | Weblog
デバ地下に 市長・町長 時間差で


 21年11月29日(日)曇りから雨に 涼しい!


 ホテルの部屋から、おはようさん
 


 ホテル13階の窓の真正面に、伊勢丹が朝日を浴びて輝いている。
今日1日お世話になるので、とりあえず「お早うございます」のご挨拶。
 ホテルロビーに8時に集まり、いつもの定食屋に朝飯を食べに行く。
風が冷たく、雨の予報になっている。地下に潜れば判らなくなるが・・・


 開店目前のPAOPAO
 


 明治屋で経営しているというギョーザ、シューマイ、肉マンなどを手作り
販売をしているお店である。
手つきも鮮やかに、見る見るうちに作っていく。


 肉の日特売・長蛇の列
 


 29日は肉の日。昨年は肉の担当で苦労したが、今年はS&Y氏の担当である。
日曜日と重なり、予想以上の人出があり、曲がりくねってまさに長蛇の列
ができている。時間指定で違う品を半値ぐらいで売っている。整理券まで
出すほどの人気である。


 特賞のペア宿泊券当選者
 


 2本ある特賞の池の平ホテル・ペア宿泊券の当選者が出る。
丁度スポンサーの矢島専務が来ており、直接賞品をお渡しする
グットタイミング。
 家族ずれで来て、立科の自然を満喫してほしいものだ。


 相模原市の加山市長来店される
 


 11時15分新幹線並みの正確で、加山市長がお供を連れて来店される。
いつもながらのダンデイな姿で、各ブースを見学され激励をされる。
 田之倉氏もハッピを着て、お手伝いしてくれる。

 地ビール生産のT氏とY専務
  


 生産者が販売する原則にそって、池の平ホテルの工場でビールを始めて
生産したT氏。提案して帽子に「私が作ったビールです」と鉢巻きする。


 これがその地ビールです
 


 ピルスナは黒ビール風、ドンケルは麒麟ラガー風とかで、500MLで600円
と大分お高いのが玉に瑕。試飲しようと買ってくる。


 宝くじを相模原で
 


 佐久で30枚買ってあるが、こちらのほうが当たるかも知れないと、
売り場をやっと見つけて購入する。


 アイスクリームをゲットのT家族
 


 立科の支店長をされ、今は望月支店のおられるT氏賀が家族ずれで激励に
来てくださる。特別サービスのアイスクリームをゲットされる。

 町長もご来店に
 


 16時30分の予定で、相模原市や伊勢丹のお偉いさんが待つ中、
17時30分に顔を見せられる。
 すずらん会の総会の流れであるが、40名?を予定していたらなんと
10名にもならず、関係者は少しがっかりである。

 すずらん会のO会長さんも
 

 副会長とともに来て、買い物をたくさんしてくれる。ありがたいことだ。

 19時閉店までお手伝いし、歩いて遠い駐車場まで行き、高坂で夕食。
家に着いたのは11時と、ベテランのS運転者のお陰である。
 疲れたがメモ書きして、寝たのは1時になっている。



 
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地ビールに 野沢菜・菓子の 売込みを!

2009-11-30 11:03:03 | Weblog
地ビールに 野沢菜・菓子の 売込みを!


 21年11月28日(土)

 車窓からの見る日の出
 


 起床は4時30分。目覚ましをかけておいたが、心配でなかなか熟眠できない
うちに時間が来る。
 支度をして商工会に5時20分に着く。S指導員の運転で、S&Y氏と4人で
一路「立科美味フェアー」会場の伊勢丹相模原を目指す。
もう1台りんごを満載した、S副会長夫妻の車が後続する。
 横川のSAで朝飯を食べると6時40分頃で、走り出す目前には眩しい
朝日が昇ってくる。暖かな好天になりそうだ。


 市場の駅・新館
 



 問屋街を利用した相模原市の「市場の駅」に注文をいただいたアップルパイを
届ける。
かってのアメ横を思わせるバラック風の建物が並び、下町の風情がプンプンして
いる。朝の8時ごろだが、客が溢れている。
新館のコーナーに、銀河連邦の特産品が並び、「立科町コーナー」も設けて
いただいてあるのだ。土曜朝市も賑わい、相模原市の別の一面を垣間見た
感じがする。客層も大分庶民的のようだ。

 女性サブ店長による朝礼
 

 
 K店長がお休みとかで、サブ店長の朝礼を受ける。やり手女性の感じ大。
5Fイベント会場からの、シャワー効果のお客様にお声かけをして売り上げ
ノルマの達成をと訓示をいただき、美味フエアーの今日の開店である。


 私の担当売り場は池の平ホテルブース
 


 今年初めて参加していただいた、白樺湖・池の平ホテルの売店の品物である。
メインは最近自家生産が開始された地ビールと、安曇野産の野沢菜、諏訪製の
ソバやお菓子類である。
 売り上げ目標は6万円であるが、人の出足悪く80%の達成だろうか?
ジュースやソフトクリーム、チーズ、立科牛・牛のブースが並んでいる。


 こんな人寄せアイデアーも
 


 稲穂の田圃に可愛い案山子と、人の目を引いて客寄せパンダをするお米売り場。


 開店準備完了の酒ブース
 


 反対エレベータ側のコーナーは、人参、酒、抽選場、お米、パイ売り場である。
朝礼を終えて、10時開店のスタンバイである。


 マグロ解体ショー
 


 売り場を一回りしてから、始まるマグロの解体ショー。
淡路島で盗れた60キログラムの大物マグロ。
マグロ解体師の見事な包丁捌きで、あっと言う間に売り場に並べられる。
安くて美味そうだ。


 明日の英気を居酒屋で
 


 19時閉店後、離れた駐車場に荷物を取りに行く。
20時30分頃から、居酒屋「天狗」にやっと席が取れ座る。
土曜日でどこの店も満席の有様で、不況の影はここにはないが曜日も原因か。
 デフレ不況の深刻化なのか?70万都市相模原でも昨年のような人出がない。
売り上げも毎日前年比で、下がっているようだ。
 反省とあと3日の作戦、それに来年の5年目への挑戦など、明日の英気を
養いつつ酒間の合間に熱論する。
行政&商工会の中のユーユーたてしなの存在など課題も多い。
 でも相模原市との交流で、町を活性化するチャンスだとの考えは皆同じ。


 ホテル13階からの夜景
 


 23時過ぎにホテルに着く。13階で伊勢丹が真正面に見える部屋である。
人出の絶え始めた町に、ネオンだけが光っている。
 ブログの書き込みができないので、メモ書きをして風呂。テレビでニュースを
見てダウン。足が棒のように疲れ痛むが、明日も頑張らないといけない。
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円高に デフレ不況が 深刻化

2009-11-27 15:06:59 | Weblog
円高に デフレ不況が 深刻化

 21年11月27日(金)晴れで暖かいが、秋霞  4度


 玄関で客を迎える花々
 


 昨夜寝たのは24時過ぎであるが、いつもの時間に起きる。
秋晴れの青空は望めないが、暖かく晴れの天気になりそうである。

 また花を咲かせ始めたクリスマスカクタス2鉢、白いシクラメン、ピンクの
プラムや観葉植物など、少し飾りすぎ、接客過ぎるでしょうか?
この賑わいは立科会・お花コンペの景品がほとんどである。

 商工会のS氏から電話あり。明朝の出発時間は5時30分という。
こちらから確認しようと思っていたところでよかった。
明日と29日に「立科町美味フエア」で伊勢丹相模原店・地階での特産品販売
のお手伝いでいくのです。

 浅間の上にはほうき雲
 


 朝の浅間山は霞みながらも、姿を見せている。ほうき雲が浮かんでいる。


 新調の真の眼鏡受け取りに
 



 見事に陳列された各種の眼鏡の数と、デザインの多さに驚く。
でも店内での人は一人だけと寂しい。広告の値段より大分高いのは品物が
違うのか。
 近視の度数を下げてのホヤの眼鏡が、できたというので受け取りに行く。
色を薄いピンクにしたので、暖かな印象を与えることだろうか。
 車を運転して帰るとき、信号や標識が少し見ずらい感じがする。
家に帰り新聞を読むと、はっきりとして具合が良い。度を下げたせいか。
 高いレンズなので、フレームをつけて予備にしておこうか。

 秋空に浮かぶ雲と山
 


 五輪久保坂上からの蓼科山にはすじ雲
 


 りんご畑からの蓼科山
 


 行く時には蓼科山の雄姿がバックミラーで見えたのに、ミモトの帰路に
五輪久保の坂の上まで登るが、もう雲をかぶっていて見えないのは残念なり。
 浅間山の上にはほうき雲。採集の済んだ木と葉だけになったりんご畑と、
蓼科山の風景を撮りたかったのだが・・・寂しいりんご畑である。


 晩秋の雲風景
 


 秋の雲、すじ雲が空いっぱいに浮かんでいる。晩秋の風景である。


 白煙なびかす秋浅間
 


 剪定した庭の枝を片付ける仕事があるのだが、足の痛みが増しては困るので
本を読んで浅間山を眺めたりの一日である。

 敬妻もミモト仁より、めがねの調整とサングラスを買ったようだ。
そのあとイトーヨーカドーに行き、ショッピングを楽しんできたらしい。

 それにしても14年ぶりの80円台の円高には困ったものだ。
米景気の先行き不安からドル売りが進み、円相場が高騰したものだ。
 円高は、輸出企業の業績悪化につながり、景気に打撃が来る。
輸入品価格が下がればデフレが進み、株価もどんどん下がって5、000円も
予想されそうだという。これ以上の不景気はゴメンダ!!
14年ぶりに想像もできない、経済不況が来るのだろうか。
 これからの老後は、益々生きにくくなりそうだ。でも前向き思考で
生きなければいけない、

 明日と29日は相模原市でのボランテアですので、ブログはお休みします。
帰ってから書き込みをいたしますのでご容赦を!



 
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染まりゆく 釣瓶落しの 夕焼け見とれ

2009-11-26 22:16:17 | Weblog
染まりゆく 釣瓶落しの 夕焼け見とれ

 21年11月26日(木)霧から晴れに、暖かな日差し。 4度

 木立の向うは霧世界
 


 カエデにヒヨドリ一羽
 



 雲の中からおぼろ陽
 



 足の痛みは薬のお陰で、少しづつ回復してきている。
昨夜は早めに寝たので、覚醒が早い。でも起床するのは6時過ぎである。
 朝日は雲の陰から、おぼろ月のように見えている。
庭の木立の向うは、一面の濃い霧である。ヒヨドリが我が家の1本しかない
りんごの実を狙ってか?高い枝に止まっている。
 ジャズ高も、おとぎの国の学校みたいに霞んでいる。


 パソコン体操で一休み
 


 午前はきく班で、ラベル屋さんを利用しての年賀状作り。
午後も年賀状作りのソフトを利用してのはがき作りをサポートする。
 ばら班のK先生がお休みとか。体操の代役を仰せつかりやる。汗を掻く。


 文庫年内小説ランキング
 


 本屋の飾り方もその店独特で、時おり人目を引くように変えてある。
ツタヤでは文庫本の小説年内ランキングが並べてある。
 ジャスコの未来屋で買い求めた本を、読まないうちに人に差し上げてしまった
ので買いに行くが見当たらない。しばし立ち読みを楽しむ。


 年末ジャンボ宝くじ
 


 24日から発売になった年末宝くじを、いつもの西友に買いに行く。
210名の億万長者が出るというから、夢はでっかい!!
 30枚買うが、あとは相模原市に行くので、そこでまた夢を買うつもりだ。


 夕焼けの浅間山
 


 日の入りが秋の釣瓶落しで早い。2軒ばかり寄り道をしたので、帰りにはもう
日が落ち始めている。
 雲のない浅間山も薄い夕焼けになっている。


 防火の神・小峰神社に月
 



 茂田井まで来ると、夕陽は完全に山の中にお隠れである。
入り口の左側にある神社。今まで気がつかなかったが「小峰神社」といい、
防火の神様だそうだ。車を降りて参拝していると、丁度10夜月が見える。

 しばし見とれる夕焼け空
 


 そこから立科町の西、役場辺りの空が夕焼けに染まって見事なる景観を
かもし出している。あっという間に沈む秋の太陽である。まさに釣瓶落しだ。


 環境フエアーの反省会
 


 エコ・クラブのスタッフミーテングが、生きがいセンターで17時から
開催される。
 12月10日の忘年会の予定は、ノートに書いてあったが今夜の会議は
書いてない。失念したのだろうか?電話で連絡をもらって駆けつける。
 21時まで先に開催の環境フエア-の反省、12月の有線放送議題、忘年会の
通知、2月での「エコを楽しむ1日」の件など話合う。 

 この表は当日、日頃やっているエコ生活のアンケート調査である。
回答をシールで張ると、ポップコーンをサービスするというもので、
94名の回答者があったそうだ。
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雨止みて 晩秋の空 浅間映え

2009-11-25 18:58:43 | Weblog
雨止みて 晩秋の空 浅間映え

 21年11月25日(水)朝方まで雨、暖かく晴れてくる。 6度


 町民ゴルフ反省会
 


 雨上がりの1番ホール
 



 天気予報だと25日だけが傘マークの雨である。
誕生券を利用してのゴルフプレーだが、足が痛むので雨だと痛みが増しそうだ。
「雨が降ったらいかないよ~」とゴルフ場にわがままを言ってある。
夜半には激しく降っていた雨も、覚醒した時間には止みそううな気配である。
 東の空が明るくなって来る。それでも同伴競技者2人に電話で確認すると、
天気が回復しそうだから「行く!行く!」という。

 雨の予報が原因か?やけに空いているゴルフ場である。
しっとりと濡れたフエアウエイの向うには、霧が張り出している。

 昨夜の町民ゴルフの反省会には、いつものように出席者が少ない。
36名の実行委員がいるのに、6名のみである。役場から4名と10名の会となる。
 来年の成績順位のやり方や、チャリテーの集め方など検討する。


 ガスに向ってグットショット
 



 ショートホールのグリーンにも霧残る
 



 急に張り出してきた濃い霧。ガスが出てくると雨の心配もなくなり、
やがて減れてくるだろう。そのガスに向って皆がグットショットする。

 ナイスオンするショートホールの辺りにも霧が巻いている。


 枯れ葉の中にけな気に咲く花
 


 枯れ葉に包まれるように、けな気に咲く花がスリーパットの悔しさを
慰めてくれる。


 浅間連峰の秋空
 



 晴れた晩秋の青空に、白い雲が湧き浅間山を飾っている。


 白雲なびかす山
 


 水蒸気の白い煙と、雲が一緒になり、まるで噴煙がたなびいているようだ。


 秋空に浮かぶひつじ雲
 


 ゴルフ場から見る浅間山も絶景であるが、家のダイニングから見る山も
お気に入りである。
 シャッターを押してしばらくすると、もう消えて見ることができない。


 明日も秋晴れの好天だ!
 


 この浅間山を見る限り、明日のお天気も良さそうである。
残念ながら蓼科山は雲の中で、姿を見ることができない日である。


 帰りの道、山部公民館のところで、ネズミ捕りをやっている。
40キロの制限速度なので、うっかりすると捕まってしまう。
これから年末にかけて、気をつけないといけない。出すな!スピードを!
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ユリ植えて 鉢植え替えて ネギも採り

2009-11-24 16:48:28 | Weblog
ユリ植えて 鉢植え替えて ネギも採り

 21年11月24日(月)晴れ 靄の朝 黒り空に。寒い! 2度


 朝靄の中に姿を
 


 薬を飲んでいるのだが、まだ足の痛みが取れない。
6時30分に起きて、新聞を取りにいき、朝がスタートする。
 大安の今日、年末ジャンボ宝くじが発売になる。億万長者210名という。
町では売っている場所ないので、佐久まで買いにいかないといけない。
27日に行く用事があるので、そのときに買うことにする。
 外は朝の靄に霞んでいる。そんな中に浅間山が見える。


 ネギの採り入れ作業
 


 糸のように細い苗を植えたのに、こんなに太く育つ。
近所でも採り入れが済んだようなので、痛む足を庇いながら採り入れする。


 植木の植え替え
 


 植え木が育ってきて、鉢が小さくなり可哀想だ。
ミッキーマウスと,金のなる木の植え替えをする。花が咲き出している。
後輩のK友人からいただいた高価な鉢に植える。これで大きく育つだろう。


 寒さに負けず咲くタンポポ
 


 なんとも元気な西洋タンポポさまだ。霜が降りる寒さにまだ咲いている。


 浅間の上にひつじ雲
 


 あっと言う間に消えてしまうしまうひつじ雲?
海の中に泳ぐ鯨の群れのように見える。


 オリエンタルリリーの植え付け
 


 敬妻が買ってきたユリの球根、赤い花が咲く綺麗なユリだという。
名前がオリエンタルリリーというのだそうだ。


 我が家のヤーコン
 


 1本だけ植えたヤーコン、枯れた木を抜いてみるとこんな実をつけている。


 また咲き出したマドンガ
 


 床暖房の部屋に移して、栄養剤をくれたらまた綺麗な花を咲かせている。


 空気穴のカバー新調
 


 各部屋に付いている空気穴のカバーが、風雨に傷んできている。
6個あるのだが、全部新しいのに取り替えてもらう。
これでまた10数年は持つだろうか?


 夜は町民ゴルフ大会の反省会が、公民館で開催されるの出参加する。

 天気予報では明日だけが、傘マークがついている。
立科GCの誕生券を使うのを失念していた。もったいないので雨が降らなければ
プレーに行こうと仲間と約束してある。
夕方から曇り空になってくる。何とか曇りぐらいでいてほしいのだが・・・
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痛む足 秋空目掛け ショット飛び

2009-11-23 20:36:26 | Weblog
痛む足 秋空目掛け ショット飛び

 21年11月23日(月)勤労感謝の日 3度


 濃霧に色づく南天にしずく
 


 今朝も霧が出ている。昨夜の雨で軒先の南天の葉にしずくが溜まっている。
勤労感謝の日だというが、敬妻にでも感謝しておこうかな~
左足の痛みは和らいていないが、約束した同伴競技者の手前もあり、
何とかなるだろうと望カン謝恩忘年ゴルフに出向く。
歩行が困難なので、早めに着いてコーヒーを飲んでいると集まる。
コーヒーブレークで、しばし談笑する。8時56分アウトからのスタートである。

 
 望カンから見える浅間山
 


 アウト1番の全面に聳える蓼科山は雲の中で見えない。
足が痛むが力をいれずにショットすると、まっすぐに飛んでいく。
 1番、2番とパーが取れる。いつもよりアイアンのショットも良い。

 早いグリーンに戸惑う
 


 「本当に足が痛いのか?力まないからいいのかな~。これを忘れないように。」
「何か会得したようだね」と仲間に冷やかされるが、そうかもしれない。
 でも早いグルーンで、洗面器を伏せたようになっているのでスリーパットが
出て泣かされる。


 昔の風情をかもし出す水車小屋
 


 鴨が悠然と泳ぐ池と、水車小屋が田舎の景観をかもし出している名物ホール。


 やっと顔出す蓼科山
 


 馬の背といわれる難しいロングホール。第2打を打ってから後ろを振り返ると、
やっとお化粧を済ませた女神・蓼科山が姿を見せる。


 噴出し雲浮かぶ
 


 これが「高峰山ですよ~」というように、パソコン風の噴出し雲が出ている。


 松林のバックに浅間山
 


 剪定された格好の良い松林、浅間山が屏風のようにバックに映えている。


 絵になる風景
 


 東山魁夷が描くような、風景が目前に広がる17番ホール。
すぐ目の前にある池の中にある石。そこに映える松が池に写ってまるで
東山魁夷描くところの絵のようだ。前方の茅葺売店も収まっている。


 謝恩忘年コンペのパーティ
 


 恒例の忘年コンペである。毎年これだけには顔を出している。
会費を取らずに景品と、パーティをやるもので人気だ高い。
 今日も82名が参加している。パーティに出ないと賞品は没収してじゃんけんの
対象になるルールである。グロスでは19位であるが、シンペリでは38位と無念。
パーとところが隠しホールになった不運なり。


 古新聞でマイバック
 

 テレビで古新聞の再利用法を見る。先の環境フエアーでエコ・クラブが
実演した「古新聞のグロック燃料」や、マイバック、防腐材など多くの活用方法を
知る。今度エコで実演したら良さそうだ。


 えびす講7500発の花火
 


 不況だからこそ、それを吹き飛ばすためにと、長野えびす講での花火が
秋の空に7500発も上がる。これで景気回復、デフレからの脱却をしてほしい。
 学生の頃えびす講の売り子のお手伝いにいったことを思い出す。
昔は盛大に開催されたものだが・・・今はこの辺でも元気がないようだ。


 足を引きずりながらのプレーだが、ショットは好調で、何か開眼したような
感じがする。力まず、ゆっくりとしたスイングが良いようだ!!
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紅葉見つ 兼続愛と 義貫きし

2009-11-22 20:20:35 | Weblog
紅葉見つ 兼続愛と 義貫きし


 21年11月22日(日)曇り 晴れ間も出るが寒い日なり。  2度


 庭を散歩の狸の親子
 


 深み行く晩秋の朝、今朝も朝陽はちょこっと顔を出して雲の中に隠れる。
新聞を取りにいくが、風が冷たく気温は2度と低い。
 まだ足の痛みはなかなか引かない。ゆっくりと新聞でも読もうと座椅子に
座る。何気なく外を見たら、珍しや! 狸の親子が散歩をしている。
敬妻にも見せようと「狸の親子がいるよ!」と少し大きな声を出したら、
下の薮に隠れてしまう。待つことしばし、また出てくるがこちらを向かない。
パンダ模様の可愛らしい姿をしているのだが、お尻を向けたところを
やっと1枚だけシャッターを押す。


 新米1俵がY氏から届く
 


 早速に精米を!
 

 メールでお願いしておいた、新米1俵がY氏から届く。
張ってある自家製のシールが良い。!
”蓼科山の水の恵み! たてしなのお米! 農業は少し、自然乾燥のはぜ架け米。
有機質をたっぷり使用“とある。アイデアーシールである。
 早速にミニ精米機にかけて、今夜の夕食に試食する。


 雲消えて姿を見せる浅間山
 



 しばらくすると東の空にほうき雲
 



 浅間山に今どうして、米軍演習場が無いの?
 


 暮らしの中の憲法・人権
 


 日本全国に140ヶ所以上の米軍施設があって、すべて住民の意向を無視して
建設が強行されたそうだ。特に沖縄は25%が基地となっている。
 浅間山麓に限ってないのは、1952年春に軽井沢そして信州の市民が立ち向か
ったからで、A中心人物の話を聞いて感激する。
当時の先見性と、ご苦労のお陰で今の平穏な浅間山麓があるのを知る。
 200万長野県民の団結の勝利である。
そしてそのための「きっかけ」の重要さを教えられる。

 浅間山麓米軍演習地区反対運動を語る荒井さん
 


 公民館の駐車場が満杯なので、講演会の会場に入りきらないだろうと思って
いたら、20数名といつもの会議並みである。
 福祉センターでの、外人の結婚式に集まる人の車であるようだ。

頼りにならない軍隊、だまされた開拓団、青年団、婦人会などの力の結集で
達成されたそうだ。
 話題は広がり、今戦争で死ぬのは民間人が90%。「戦争と平和」の
トルストイやガンジー、キング牧師からオバマ大統領にとグローバル化する。
 そして日本人は、体制順応型で民主党が勝利した。
テレビは考えない人を作るので、本を読むこと。
パソコンは字を覚えなくなる。そのための「雑学」勉強が必要性と話す。


 兼続は紅葉見つつ安らかに
 


 「天地人」の最終回をハイビジョンで、18時から見る。
「我は紅葉になれたなかな~?」といいながら茶を飲み、お船が舞い落ちる
もみじの葉を手に拾い、持ち寄ると息絶えている。
 5歳から景勝に仕え、愛と義を貫いた知将兼続、妻と語らいながら60歳の
人生を安らかに終えるラストシーンは感動的である。
 こんな人生の最後を遂げたいものと思うが・・・印象的である。

 足の痛みはあるものの、望月CCでの忘年コンペに行くだけはいって見よう。

 

 
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落ち葉踏む 音にも涙 痛む風

2009-11-21 16:54:24 | Weblog
落ち葉踏む 音にも涙 痛む風

 21年11月21日(土)濃霧、曇り時おり覗く太陽と寒い。  2度


 一寸先は闇の霧の濃い朝
 


 昨夜から痛みが増し、歩行するのも難儀になる。左足のくるみ節が腫れて痛む。
親指が痛くなるのが痛風だと思い、シップ薬を張って寝たが今朝になって痛みが
ひどくなっている。
 足を引きずらないと歩けないし、痛風の痛みに似ている。
腰にもイナズマが走るような痛みが出てくる。

 外の景色も濃い霧に覆われており、痛みに耐える心身のようである。
モノクロの世界が広がり、太陽は雲の陰から光っているだけだ。

 雲が晴れて姿を見せる浅間山
 



 山の上空には秋の雲が浮かんでいる
 

 9時過ぎになると、あんなに濃い霧も晴れて冠雪と白雲たなびく浅間が見える。

 23日には忘年ゴルフを、予定しているので早く直したい。
I医院に行くと、インフルエンザの注射に来ている患者が多い。

 矢張り先生の診察で、痛む箇所は違うが痛風だという。
痛み止めの注射と、薬をもらってくるが痛みはなかなか引かない。


 かさかさと落ち葉踏みしめ
 


 濡れ落ち葉ならず舞う落ち葉
 



 風の子広場の紅葉も終わり、今は落ち葉の広場に変わっている。
下のほうは濡れ落ち葉であるが、上は舞う落ち葉で風に舞っている。

 痛む足で少し歩くと、かさこそという音とともに、痛風の足が痛む。
風が吹いただけでも痛むというが、落ち葉の音を聞いているだけで痛む。


 医者から帰り見る浅間山
 

 夕陽に染まる浅間山
 



 夕焼け雲が東の空に
 


 足が痛むので何もやる気が起きない。休養の読書日とする。1冊読み終える。

 夜は敬妻の車で、公民館まで送ってもらい、神和会に出るが酒は飲まない。
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