里の家ファーム

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「学校を子どもファーストに」

2024年04月01日 | 教育・学校

岐阜 映画「夢みる校長先生」上映会

「しんぶん赤旗」2024年4月1日

 通知表や宿題、校則をなくし「子どもファースト」の学校をつくった公立小中学校長6人を紹介する映画「夢みる校長先生」上映会が29日に岐阜市で開かれ、2回の上映で計142人が視聴しました。主催はNPOなじみのふるさと。

 映画では、1956年に通知表を廃止し「通知表がない学校」として地域に受け入れられている長野県の伊那小学校を紹介。赴任した教師らは当初違和感をもっても「学校は子どもたちにとってこころゆく生活の場、詩境でなければならない」という学校理念の下、やりたいことに生き生きと取り組む子どもたちの姿に「価値観が変わり納得する」と語ります。

 各地で「子どもファーストの学校」へと変えた校長らは、口々に「校長になってみんなが元気になる学校、子どもが中心になれる学校をつくりたかった」と語り、ナレーションは「夢見る教師を支える保護者が必要」と語っています。

 映画の後の感想交流では「学校で毎日、生き生きした教師の姿を子どもたちに見せることの意味を感じた」「校長が学校を変えるというのは良し悪しがある。職員が話し合って決めたことを校長が中心になってやっていくのが本来ではないか」「校長会でこの映画を見てほしい」などの声がありました。


このような学校が増えていってほしいです。
夢見る教師を潰してしまう現行の「学校」では子どもたちが犠牲になってしまいます。
子どもも教師も「夢」を食べて生き、成長し続けるのです。

今日も雪が舞う一日。
一時は半端ない量でした。
でも気温はプラスだったので積もりはしなかったです。

経木(きょうぎ)に包まれたぱんじゅう、いただきました。
とてもなつかしかった。
木の香りがたまらない。
おいしかった。