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ラブミー東京アイドルズ since16.01.04

主にアイドルちゃんについて書いています

WWE武道館(長文)

2006年10月18日 | プロレス
10/18(水)・19(木)の2日間公演。そのうちの初日ぶんを観た。18日の結果19日の結果

試合開始前、武道館前の広場(当日券売り場や自販機、売店のあるあたり)には、待ち合わせや
一服をするためにたくさん人が集まり、そんな中にケイン、ハイランダーズ、カリート、
ストーンコールド、HHHなどのコスプレの軍団がいて目立っていた。カリートとHHHはヅラ着用。
人でごった返すその広場に、鮮やかな水色のダブダブパンツに白いシューズのサブゥーコスプレを
している人もいた。知人らしき相手と軽く会話をしていた。コスプレとしてはすごく出来がいいなと
思っていたら本人であった。周囲に溶け込んだ感じでそこにいた。

俺の席は3000円のC席(武道館の2階)。武道館は座席の傾斜が急なので、上のほうの席でもとても見やすい。
ただ観るぶんにはここで充分だ。俺はあまり気にならなかったが、平日・2日公演の初日、ということも
あってかなり空席があった。

18:30スタートの予定が、2分ほど早くスタート。遅れるのが基本の日本ではまず考えられない
フライングスタートである。
以下、試合順に気づいたことをいくつか。

第1試合
*吸血鬼キャラのケビン・ソーンは元モルデカイ。ゴスなテーマ曲がカッコいい。エロい女マネのアリエルは来なかった。
*トミーの勝利にソーンが荒れると、客席からサンドマンが登場。竹刀でソーンを撃退、以降リングサイドの
客席になだれ込み、トミーともども数分に渡ってビールパーティー。出オチ・あたため役としては実に適役。

第2試合
*テストとボールズはいわばタマ対決。
*昔は「ゴツいエッジ」という風貌だったテストが、ピリピリとしたサイコ系の雰囲気すら漂わすステロイド系ヒールに。
*リングサイド席の最前列にいた吉本芸人のうち、ジャイアント小馬場がテストと絡んでいた。
*ボールズはハードコアマッチのほうが光るだろう。

第3試合
*ハイランダーズはサモアンズやヘッドバンガーズなどのキワモノタッグ枠。典型的しょっきり試合だが、
スピリット応援団の当事者以外の三人が退場処分を受けた途端、オーソドックスなタッグマッチへ。
スピリット応援団が5人とも見られてお得感があった。明るく楽しい時間だった。

第4試合
*「ロウ」と「スマックダウン」は見ていても「ECW」を見ていない人もいるようで、俺の左となりの
二人組は、サンドマンとCMパンクを知らなかった。パンクのシャイニングウィザード→武藤ポーズ、
のときには場内がドッと沸いた。
*ノックスはスニツキーと芸風がかぶる。

第5試合
*こないだまで全日でTAKAみちのくの仲間だったウマガ(元ジャマール、FMWのアルマゲドン1号)の
出世披露試合。
マネージャーのアルマンド・アレハンドロ・エストラーダもいた。
*カリートは今回のようなベビーのほうが合っている。リンゴをかじりながら退場。

第6試合
*兄マットに続きWWEに復帰したジェフ(レスラーとして華があるのはジェフ)。ジェフのズボンの
ポケットチーフ? はどうやって付けているのだろうと思っていたが、あっさり外れているのを
見ると、単に差してあるだけのようだ。
*メリーナの開脚リングイン・試合中の絶叫&股くぐりリングインなど、待ってましたポイントが多いナイトロチーム。
*ジェフの美しい必殺技スワントーン・ボムのときは、場内がフラッシュで明るくなったほどだ。

第7試合
休憩とマリアのTシャツプレゼントコーナーを挟んで再開。
*RVDの、主役としてしか存在できないたたずまい、は見事だ。スタア女優の香りすらする。場内のチャントを独り占め。
*こういう場では人気のあるガチおじさんホーリー。一瞬止まってから足が伸びきるドロップキックがきれいだった。
*RVDのファイブスターフロッグスプラッシュも実にフォトジェニックな技である。

第8試合
*先ほど見たときと同じ鮮やかな水色のコスチュームのサブゥー。奇病からよくここまで立ち直ったものだ。
*毎回思うがビッグショーは遠目にも明らかに巨大だというのがわかる。
*サブゥーがイス・テーブルなどこれだけは見ておきたいポイントを繰り出したのち、ビッグショーが完勝。

第9試合
*おちゃらけ系ユニット・DジェネレーションXとしては初登場のHHHとHBK。今回ほとんどの観客が
待っていたのはこの二人だろう。テーマ曲がかかり、場内が緑色のライトに照らされるとヒートアップは頂点に達していた。
*「SUCK IT~~」もみんなで合唱。HHHの水芸は、小出しに多数という感じ。 
*DXと戦うには「格」がそれなりに必要なわけで(現在よく戦っているスピリット応援団は、格としては
DX=Wライダー対強い戦闘員という感じだ)、今回の相手であるエッジとオートンは実にマッチしていた。
*終始、全員集合の前半コントのような一戦。この団体お得意のオカマネタでつかみはOK。これなんて子供は大喜びだろう。
コント状態でありつつきちんとやるべきことはしており、HHHのペディグリーで終了。
*試合後、リングサイドに押し寄せるファンに対してハイタッチなどの大サービスをするDXを見て、
「でも次来るときは、ハンターさんはヒールターンしてるんだろうな」とちょっと悲しくなった。
*DXはやはり「圧倒的に強い体制に対する反逆」が持ち味だと思うので、ビンスという頑強な壁が
立ちはだかっている状態で見てみたい。ビンス=いかりや、DX=加藤・志村と考えるとわかりやすいと思う。

全試合終了は21:08。集中して観るにはちょうど良い長さ。次は「三連休の一日目と二日目」
あたりだともっとたくさんの人が観られるだろう。ぜひそうしてほしい。
                                                                       











学生プロレスin町田

2006年10月08日 | プロレス
たまたま町田に行ってみたところ、有名な老舗の乾物屋の近くの駐車場にリングをしつらえ、
そこでUWF(学生プロレスのほう)の試合をやっていた。全部で3試合、俺は2試合目の途中から観たのだが、
ベタドラマ的要素を凝縮したわかりやすいつくりになっており、おそらく普段プロレスを意識しない層も
含め、観ている人たちはみんな楽しそうにしていた。レフェリーは元コッペパン・ベイダーの人だった。

スカイハイ

2006年09月17日 | プロレス
プロレスというものは、その性質上選手生命が長く、現在活躍中のレスラーと、彼が子供の頃(生まれて
いなかったりもする)全盛期だった選手が同じマットで試合したりするが、これなんてまさに懐メロ番組である。
ウルトラマンメビウスの映画版で、現在のハヤタ・ダン・郷・北斗が変身するような感じ。
ああ、後楽園ホールで見たスカイハイフィエスタ

WWE版ECW第一回

2006年07月08日 | プロレス
メンバーは確かに往年の連中がかなり揃っているのだが、演出・展開がどうも…。
WWEは流血や暴力描写に関する規制が厳しいこともあり、この団体の持ち味が去勢されている印象。

ヲタがそのままプロレスラーになったような選手たちが、バカでどうしようもない愛すべき我慢大会をする、
というのがこの団体の魅力の一つだったと思う。
初回を見た限りでは、金をたっぷり持った大手レコード会社が、プレアイドルを見よう見まねでやってみました、
一流どころに頼んであるのでマーケティングはバッチリでございます、みたいなぎこちなさ。
ホントにゾンビ丸出しのゾンビ(初期の怨霊もゾンビ系だった)と対戦したサンドマンのテーマ曲が、
「エンター・サンドマン」でなかったのはマイナスだ。入場シーンが最大の見せ場である彼が、
比較的昔のまんまだったのは良し。ビール缶パフォーマンスで試合前から流血するなど、「らしさ」をキープしていた。

ダメ加減は選手もスタッフもみんな肌で感じたと思うので、これから少しずついいほうに変化していくと信じたい。

WWEスマックダウン初日

2006年02月05日 | プロレス
今日土曜と明日日曜の二回、横浜アリーナで行われる、WWEスマックダウンのハウスショー(ノーTV地方巡業)の
うち、土曜の回を観る。正直超満員ではなかったし、試合開始前の会場周辺はものすごく空いていて、
ちょっと不安感もあったが、いざ始まるとそれはそれ。とりあえず簡単にふれると、
サイモン・ディーン(ECWのスーパー・ノバ)が、もしかすると今日のメンバーで一番ではないかと
いうくらい、ものすごい会場人気でした(笑)。本人も客も会社も、誰一人読みきれなかったのでは
ないか。ECW時代はTAJIRIとルームシェアしたり、複数団体に多回数来日し、レッスル夢ファクトリーの
群馬の道場で怨霊らと暮らしていたこともあったと思うスペル・クレイジーも、達者な日本語で場内を沸かせた。
JBLも相変わらずの人気。ただベノワ対フィンレー(デーブ・~)の、ひと昔前の新日のジュニアリーグの
ノーTVマッチみたいな試合は、グレードはともかくセミファイナルにするのはキツいと思った。

全裸女子プロレス

2005年11月21日 | プロレス
AVの企画ものではなく、本当にそういうのが売りの団体がアメリカにあると聞き、調べてみた。
これ。18禁。ブリトニーのパクリキャラもいる。
WWEのディーヴァ的な内容を全裸でやっている感じ。思ったよりきちんとしていたが、コスチュームで
個性を出せないので、やる側も観る側にも結構ハードルは高いのではないだろうか。

空中元彌チョップ

2005年11月03日 | プロレス
写真はこちらもリンク切れのようで残念。
ケンゾー・スズキとハッスルマニアで対戦した和泉元彌。これがコスチューム。黄金聖闘士のようだ。
これが空中元彌チョップ。足をついていないので空中(笑)。この状態から頭部へチョップ連打。
実況スレッドによればものすごく好評だった模様。ケンゾー、ヒロコ夫妻も株を上げた様子。展開と結果