goo blog サービス終了のお知らせ 

ラブミー東京アイドルズ since16.01.04

主にアイドルちゃんについて書いています

ライザーグレン

2005年10月28日 | プロレス
「ハッスル」に出場したライザーグレン。さすがに特撮用のスーツだとリングでの戦いには
不向きなので、メットをいわゆるプロレスマスクに変更、スーツの素材もプロレスの動きに
マッチしたものに変えられている。ハッスルと超星神は親和性が高いので、とてもいい組み合わせだ。

WWE版ブギーマン

2005年10月10日 | プロレス
IWAジャパンに出てきたブギーマンは、「ハロウィン」の怪物をそっくり流用したものだったが、
このブギーマン(WWE版「ガチンコファイトクラブ」にあたる「タフ・イナフ」に出てきて、年齢詐称でクビに
なった人)は天山みたいだ。ブギーマンは元々固有名詞ではないので、これでいいのだろう。
この人は映画の仕事もしていて、俺の見たことがある範囲ではアメフト映画「エニイ・ギブン・サンデー」にも
出演しているようだ。

ネイチャーボーイズ

2005年10月09日 | プロレス
「カール・ゴッチ&ビル・ミラーによる控室での襲撃事件」で日本人には有名な、伝説の
ショーマンレスラー、バディ・ロジャース(来日していない)。
小・中学の頃にプロレスブームの洗礼を受けた三十代以上のプロレスヲタは、プロレス関係の
書籍をむさぼり読んでいたせいで、こういうエピソードをむやみに知っていることが多いが、
このページの下のほうにある、ロジャース対フレアーというカードが実現していたことを、
俺はまったく知らなかった。プロレスに詳しくない人には何がどうすごいのかわからないわけだが(笑)、
山田康雄と栗田貫一が共演しているようなものだと思ってください。

イーヴライザー

2005年09月09日 | プロレス
ハッスルにジャスティライザーがあのコスチュームのまま登場。
現在放送中のヒーローが、WWEのベビーフェイスのヒールターンみたいなマネをしていいのか(笑)。
あと、部分部分に硬いパーツを使ったヒーロースーツと全身タイツのレスラーとで、いわゆる
プロレスのファイトができるのかという技術的な興味も。

NOAH7/18ドーム

2005年07月19日 | プロレス
ジータスの中継と日テレの深夜で見る
ベストバウトは小橋対健介だと思った。途中の約5分にも渡るチョップ合戦に象徴されるように、いい意味で
バカ度最高潮の内容。この二人のキャラクターにふさわしい試合だったと思う。健介は以前と比べると明らかに
プロレスラーとして進化し、懐が大きく・深くなっている。超一流のプロレス頭の持ち主北斗と結婚し、その後
新日を飛び出したのは大正解。新キャラクターのムシキング・テリーはウルティモ・ドラゴンにしか見えないのと、
どうひいき目に見ても対戦相手のブラックマスク(リングアナのコールではムシキング・ジョーカー)のほうが
カッコいいのが残念。試合内容は、「ムシキング好きの子供を惹きつけるには十分過ぎるグレード」ではあった。
鼓太郎もマルビンもよくやった。ブラックマスクは、例えばSUWAあたりのようなファイトスタイルのほうが
それらしいんじゃないか。

大日大戦

2005年07月14日 | プロレス
tvkでスタートした大日本プロレス中継。おそらくSAMURAIで使ったものの転用。
冒頭部に、「危ないからマネしないで」の注意書き。見ればわかるが、マネしようとはとても思えないことを
するのが大日本。素人がマネしたくなるのは、せいぜいイスや一斗缶攻撃くらいまでだ。
初回は2003年のアブドーラ小林対伊東の試合がメイン。大日は現在試合数が少ないし、デスマッチという概念を
紹介するには、過去の試合をサンプルにして出すのがいいやり方だろう。俺は子供の頃からプヲタなので、大日本の
デスマッチも「そういうもの」として理解できるが、いきなりチャンネルを合わせた人にはものすごくショッキングな
映像の連続だと思う。蛍光灯で殴り合ったり、有刺鉄線の上にダイブしたり、大きなガラス板の上に叩きつけたり
して大流血するのがお約束なのだから。