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ラブミー東京アイドルズ since16.01.04

主にアイドルちゃんについて書いています

おさらい

2006年10月18日 | テレビ
以前ここでふれた「女子高生GIRL'S-HIGH」第10話の必殺ネタ。
冒頭にいきなりあるので興味ある方は見てみてください。20日まで配信。
このアニメの主題歌は、ほんのちょっとだけ哀愁味のあるメロディとギターが心地よい佳曲だと思う。

ぴったしカンカンの記憶

2006年10月17日 | テレビ
高校生の頃、「ぴったしカンカン」の出場者募集のオーディションに出たことがある。

司会はもう久米から小島一慶か吉田照美になっていた頃だと思う。
俺以外の二人は、当時、自主制作特撮映画「冒険戦隊シュザイハン」「プロレス戦隊シューティング」を
撮影した仲間(クラスが違うが虫が合っていた。これらは文化祭で上映)。素人で編成されるカンカンチーム
(リーダーは欽ちゃん)は、正解した場合三人揃ってリアクションをするという不文律(ラッキーチャチャチャ、ウ!
みたいなの)があったので、友人の一人が当時新日を騒がせていた将軍KYワカマツのコスプレ(この格好で映画の敵の
ボスとしても出演)、もう一人はストロングマシーンを模した格好(同じくこれで映画の敵キャラ)、
そして俺は映画の戦隊のグリーンのコスチューム(俺が映画でやったのはブルーなのだが、ワカマツをやった
グリーンの彼が家から用意してきていた。中学のジャージ改造、ヘルメットは「ファンロード」に
載っていたゲボメット技術応用=厚紙でフレームを作り、そこに新聞紙と和紙を重ね貼りして塗装)を着用。
正解すると、ワカマツが指令して俺がマシーンにロープに振られるふりをし、はね返って来たところに
マシーンのラリアットを食らって背中からバンプを取る、というリアクション。
現場ではそれなりに受け、オーディションの最後まで残った。で、「そのうち連絡がいきますので」みたいなことを
言われて帰路へ。俺はその足で高校の文化祭のクラスの打ち上げが行われたお好み焼き屋に向い、オーディションに
出たことを報告した、という記憶がある。雨の一日だった。その後はクラスのみんなで「相模ファーストレーン」へ。
俺の生涯初のボーリングだった。

ただいただけなかったのは、当時末期に入っていた「ぴったしカンカン」は従来とスタイルが変わり、
芸能人対典型的素人な内容ではなくなってしまっていたこと。
まあ、単に最終的には落選したということなのだろうが、いつまで経ってもお呼びはかからず、
俺には硬い床で何度もバンプを取って背中が痛かった記憶だけが残ったのだった。
いや、「だけ」ではない。そのとき記念にもらった「ぴったしカンカン」のノベルティTシャツは、
今もたま~に着たりするのである。町田東急での河合その子握手会などに一緒に行き、俺のアイドルファン草創期を
彩るのも、彼らをはじめとする自主映画(特撮・プロレスヲタ)仲間であった。みんなどうしてるんだろ。

Mr.ホワイティ

2006年09月12日 | テレビ
20年以上前、ファンロード誌の「エンサイクロペディア・ファンタニカ」で採用してもらったネタの一つがタイトルのマンガ
10週で打ち切られた作品の中では、原哲夫の「鉄のドンキホーテ」と並んでそれなりの知名度を誇っていると思う。
ただし内容はほとんど覚えておらず、調べてみると、
「“世の中を治す”ために刑事になった元医師が、得意の拳法で悪と戦う」というものらしい。
医者だから白衣=ホワイティ、というわけだ。作画は猿渡哲也(劇画調だった記憶は間違っていなかった)、
そして原作は今をときめく北芝健(笑)。長く色々やっているとこういう面白いことがある。

必殺シリーズパロ

2006年09月09日 | テレビ
近々Gyaoで無料配信される「女子高生 GIRL'S-HIGH」第10話で、必殺のパロディネタがあるそうだ。
このアニメには正直なところ興味がないのだが、そのパロディ部分のキャラのセレクションは評価したい。
普通なら飾り職人(三田村)・三味線屋(中条)・組紐屋(京本)あたりで無難にまとめそうなのに、
やいとや(大出)鋳掛屋(中村)といった比較的マイナーな殺し屋をラインアップしているのは素晴らしい。
必殺にハマったことのある人は、一度は「やいとやに針を打たれて殺される悪人のマネ」や、
「鉄砲を構え、悪人がわずか二間(約3.6メートル)の射程内に入るのを待つ巳代松の『二間!(ズドーン)』のマネ」
をしたことがあるはずだ。
参考動画:「新・必殺仕置人」「必殺仕業人」「暗闇仕留人」(後ろ2作は津川のやられっぷりに注目)
「翔べ!必殺うらごろし」(市原悦子最凶、そこだけ見ると単なる通り魔だ)そして我々にぴったりの歌

「必殺」といえば「影同心」シリーズという亜流作品が有名だが、9/11から同じく亜流の「十手無用」が
ファミリー劇場でスタート
する。「影同心」と違い、こちらはまだ一度も見たことがないのでかなり楽しみである。

ニッセンのCM

2006年09月09日 | テレビ
「てめえ、娘の通う幼稚園の先生に勝手に昔の彼氏を投影し、その上デートまでこぎつけたのかこの不義密通ビッチが」
…と、それぞれのCMを別の機会に見て勝手に腹を立てていたが、出ている人が違う=別の人の話、らしい(笑)。
でも晴れの舞台に際してニッセンかよという気持ちはある。