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ゆめと私の台湾日記

2010年から本格的始めた不妊治療の末、妊娠、昨年11月に出産しました。只今、3人での生活満喫中です。

満月

2011-12-19 | ゆめ~6ヶ月
満月…って書くとなんとなくお月見みたいな感じだけど
台湾の「マンユエ」と言うヤツ。
いわゆる優芽の誕生1ヶ月のお祝い
日本ではお宮参りをするのが普通なんだろうけど
こちらではお祝いをいただいた方々へケーキや油飯なんかを配るのが一般的。

こちらの風習はお義母さんに聞いて何を送るか決めようと思ったら
なんとお義母さん、今回は珍しく「何でもいいんじゃない?」と意見なし
珍しい…
なので、若い人が多いことや親戚は味にうるさい人が多いことも考えて
私達もよく知っているケーキ屋さんでお願いすることに。
やっぱり信用できる所へ頼むのが一番だわねえ…
でも、うちの母親は日本人。
お宮参りできないのがかわいそう…ということで
母がお祝いにちらし寿司を作ってくれました
その2~3日前にお義母さんに「日本ではお宮参りするんだよ~」って話をすると
ものすごく冷たく
「は!?日本はめんどくさい
の一言。やっぱりお義母さんにはわかってもらえないんだろうな・・・と思い、
昼間に私と母二人でこじんまりとお祝い。
ちょっとさびしいけど、優芽ちゃん、おかあさんはこういうこと、大事にしてるからね~~

     

優芽用の内掛けは私のおばあちゃんが私達のために作ってくれたもの。
姉と私、優芽の3人目です
お義母さんに言うと、
「台湾じゃ、そんなもの時期が過ぎたらすぐ捨ててしまうわよ
とかわいくないお言葉。きっとお義母さんとは一生、価値観があわないと思うわ。
でも、私や母にとってはかけがえのないとっても大事なもの。
一時はもう使えないかと思って母も処分しようと思っていたらしいのだけれど
やっと日の目を見ることができました。
おばあちゃん、ありがとう。一生大事にするね。
そして最後に優芽ちゃん、満月、おめでとう

家の中の変化

2011-12-17 | ゆめ~6ヶ月
優芽が生まれてからまもなく1ヶ月。
親戚や知り合いの訪問の嵐がやっと落ち着きつつあります…
この1ヶ月をみる限り、うちの優芽さんはとても親孝行なよう…
お腹がいっぱいでおしめさえぬれていなければ夜も2時間は続けて寝てくれるし
何より、アポなし突撃訪問が当たり前の台湾で親戚のおば様達が押し寄せ
例の如く、大きな声でしゃべり、ビンタ並みにほっぺをつつかれても
ものすごい勢いで揺らされようが
ず~~っとご機嫌よく寝ています…
帰ったとたん、ものすごいパワーで泣くことはありますが…
すでに、自分の置かれた状況をよくわかっているのかしら?

しかも退院した当時は母乳が足りていなかったらしく、300g近く減ってしまった体重も
母乳の出がよくなってきたせいか
うちで測ると1kg以上増えているようで
ほっぺにもかなりのお肉がでてきました。

   

お肉がついてくると
全然、感じが違ってくるんですね。
・・・どんなに顔立ちが変わっても親戚の間では阿偉に似てるとしか言われないんだけど…
ま、こういうところは日本も台湾も同じってことなのかな。
日本でもご主人の実家へ行くと
子供のすべてがご主人に似てるって言われるってよく聞くもんね。
私的には生まれたばかりのときの甥っ子にとっても似てると思っているんですが…
口が裂けても言えないわよね~少数派だもん。
でも写真を見ると結構、一目瞭然。
人前では言えないけど、
母と二人のときに写真を比べて納得しています。
証拠にいっぱい写真を撮って残しておこうかな~~
ただ、あんまり調子にのって撮っていると
うるさいと思われている?のか時々、撮影拒否にあうことがありますが…