命光不動尊のブログ

貴方の知らない神道や仏教の教えが命光不動尊にはあります。

本日、ご供養の故人様は、色々とお話しくださいました。

2018年08月15日 18時30分36秒 | ご供養

本日も盂蘭盆会・塔婆施餓鬼供養と、特別霊界施餓鬼(一粒満腹)供養を。

 

今年は、盂蘭盆会・特別霊界施餓鬼供養のご依頼が大変多く

本日は、午前と午後の2回に分けてのご供養となりました。

 

午前中の供養時に、どなたかのご先祖様が、

山主に「息子は遊びにいって家におりません。渋滞にはまっております。帰っても仕方ないのです。昼からもご供養が有る様なのでここに居ます。」と、

午後からのお経も楽しみにしておられるとのことでございました。

 

また、別のご先祖様は、

「ここのお上人様ほど頭から汗を出してお経をあげて下さるところは有りません。

それにこれまでこんな良いお経をいただいたことも有りません。本当に有難いです」と。

 

午後からの供養時には、

当山ご本尊の命光阿遮羅明王が山主にお下がりになり、お参りになられた方にお言葉を、

この様な特別な法要時にお下がりになることはほとんど御座いません。

本日の参拝者の方には、どうしても直接お話する必要があり、お下がりになられたのでございます。

 

命光阿遮羅明王が山主にお下がりになりなられた瞬間

 

本来この信者様は、本日の特別霊界施餓鬼一粒満腹法要にお越しになる予定ではなかったのですが、

先日お授けした念珠がいきなり切れたと言うことで急遽いらっしゃいました。

これは偶然ではなくご本尊がお呼びになったためです。

また、山主曰く、この念珠が切れていなかったら交通事故やとボソッと申しました。

 

災いから逃れることができ、さらにご本尊様のお言葉もお聞きになられ、

この信者様は最高のお徳をいただかれたのでございます。

ご供養後の霊界施餓鬼一粒満腹法要の修法は、神道の修法で行われます。

 

本日ご供養のご先祖様も、一族郎党引き連れてご供養を受けられ、ひじょうにお喜びでございました。 

 

南無大師遍照金剛

 

 

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本日より、盂蘭盆会・特別霊界施餓鬼供養会を。

2018年08月14日 18時13分37秒 | ご供養

ご案内には、8月15日盂蘭盆会・特別霊界施餓鬼供養会を奉修する旨を

お伝えいたしましたが、今回、ご供養のお申込みが大変多くございまして

8月 13日・14日・15日・16日と 4日間 の特別法要をお勤めすることとなりました。

この利供養のお品は、

故人様が霊界にお帰りになられるまで、霊界において預かってくれる所があるとのこと。

お不動様のお言葉に安堵いたしました。

 

霊界での施餓鬼供養は、故人様にとっては、陰徳となり、

施主様のとりましては、陽徳となり、家の繁栄に繋がるので、

大変有難いご供養であると大喜びされております。

山主にお話しくださいます故人様のお話では、

我々の行動は、霊界からはすべてお見通しであり、隠し事は出来ないようでございます。

 

昔の人は、

「天(神様)が見ているから、ご先祖様が見ているから悪いことをしてはいけない」と

よく、言ってましたが、はやり、この言葉は本当のようで

その言葉の通りに、神仏やご先祖様に隠すごとはできないのです。

 

どの家のご先祖様も皆様、同様に

子孫のことを心配して見守りくださっておりますが、

子孫からのご供養が十分でないご先祖様は、はやり力がありません。

 

子孫が困っている状態でも何も出来ないのが実情です。

この様な家の子孫ほど、供養は二の次で、

「神さんの佛さんもない」とぼやくのです。

真面目に生きるからと、ご先祖様の供養は別ですよ。

 

昔から 「乞食と恩知らずは、同じ相をしている」 と言われております。

人間として恥ずかしいと思いませんか

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

 

 

 

 

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当山でも迎えの護摩を焚き、ご先祖様をお迎えいたしました。

2018年08月13日 19時51分14秒 | ご供養

毎年、高野山に向って護摩を焚き、ご先祖様をお迎えいたします。

護摩の火からソウロクに火を移します。

 

ご先祖様は、子孫の家と言えども、勝手にはお入りになられませんので、

「ご先祖様、どうぞ、お入りください」とお声を掛けながら、

ロウソクの火と共に、ご先祖様は家にお入りになられるのです。

仏壇のロウソクの火を灯し、

ご先祖様が、仏壇にお越しになられました。

 

山主 「二、三日ですが、ゆっくりおくつろぎくださいませ。」とご先祖様に。

 

ご先祖様からは、

 「いつもは、供養を受けても直ぐに霊界に帰らねばならないが、

今日から二、三日の間、(泊まって)ゆっくりさせてもらいます」と、お返事があったそうです。

 

続いて本堂に向います。

本堂のロウソクに火を灯し、

各家のご先祖様を本堂にお迎えいたします。

 

注 (山主の頭には、冷たいタオルが乗っております)

 

本日は、一件の盂蘭盆・特別霊界大施餓鬼供養を。

本来は、15日にお勤めなのですが、施主様が、お仕事でお参り出来ないのこと。

急遽、13日の今日、ご供養をお勤めさせていただきました。

  

 読経中に結ぶ印を特別に伝授されていただきましたが、

お分かりになられたでしょうか?

 

故人様は、供養の山主に上機嫌でお話しくださいますので、

ご供養の合間に、故人様の言われたお言葉を施主様にお伝えいたしますと、

施主様も本当に喜んでくださいます。

 

霊界施餓鬼一粒満腹法要を初めて受けられるご先祖様は、

特に、涙を流され大変お喜びくださいます。

 

その姿を見て、山主がまた感激し、

こんなに喜んでいただくと、

「坊主冥利につきる」 こちらも嬉して涙がこぼれますと。

 

本日も施主様も故人様もご満足のご様子でした。

本日は、お盆中ですので、

ご先祖様とご一緒に、ご自宅にお帰りになられました。

 

 

どちらのご先祖様も

ご自宅でごゆっくり、おくつろぎくださいませ。

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

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ご先祖様のお願いは、切実です。50年忌が、終りではない。

2018年08月07日 20時16分42秒 | ご供養

本日、岐阜県の信者様がお礼に

娘さんが地方公務員の試験に合格され、そのお礼とご祈祷の願解きに来られました。

 

そして、今月 菩提寺様で、ご主人の祖母様の50廻忌が行われ、弔い上げをされるということで、

当山でも、50廻忌の法要と霊界施餓鬼一粒満腹法要をお願いしますと。

本日、四家先祖供養と50廻忌法要と霊界施餓鬼一粒満腹法要をお勤めいたしました。

このお供え物は、後日、施主様宅にお送りいたします。

エアコンの取り付け位置の関係で、風が施主様の所に。

「いつも寒い」と言われますので、衝立を。

少しは、風よけになっているといいのですが…。

 

山主と貞観は、汗だくで供養しておりますので、

どうか、ご理解を。

 

本日の故人様は、

今回で弔い上げと言われても、十分な供養を受けておらず困ります。

菩提寺さんには、いつも申し上げておりますが、

私の声を聞いてくれる方がおりません。

今回の娘の就職にも協力したのだから、ぜひ、供養を続けて欲しい。

こちらで365日四家先祖供養をしていただいておるお蔭で、なんとか家を保っておられる。等

 

山主に色々と懇願されるますので、

山主は、読経しながらも

霊界に行っている状態ですので、眠っているように見えます。

貞観も眠くて眠くて大変でした。

 

ご供養中に眠たくなるというのは、

故人様の供養が足りていないということでございます。

 

施主様には、故人様のお言葉を

 施主様の娘さんには、自分の力だけで試験に受かったのではないということ。

せめて毎年、祥月命日に供養を続けて欲しいと。

故人様が懇願されている旨をお伝えいたしました。

 

何十年経とうと、ご供養を断るご先祖様は、一人もおりません。

供養は、我々の食事と同様に、必要不可欠なのです。

 

弔い上げ、神上がりの解説は、

後日、説明したいと思っています。

 

南無大師遍照金剛

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本日は、祖父と政木和三先生の祥月命日供養を

2018年08月06日 21時06分15秒 | ご供養

本日8月6日は、

私の祖父と天才発明家の政木和三博士の祥月命日でございました。

 

奇しくも同じ日に亡くなっておられるとは、なんという偶然でございましょう。

祖父は、111回目の祥月命日、そして天才発明家 政木和三博士は、17廻忌でございました。

 

政木博士は、1000件もの数々の発明品は、特許権を取得するも、

日本の国の為にと特許権を放棄され、

大阪大学を退官された際に、

日本の五大電気メーカーのトップが

お礼に来られたそうです。

 

貴方のお蔭で日本の復興が出来ました。

特許をご自分のものにされておれば、

わたくし達は、5千億をお払いしなければなりませんでした.

とお礼を言われたそうです。

 

私個人は、日本国の大恩人だと思っております。 

 

政木博士は、平成14年8月6日にお亡くなりになってから

本日は17廻忌のご法要でした。

故 政木博士のお言葉ですが、

いまでは、線香の一本も手向けてくれる方は、ないそうです。

今日の17廻忌のご供養は、

特にお喜びでございました。

 

満面の笑みと申しましょうか。

供養をさせていただいた私も大変嬉しゅうございました。

有難うございました。

 

南無大師遍照金剛

 

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