今度5月に予定しているアロマ空間でのピアノライブ。そこにもう一つかかせないものがありまして・・・。それは大好きなお花。実家ではいつも生花が飾ってあり、結婚後は私も自然と生花を飾るのが習慣になりました。真夏の暑い時などはすぐしおれてしまうので買わないのですが、涼しくて花が長持ちする冬場は格好の季節。2月のバレンタインライブにたくさんお花を頂いたのですが、内窓と出窓の間の涼しいスペースに飾らせて頂いたものは、1ヵ月近く経った今でもまだきれいに咲いているのもあります。
同じバレンタインライブの時にお友達のママが作って下さったアートフラワーのアレンジメント。昔はアートフラワーというとかなり作りものっぽかったのですが、最近のものは本物にすごく近くて、色もきれいです。プリザーブドフラワーという、本物の花を加工して長持ちさせたものについては、色も生花そのもの。そういったお水のいらないお花でピアノを飾り付けできたらステキだろうなあ、と以前から思っていました。
本当はピアノの中面、弦の張られた部分にお花を敷き詰める!というのが私の究極の夢なんですが(当然演奏はできないので、写真を撮るだけ)演奏するとなるとどうやって飾るのかなあ、とか、それ専門のアレンジを作ってる人っているのかなあ、とダメもとで検索してみると・・・。
いらっしゃいました~~

しかもすごくステキなお花ばかり作っておられる方

プリザーブドフラワーの教室を開いていらっしゃる
Roselineさん。ブログのお花の写真がとてもセンスがあって、また文章もとても穏やかでステキで・・・。何と言ってもピアノをお花畑のようにアレンジされたお写真が素晴らしい!
連絡を取らせて頂いたところ、直接お会いしてお話させていただけることになり、今日都内で初めてお目にかかって来ました。その作品や文章からのイメージとぴったりの、穏やかで優しいステキな方で、まず初めにびっくりだったのが、だいたい同じくらいの時期に兵庫県の尼崎市に住んでいたということ!・・・そんなことって・・・あるんですよね~、ほんとびっくりでした。
アートフラワーのサンプルがたくさん載った本を見せて頂いていたら、とっても心魅かれるリースを発見。当初のイメージとは180度違うものでしたが、優しくてナチュラルなイメージのその感じをお願いすることにしました。Roselineさんは本当に花がお好きだそうで、少ない予算でお願いしたにも関わらず「作るのが楽しみです」と言って下さって。
アロマをお願いする岡村さんもRoselineさんも、穏やかな優しい雰囲気を持ったお母さん。うーん、母の日のイベントにぴったり。素敵な空間が今から目に見えるようです