関西人のつぶやき

ジャズピアノプレイヤーmatsucofの音楽と日常

イベントやります*\(^o^)/*

2018年04月13日 12時48分16秒 | 音楽
ここ数年、母の日に開催していたアロマとのコラボイベント。今年はさらにパワーアップしました*\(^o^)/*
ローズゼラニウムの素敵な香りに包まれて、ワインを片手にジャズピアノを。
女性にまつわる曲を、オリジナルアレンジで。
演奏のあとは、マクロビオティックの美味しい野菜料理をお楽しみ下さい。

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まつこふピアノ選びの旅 part3

2018年03月24日 17時30分37秒 | 音楽

漠然と「100万と少しのコンパクトグランドを買って、和室に置く」という、かなりフワッとした希望しか持っていなかったため、置く場所は?荷重に対する床の補強は?防音対策は?など、前もって考えておかなくてはいけない事柄もたくさん出て来ました。ちょうど畳替えやふすまの張り替えの時期でもあったため、先に部屋のリフォームを考えておいて、希望にあったものが見つかるまで探す、ということになりました。

部屋が狭くなる、と言ったダンナさんの言葉をもとに、黒を置くと圧迫感がある、ととらえました。今あるウォルナットのアップライトは、随所に木が使われている和室に置くには、ちょうどいい雰囲気です。父の買ってくれた50年もののアップライトを手放して新しいのを買うなら、このアップライトを踏襲するものでなくては、と。

となると、BOSTONのGP-163ウォルナットがベスト、ということになります。ただ、今やグランドピアノは黒が主流で、木目は希少とのこと。BOSTONの木目中古が出ることはほとんどないようです。 一時はお金を貯めて新品を買うことも考えましたが、257万プラス税は、もしお金が貯まったとしても、その額のピアノを買うという勇気が、私にはありません。

自分が使ったあと、手放すことも考えると、購入するメーカーも限られて来ます。BOSTONと並行して、ヤマハとカワイのものも探してはいましたが、小さいサイズで音やタッチ、鍵盤の風合い(艶消しの黒檀タイプ)の気に入るものはありませんでした。何しろ、公共施設にあるピアノはヤマハのC3以上のものが多く、中にはコンサートグランドのような素晴らしいものもありました。楽器フェアで弾いて、その自然に起こるリヴァーヴに感動したベーゼンドルファーの音が理想だったので、それをコンパクトグランドに求めること自体、無理難題だということも、もちろんわかっていました。それでも、少しでも理想に近いピアノにいつか出会えるかもしれない。

人生で1度はグランドピアノを所有したい、でも考える予算で希望のものには出会えないかもしれない。でもとりあえず、ダメもとで何となく、フワッと探し続ければよいかも~。Wさんが言われていた、必ずそんなピアノに巡りあえますよ、との言葉を信じて。

小さいサイズでウォルナットの木目、落ち着いた中に華やかさのある音で、かつ奥深く、自然とリバーブがかかり、艶消し鍵盤、価格は100万円台前半、中古ならなるべく新しいもの。 そんな夢のようなピアノに、ある方の発言がきっかけで、今年1月に出会うこととなったのです。 つづく

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笑いに救われました

2018年03月11日 18時51分03秒 | Weblog

今、朝ドラでは、吉本興業のお話をやっています。関西出身なので、子供の頃から吉本新喜劇は好きで、よくテレビで見ていました。会社は違うけれど、いとし・こいしさんの漫才が大好きな渋い子供でした。

7年前はちょうど華丸・大吉さんにハマって、初めて新宿の劇場に見に行こうと、チケットを取っていたのが3月17日。こんな大変なときにお笑いなんか行ってていいのかな、でも、今後自分たちにも何が起こるかわからないのだから、いっそ悔いのないように行っちゃおう。一緒に行ったママ友のYさんと、ルミネの下でテレ朝のインタビューを受けて、こんな時だからこそ笑いがありがたい!みたいなことを言ったのを覚えています。

心が疲れているとき、何を見ても笑えないときもあります。それでも、無理やりでも笑顔を作れば、脳が勘違いしてくれて、ちょっとだけ楽しい気分になって行く。楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しいんだそうです。

あの頃、私を救ってくれたのは、まぎれもなく華丸・大吉さんと、日本のお笑い芸人さんたちでした。

 

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ビバ!!テレ東

2018年03月08日 12時55分08秒 | Weblog
バイプレイヤーズの最終回見ました。最後まで漣さんがお茶目にかわいらしく映ってて安心しました。打ち上げの楽しい場面、最高でした。
今をときめくスター俳優目白押しで、こんなにいっぺんに出てるドラマ、あんまり見たことないかも。役所さんや小日向さん、野間口さんや滝藤さん、里見浩太朗さんも出てたし!

予算がないとか、国営放送に対抗してもノー問題とか、自虐満載だったけど 、7年前の震災のとき、普通にたまごっちとか、子供向けの番組を放送してくれて、どれだけ心の休息ができたことか。
ジャニーズの人気アイドルが、大吉さんが中の人のナナナと、ダラダラしゃべる番組とか、池の水を抜く番組とか、他のチャンネルには真似できないものを次々と。
今回のこのドラマも、伝説の一つになりそう。

ただお金をかければいいってもんではない。心意気を感じるから、今回のドラマにもすごい人がいっぱい出ていたのではないかと。漣さんに呼ばれた友情出演、みたいな人もいるんだろうな。

テレ東さん、ステキな最終回、ありがとう(*^_^*)
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まつこふピアノ選びの旅 part2

2018年03月04日 21時21分35秒 | 音楽

ご自宅でピアノ講師をしつつ、BGM演奏など幅広く活動されているWさん。生徒さんのピアノ選びを任されることも多く、その際はたくさんのピアノを試奏されるといいます。

予算はあると思うが、価格に関係なく、とにかくたくさんのピアノを弾いてみては、とのアドバイスを受けて、最初に伺ったのが、武蔵浦和にある島村楽器のピアノセレクションセンターさん。その日最終的に1番好みだったのが、BOSTONのGP-156黒艶でした。同じくらいのサイズのヤマハのものと比べて、かなり奥行きのある音がすると感じました。スタインウェイがデザインし、カワイの国内工場で作られているそうで、奥のカーブした部分が広く取られており、通常のサイズの1~2サイズ上の音が出る、とのことでした。

とてもいいピアノだと思ったのですが、その分お値段も高く、その日見たもので196万プラス税。予算のほぼ2倍でした。

その後、色々なお店でBOSTONを弾かせてもらいました。島村楽器のグランフロント店や川崎ルフロン店、カワイの表参道本店にも行きました。156と163ではとても印象が違い、156はかなり明るい感じ、163はむしろこもった印象を受けました。

とあるピアノ屋さんに行った時は、BOSTONはメンテナンスにお金がかかるので、やめておいた方がよい、代わりに国産でいいメーカーのがありますと、全く知らないメーカーの木目のコンパクトグランドを勧められたことがありました。音が気に入らなかったのと、知らないメーカーだったので、購入することはなかったのですが、ちょっと強引だったり、芸能人の名前を出して「○○さんがうちで購入されました」とやたらアピールするお店で、後で聞いたらあまり評判のよくないお店でした。

そんなこともあり、心配して下さったWさんが、ピアノパワーセンターさんをご紹介下さり、BOSTONの163の艶黒中古を弾かせて頂いたことがありました。音的にはとても気に入ったのですが、お店の方が良いところと悪いところを正直に話して下さり、その悪い情報が少し気にかかって、家に帰ってそれを買ってもいいかダンナさんに聞いてみたところ、たぶん私の迷いを察してのことだったのでしょう、正直言って部屋が狭くなるので大賛成はできない、と言われてしまいました。そこから、音だけではない、外見や金額、全てのバランスを考えたピアノ選びを再び始めることになりました。  つづく

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まつこふピアノ選びの旅 part1

2018年02月27日 18時49分53秒 | Weblog

2014年の1月、ヤマハの工房に実家のピアノを運んでもらい、そこでクリーニングと調整をしていただいて、3月にさいたまの自宅にやって来たことを、こちらの記事に書きました。その頃からアコースティックピアノが手元に欲しい!とずっと想い続けて来ました。ひとまず、私と同い年の実家のピアノを、空白の時間を埋めるように、色んなピアニストの方に弾いていただきました。

さいたまに運ぶことがなかったら、何十年も弾かれないまま、実家の片づけと同時に処分される運命でした。でも、色んな方に影響を受けて、さいたまに呼び寄せることができました。10年くらい前に調律して頂いた調律師さんの「このピアノはいい響板を使っているので、良いピアノですよ」との言葉にも後押しされました。

ただ、ピアノの演奏活動の回数が増えるにつけ、素晴らしい音のグランドピアノとの出会いもまた、増えていきました。大きなサイズのものから、コンパクトサイズのものまで、メーカーは公共施設はだんとつヤマハで、ライブハウスでたまにカワイがあったり。音の深みや倍音、弦の上に自然と発生するリバーブは、やはりグランドピアノならではのものでした。ひっきーさんのお家のカワイグランドも、とても深い音のする素敵なピアノで、グランドピアノへの憧れは、なかなか消えることがありませんでした。

2015年にひっきーさんのピアノ教室の発表会で、Wさんというピアノの先生と知り合いました。初対面のときはかなりポップで明るめの方だったので、ちょっと自分とは性格が違いそうだなあと、あまり深いお付き合いになるとは思っていなかったのですが、翌2016年、Facebookでご自宅の素晴らしいピアノスタジオを公開されていて、SAUTERとBOSTONのグランドを2台並べた防音室の写真に、一度お伺いしたいです、と思わずメッセージしていました。そこから、Wさんにピアノ選びについての色々なことを教えていただいて、本格的なわたしのピアノ選びの旅が始まったのです。 つづく

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バイプレイヤーズ

2018年02月22日 18時42分06秒 | Weblog

前作のことは知らなかったのですが、松重さんが孤独のグルメとかやっていたり、それ以外の方々もみなさん、色んなドラマで見る名わき役で好きな人ばかりなので、今回のは初回から録画していました。

本人役で出るのも斬新だし、それぞれの性格そのままの役柄、な感じも面白く。かなり有名な人がいっぱい出るドラマをテレ東でやるんだ~、テレ東すごい、テレ東にしかできないこんなドラマ。そう思って見ていました。そもそも、主役級の人より、よく映画やドラマに出て来るわき役(という言い方もどうかと思うほどの存在感)の人をチェックするのが好きで、今回の5人の方々もよく存じ上げておりました。オープニングの黒服で海から上がって来るところがめちゃめちゃカッコいい!いい人も、悪そうな人も、何でも演じられる役者さんたち。

大杉漣さんが出演された映画やドラマで印象に残っているのは、星野源主演「箱入り息子の恋」で、夏帆さんのお父さんの役。堅物で最後、星野源さんをこてんぱんにやっつける、怖~いお父さん。

あと日テレのスペシャルドラマで、小澤征悦さん主演の「Dr.ナースエイド」の、やさしい病院長。あの役が何となくご本人の素に近いというか、おおらかでニコニコされていて、素敵な役でした。

バイプレイヤーズはドラマのようなドキュメンタリーのような、不思議なドラマ。奇しくも亡くなられた日に放送された漣さんは、超明るくて、島マダムたちとカラオケで大はしゃぎするという設定。こんなの見たら、亡くなられたなんて誰もが信じられません。

子供の頃からテレビが好きで、ドラマもワイドショーもいっぱい見て来たけれど、こんなにテレビの中心にいて、突然亡くなった人は、私の51年の記憶の中にはいない気がする。それこそ、ジェームスディーンとかケネディとか、そんなレベルなんじゃないかと。

大杉漣さんがキライという人は、あまりいないんじゃないかと思うほど、素敵なおじさまの印象が強い。結構好きだった。いや、過去形にしちゃいけない気がします。作品は残るんだし。北野映画、しばらくレンタルはからっぽなんだろうなあ、、、。

今日はワイドショーも3つくらい録画してしまいました。あと徹子の部屋も。

バイプレイヤーズ、最終回までちゃんとやってくれるといいな。中途半端は、ぜったい漣さんが悲しむと思うから。

テレ東さんはきっとうまくやってくれると信じてます。だってあのテレ東だもん。

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あさイチの新司会に華大さん!!!

2018年02月14日 19時20分26秒 | Weblog

先週、いろいろありまして、あまりネットのニュースを見ていなかったのですが、私が華丸大吉さんのファンと知っていたお友達ママから今日聞いて、びっくり仰天。

いやあ~~、大抜擢~~素晴らしい

華丸大吉さんについては、このブログでも7年くらい前から書いておりますが、とうとう朝の帯番組を務められるまでに、、、。や~~、良かった良かった

やさしくて、他人をイジるようなネタはやらない。お互い仲良しで、見た目もスマート。でも、すぐに思ったのが、お二人ともお酒大好きなのに、朝の番組って大丈夫なのかなあ、と。まあ、最近は朝飲み、昼飲みも認知されてますから、大丈夫なんでしょうけれど。でも毎朝って大変だろうなあ。

イノッチ以上の司会者なんていないだろうと思っていたけど、華大さんなら見ちゃうと思います。初日は絶対見る!!

春からがんばって下さ~い

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TRIX「FORTUNE」発売記念ツアーファイナル 2018.1.28

2018年02月02日 19時55分38秒 | 音楽



初めてのBLUE MOODへ行ってまいりました。お料理も美味しかったし、お店の雰囲気もいい感じ。

で、前にTRIXのライブに行ったのが、何と2012年のイクスピアリだったのではないか、という、自分の中でも衝撃の事実。あれからすでにメンバーがお二人変わっていて、お店自体もライブハウスではなくなっています、、、。

何度か行こうとはしたんです。つのだ☆ひろさんの時のDVD撮影の回とか、トヨタアムラックスでの無料ライブとか。窪田さんがいらっしゃらないTRIXなんて、、、と、いじけてしまっていた部分もあり、面白パフォーマンスがないのは私の好きなTRIXじゃない!なんて思ったり。

なので、今回久々のTRIXライブは、、、。大満足でしたLEDヅラ復活、うれしすぎる~~それも改良したのが、新メンバーの佐々木秀尚さんと知り、これほどの適任、いないじゃないか!!と、誰もが思ったはず(笑)

演奏はもちろん、相変わらずパンチがあってキャッチーで、熊谷さんも完全復活!という感じで嬉しかった。1曲目、打ち込みのハプニングを、途中からもう1回演奏することで、パフォーマンスにしてしまう熊谷さんが好き!!

初めてちゃんと聴くAYAKINGの超絶変態プレイ(失礼!)に目を見張り、そして相変わらず絶好調の須藤さん。客席乱入ベースソロ、しびれたなあ、、、。

そして、新加入の佐々木秀尚さん。ニューアルバムのジャケット写真は、おかっぱ頭の童顔お坊ちゃま、という印象だったのが、その日はロックテイストの服装にオシャレなヘアスタイル。ギターソロの時の真剣な表情と、時々なるかわいいアヒル口、温和な感じの笑顔に、すっかりやられてしまいました。素敵もちろんギタープレイも、往年のTRIXサウンドを継承しつつ、ロックでファンキーで、何より楽しそうに演奏されるのが、見ているこちらも幸せな気持ちになりました。MCもいい感じに絡んでらして、ヅラ改良の細かな話がすごくオタクっぽくて面白かった(何ミリのアルミホイルが、、とか(笑))以前、最強プレイヤーズコンテストの入賞を目指していた私としては、優勝者の佐々木さんのTRIX加入には、何だかアメリカンドリーム的なものを感じました。私も夢をあきらめないでおこうっと!

新譜の曲もどれもいいし、Re:TRIXからちょっと懐かしい人気曲をたくさんやってくれたので、それはそれはテンション上がりました。久々にずっと笑って聴いていました。やっぱりTRIXは私を元気にしてくれる、神さまみたいな存在なんだよなあ

TRIX、ありがとう~~これからが楽しみです

 

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最初に聴いたジャズは

2018年01月25日 20時18分31秒 | Weblog
お題「ジャズといえば?」に参加中!

私が最初に聴いたジャズ、それはたぶん中学生のときの渡辺貞夫さんになるかと思います。ちょうど1980年前後でしたから、フュージョンが全盛期となる頃でした。ポップでキャッチーで、キメがバシっとカッコよくて。

FM大阪の「渡辺貞夫マイディアライフ」もよく聴いていて、カシオペアやプレイヤーズがバックを務めるときは、カセットテープに録音したものでした。日野皓正さんも同じころ好きでした。

そう考えると私のスタートはどジャズではなくフュージョンだったということになります。その後はカシオペアやスクェア、DIMENSION、TRIXへと続きます。海外アーティストだとAZYMUTHやトゥーツ・シールマンスは、これからもずっと聴き続けるでしょう。イギリスのアシッドジャズも好きです。インコグニートとかジャミロクワイとか、ファンク系のものも。

AORとフュージョンはほぼ同じだよなあ、と思ったことがあり、オシャレなコード進行とテンションノートを使ったちょっと複雑な響き、そこにアドリブが入る音楽。

ただ一般的にジャズ、と聞けば、ビッグバンドやピアノトリオをイメージされるんだろうなあ。

 

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