丸の内 テニスカフェ

malibu string labo.

プロスタッフ RF97 ライトチューン

2018-11-25 | ラケット 
御存知の通り、僕は最近自分の実力を棚に上げてプロスタッフRF97を使っているのですが、レーバーカップエディションのクッショングリップの方が僕にとってはとても使いやすかったので、タキシードモデルもクッショングリップに交換することにした。


レーバーカップエディションと同じモノ(WRZ470800 PRO Performance Black)を購入。
レザー(WRZ470300 PREMIUM Leather Black)にくらべると約8gダウンです。

この個体はかなり重かったので軽くなってもこのくらい。
レーバーカップエディションの方は、

ストリングとオーバーグリップ(Bow Brand)込みです。

シンセティックに替えたことによりレザーグリップよりわずかに大きく、柔らかく、角が取れたように感じますが、これでレーバーの方が合っていた僕にはグリップの違和感はまったくなくなった。

バランスについてはエンドキャップに重量差の半分くらい約4gの鉛を入れると同じくらいになるかなと思います。こりゃ本当にテキトーですがw

成形した鉛の板4gをキャップに入れる。
外すことになるかもしれないですが、まあとりあえずw

ぐうぜんレーバーカップエディションと同じになった。

と言う訳で、レザーからシンセティックに替えることで、結果的に約4~8gの軽量化が可能になる。
僕の場合は重量が問題ではなくグリップが問題だっただけですがw




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