M・吉田のブログ

はじめてお越しの方は、左側「カテゴリー」の「おすすめ過去記事リンク集」などからどうぞ。

8日目(グレートアーチ~アケ)

2013-08-04 19:15:57 | ロマサガ3ピュアプレイ日記



海賊ブラックのお宝を探しに、グレートアーチへ来たヨシダたち。

しかし、当然ながらというべきかなんというべきか、
そうそう簡単にはお宝の情報も手に入らない。






得られる情報は、
こういう怪しい情報源からのみ。

多大な財宝が100円ぽっちで買えるとは思えん…盗掘された後の気がするな。


浜辺にうろついているおっさん達も、
価格以外は一言一句同じ言葉で情報を売りつけようとしてくる。
これは、簡単には手に入らない雰囲気ですなあ。

しかし、画像の爺さんだけは、1人キャラ絵が違うので
なんかフラグ立てれば情報が得られそうではある。(メタ視点)



ともあれ、ニセ情報だったとしても、
虎穴に入らずんば虎児を得ずの心で情報を買ってみる。

本命は白髪の爺さんだと思うので、
とりあえず浜辺をうろついている適当に1人選んで、情報を聞いてみる。
情報料は120オーラム。

海賊ブラックの財宝のありかは…ここだ!と。






なんか町からむっちゃ近い。

これもう絶対ハズレだろ……。




とりあえず進む。







ハズレくさいのに宝箱を発見!
意外にもちゃんと財宝の在り処を教えてくれたようだ。

が、ここで手に入るのは200オーラムと魚鱗(アクセサリー)、ついでに罠。
以上。

特にボスもなし。


しょぼいなあ…とは思いつつも、
とりあえず情報料をペイできたのでよしとしようか。


この洞窟を出て、他の情報屋から聞いてみるも、
全部で5箇所、財宝の洞窟を巡るも似たり寄ったりの内容で、
これといった収穫はなし。

ここもまだまだフラグが足りてないんだろうなあ…。



~~~~~





グレートアーチから渡船に乗り、「アケ」という名の村へ。

グレートアーチはリゾート感溢れる南国の楽園だったが、
こちらは熱帯のジャングル、そんな感じだ。

ちなみに画像はジャングル内のものです。


アケの村ではグレートアーチと違い、
いろいろと情報が手に入る。

それらを一つ一つ見ていこう。



○情報1.海賊ジャッカルがいた頃は子供がよくさらわれた


海賊ジャッカル?

ジャッカル……ってどこかで聞いたな。
どこだっけ?




こいつか。


おれはジャッカル、神さえも欺く男…!



ブログを読み返してみると、
ノーラの親父さんが遺した手がかり、槍泥棒の犯人(推定)のようですな。
海賊が陸にあがってなんで泥棒してるのかわからんが…。

海賊ブラックの話題が出たと思ったら、次は海賊ジャッカルと。
なんか関係あるんですかね。



○情報2.海ローブ姿の連中をジャングルで見かける


ローブ脱げよ。暑いだろ。

いや、まあこいつら確証はないけど神王教団だよね?

神王教団といえば神王の到来を待っているけど
聖王の遺物に興味津々という連中だったと思うが、
何か関連するものがあるんだろうか。



○情報3.ジャングルの奥地にはアビスの魔炎長アウナスの火術要塞が廃墟となって眠っている

魔炎長とか火術要塞とか、
なんだかジャンプ漫画に出てきそうな単語っていうか造語が連続で登場する。

炎魔団長とか地底魔城とか。(フレイザード並の感想)

とりあえずアウナスって誰だ。
これがいわゆる四魔貴族か何かかな?



○情報4.ジャングルには妖精が住んでいて、人を騙して喜ぶ


森の妖精ならぬ、ジャングルの妖精とな。
それはなんというか、珍しいジャンルですね。

そういや、ジャングルと言えば
ジャングルの王者ターちゃん」ってマンガがあったけど、
あれってジャングルの王者っていうよりか、サバンナの王者だよね!

ジャングルにいるよりサバンナにいる方が遥かに長い感。

まあ、なんでもいいですけど。






そんなわけでジャングルを探索し、妖精の村に到着。

いやあ、ジャングルはスーマリ4-4の無限ループみたいな感じになってて、
かなりの長時間迷いました、はい。

さてさて、リリカルなBGMをバックに妖精の村を探訪すると、
次のような情報が聞ける。


・白いチョウを追っていくとアウナスの火術要塞にいけるわ!
・ミドリのチョウを追っていくとアウナスの火術要塞にいけるわ!
・黄色いチョウを追っていくとアウナスの火術要塞にいけるわ!
・赤いチョウを(ry
そこの木からジャンプすると雲の上に昇れる


妖精さんたちの情報はだいたいこんな感じである。
…事前情報どおり、人間を騙そうとしているんでしょうなあ。

やたらアウナスの火術要塞に関する話が多いが、
しかしながら、チョウがキーになっているという雰囲気は理解できた。


何色かのチョウを追っていけば火術要塞とやらに行けるのかな?
とも思ったが、このジャングルの迷路っぷりにゲンナリしたため、
アケ、ジャングルの探索もここで一度切り上げることにする。


グレートアーチ&アケ方面は、
ちょっとだけイベント(というか探索)があったけど
あんまり収穫がなかったかな…まあ、仕方ないか。

次の冒険先を探すため、
グレートアーチ方面を離れ、ピドナに戻る。



~~~~~



冒険に並行して武器・防具の開発を依頼していたピドナ工房では、
いろいろとアイテムが完成している。

モニカ様用のシルバーフルーレ(小剣)、
トーマス用のハルベルト(槍)、ついでに妖刀龍光(大剣)が完成する。
防具は、ヘッドバンド、プロテクトスーツ、魚鱗の鎧が完成。

次の冒険に出る前に、さらに武器防具の開発を依頼しようとするが、
防具開発のラインナップが…





死の指輪って。

それ絶対に呪われてるだろ。
一歩歩くだけでHP-3しそうなんですけど。
そんなん普通に作れるのかよ!


これの開発を依頼しようとしたところ、
「『死のかけら』が必要です。」とか言われる。


お前はその「死のかけら」を見たことがあるんかーい!
それはいったいどんな物体なんだよ!?
そしてどう加工するつもりなんだよ!?


さすがに聖王様が建てたという工房はレベルが違う。

「聖王」と「死のかけら」というものすごい相反する単語のような気がするけど。


だが、「死のかけら」は持っていないので、「ナイトキャップ」の開発を依頼する。
武器の方は、「ファルシオン」の開発を依頼しておこう。



工房を出て、PUBへ。
しかし、相変わらず詩人は仲間から外れてくれないし、
PUBでも追加の情報は得られないので、港に向かい、次の目的地を決める。


リブロフ   : 100
ミュルス   : 200
ウィルミントン: 200
ヤーマス   : 300
ファルス   : 300
ツヴァイク  : 500
グレートアーチ:1000


まだ「ウィルミントン」と「ヤーマス」には行ってないな。

次回は「ウィルミントン」から出発!



続く。


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7日目(西の森~ナジュ砂漠~スタンレー~ファルス)

2013-07-28 19:55:12 | ロマサガ3ピュアプレイ日記
キドラントからはユーステルムという所へ船が出ているらしいが、
とりあえずは、もう少しツヴァイク近辺を捜索してみる。

というわけで、町で情報を得た、
変な動物やら天才やらがいるという西の森へ。


森の中には怪しい洋館が1軒…中に入ってみると女性が1人。
話しかけてみると、

女性「あ~ら、いらっしゃい。
   お客様なんてめずらしいわね。
   ここが誰の館か、ご存じ?
   きょ・う・じゅ、の館よ。」
ヨシダ「教授?」

唐突にBGMが切り替わり、女性は音楽にあわせて踊り始める。






( ゜д゜)ポカーン


女性 「とにかく目が回るほど素晴らしいのよ」
ヨシダ「へぇ~、その人はどこに?」
女性 「今、あなたの瞳の中にるわ。
    そう、私が教授よ。
    そう、私は天才、私は万才、
    私は3…いえ、20才。」
ヨシダ 「帰ろう。


なんというか、的確なツッコミ(?)をするヨシダ。

教授、どう見てもイロモノです。本当にありがとうございました。


でもこういうイロモノキャラ好きだなあ。
特に「3…いえ、20才」とか言ってるあたりがツボである。
製作者の思うツボである。

で、教授は続ける。



教授「お待ちになってよ。私、頭がいいだけじゃありませんのよ。
   再奥の美しさ、完全なプロポーションも備えておりますのよ。
   こ~んなナイスバディな美女をひとりにしていくつもり?」



ほほう!仲間になるのかな?

しかし、ツヴァイク公から秘密の仕事を請けている、とか言って
特についてくる様子もない。
仲間が6人いるからかな?

さっそく(詩人は外せないので)トーマスを外し、
再度、教授を訪ねてみる…が、特にセリフに変更はない。

…仲間にならないのかよ!


その仕事が終わったら仲間になるのかなー?
この教授、ちょっとモニカ様よりお気に入りかも知れない。
期待して待っていよう。


いやっ!モニカ様!
これは浮気とかそういうんじゃないですよ!
教授はイロモノ!イロモノ枠ですから!BBAですから!(暴言)

私はモニカ様ひとすじ、
萌ニカ様に萌ニ萌ニしてますから!


…と、ロマサガ3内の会話を脳内で妄想しながら森を出る。
ついでに何回かエンカウントしてみるが、特に「珍しい動物」とやらには出会わず。

うーん、ツヴァイクは今はこんなもんかな…。



~~~~~







さて、ツヴァイクではダンジョンに入ったことだし、
保留していたリブロフのナジュ砂漠に行ってみようか。
ピドナに戻ってトーマスを再加入後、ナジュ砂漠へ。






ナジュ砂漠に行き、そこにある神王の塔にたどり着くも、
神王の塔は神王教徒しか入れず、成果とはならず。

うーん……まだ色々とフラグが立ってない?

塔の外で得られた情報といえば、

・砂漠を東に行くと乾いた大河がある
・乾いた大河に行くと、もう戻ってこれない
・砂漠には王様たちの墓があって、オーラムがいっぱいある

といったところ。
「もう戻ってこれない」はちょっと嫌な脅しだなあ…。

とりあえず、神王教団関連のイベントが発生してから
もう一度機見てるか。

ナジュ砂漠、リブロフを離れる。



~~~~~





次は、ワールドマップを弄っていたら「スタンレー」のMAPが出てきてたので、
ここに向かう。

…名前聞いたことあるけど、これいつの情報で出てきた街だっけ?


町に入ってみると、町の人はみんな騎士だか何かの格好をしている。
話すと「ファルス軍団は戦争がしたいだけだ。理由なんかなんでもいいのさ」と、
「ファルスも戦争の準備をしている」と、なにやら物騒なことを言う。

しかしながら、町はやたら平和そうに見えるんですけど、なんなんですかね。



この街のPUBでは「玄武」術を売っている。
玄武術は、いわゆるひとつの水の術法、なので…







やはり女の子に治してもらいたいよね!というわけで、
早速モニカ様に「生命の水」と「神秘の水(状態異常回復)」覚えていただく。
ついでにサラにも。

まあ、攻撃力が低い2人ということでもありますが。
小剣と弓だからね…技がないうちは仕方ない。


他にもいくつか玄武術が売っているけど…
しかし、依然としてお金が増えていないので購入は見送る。
なんともお金の貯まらないゲームだ。


さて、その近くにいる騎士さん?に話しかけると


騎士「君も傭兵になってみないか!前金で1500オーラム、戦いに勝てばさらに1500オーラムあげるよ!」


君も自衛隊に入らないか!?みたいなノリで傭兵に勧誘される。
そういや、町の人も戦争がどうこうとか言ってたなー。

まあ、負けても1500貰えるならいっとこうか。
「傭兵になる!」

…と答えるや否や、「早速戦闘だ!」と言われ画面が切り替わり、






!?

いきなりマスコンバットきたあああああああぁぁぁ!?


でもルールとか操作方法まったく説明されてないんですが。






そしてよくわからないまま負ける。






そりゃ負けるよ。


町の人たちは負けたことを「兵力さえあれば…」とか言うけど、
そういう問題じゃないだろ。

というか、
町の人が「兵力さえあれば…」としか話さなくなりました!!


おいおいおい、まだ特に情報なにも聞いてないんですけど!?
しまった、金につられるべきではなかったのか…

他にまともに情報をくれる人はいないのか、と町を回ると、
老夫婦の家にて情報が得られる。


爺さん「ファルスにいる妹が心配じゃ」


妹っ!?


…でも爺さんの妹じゃあなあ…

BBA系妹というジャンルでも開拓してみますか。
新しいジャンルになること間違いなし!
新しいだけだけど!



…というわけで、お隣のファルスの街へ。
ついさっき戦争した先の街である。



こっちの街の人はこっちの街の人で、
「スタンレーとの戦いは終わったが、何も変わらない…なぜだ?」
というばかり。

うーん、なんでスタンレーとファルスが戦争をしているのか、
その割に街が全体的に平和なのは何故なのか、
理由とか目的とか、規模とかがわからぬまま戦争が始まって終わったようだ。

そして、ファルスが勝ったからって、
別に領土を侵略したりとか、なんか補償金とか取ったりとか、
そういう様子がない。

ていうか「何も変わらない」って
何を変えようとして戦ってたのか、何が変わってないのかもさっぱりわからない。

これが戦争のための戦争というやつか…


ファルスの街の探索をつづける。
PUBのオーナーに話を聞くと、
「スタンレーと争ってもルードヴィッヒが喜ぶだけですよ」とのこと。

…ルードヴィッヒ?
なんだっけ、ピドナの王様だっけ?

なんだろ、ロマサガ1のナイトハルト殿下みたいに、
なんか色んなことに裏から手を回そうとかしている役柄なんだろうか。
モニカ様の兄のミカエルの役割だと思ってたけど、違うのかな。


さらに情報収集を進めると、






「ぬれ手にあわ ぬれ手にあわ」としか言わない謎夫婦のハウスを発見。

えっ、なにこれ怖いんですけど。


そして、もちろん他に情報はなし。












うーむ、スタンレーでもファルスでも
ロクな情報が手に入らなかったなあ。


…というか。
どうにもフラグ立てを大失敗した感と、
ロマサガだからこんなもんだよねという2つの感情が渦巻いてますなう。



あ、ちなみに爺さんの妹の婆さんは見つけました。
はい。

スタンレー←→ファルスのMAPを出現させるための兄妹っぽいね。



~~~~~



ツヴァイク、リブロフ、歩きでスタンレー、ファルスと巡ったけど、
どこに行ってもピドナ、ミュルスと町の見た目が大差ないからなあ…

次に行くべきは…
ピドナの船乗り場で料金表を眺める。



リブロフ   : 100
ミュルス   : 200
ウィルミントン: 200
ヤーマス   : 300
ファルス   : 300
ツヴァイク  : 500
グレートアーチ:1000



スタンレーの傭兵で1500オーラム手に入ったことだし、
海賊ブラックのお宝探し…リゾート地の「グレートアーチ」に行ってみるか!

いざ、グレートアーチ!!






予想以上にリゾートだな!



次回はグレートアーチから。


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6日目(リブロフ~ツヴァイク~キドラント)

2013-07-15 19:51:08 | ロマサガ3ピュアプレイ日記
現在のパーティ


お金が少ないな…。

魔王殿に行くときには4000オーラムくらい持ってたけど、
幾ばくか装備を勝ったらお金が減ってしまった。

ダンジョン内の戦闘や宝箱でお金が増える想定だったけど、
このゲームのモンスターって、人間型の奴を倒さないとお金落とさないんだねえ。
ゾンビやらスライムやら獣やらを倒してもお金が手に入らない。

で、落としたとしても1匹5オーラムとかだし。
宿屋1回泊まったらなくなってしまう。

さらに、今回の魔王殿ではロクにお宝にありつけなかったので
ますます金欠状態に。


うーむ……傷薬も含めて、節約していかないとなぁー。



~~~~~



魔王殿のイベントが終了したことだし、トーマス宅へ。
しかし、トーマスくんは

「やあ、ヨシダ」

とだけ言って特に仲間になってくれる様子もない。


…あ、そうか。
パーティが6人いるから、スペースがなくて仲間に入れられないのかな?

そう仮定すると、モニカ様やノーラは外したくない…。
サラも貴重な弓勢なので出来るなら外したくないなあ。

後ろに引っ込んでいる、戦力になってない放蕩娘のキャンディーを外そう。
装備品をすべて引っ剥がして、PUBに行く。

すいませーんマスター、
このキャンディーって子と別れたいんですけど~。



キャンディー「やだ」


(`・д´・ ;) 拒否…だと…!?

ええ、どういうことだってばよ!?
外せないタイプのお仲間がいるってことですかァ~!?

仲間に加わって以来、一度も戦闘してないニートだけど
ずっとタダ飯食らいをさせろっていうのかァーッ!?

一度も戦闘してないのになんかHP上がってるし!
馬車の中でレベルアップでもしやがったのか、このトルネコめ!


仕方がないので、次点でイラナイ子である、
戦力不足・キャラクターの魅力不足な「詩人」を別れさせる。



詩人「いやです」


(`・д´・ ;) お前も拒否かよ!?

くそっ、これではトーマスくんを仲間にするスペースが確保できない…
モニカ様やノーラやサラを外してまではトーマスくんを欲しくないので、
仕方ないのでこのまま冒険を続けることにするか…。

街を出てみる。



MAP


が、街の人の情報を聞いたにも関わらず、
新しくいける場所は増えていない。

仕方がないので、港から船で旅をしよう。


たしか、タダだったよね?船。
と思っていたら、船員が一言。

船員「行き先と料金はこうなっているよ。」

…あ、やっぱ金とるんですか。そうですか。(当たり前)

さて、その行き先を見てみると…


リブロフ   : 100
ミュルス   : 200
ウィルミントン: 200
ヤーマス   : 300
ファルス   : 300
ツヴァイク  : 500
グレートアーチ:1000


なんかカタカナの羅列でどこがどこだかサッパリわからん。

ああ、でもミュルスはこないだ来たところだし、
ツヴァイク、リブロフ、ファルスあたりは聞いたことがある地名だな。

リゾートするならここ!と言ってたグレートアーチはなんかやたら高額だな…。
やはりリゾート地だからか。


ここはひとつナメコ汁で決めよう。リブロフで決めよう。
安いし。

すると、ここでキャンディーが



キャンディー「行きたくな~い」



「行きたくな~い」と言い出し、走り去ってしまう。
そして、そのまま出港する。


……ん!?走り去っただと!?


さっそくステータス画面を確認…!



キャンディー離脱


よっしゃあああああああ!
キャンディー外れたあああああああ!!


これでトーマスくんを仲間にできますね!!!!

しかし、船賃も勿体ないので、
このままピドナには戻らず、リブロフを探る。


リブロフでは、なにやら商人のラザイエフ家とかいうのがあり、
高齢な当主ラザイエフの、跡継ぎ問題で家族に確執があるそうな。

で、現当主ラザイエフは、
まだ幼い末娘のタチアナちゃんがお気に入りだけど、
そのタチアナちゃんは家出してどこにいるのか不明…と。


そのタチアナちゃんてって子は、いったい何ンディーちゃんなんだろうか。
いったいどこにいるんだ…。

まった心当たりはないけど、たぶんどこかで名前を偽って過ごしているに違いない。
そういや最近この街に来たくないって言って別れた子がいたような。



うーむ。跡継ぎ問題、現当主のお気に入りの末子、ってキーワードから、
なんだかカンバーランドを彷彿とさせるなぁ。

タチアナちゃん関連イベントはきっと、
そのうちラザイエフ氏がぽっくり逝ってから進行するでしょうな。
今はスルーで。

そのときはなんとなくキャンディーちゃんを再度仲間にしてみようと思う。なんとなく。



さて、そんな決意を胸に秘めつつ、リブロフで冒険のネタ=情報収集。
砂漠に、ナジュ王国を滅ぼした神王教徒が塔を立てているとかいう話が聞ける。


うーん、砂漠か…


砂漠はロマサガ1でも2でもあんまりいい印象がないからなあ。
これは、とりあえず、後回しにしておこう。


他に、パブにいるおっさんに話しかけてみると、
この街にも「私はピドナの職人です」と名乗る人物を発見。

そんな彼に話しかけたらば、
有無を言わさずヨシダごと強制的にピドナに送還。

おいいいいいいいいい!!
船賃返せええええええ!!



~~~~~



なんだろう、ロマサガ3のこの、
有無を言わさずワープするのやめてもらえませんかねぇ…。
職人に対して「ピドナの工房を教える」とか選択した出てきてもいいだろうに…

…まあ、戻されてしまったからには仕方ない。
この職人には防具開発を任せ、「ヘッドバンド」の開発依頼をする。


ついでに、武器開発の調子を聞いてみると
「バスタードソード」が完成したらしいので受け取る。
おお、いいねー。開発にあんまり戦闘回数は必要ないのかな?

しかし、スパイダーソードがあるので、当面は必要ないかも知れないな…。
というか、両手剣だから、片手剣使いのヨシダには無用の長物だったかも。

お次の武器開発は、「パルチザン」「シルバーフルーレ」と候補があったので、
モニカ様強化のために「シルバーフルーレ」を選択する。




さて、せっかくピドナに戻ったわけだから、
トーマスくんを仲間にしに行こう。

途中で、さっき別れたキャンディーと遭遇するが、
モンスター避けの要領で華麗にスルーしてトーマス宅へ。


トーマス「やあ、ヨシダ」
ヨシダ 「仲間にする」



トーマス



そんなわけで、トーマスくん再加入。
しまったなあ、槍使いのトーマスくんが仲間になるなら、
両手剣「バスタードソード」ではなく槍「パルチザン」を先に開発すべきだったか。

まあ過ぎたことはよしとしよう。



トーマスくんを再加入したところで冒険再会。
再度、リブロフを訪れるも、その後大した情報は手に入らず。
うーん、リブロフはもういいかな?砂漠は後回しにするとして。


次に行く場所は…
そういや、ミュルスから出港する時に「ツヴァイクかピドナか」で分岐してたな。
次はツヴァイクに行ってみよう!



~~~~~



ツヴァイクに到着。
ピドナに負けず劣らずの大都市だが、
そんなツヴァイクの人々のセリフをまとめるとこうだ。


「去年は世界何位だった?」
「1位です」
「今年は何位かい?」
「1位です」
「よしんばツヴァイクが世界2位だったとしたら?」
「世界…1位です。」


この街の人々は「ツヴァイクはァァァァ世界一ィィィィィ!!」と語る語る。
何が何についてどう世界一なのかは言わないけど。

大した情報がないな…と思っていたら、
なにやら王城で豪華賞品がもらえるトーナメントが開催されているとのこと。
ほほう。武術大会みたいなもんかな?やってみるぜ!



トーナメント



いきなりこんな画面に。
なんか名古屋方面の球団とか、有名なロックバンドとかが出てますね。

第一試合の相手は「アビス返り」か。

出場順「先鋒」「次鋒」「中堅」「副将」「大将」「セコンド」を決めて、
大会に出場。
やってやるぜ!





全滅


はいはい、全滅、全滅。


まだまだここは早かったようだ…。
1回戦目すら越えられないとは。

ていうかさ、トーナメント負けたからって
街の入口に捨てるってひどくない?

なんにしても、トーナメントはまだ時期尚早のようですな。
個人個人の能力がもっと上がってからにしよう。



~~~~~



ツヴァイクで他に聞ける情報は、こんな感じだ。

・北西にはキドラントという街がある。
・西の森に変な動物がいるとか、
・西の森には天才が住んでるとか、


キドラントねえ…。
ダンジョンっぽい「森」は砂漠同様、後回しにしよう。

街を出て、一路、キドラントへ向かう。



キドラント


キドラント。
ポドールイは雪の中の町だったが、こちらは積雪が残る町ってところか。
うーん、こういう地域ごとの特色が出る雰囲気…いいね!


村に入るや、いきなり

「誰か怪物を退治してくれないかな~(チラッチラッ」

なんて言う人がうろついてる。

なんだなんだ。
さらに町の長に話を聞いてみると、

「町のそばに住み着いた怪物に生け贄を捧げねばならんのです。
 町を守るためとはいえ…
 あなた方、怪物を退治してくれませんか!
 お礼は十分にさせていただきます」


ほうほう。
お礼を出すですか。

よーし、この正義の男、M・ヨシダが助けてやろうじゃないの!


…と言って連れて来られた場所が、ここ。



「では、お願いします。」



あれ?この場所って…。



いけにえの穴 モニカ様「ポカポカ」


これ、同じ場所だよね?


モニカ様、怪物が出る場所の近くでポカポカしてたんですかー!

誘拐は残当ですわ。



さて、そんな戯言はよしとして、洞窟の中に突入する。
さあ怪物だろうがなんだろうが出てきやがれ!


…が、洞窟に突入した直後、
洞窟の入口が突然、封鎖されてしまう。
うえ?何事!?



ヨシダ「おい、何をするんだ!」
町長 「怪物を倒してきたら開けてやるよ。」
ヨシダ「最初からオレたちを生け贄にするつもりだったな!」
町長 「何か言ったかい?よく聞こえんな~。」

あ~~~~聞こえんな!!


ウイグル獄長のことを言いやがりますね、こやつ。

入り口は封鎖されて開かないので、
怪物を退治するか、別の出口を探すか……

そして、洞窟内を探索していると、
周囲が真っ暗な空間に出る。

戦闘回数0でたどり着くくらい早く到達したが、いかにもボスの気配…!



vs.ねずみの群れ



ねずみの群れ…これが怪物の正体か!?
戦闘BGMではなく、無音にねずみの鳴き声と足音が響くという不気味さ。


おいおいおい、ちょっと待ってくれよ。
本当に「ねずみの群れ」が怪物なんだとしたら、
生け贄は人間じゃなくて牛とかでもいいんじゃん?

なんで人間を生け贄にしてるんだよ!

いや、今はそんなことを言ってる場合じゃない。
初のボス戦、いくぜーーーーー!!!


モニカ :アクセルスナイパー、41ダメージ
サラ  :イド・ブレイク、155ダメージ
トーマス:二段突き、241ダメージ
ノーラ :回転撃、316ダメージ(クリティカル?)

とダメージをあてていくが、敵の反撃、
「ラットフィーバー」でパーティ全員に10~60のダメージを喰らう!
うおおおっ、これは痛い!

さらに敵は2回攻撃で、タイミングをずらして2回目の攻撃。
「ねこだまし」に騙されてスタンさせられるヨシダ。

ヨシダあああああああ!!


次のターンも同様に戦う。
しかし…この全体攻撃はきつすぎるな。短期間で全力を出し尽くすしかないか。

が、3回目の「ラットフィーバー」でヨシダ以外の全員が倒れる。
ヨシダはギリギリ、「騎士の鎧」と「羅刹のベルト」の防御力で生き残ったが…
しかし、次の攻撃で死亡。

つ、強すぎる…!



それにしてもこの敵、なんか複数部位があるな…
たまにクリティカル?(画面が光る)してるけど当たりポイントでもあるんだろうか。



体勢を考えなおす。
陣形を見なおしてみよう。

素早さがアップする「ワールウィンド」ではなく、
防御力がアップする「虎穴陣」に変更。

これってロマサガ2でいうところの「ムー・フェンス」だろう。
ムーフェンスなら、防御状態のまま行動できたはずなので、だいぶ有利になるはず。
敵に先手をとられていい、速攻不要なボス戦では有用なはずだ。

陣形を整え直して、再挑戦いくぜーーー!



が、全滅。

ううーん、強い…っていうか、回復役がいないのが厳しいな。
そういえば、回復系の術を全然手に入れてない。
傷薬を全員に持たせるか…。

そういえば回復といえば…ポドールイで「生命の杖」なんての拾ってたな。
たしか無料で回復できたはずなので、モニカ様を回復役にしよう。
他のキャラにも傷薬を持たせて…さらに再挑戦…いくぜ!



なお、今回から試験的に、戦闘シーンを動画にしてみました。



















おおおおお、辛くも勝利!!!

うおおおお、危なかったーーー!

突如、強力な技「龍尾返し」を閃き、
HP残り1のヒュンケル状態からの、まさかの生還!
なんという少年漫画的展開……話が出来すぎだろ、これ!



いやー、ピュアプレイをFF2の頃からやっておりますと、
時折こういう…わけわからんラッキーで勝つ事態がありまして、
こんなシーンをいつか是非動画でお見せしたいと思っておりましたが、ついに叶いました、はい。

まあ、ロマサガ3やっていない方にとっては
よくわからん動画になってしまったかもしれませんが…。



さて、ねずみの群れを倒すと、あたりは静まり返り、
洞窟の入口の封鎖もなくなる。

はあ……どうやら助かったようだ。



しかし、それにしてもキドラントの町長め、
人の好意をいいことに、罠にかけおって…
こいつはメチャゆるさんよなああああ!!

洞窟を出て一路、キドラントの町長宅へ。

(#゜Д゜) 我が恨み、受けてみよおおおぁぁぁああああぁあああ!!!



町長「私が町長です。」



…。



…。



…。



えっ?



もう一度話しかける。



町長「私が町長です。」



oi,misu,おい


何回 話しかけてもこの反応。


なんですかこれ。


以下、何事もなかったかのように再開ってやつですか、これ。


報酬も報復もなく、ただただイベント終了


FUUUU、この淡白さがロマサガだね!……ってレベルじゃねーぞ!!!



なるほど、「私が町長です。」って言葉だけはよく聞いたけど
なぜよく言われるのか、その理由がよくわかった気がします。はい。



続く。


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5日目(魔王殿)

2013-07-13 23:59:59 | ロマサガ3ピュアプレイ日記
前回でゴンさんを救ったわけですが、
このまま帰るのも道中歩いたぶんが勿体無いし、
絶対この先、イベントまたはお宝があるだろ!ってことで、魔王殿の奥に進んでみる。


いやほらロマサガってば、
敵が強くなってきてからの探索は面倒になるから…
お宝は、探せるうちに探しとかないとね!


ちなみに、「なるべく敵を避けつつ進む」という方針で進んでいるけど、
これの1つは「敵を強くしたくない」って理由があるんだけども。
実はもう1つ。

ロマサガ1で、
「皇帝の奇病を治す!」というイベントがあったんですがね。

もうずっと解決策が見つからなくて、
世界中ぐるぐる回ったり、騎士団領やらフロンティアやら火山やらめぐったり、
なんかそういう場所行ったらモンスター襲撃に巻き込まれたりそれを解決したり、
ようやく古文書見つけて仲間と別れてホークやらゲラハとかと合流して、
しかしこれをどう使うんだ、そうか図書館か!でようやく進んで、
さあエリスとアムトのシンボル、そしてムーンストーン…!

なんてやってるうちに、
皇帝が勝手に病気が治ってたという快気祝いおめでとうございます!という事態に陥り。

おいィ!?
どういうことだってばよ!?

…ま、それというのも、後から知る所では
ロマサガってのは戦闘回数で時間経過(イベント経過)があったりするから、
戦闘をやりすぎると、勝手にイベントが進んでしまうらしいんですよね。

で、さらに戦闘を繰り返すとラスボスのいるダンジョンへの道が封鎖されるという驚きの仕様。
まあ、10000回くらい戦闘すればの話らしいですが。

でも、そんなラストダンジョンへの道が塞がれても大丈夫!
ハマリじゃないよ!

65536回戦闘してオーバーフローさせれば戦闘回数0に戻る…らしいからね!!


まぁそんなわけで、
ロマサガでは無闇に戦闘しない方がいいだろうという判断です。

しかし逆に、うっかりエンカウントしてしまったら退却せずに戦う。
戦闘回数で敵も強くなるから、極端に逃げまくり過ぎると自分は弱いのに敵は強い、
なんてことになりかねんからねぇ…。

戦闘回数を気にしすぎるのもノット・ピュアプレイになってしまうとも思いますが、
軽く避ける程度に進むくらいならやっていこうかなと。
なるべく多くのイベントを見たいからね!



戦闘回数によるイベント進行度というものが
ロマサガ3でもそれがあるのかどうかは知らないけど、
敵を強くしない、バトルガレッガのランク調整みたいなもんだと思ってくださいな。



さて、そんな戯言を垂れながら先に進むと、
途中、なにやら固まっているゴブリンの集団を発見。

近づくと、ゴブリンどもがわらわらと動き出す。
そいつらを避けて避けて、中央に鎮座するボスっぽいのと戦ってみると…



オーガ


なにやらちょっと強そうな敵「オーガ」。
このへんのゴブリンのボスかな?

強そうなので「影ぬい」で動きを止める。

動きを止めて皆で殴って、
70ダメージ、50ダメージ、100ダメージ…とダメージを与えていくも、
なかなか倒れないオーガ。

うーん…意外と強いな。
地上最強生物というわけでもあるまいに。
これは必殺技を使うべきか。

ここでサラが弓技「イド・ブレイク」を閃く。
おお、懐かしい~。

ロマサガ2ではクジンシー戦で使って……ほどなくして技封印したな!
あんま強くなかったなあ。

しかし、今この時点では120ダメージと高威力。
モニカ様の「アクセルスナイパー」くらいにイケてる!
サラが一気に戦力と化した。いいね。

さらにノーラの「回転激」。
その約3倍、350のダメージ。おお、こりゃ強いぜ!
是非とも極意を得て、詩人にも覚えさせたい。

モニカ様の「アクセルスナイパー」、
サラの「イド・ブレイク」、詩人の「脳天割り」にノーラの「回転撃」と、
次々と高威力技を繰り出す。

が、そんな中、ヨシダは「なぎ払い」…。
スタンさせるから良い技ではあるんだけど、これは主人公としてちょっとどうなのよ。
と思った矢先に、ピコーンと閃くヨシダ!



飛水断ち


奥義・「飛水断ち」!!

シャキーン!という音とともにオーガを切り裂く!

おおー、なんかカッケエエエエ!
スクウェア全盛期のアニメーションって感じだ。
そして、450という、ここまでで最高のダメージを叩き出す。

さすが主人公のヨシダだな!


だが、これでもオーガは倒れない。
うーむ、ここはまだまだ来るには早い場所なのか…?
だが、麻痺させて勝てるなら…行けるところまでいってやるぜ!!


というわけで、オーガを撃破。
倒したと言ってゴブリン系の敵が消えるというわけでもアイテムが手に入るでもなく
特に何もない。



さらに地下に進むと、「羅刹」なるモンスターも出現。
オーガ同様に、モニカ様の「フェイント」とサラの「影ぬい」で動きを止めて倒す。

倒したらば「羅刹のベルト」なるアイテムを落とす。
服系の防具で、なかなかに物理防御が高いもよう。ラッキー!

しかし、こいつもオーガ同様、HPが1000以上あるっぽいな。
ヨシダの「飛水断ち」やらノーラの「回転撃」やら使っていかないとキツイなあ…
てか、詩人が役に立っていない…ノーラ、はやく回転撃の極意を習得してくれ。


「羅刹」を倒して探索を続けると、
宝箱に片手剣「スパイダーソード」を発見!

ヨシダの攻撃力が14→20へ。いいね!

しかも、いかにも武器固有技を持ってそうな曰く有りげな武器。
これいいんじゃない?

ていうか、ゴンさん救出の延長で無理矢理ここまで進んできたわけだけど、
この「もう少し先のシナリオで手に入るっぽい武器」を先に手に入れた感覚
強い武器の、自力での先取り!
こういうの、たまらんですよね!



さらにこの通路を抜けると、空き箱が置いてある部屋にたどり着くものの、
しかしながら通路は行き止まり。

うーん、街の情報でも宝は荒らされて残ってないと言っていたけど、
……いやしかし、宝が1個、しかも強いとはいえそんな劇的に強いわけでもない武器1個っていうのは、
ゲーム的にアリエナイだろう。(ピュアじゃない読み)


なにかないものか、と空き箱やら瓦礫やらを調べて回るが、しかし何もない。
うーん……マジで何もないっぽい?

諦めて引き返そうとしたとき、
帰り道の階段に不自然な場所を発見。



隠し通路


おそろしく地味な窪み…オレでなきゃ見逃しちゃうね。

FF3よりかは多少良心的なぷち隠し通路を発見。
さらに道を進んでみると、赤い絨毯が敷かれた、ちょっと仰々しいエリアに出る。
おお、いかにも何かありそう!



8


この辺に出てくる敵「ベラドンナ」は、戦闘回数がまだまだ少ないにも関わらず、ちょっと強い。
モニカ様の「フェイント」とサラの「影ぬい」のお陰で倒せているけど、
ちょっと中盤っぽい場所に来てしまった感……。

しかし、ロマサガ2同様、敵が強いので新技もサクサクと閃いていく。
うーん、こうやって技が閃くのは実に楽しいね!

覚えた技はヨシダの剣技で、
「失礼剣」(後ろを向いて斬る)と
「かすみ二段」(1撃目はミスし、2撃目のみヒットする技)。

ネーミングと効果がなかなかユーモラスな技である。
しかし、どちらもさっき覚えた「飛水断ち」よりも弱めである。残念。
消費WPが少ないから、ちょい固めのザコに使っていく感じかな…。


このエリアを抜け、中庭を抜けると、
柱が立ち並ぶ、より仰々しいエリアに到着。
慎重に進んでいくと、柱の陰の死角からモンスターが不意打ちしてくる。



敵エンカウント


骨の獣「バリシュードラ」と
骨の鳥「フリスベルグ」。
なんていうか、バリシュードラさんいかにも強そうでごぜーますね。

まあ、こいつらもサラの「影ぬい」で動きを止めて…
と思っていたら、アンデッドであるからか、マヒ効果が効かない!
さらにフェイントを仕掛けようとしていたモニカ様が「インプリズン」(※マヒ技)なる技を閃くが、もちろん効かず。

これちょっとヤバイかもー?と思っていたら、
バリシュードラの攻撃 → 詩人(HP143)に152ダメージ → 1

いやいやいや、ダメージデカすぎだろ!!
本格的に、今来るべき所ではない場所にきてしまったっぽい。

一応、バリシュードラには「フェイント」が効くようだが、
骨であるからか、ヨシダの斬り攻撃(飛水断ち)のダメージが半減してしまう。
ほとんどノーラの「回転撃」頼りである。

うーむ、倒せないことはないが、
こいつらは中ボス格ってわけではなく、ワラワラと湧いてくるなあ。
ノーラもあと2回しか回転撃使えないし…ヨシダもWPがそろそろ厳しい。

これは確実に来るの早すぎた気配だな。
ボスとかいたら倒せる見込みがないだろうなあ、これ…

が、しかし、
ここまで来たら行けるところまで行ってみたくなるのもまた心情。

可能な限り避けまくって、先に進むぜー!


そして敵を避け続けて扉の前に進むと…



指輪を…


「指輪を…」というメッセージが出てきて、
中に入ることができない。

どうやら今、進めるのはここで限界のようだ。


うーーーむ。しまったな、いかにフリーシナリオとはいえど、
フラグ立てが必要だったんだろうなー。

今のうちに出来るだけ先まで…と思っていたけど、
逆に二度手間になってしまったのかもしれない。


仕方がないので、ここは諦めて別の道を探す。

赤絨毯の通路に魔法陣の部屋を発見するが、
魔法陣を守る敵(蛇女×5)がこれまた強く、叶わないので逃走。


やはりまだここは早かったようだし、
フラグも必要っぽいし、WPも尽きたので、
これ以上の探索は諦め、魔王殿を脱出する。

魔王殿の寄り道での収穫は

・スパイダーソード入手
・羅刹のベルト入手
・剣技 飛水断ち
・剣技 失礼剣
・剣技 かすみ二段
・小剣技 インプリズン
・弓技 イド・ブレイク

…と、なかなかのパーティ強化につながったようだ。
よしよし。



さて、寄り道の話題はここまで。

トーマスを追いかけて、
ピドナ旧市街の女神・ミューズ様のもとを訪れ、
彼女を慕う子供の1人、ゴンさんを助けるというイベント本筋の方を見ていこう。


魔王殿を出ると、
ようやくヨシダ一行からゴンさんの解放される。

それと同時にどこからともなく、ミューズ様の元にいた男がひょっこり登場し、



イベント終了


「ゴンを助けることが出来た。かたじけない。」
と、一言だけ感謝されてイベント終了。

おいおいおい、味気ないな!!

ていうか、ゴンさん何も言わずにとっとと去っていっちゃうなよ!
あと、あんたはともかくトーマスはどこに行ったんだよ!?
それより、報酬よこせよ!


その後、ミューズ様の元にいっても、
特になにも変化はなく。トーマスくんの姿もゴンさんの姿もなく。

ていうかミューズ様寝てるし。
報酬交渉拒否ですか、そうですか。


なんというか、この淡白さがロマサガなのだろうなぁ……。


そんな風に感じつつ、
モニカ様との愛の逃避行生活、1イベント目が終了。

お疲れ様でした!



次回に続く!


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4日目(ピドナ~魔王殿)

2013-07-07 22:46:00 | ロマサガ3ピュアプレイ日記
ロマンシングサガ3のフィールドのBGM(キャラ別?)、いいですなあ。
今までのロマサガとはまた違った感じ、際立って平和でも不穏でもなく、
そこにある旅人の日常、という感があるね。


ピドナ


それはさておき。
ピドナの街はなにやらこれまでと違い都市感溢れる街並み。




町を探していると、なにやらトーマスの実家?を発見。でかい。
いい家に住んでるじゃないの…なぜシノンの開拓民なんてやっていたんだ……

お屋敷の奥の部屋にトーマスが居るというので、
素直に奥に行ってみる。

トーマスくんとはオープニングイベント気のおけない間柄っぽい雰囲気だったし、
エレンと2人っきりにしてもらった恩もあるし(結果フラれたけど)
トーマスくんを仲間にしてみるのも一興ですね!



トーマス


トーマス「オレはおじい様に頼まれた幼児をすませないといけないんだ。
     ヨシダは、町を見てまわったらどうだ。」


お、おう。

てか、シノン開拓村からいなくなったことやら、再会したことやら、
モニカ様と一緒にいることはノーコメントですか…。
とっとと出て行けってことですか…。

もはや開拓民時代とは、お前とは身分が違うんだよってことですか。

くそっ、トーマスめ、なんてやつだ!!


いやまあ、用事が終わったら仲間になってくれるかもしれないので、
ここは素直に町を見まわっておくかな…。

というわけで、部屋を退出。
町を見まわる前にトーマスくんの家を家探し。

すると。


サラ


あれ!? サラ!?

なんでトーマスくんの家にいるんですか……。


はっ!

そういえば、エレンと2人きりになったとき、
逆説的に言えば、トーマスくんはサラと2人きりになっていたわけで…。
ちくしょう、オレの知らないところでヨロシクやっていたってわけか……!

くそっ、トーマスめ、なんてやつだ!!


そしてこの妬みである。
これがフラれたヨシダと、これが金持ちイケメン(推定)との差なのか……

イケメンは心までイケメンなのか……


そんな嫉妬に塗れた心でサラに話しかけると、


サラを仲間に


「ヨシダ!」の一言とともに、唐突に「仲間にする」の選択肢。


「仲間にする」を選択。



サラが仲間になった


サラが仲間になった。


おいおいおいおい、セリフ少なすぎませんか?
サラの方も再会の言葉とかなんとか……まあいいや。

しかしこれ、
モニカ様といい、キャンディーといい、サラといい、
こんなにホイホイとヨシダについてくるとは。

これはモテ期到来と言っても過言ではありませんねぇ…。
モテる男はつらいね!!!



~~~~~



さて、さらに町を探索すると、
寂れた鍛冶屋っぽい場所を発見。
その中にいた女店主?が「今日は店じまいだよ!」と言って外に走って出て行ってしまう。
なんだなんだ。


残された男性に事情を聞いてみると、だいたいこんな感じ。

工房の初代親方は、聖王に仕えて「聖王の槍」を作った名工だが、
現代の親方の時代に、何者かに盗まれてしまったと。

で、親方が犯人を突き止めて取り戻しにいったが殺されてしまい、
その後はこの工房は寂れゆくばかりと。
今はその一人娘のノーラさんが継いでいると。


なるほどねー。
なんとなく、そのノーラさんがドラクエ6の鍛冶職人の娘さんとかぶるイメージだな。

そんな話をしていると、女店主=ノーラさんが外から舞い戻ってきて、
「私も旅に出て犯人を探す!」と言い出す。
「それじゃ親方の二の舞だ!」と止める男性。


ノーラを助ける


ふむふむ、ここは一つ、ノーラさんを助けてやろうじゃないか!


他にやることもないし。


ヨシダ「盗まれた槍は本物なのか?」
ノーラ「もちろんよ!」
ヨシダ「何か手がかりは?」
ノーラ「…親方が残していったものが2つあるわ。
    この『赤サンゴのピアス』と『ジャッカル』という言葉……」
ヨシダ「『赤サンゴのピアス』と『ジャッカル』か……」



なんでそんなダイイングメッセージみたいな情報しかないんですか。

名探偵コナンかよ!
情報が断片的過ぎるよ!
親方、犯人わかってたんでしょ!?

ともあれ、1人で探すより一緒の方がいいだろうということで、
ノーラさんが仲間になる。



ノーラステータス


ノーラさんの得意武器は、棍棒と槍のようだ。
しかも、最初からいくつか強そうな技を備えている。
女戦士タイプだね!


ちなみに詩人も得意武器が棍棒(装備から推定)だったので、
特技を極意にして、2人で技を共用すれば便利かも知れんな。

ついでに詩人が極意にした棍棒技「脳天割り」(消費WP1+睡眠効果あり)と、
トーマスくんが極意にした槍技「足払い」を習得させる。


また、街にこの工房で働いていたおっさんがいたので連れてくると、
装備開発をしてくれるというので、とりあえず「バスタードソード」を頼んでみる。



さーて、そんなこんなで街で情報を集めていると、
だいたい以下のことがわかる。


【神王関連】
・リブロフの町には神王教団に滅ぼされたナジュ王国の人々がたくさん移住している。
・神王教団のピドナ教長マクシムスは聖王遺物に興味を持っている。
・ピドナに神王教徒が増えた。
・町の北東になんか神王教団の根城がある。(マクシムスらしき人物もいる)

【聖王関連】
・死食を予言した天文学者は人心を惑わしたとして火あぶりになった。家族はランスに引っ越した。
・聖王遺物の1つ王家の指輪はランスの聖王家の当主が受け継いでいる。

【魔王関連】
・町の西に旧市街があり、そこに魔王殿がある。
ピドナ名物、魔王まんじゅう、魔王せんべい、アビスあめが売ってる。

【その他】
・ルートヴィッヒという人物がこの国の次期王位継承者
・北にあるスタンレーの町はファルスの軍団に脅かされている。
・リゾートするならグレートアーチ。海賊ブラックのお宝もあるよ!
・新しいロアーヌ侯は相当なキレ者 ←デマです。奴は単なる悪魔です。


うーん、こうして見ると、神王教団ってのがうさんくさい感じですな。
ナジュ王国っていうのを滅ぼしてるみたいだし。

いや、それ以前に神王教団の信者ってさあ…
うーん、神王教団ってあからさまに怪しいよなあ。
だって、もうその外見からして


神王教団


あかまほうつかい


どう見ても「あかまほうつかい」なんだよなぁ…
(※注:ロマサガ1の悪役)

敵確定じゃないですか!神王教団!

しかもそのマクシムスってのが聖王遺物に興味を持っていて…って、
これ、ノーラさんの事件マクシムスが黒で確定だよね?
家探し待ったなし!!



しかし、証拠がないことには告発できんのだろうなあ。
仕方ないなあ…。



それにしても、こうして情報を集めるのもロマサガというシリーズは、
Xボタンを押すだけで建物からの脱出ができるので(モンスターが出ない場合に限る)、
建物内の探索が楽でいいね。

あちこちを見まわって、武器防具屋を発見。
手持ち(4000オーラム)で買えそうな中で、
パワーアップが見込めそうなレイピア、長弓、騎士の鎧を購入。
それぞれ、モニカ様、サラ、ヨシダに装備する。

武器防具屋を出ると、
なにやら旧市街の方に歩いて行くトーマスくんを発見。

…おや?



おじい様の用事で忙しいんじゃなかったのだろうか?
怪しい行動をスルトーマスくんを尾行して旧市街へ。



旧市街



旧市街はお金持ちじゃない人たちや、
ピドナの王子?ルートヴィッヒに追われた人々が暮らす貧民街的なところ。
貧民街ってほど治安は悪くはなさそうに見えるが…。

旧市街の人々の話を聞くに、
それも、この旧市街に「女神様」が来てから、
人々の荒んだ心が生き生きとするようになったとか。へぇー。

その他にも、

「魔王殿は観光名所だよ!」
「魔王殿は宝物はもう荒らされてて初心者冒険者にうってつけだよ!」

と、なにやら「魔王殿」という言葉からイメージするものとは乖離した話が聞ける。
うーん、意外な場所だ。


さて、そんな、意外にも明るい旧市街、
女神様が住んでいるという家に行ってみると。



トーマスと女神様


トーマスくん発見!

…っていうか、そこに寝ておられるのは、いわゆる女神様?


なるほど、「おじい様の用事」と嘘をついて手篭めにしたサラを騙し、
自分はこうして女神様のところに浮気にきてたってわけか……!

くそっ、トーマスめ、なんてやつだ!!



…が、それは残念ながら妄想であり、
病弱な女神ミューズ様に、ヨシダとのおもしろ冒険譚を語っていたそうで。
ほうほう。

でも、戦闘面ではほとんどハリードのおっさんが活躍してたし、
プリンセスガードになったのはヨシダだしで、君の登場機会って大してないよね?
せいぜいが二段突きを閃いて極意を得たことくらいしか……ハッ!


「そこで僕は二段突きの極意を閃きましてね~」
「僕の二段突きでミューズ様をテンプテーションしちゃいますよ、ぐへへ」

とでも言いたいのかッ!

くそっ、トーマスめ、なんて下品な奴だ!


と、トーマスを軽蔑していると、
小さな子供がミューズ様に助けを求めにやってくる。
なにやら、ゴンという少年が魔王殿で迷子になってしまったとか。

魔王殿なら観光名所なんじゃないの~?とか思ってたら、
トーマス曰く、

「モンスターやお尋ね者の巣窟になっている」
「神王教団が荒らしまわっている」

などとのたまいだす。

おいィ!?
街の人の情報の印象とずいぶん違うんですけど!?
拒否権もないままゴンを助けに行ってみるが…



魔王殿内部


ホントにモンスターの巣窟なんですけど!?
観光名所どころの騒ぎじゃないだろ、これ!



例によってなるべく敵を避けながら魔王殿を探す。

たまにエンカウントするも、
新戦力、ノーラが案の定(?)女戦士的なパワーを発揮し強力な上、
新しく仕入れた長弓・レイピアの威力が効いている(気がする)ようで、サクサク進む。
さらにサラが弓技「影ぬい」を覚えて敵の足止めもできるようになる。
うんうん、なかなか順調じゃないか。


ほどなくして、ゴン少年を発見し、
とりあえずはミッション・コンプリート!!



が、しかし自動でダンジョンを脱出するわけではないようだ。
まあ、ロマサガはそんなに甘くないよね。

それだったら……
もうちょっと奥まで魔王殿を探索してみようか!!

宝探しにもう1回来るのも面倒くさいし!



次回に続く!



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3日目(プリンセスガード)

2013-07-06 23:14:41 | ロマサガ3ピュアプレイ日記
モニカ様のプリンセスガードとなったヨシダ。
本日はモニカ様の外出、お散歩におつきあいすることに。


外出


護衛はヨシダ1人。
完全にデートと見て問題ないですよね、これ!?
そしてこの人気のない場所……これは完全に誘われてますねえ

が、ヨシダはなぜかモニカ様の元を離れてスタスタと去る。あれ?



モニカ「ポカポカ」


日なたぼっこをするモニカ様の図。

かわいい…かわいいが、
「ポカポカ」と口に出すのはどうなんですかね。
モニカ様、20歳とかそんなんじゃなかったっけ…?

それはどうなってるんでしょうねえ……。


いや、それとももしかしたら、
「ポカポカ」と地面を殴って蟻を潰すとかしてるんだろうか。



モニカ「キャー」


で、10秒もたたないうちに誘拐される。

おいいいいいいいいい!

すぐにヨシダが戻り「モニカ様!」と追いかけるが、
むしろなぜ護衛なのに離れてたんだお前は。

無能にもほどがあるだろ!!



~~~~~


モニカ様を助けるべく、なんか洞窟へ。
そこに、ロマサガシリーズではおなじみの風貌の「詩人」を発見。



詩人


詩人「このあたりをウロウロしてたら、捕まってしまいまして。いや~大変です。
   ところで一曲いかがですか?」


怪しすぎる…。

とりあえず歌を歌わせてみると、
3秒で作ったような歌詞(アバロンアバロン麗しの~レベル)を歌ったのち、
「あなたを見てると創作意欲がわいてきます。一緒に旅させてもらいますよ」と
断る隙を与えぬまま強引についてくる。



創作意欲がわくのは許そう。
しかし、ヨシダはプリンセスガードであって、
別に旅をしているわけじゃないんですよ!

いや……人はみな人生という旅をしているのかも知れない……(ポエマー感)



詩人ステータス


さて、そんな詩人はと言えば、名前がもう「詩人」。
非常にわかりやすくてよろしいが、否めないモブ感。(エロール?知らんがな)
世界のナベアツみたいな武器レベルしやがって。


とりあえず通過儀礼として、
詩人が装備している「リジットレザー」「鳳の髪飾り」などの
強い装備は全部外して回収→ヨシダに装備。ヨシダのお下がりを詩人が装備。

みんなだって、装備品強奪はやったよね!?よね!?
誰だってそーする。
俺だってそーする。




詩人がいた場所の先に、モニカ様を発見→救出。

途中、誘拐犯によって暗闇に閉じ込められるも、
ヨシダとモニカ様でキャッキャウフフして親睦を深める。
もうこれは…完全にフラグ成立と見ていいよね!よね!?

詩人という邪魔者はいたが、
「お二人は恋人ですか?」と聞いてきたのでまあ許してやろうか。

で、一行は救出され、



ミカエル「ヨシダ、護衛のミスはモニカを救出したことで許そう。」



はっきり言って有り得なさ過ぎるミスをしたにも関わらず、
モニカ様の兄、ロアーヌ候ミカエルは寛大な心でヨシダを許す。


ミカエルはん……あんたええ人や……!
名前のとおり天使のような御人やで……!
その優しさ、五臓六腑に染みわたるで……!




さーて、許されたことだし、詩人も去っていったことだし、
またモニカ様といちゃつきましょうかねー!

モニカ様's ROOMへレッツ・GO!


モニカ「ヨシダ、私結婚しなければならないの。お兄様はそれを望んでいらっしゃるわ。」


!?


え…


え…!?


それってヨシダのことじゃ……ないよね……?


政略結婚…だと……!?


ミカエル……っ!この外道めっ……!
名前に反してなんと悪魔のような不逞の輩っ……!
かつてこれほどまでに腸が煮えくり返ったことはないっ……!
 テノヒラクルー



が、しかしモニカ様はもちろん嫌がっている。
「ヨシダ、お願い、私を逃がして!」というからには、こりゃもう愛の逃避行ですよ!
逃げますよ、モニカ様!



~~~~~



かくして、ヨシダとモニカ様は、
クソ鬼畜兄貴ミカエルの元を離れて港町ミュルスへ。

ミュルスか…。


そういえば、1日目にエレンとデートしに来ようとしてたのがミュルスだっけか。
ふっ、ヨシダをフッた田舎娘は去り、ロイヤルなモニカ様とデートすることになるとは。
あのときフラれたのは無駄ではなかった……そう、種まきだったんだよ!


愛の逃避行展開だが、
それすなわち旅になるのでいろいろと準備。

術屋がいるので、とりあえず何か覚えておく。
売っているのは……「蒼龍術」。
え?なにそれ?


どうやら本作では「火」「水」「土」「風」などではなく、
「蒼龍」やらなんやらという四聖獣的なものが術のタイプとして用意されているようだ。
なんでそんなわかりにくい事を…。

とりあえず、定番の「癒しの水」「生命の水」の類が売ってないので、
とりあえずヨシダに蒼龍術「ナップ」(敵全体を眠らせる)を覚えさせる。
ラリホー効果ならとりあえず無駄にはならないでしょう。

術を覚えたら、情報収集。

その際に、詩人と再会。
うっかり話しかけてしまい、また強引についてきてしまった。
まあ、1人でも戦力は増えた方がいいか……。


その後、ミュルスの町を見て回っていると、
なにやら変な女の子に絡まれる。


女の子「つかまえた!」
ヨシダ「な、なんだこの女の子は?」
女の子「つかまえたって言ったでしょー!」
ヨシダ「友達と遊べよ。」
女の子「そんなのいない。」
ヨシダ「よーしオレが友だちになってやる!


現代社会だったら職質されそうな流れですね。
で、この女の子も仲間に加入。

おいおいおい、詩人が無理矢理仲間になってくることといい、
なんか展開が急過ぎやしませんかね。

いや、この突き放した感じもロマサガなのか。



ヨシダ「名前はなんていうんだ?」女の子「えっ!なまえはね、ね、キャンディー」


で、この女の子の名前は「キャンディー」。

なんだかいかにも偽名くさいんですが。
ていうか、いかにも後からなんかイベントが起きそうなんですが!


…まあ、深読みはしないでおこうか。



さて、ミュルスを町をひと通り見て回ったので、
いよいよ冒険の旅に出発、おまけ2人つきの愛の逃避行である。



行き先候補は「ツヴァイク」と「ピドナ」。
どうやら船賃はどっちもタダらしい。太っ腹すぎる。

どっちも、どんな街だか情報がないからわからんけど……
とりあえず今回はデフォルト選択を避けてみよう!という方向で「ピドナ」を選択。

いざ、出港!!



イナーシーの嵐に巻き込まれることもなく、
無事にピドナの街に到着。

さあ、おそらくここからがロマサガ3の本番って感じなんでしょうね。
いよいよ冒険の旅に出発!



次回に続く!


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2日目(ポドールイ)

2013-07-05 23:16:08 | ロマサガ3ピュアプレイ日記
ロアーヌ侯ミカエルと行動をともにする流浪のおっさんハリードと別れ、
一行はポドールイを目指す。

なるべく敵を避けていくが、どうしても戦わざるを得ないときは戦闘。
前はバックメンバーだったモニカ様も今回からはスタメンである。

モニカ様の初陣、1攻撃目にして早速ひらめき。


モニカ様閃き


閃いた技は「フェイント」。
おおっ、敵をスタンさせる技はロマサガ2で重宝した記憶がある。
そんな技を早速閃くとは、さすがですモニカ様!!

しかしながら、相手は騙すとか騙されるとかいう概念を持たなそうな植物なので無効。
うーん、そんなミスもお茶目でかわいらしいですよ、モニカ様!
幼馴染を無碍に扱うエレンなんかとは違いますね!(逆恨み)

そして、勝利時


モニカ様極意習得


今、思いついた技の極意をいきなり取得だなんて、さすがですモニカ様!
実は大したことない技だったとか!?



全員、最初から習得している技の極意を狙いつつ、
複数の武器レベルを上げつつする方向で戦っていく。

道中、ヨシダがなぎ払いの極意を習得。
エレンはトマホークの極意を習得し、さらに体術「キック」「空気投げ」を閃く。
トーマスは「二段突き」を閃く。

おお、なんだかいい調子だね!
サラも何か覚えないのか。


道中、どこが次のMAPに行ける道なのかわからず少し迷うも、
ヴァンパイア伯爵レオニードが治めるというポドールイに到着。
うーん、なんだか寒冷地らしい雰囲気が出ているね!

レオニードがどんな人物か?という点については、
ヴァンパイアだからといって忌避されているわけではなく、
恐れている人もいるものの、基本的には信頼やら忠誠があるもよう。

女性の言葉には「伯爵様のために身体も血も磨いてきた」とかいうのもあったり、
男性の言葉にいたっては


女に生まれたかったよ。伯爵様にかんで頂けるんだから。

┌(┌^o^)┐ホモォ…



その後、レオニードの城に到着。
モニカ様誘拐的な展開があるかとおもいきや、そんなことはなく。

しかしモニカ様が不安で寝付けないのでレオニードの所に行ってみると、
「暇なら近場のダンジョンに冒険してくれば?」
とか提案してくる。
なんでやねん。


そんなダンジョンに行く前に、
レオニード宅を家探ししていると…
なにやらモンスターが守る通路を発見。


ワーバット


いかにも怪しい。
っていうか、こやつの悪事が明らかになる何かがあるはずだろうこの先。
階段下にもなんかモンスター蠢いてるし。

というわけで戦闘ーーー!!!



退却



無理でした。

ここは明らかに「後半になったら来ますよ」的な場所っぽいからね。
仕方ないね。

まあ、敗走したとはいえ、
サラが全体攻撃「でたらめ矢」を閃いたので良しとしておこう。



~~~~



その後、レオニードのオススメダンジョンを探索。
幾ばくかのお金と、「生命の杖」なる、無料でHP回復できるアイテムをゲット。
おお、いきなりこんな物を手に入れちゃっていいのかな?

ダンジョンから帰還すると、
ロアーヌ侯ミカエルより連絡あり。反逆者の軍を討ち破ったとか。
これにてモニカ様の護衛ミッション、コンプリート!

……いや、モニカ様の護衛というよりも
暇つぶしダンジョン探索がメインだったんですけどね、ゲーム内時間的には。



その後、全員にミッション達成の恩賞が与えられた数日後、
他のメンバー全員と別れ、ヨシダ1人がミカエルに呼出される。

おおお、俺が何したって言うんですか。
べべ別にモニカ様に色目とかつかってませんですヨ?



ミカエル「お前に一つ頼みがあるのだ。
     今度新しくモニカの護衛部隊プリンセスガードを作る。
     お前にも参加して欲しいのだ。」
ヨシダ 「どうして、オレ…私なんかに?」
ミカエル「モニカとハリードの意見だ
     どうだ、引き受けてくれるか?」


なにィ!?
モニカ様がこのヨシダをご指名!!!!

これはもうフラグと見て間違いないですよね!?

エレンにフラれたと思ったら、これですよ。
モニカ様からは熱い眼差しで見られていたってことですよ!
やはり田舎ムスメにはヨシダの魅力が伝わらなかったようですな!!!
時代はモニカ様!!!!

そして男はトーマスというもう一人いたにも関わらず、
ヨシダが指名されるあたり、このフラグは勘違いではないと確信してよかろう。


ついでにハリードのおっさんもヨシダを推薦してくれいたらしいな。
エレンにフラれた所を見らてれたので情をかけられたのだろうか…
いや、深く考えはすまい。ありがとう、おっさん!


ここで「参加する」「参加しない」と分岐の選択肢が出てきたが、
もちろん喜んでプリンセスガードに参加。

ここからヨシダの成り上がり伝説がスタートですよ!



お前、役に立つのか?



だまらっしゃい。



次回に続く!

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1日目(ゲームスタート)

2013-07-01 00:45:47 | ロマサガ3ピュアプレイ日記
開始宣言の直後に再・多忙化してしまいましたが、
なんとか更新再開でございます。



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さて、ゲームスタート。

今回はロマサガ1みたいな形式で、主人公キャラを選べるのか。
1の頃は

・貴族の息子
・都会の盗賊
・冒険者
・海賊
・遊牧民
・森の番人
・踊り子
・蛮族

といった多種多様なメンバーから選べたなあ。

特に当時は「ばんぞく」って響きがね、おお、もう… という感じだった。
これ選ぶの絶対最後になるよなーとか思ってたな。

しかし、蓋を開けてみればこの半数は、
初心者が初プレイ!しようものなら半数は(攻撃力的な意味で)序盤で詰みかけるという
ハードモード仕様だったことが懐かしい。

さて、そんな1を踏まえて、今回選べるキャラは?と言うと…


・シノンの開拓民(男)
・シノンの開拓民(男)
・シノンの開拓民(女)
・シノンの開拓民(女)
・ロアーヌ侯爵
・ロアーヌ侯の妹
・ロアーヌ貴族
・流浪の王族


…なんか随分と職業に偏りがあるような。

名前を「ヨシダ」にしてプレイするため、
とりあえず男性キャラからシノンの開拓民を選択。
デフォルト選択ともいう。

その後、宿星(←よくわからない)を適当に選び、
得意武器には「剣」を選択する。



いや、どうせなら普通な「剣」じゃなくて
「斧」とか「槍」とか「弓」にしとけという、
そういうツッコミはごもっとも。

しかしながら、この当時(今も?)のスクウェア、いや、RPGは全体的に、
稀に隠し極レア級別の例外がある場合もありますが、
基本的には「剣最強wwww」というのが通説なご時世。

そんな剣が最強な時代において
ロマサガというゲームは他の遊び武器でクリアできるほど甘いゲームではないというのが
1とか2をやってきた人間としての発想。

万が一、仲間にしたキャラに他に剣使いがいなかったら泣きを見ますので。
泣きを見るっていうか、下手すりゃ詰みなんで、こういう選択でございますよ。


さあ、主人公ユリアン 改め、ヨシダの物語、スタートだぜ!



~~~~~



見回りをするシノンの開拓民4人、エレン、サラ、トーマス、そしてヨシダ。
モンスターがいないか夜の見回りをしているところ、
雨の夜に、雷まで鳴り出してくる、



エレン「雷もなりだしたし、今夜は安心ね。」
サラ「どうして雷が鳴り出すとモンスターが来ないの?」
ヨシダ「稲光が嫌いなモンスターが多いんだ、ゴブリンみたいに」
エレン「サラと同じね。」

一同「HAHAHAHAHA!!」



とりあえず笑っておくアメリカンホームドラマ的な滑り出しをしたけど、
これ、何かの伏線だったりしないよね?

こう、具体的に言うと
実は稲光が嫌いなサラはモンスターだった!とかさ。


まあ、雷が嫌いってのはアースとかない時代なら
割と普通のことではないでしょうか。と思いつつ、酒場?に入っていく4人。
酒場には既に流浪のおっさん、ハリードが。


4人で仲良く会話を始めるのかとおもいきや、
ここでヨシダ、トーマスに協力を仰ぎ(※サラ排除)、
エレンにモーションかけにいく。



ヨシダ「なあエレン。ヤーマスからの船がミュルスの港に着いたそうだぜ」
エレン「そうなんだ。それで?
ヨシダ「一緒に見に行かないか?何か買うのもいいし。」
エレン「一緒に行くのは構わないけど。
    でもねヨシダ、
    あたしはね、あんたと恋人とかそういうのにはなれないと思うんだ。
    子供の頃から知りすぎてるよ。そりゃ昔はお嫁さんごっこもやったけどね。」



おいおいおいおい、
ゲーム開始後1分でいきなり絶望じゃないですか。
いきなりフラれたよ!


しかしなんていうのかな、
かの「ときめきメモリアル」のヒロイン藤崎詩織さんの名言、
「一緒に帰って噂されると恥ずかしいし…」
と幼馴染に対して畜生発言をする女王ということで有名ですが。

このエレンさんも中々どうして。
でも「子供の頃から知りすぎてる」っていうのは、
なんかわかるような、わからないような…。

そう考えると藤崎さんもあんまり鬼畜じゃないのかもしれないね!ね!

まっ、藤崎さんはといえばこちらのステータスが上がると
手のひらクルーするのでやっぱりいい根性をしているのかもしれない。



閑話休題、フラれた直後、
ロアーヌ候の妹君(推定美女)モニカ様が雨に濡れ、息も絶え絶えに入ってくる。



ヨシダ「モニカ様!何があったのですか!」
モニカ「急いで兄に伝えなければならないことが…馬を貸してください」



ヨシダ、エレンのことは完全に放っておいて
モニカ様に必要以上に協力的にぴったりコンタクト。

しまった、手のひらクルクルするのはヨシダのほうだったかー


ちょっと乗り換え早すぎませんかね…。
エレン狙ってるならもうちょっと遠慮しろって!



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そんなこんなで、
ヨシダたち4人+酒場にいた流浪のおっさんハリードを仲間に加え、
モニカ様を護衛して冒険の旅へ。



パーティ


これが初期パーティ。
6人いるけど、1人は戦闘には参加しない控え枠のようだ。


ハリードが強いのはいいとして、
なんだかエレンがたくましいなー。

なんか体術レベルが高いし、手斧装備+トマホーク使用可能。
可愛らしいポニーテールなグラフィックに反して、得意武器は斧・体術ですか…
もしかしたら原画はシフみたいな娘なのかもしれない。


サラは弓使い。
弓好きなM・吉田としては、貴重なアーチャー枠として確保ですね!
ロマサガだと強い技を使う印象がないけど…。

トーマスは槍&弓使い。
うむ、名前が普通のアメリカンっぽすぎて印象薄いな…。

流浪のおっさんハリードは一人レベルがちょっと高いジェイガン枠。
名刀カムシーンとかいうちょっと強めの武器を使う

モニカ様は小剣を持っているけど、
護衛なわけだし控えにいてもらいましょうか。



MAP


さて、シンボルエンカウント式のロマサガシリーズだけども、
このロマサガというシリーズ、

「戦った分だけ敵が強くなる」

という性質があるんだよね。

だからして、途中経過であんまり戦い過ぎると
ラストダンジョンに全体攻撃する赤骸骨がいっぱい出てきて死亡とか
全体攻撃するイフリートがいっぱい出てきて死亡とか
全体攻撃するフルフルがいっぱい出てきて(以下略)になるので、
あんまり戦わないのが得策!


…というわけで、敵を避けに避ける避けゲーでゲーム進行。

MAPの最後にガルダウィングなるボスと戦うも、
ハリードの名刀カムシーンだかなんだかでサクッと撃破。
ま、チュートリアル的なボスと言うわけですな。

ボス戦に勝つと、
「足払いの極意を得た」なるメッセージが出てくる。

極意?
極意って何?

バーチャルコンソールの説明書を調べてみると、
「極意を得た技は他のキャラに覚えさせることができる」とのこと。


なるほどねー。
ロマサガ2のときは、時代を過ぎたら技道場で覚えたけど、
本作は、必殺技をひらめく→使いまくる→極意を得る→皆に覚えさす
という流れになるのか。

それなら、通常技のみならず必殺技を積極的に使って
極意をどんどん取っていく方向のほうがよさそうだな。



いかにもチュートリアルなマップを抜けると、
ロアーヌ侯爵ミカエルと謁見。

今度はヴァンパイアの伯爵が治めるポドールイにモニカ様を届けろと。
彼はへたな人間よりも信頼できると。

へぇー。へぇー。

でもそれ絶対戦闘イベントですよね?よね?(聖剣伝説的感想)


著しい不安を感じつつも、
エレンからモニカ様に乗り換えたのでロアーヌ候直々のお達しなので、
一行は一路、ポドールイを目指す。

しかし、お助けキャラのハリードはここでお別れ。
意外と短いジェイガンだったな…。



本日の日記は短いけれども(時間が遅いので)ここまでで失礼をば…。

次回に続く!

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0日目

2013-06-24 22:54:26 | ロマサガ3ピュアプレイ日記
お久しぶりです、
M・吉田です。

いきなりですが、
明日から「ロマンシングサ・ガ3」ピュアプレイ日記を開始しようと思います。


いや、本作をピュアプレイするつもりは無かったのですが、
とりあえず初プレイとなるので、せっかくだから日記を書いてみよう!
というわけでのスタートです。


ちなみにロマサガシリーズは、2までは体験済みなのですが、
2でお腹いっぱいになってしまったので当時3はやらなかったんですよね。


そんなわけで、ロマサガ3に関する情報といえば

 1.今回の敵は「四魔貴族」である(どんなやつがいるのかまでは不明)
 2.マスコンバット的なものがある(このシーンだけ友人宅で見たことがある)
 3.私が、町長です。(どんなシーンのセリフなのかは不明)

という、ほぼ何も知らない状態でございます。
久々に古ゲーを新鮮な気持ちでプレイできるね!


そんなわけで、「ピュア」を保つためにいつもどおり、

・ノーリセット
・なんか明らかな裏ワザっぽいものは使わない
・ガラハドに出会ったら2番目の選択肢を選ぶ

というルールを設けてプレイしたいと思います。



頑張って更新していきますね!!!!11!

それでは。




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長らく放置の間もコメントありがとうございます。
追って返信をさせていただきます。


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