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Potential of aromatherapy

aromatherapy and golf and movie

最愛

2009年07月28日 | 映画
『容疑者Xの献身』の主題歌を福山雅治が歌っています。
「最愛」です。あ、映画は柴崎こうが歌っています。

 夢のような人だから  夢のように消えるのです
 その定めを知りながら 捲られてきた季節のページ
 落ちては溶ける粉雪みたい 止まらない想い

 愛さなくていいから 遠くで見守ってて
 強がってるんだよ でも繋がってたいんだよ
   あなたが まだ好きだから

 もっと泣けばよかった もっと笑えばよかった
 バカだなって言ってよ 気にするなって言ってよ
   あなたに ただ逢いたくて

 初めてでした これまでの日々 間違ってないと思えたこと
 陽だまりみたいな その笑顔 生きる道を照らしてくれました

 心の雨に傘をくれたのは あなたひとりだった…
 愛せなくていいから ここから見守ってる
 強がってるんだよ でも繋がってたいんだよ
   あなたが まだ好きだから

 おなじ月の下で おなじ涙流した
 ダメなんだよって 離れたくないって
   ただひとこと ただ言えなくて

 いつか生命の旅 終わるその時も 祈るでしょう
 あなたが憧れた 「あなた」であることを
 その笑顔を 幸せを

 愛さなくていいから  遠くで見守ってて
 強がってるんだよ  でも繋がってたいんだよ
   あなたが まだ好きだから

 もっと泣けばよかった もっと笑えばよかったのかな
 バカだなって言ってよ  気にするなって言ってよ
   あなたに ただ逢いたくて


映画の容疑者はまさにこんな心境だったのでしょうか。
愛さなくても愛せなくても、ただ想っているというか、遠くに居ても
何か心の支えになるような、そんな感情かなと思いました。

何かで繋がっていると感じられるもの、そんなものがあれば
たとえ毎日会えなくてもいいのかもしれませんわね。
映画の中で、いつも公衆電話から電話する容疑者の切ない気持ちは
切なくなります。
決して、結ばれない相手だからこそでしょう。

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