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Potential of aromatherapy

aromatherapy and golf and movie

泣き虫ナース

2008年06月24日 | 雑記
20代の娘さんを最近亡くした方とお話をしました。
いつか書いた、脳出血で急死した女性のことです・・・・・

やっといろんなことが片付いて、ご主人のお見舞いにこられました。
大変でしたね・・・・・・・・・・

お医者様が、こうなるとよくなって、リハビリもできて、後遺症も
軽いでしょうけれども、こうなると、悪くなって・・・・・・と
悪い場合の説明もしてくれたそうです。

 「娘は、彼女は、悪いほうへ悪いほうへと選んで行ったんですね・・・」
 「よく一緒に旅行に行ったんですよ。東大寺、金沢・・・・京都・・・・
  今年は蛍を見ようねって、計画していたんです。今頃です。」
 「いつか、お母さん、ヴィッツ買ってっていうから、いいわよ~
  いくつ買うの?って聞いたら、お母さん、何だと思っているの?
  って聞くから、お菓子でしょ、ナビスコヴィッツ(いえリッツでしょ)。
  やーね、お母さん、車よ~  なんて・・・・・・・その車だけが
  ぽつんとあるんです。彼女はいないけど、車が。」

娘さんとの楽しかった思い出話をずっと聞きながら、
とめどもなく涙が流れました。
拭いても、拭っても、流れ続けました。

いろんなことを思い出して・・・・・・・・・

誰かともう会えなくなる気持ちが、寂しい気持ちがよくわかりすぎて、
涙が止まりませんでした。

あるスタッフも、妊娠を機会に退職します。
そのスタッフが 「師長さん、本当にありがとうございました。・・・・・・」
私にたくさん感謝する気持ちを話してくれました。

身に余るほど嬉しい言葉で、これもまた涙がとまらず。
涙腺が緩んでしまったようでした。
先週お別れしたことも思い出し、様々ことを思い出し、滝の様に
流れてきました。

汗を流すように、涙は心の汗かもしれません。
ためるより、流したほうがいいでしょう。

ふと、子供の小さい頃の写真を見ました。
まだデジタルじゃなかったカメラですから、写真を携帯電話で
撮りました。



すごく可愛い。
子供の顔をみて、癒されました。

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