KSIの森

劇的に機能するパーシャルデンチャーをめざす歯科技工士の研修会グループKSI(奥森主幹)の情報掲示板です

6th Advanced Education 6&7

2020年04月18日 | アドバンスドコース

2月29日・3月1日にアドバンスコースの6回目が開催されました

 

 

新型コロナウイルスの感染が危ぶまれる中、まだこの時期は大阪の感染者も少なく通常通りに開催されました。受講生ならびに参加者は常にマスク着用しておくように注意し窓を開けて換気の良い状態でスタートです。

奥森主幹のデモからスタート。今回と次回最終回はデモンストレーションが中心になります。

ケース3のインプラントケース、ロー着のための鋳造に入ります。

 

 

 

ダブルトーチでバーのロー着。受講の方々の食い入るような視線

 

ミリングして完成となります

 

2日目スタート。今日もでもが中心になります。

 

ケース2の上顎。ガムカラーリングの開始です。

 

前澤さん細かく写真を撮りチェックします。

 

ガムカラーリング/グラディアガムの築盛

 

築盛完了!受講生のみなさんは宿題となります。

 

そして最終回は3月28日・29日に開催されました。

 

今回もマスク着用、換気とアルコール消毒に気をつけながらの開催。関東方面などから参加を見合わせた3名の方の欠席がございましたが、この日を逃すといつ開催できるか不明のためぎりぎりの決断での開催となりました。

 

奥森主幹がケース3の仕上げ作業に入ります。

 

奥森主幹のデモの間、私(小山)がケース1の仕上げ作業を行いました。

ケース2下顎、スイングロックのケースも仕上げ作業を担当させていただきました。

 

さて2日目開始です。

 

 

まずはシリコンで歯列の型を採り支台歯形成。

 

 

シリコンの型を使いながらWax-upを行います。

 

プレスセラミックに置き換わった状態

ステインニングを行います。

デンタリードから発売のステイン材です

 

VITAのファーネスで焼成します

コントロールパネルは本体と別でタブレットのようになっています

焼成後。

 

残念ながら終了証書は3名のみの授与式となりましたが、欠席の方は次回のアドバンスコース開催の折に最終回にご参加していただくとの事でした。

 

 

受講生の皆様お疲れさまでした。半年以上に及ぶアドバンスコースを終え、今後はKSIを引っ張っていく立場になりました。本コースで学んだ事を臨床で発揮し、ご活躍を期待しています。(report小山)

コロナに負けず頑張っていきましょう!

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