KSIの森

劇的に機能するパーシャルデンチャーをめざす歯科技工士の研修会グループKSI(奥森主幹)の情報掲示板です

今年1年間お疲れ様でした

2013年12月25日 | 情報共有・近況報告

2013年の終わりも近づいて参りました。

先週末にKSI関西支部幹部会で忘年会をいたしました。

山下副会長のなじみのお店です。写真は2件目ですが1件目も副会長のお友達が開いてらっしゃる居酒屋さんで美味しい料理を頂いてきました。

お酒も進んでええ感じの頃です。

皆様2013年お疲れ様でした。2014年は広島から1年のスタートさせましょう!

 

 

「月刊歯科技工」で2013年8月号から12月号で掲載されたリレー連載が1冊の別刷りとなり、奥森主幹の元へ届きました。

 

1冊になるとこのボリュームです。1冊の本です。

奥森主幹より10冊のみKSIメンバーの希望者にプレゼントして頂けるそうです。(1人1冊・先着10名まで)

希望者はKSIの森に書き込みをよろしくお願いいたします。

それでは皆様良いお年を!!

 

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開催!第2回K.S.I.関西支部定期勉強会&概要決定“Fixed K.S.I.”

2013年12月03日 | 各種勉強会

第2回K.S.I.関西支部勉強会が開催されました

 

今回は4名の先生の発表に25名の参加者が集まり開催されました。

 

 

トップバッターは山田氏による「日常臨床における症例」と題し発表されました。

日常の臨床ケースのSet時の様子を動画を交えながらプレゼンされました。

 

 

2番手は米津氏による「情報を生かした義歯製作」と題しKSIメソッドによる義歯製作の一連の流れを発表されました。

下顎パーシャルデンチャー製作のポイントを、医院サイドに出向き撮影した数多くの口腔内写真により解説しました。

 

 

そして3番手は藤野氏による「on the modelからの脱却」というお題で発表して頂きました。

強烈なインパクトがあるお題の通り、過去の模型での適合精度のみを追求する風潮から脱却し、口腔内での機能・安定を獲得するための残存歯の評価を技工士も学ぶ必要性をレクチャーされました。

 

そして最後に奥森主幹による「ポッセルト フィギアを認識する~その欠損歯列の回復~」のお題でレクチャーして頂きました。

咬合器上ではポッセルトフィギアに示される上の部分しか再現出来ないという事と共に、下顎運動路で重要なのは咀嚼運動経路であると示し、その為の咬合面形態を解説されました。

 

 

勉強会終了後はやはり懇親会です!盛り上がりました~!

演者の皆様、ありがとうございました。また参加されたKSI会員の皆様ご苦労さまでした。第3回も来年予定しています。よろしくお願いいたします。{小山}

 

そして・・・・・

概要決定!“Fixed K.S.I."

開催日時・・・2014年3月8日  18時30分より21時

開催場所・・・メルパルク京都   6階会議室6番

定員 ・・・・60名(KSI会員以外からも募集いたします)定員になり次第受付終了とします

会費 ・・・・3500円

講師 ・ 藤尾明先生(アクシア デンタルテクノロジー・加古川市)SJCDテクニシャンコースインストラクター        藤尾先生には、以前所属されていた本多歯科医院{東大阪}時代に、私{奥森}と、コラボレーションした“サベイドクラウンの術式とそれらを含む咬合再構成への製作プロセスをお話いただきます。私が知るうえで、関西の若手では、筆頭株です。模型診断力は“バツグン”のものがあります。欠損歯列において、・・・どこから手を付けていくのか?っといったキーポイントなど今後のラボワークにおいては、必見です。見逃さないでくださいね^^。{奥森}     

 

        安間崇(デンタルプログレッシブ・奈良市) 当社、安間には欠損歯列に対し、そのアンカーとなる構造とFixed Brの全容、すなわちドルダーバーとそのスリーブへの連携、またインプラントオーバーデンチャーの維持機構となるアタッチメントワークを話してもらいます。前回の関西支部勉強会にて、トップダウンからの考察を拝聴された方には、必ず指標となるでしょう^^“おぼろげながらも最終形態のイメージを持つ”部分の重要性などなど・・・乞うご期待^^。{奥森}

 

詳細は後日発表いたします。

 

 

 

 

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