KSIの森

劇的に機能するパーシャルデンチャーをめざす歯科技工士の研修会グループKSI(奥森主幹)の情報掲示板です

第2期KSIアドバンスコース 2ND IN大阪  レポート

2012年07月31日 | アドバンスドコース

第2期アドバンスコース2回目が 7/28.29 白水貿易大阪本社で行われました。

オブザーバーで参加するOBも集まり賑やかです。

まずはスライドを含めたレクチャーからのスタートです。

宿題のワックスアップのチェックが終われば通法通り埋没です。

鋳造時間まで次の課題 2種類のアンカーによるインプラントオーバーデンチャーの製作にかかります。

基礎的な配列に加え審美的な配列の仕方を熱くレクチャーされる先生!!!

やはりアドバンスコースはベーシックコースを終了した方じゃないと次から次に課題が増えていきます。

時間はあっという間に過ぎていきます。グズグズしていられません。

 

土曜日の締めくくりは鋳造です!!

 

そして懇親会!!!!!!! 皆さんお疲れ様です!!  お腹がすいた(^O^)/

朝から鋳造の割り出し、調整、研磨です。それと並行してアンカーのワックスアップ!忙しい(^_^;)

 

 

 

    ワックスアップのミリングは デントラムのパラサーム  抜群!!

 

 

 

金属の研磨が終了!!

 

慌ただしくあっという間に2日間が終了しました。

次回がすぐに来ます!宿題頑張れ!!!

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第12期 KSIベーシックコース イン 埼玉(白水貿易関東支店) 無事終了!!

2012年07月16日 | ベーシックコース

7月14日、15日 第12期KSIベーシックコースが、無事終了しました。

      7月14日  1ケ月ぶりの再開!!

 

    ワックスアップのチェック

 

  •                       

   埋没、ファーネスで焼却している間にレクチャー!

 

 

 

ファーネスに入っている時間が長いのでテラスで懇親会です。

 

いよいよ鋳造です!!  全員鋳造が無事終わりました。 

  初日は終了!ホテルのロビーで対戦、どちらが勝ったでしょう?

 

 

  2日目は割り出し、全員キャスト成功です。きれいに入ってました。

 

 

                      研磨、、全員!全員適合バッチリ!!!

最後にレクチャーで締めくくり!!無事終了!お疲れ様でした。

第12期で6名の方が終了しました。  

得るものが多い2ヶ月だったと思います。

この経験を日々の臨床に生かして下さい。

何かわからないことがあれば遠慮なく連絡下さい!

株式会社デンタリードの坂元君、森下君お世話になりました。ありがとうございました

  帰りの車窓から(^O^)/ レインボーブリッジからスカイツリーが綺麗に見えました!!(^^♪

 

 飛行機からの東京!有意義な2日間でした。

 

 

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チャリティー講演会 イン 大阪  の一コマ

2012年07月11日 | 情報共有・近況報告

大阪のチャリティー講演会の一コマです。(写真提供 奥森先生)

山本先生とツーショット!! 奥森先生緊張してますかね?

講演者の皆さんで!!!

 

 打ち上げです!!

 

講演も成功していい笑顔ですね。

 

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チャリティー講演会 イン 大阪  無事終了!!

2012年07月09日 | 情報共有・近況報告

チャリティー講演会 イン 大阪 400人を超え大盛況のうちに終わりました。

 

     奥森先生のオークション品も12万円の高値で落札されたみたいです。凄いですねー!!!!

講演をされた先生方 をはじめ、

この講演会に携わられたスタッフの皆様お疲れ様でした。

 

KSI会員の石橋さんの報告としてとりいそぎ報告します。

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2012年 9月2日  GCセミナー!!  奥森先生がセミナー開催!! 

2012年07月06日 | 各種講演情報

 あっという間にいっぱいになりますよ!

早めに申し込んで下さい。


デンチャーワークにおける自然観と、その欠損歯列の機能回復を追求する

開催地:東京
2012年09月02日(日) 10:30~16:00

 

パーシャルデンチャーの機能・構造力学・自然観を考える

 

講師
奥森 健史 先生
奈良県奈良市
有限会社
デンタル・プログレッシブ
歯科技工士
パーシャルデンチャーを設計、製作するにあたり、その欠損部位が前歯部か臼歯部かで、その考慮すべき点は異なります。 たとえば、前歯部では、審美的要素が最優先であり、色の選択や形態、またその歯周組織である歯肉色もガム色ハイブリッド型レジンにて表現できる時代となり ました。それに伴い、デンチャーワークにおいても自然観を高いクオリティでデザインされている症例も後をたちません。臼歯部では、咬合接触点や軸壁のカウ ンターなど、クラウンワークと同様にラボテクニックにて見事に天然歯列を、模倣し審美、機能を回復する術式でなければなりません。
いずれにせよ永続性を目指した補綴治療のキーワードは“機能”と“構造力学”となります。これは、従来からの歯科医療において診査・診断から立案される補 綴設計に対して、ラボサイドがマテリアルの特性を十分に生かして立体化するという、今後も避けては通れないプロセスでもある。近年の歯科技工は、日々開発 されてゆく術式やマテリアルの情報の氾濫に押しつぶされそうではあるが、生体に対してのアプローチという部分においては、やはり“考える歯科技工”を要求 されることは言うまでもない。

セミナー風景

 

セミナー内容

【レクチャー・デモンストレーション】
(1)パーシャルデンチャーの目的と意義
(2)機能回復を重視した上での自然観のあるデンチャーデザイン
(3)欠損歯列から考察した、設計のポイント
(4)各、製作プロセスにおける勘所

 

 

 

 

基本情報

開催地 東京
日時 2012年09月02日(日)10:30~16:00
定員 DT 30名
会場 GC Corporate Center(東京都文京区本郷)

会場詳細

お申込・
お問い合わせ先
東京支店
TEL 03-3813-5751
FAX 03-3815-1513

申し込みはこちら

受講料(消費税含) 友の会会員の方
・・・10,500円
友の会歯科医師会員のスタッフ、友の会歯科技士会員の技工所にお勤めの方
・・・13,650円
友の会会員以外の方
・・・21,000円
備考 ※受講料には、講義資料代と昼食代を含みます。

 

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