KSIの森

劇的に機能するパーシャルデンチャーをめざす歯科技工士の研修会グループKSI(奥森主幹)の情報掲示板です

GCプレミアムフォーラムテクニシャンズミーティング2013無事終了

2013年07月29日 | 各種勉強会

7月27日、株式会社GC Corporate Center5Fにおいて、GCプレミアムフォーラムテクニシャンズミーティング2013が行われ、日程的に土曜日であるにも関わらず、参加者が100名を超えました。

(フラッシュ撮影禁止でしたので、写真があまり鮮明ではありませんが、お許し下さい。) 

 

1番目の演者として奥森主幹が発表なされました。

基礎概念、動画を含む1時間20分の力演が拝見出来ました。笑いを含むレクチャーに会場全体が一体となっていました。

RPDによるオベイドポンティックのケース。会場全体圧巻でした。

インプラントデンチャーへの取り入れを含むケース、奥森主幹のレクチャーに皆様方ご納得のご様子でした。

 

下顎All on 4、被圧変異量をコントロールした構造に会場全体圧巻でした。(細かい内容は次回のプライベートコースでとの事でした。)

 

1時間20分の短い時間の講演にも関わらず、中身の濃い内容、圧巻でした。お疲れさまでございました。

 

2番目の演者として、大高隆輔先生が1時間に渡るレクチャー&デモを力演されました。

 次世代硬質レジン、GCディアーナの臨床的使用方法を細かく解説して頂く素晴らしい内容でした。


3番目の演者として志田和浩先生がCTによるインプラント治療の診査、診断内容、
またCAD/CAMの最新情報、インプラント治療におけるマテリアルチョイスの濃い内容の講演となりました。

 
 
3名の演者様方による5時間の講演会になりましたが、内容が濃くあっという間の時間でした、次回は9月8日GC Corporate Center東京、奥森主幹によるプライベートコース「デンチャーワークにおける自然観と、その欠損歯列の機能回復を追求する」が行われますので、今回の臨床例の発表を濃くした内容となる事なので、詳しい内容をお聞きしたい方々は奮ってご参加の程を。
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KSIオープンセミナー 満員御礼 \(^o^)/  受付終了しますm(__)m

2013年07月22日 | オープンセミナー

満員御礼8月18日 (日曜日) に行われる  KSI オープンセミナーがお陰様を持ちまして定員(70名)を超え100名になり満席になりました。それにより受付を終了させて頂きます。

申し込みをしていただいた皆様、ありがとうございました。

7月の段階で満席になるとは思いませんでした。主催者一同、感激しているところでございます。

南先生はじめ、講演者一同セミナーの成功に向けて、頑張っていきますのでよろしくお願いします。

もし申し込みをされていなかった方がおられましたら 下田(℡ 0985-37-1228)まで、ご連絡下さい。「5名まで^^}

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 来る27日  GCプレミアムフォーラムテクニシャンズミーティング2013 開催

2013年07月19日 | 各種勉強会

7月27日(土曜日)  GC 東京で行われるテクニシャンズミーティング2013にて、奥森先生が講演されます。

まだ間に合いますので、参加して下さい!!

 

 

 

 

 

 

  この場をお借りして お知らせ致します。


この度、仮の名で、あるコメントが書き込まれていました。
そのコメントに対しまして、KSIの対応について説明をさせて頂きます。
我々、KSIは奥森セミナーのOBで組織され、純粋に学術的に会員同士の交流を図り
ながら、同じエビデンスに則り、デンチャーワークの技術向上を目指しています。
そのために会員交流の発信の場として、またこの交流の輪が少しずつ会員以外に
も広がるのを願いつつこのブログを立ち上げました。
運営する中で、不慣れなために不適切な発言もあり、発言の重みも重々に感じる
ところでした。
本来ならば、いろいろな発言の場としての活用を目指していますが、まだまだそ
の域に達していないのが実情となっています。
決して、誹謗中傷等の場にはしたくありません
今回のコメントに関しましては、その趣旨にそぐわないので、申し訳ありません
が削除させて頂きます。

これからのブログ運営に関しましては、いろいろなアイデアを持ち寄り、会員以
外の人たちにも参加しやすい環境を整えて行きたいと思っていますので、どうぞ
よろしくお願いします。             
              KSI会長   下田昌幸

 

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K.S.Ⅰ.ベーシックコース 2013 大阪会場 終了のお知らせ

2013年07月09日 | ベーシックコース

今年も、先月と今月の2か月にわたるベーシックコースを終了できました

遠方より、大阪まで、御足労いただいた、受講生の皆様、お疲れ様でした

また、オブザーバーのksiメンバーの皆様、特別講師の村岡・下田両先生有難うございました。

引き続き、東京会場もお願いいたします^^。

 

今回の受講生の方々は、世代交代ともいうべき若い方々のコースでした。{こちらが、年を取ったということでしょう^^}

 

ワックスアップのチェックとスプルーイングの解説!ここも重要です。

いよいよ埋没!!重要なポイントが盛りだくさん!!

これは、最終埋没後、焼成ファーネスに入れる前準備ですね・・・

ksiでは、リングの角を、トリーマーにて丸めます。外埋没にて表面張力でそりあがった部分の除去です。

よって、焼成中のリングの、゛クラック防止”のために行います。もう一度言いますね^^“クラック防止”のためですね^^。

この手法は、ksiでお伝えしてきた、テクニックで、ファーネスや鋳造機も汚れず、一石二鳥のテクニックです。

ところがある雑誌で、九州の若い技工士さん{ksiの受講生ではありません}の投稿だったと思いますが、同じようにトリミングされた鋳型の写真が掲載されて

いて、“通気性向上のため!”と書かれていました。そして参考文献の欄に以前、連載した私の名前が羅列されていました。・・・4っつも^^。

偏析がリスクとなりますが、劣化金属を押湯に残しキャストできる、遠心鋳造にせよ、圧が強く、鋳込み不足の少ない利点とは逆に酸化膜や不純物をそのまま、母体に

混入するリスクとなる加圧鋳造にせよ、角を丸めて、通気性など上がりませんので・・・あしからず!!

多分、私が6・7年前に一度だけ、製作工程を掲載した時の写真を見て、“マネ”をされたと思いますが、元来、学術誌というものには、得た技術を、習得し、何年もかけて実践し、

それらを、自身のデーターとして、何度も考察し、確立した時点で、業界活性のために、紙面にて公開するものです。

特に、デンチャーのセクションは、欠損補綴の代名詞ともいえる補綴装置を立体化する、換言すればその臨床キャリアから、模型では解らない多くのエビデンスを集約して、

構築するものですので、あまり簡単には考えないでくださいね^^。若くして、背伸びをして、“僕は、こんなに背が高いんです~^^!”って、やっていても、なんらかの拍子に

”かかと”ついた瞬間に“あれ!君はこんなに背が低かったの??”って皆様から瞬きされますよ^^。小手先は、プロが見ればすぐわかるものです^^。

 

話は元に戻ります・・・・・

 焼成スケジュールの解説と、なぜそこがポイントなのかを、話しています。{左の銀縁メガネは、坂本主任^^}

 

ファーネスにセットしたら鋳造が出来るまで、小山支部長、瀬田専務、 下田がレクチャーを行いました。

ファーネスが上がるまでの間、恒例の研修会場で懇親会。

  鋳造タイム!!!皆さん無事に鋳造が終わり、初日は終了!!

 

 

研修最終日は掘り出しからです!

 今回の、山田さんは、ピンク{瀬田仕様}のコーディネイトです・・・基本おしゃれですね^^

 メガネ四天王・・・今回は、黒縁メガネの方が多いです。

適合・ポリッシュのデモです。{特に適合は、ksiの勘所です^^}

 白水貿易・中山社長から毎回ですが、アイスキャンディの差し入れです。ありがとうございます^^

いつもながら、歯科界を長きにわたり生きてこられた、中山社長のお話には、リスペクトです。

 高速レーズによる艶出しです

最後に、小山専務よりksi関西支部勉強会のお知らせです。非常に敏速なフットワークの持ち主ですので、西日本の相談は、小山専務に・・・^^。

 

引き続き、下田会長よりご挨拶です。この後、司会の山下副会長からも、案内がございました

今回の、大阪ベーシックの受講生様、全員がこの場で、゛ksi入会”となりました。・・・・さすが、会長・副会長・これからも名コンビでお願いいたしますね^^・・感動しました

 

 最後にもう一つ感動が待っておりました。徳島の中原さんより少し恥ずかしいですが、サインをお願いされました。

なんと、私の今までの、論文をファイルして持ってこられていました。こういった若きテクニシャンが、次世代を担うのですね^^。

 

  

 

 

 

 

新しいメンバーが7名{受講生全員}KSIに入会してくれました。

これから、よろしくおねがいしますね。     (下田)

 

 

 

 

 

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k.s.i.メンバーに心より感謝です

2013年07月02日 | 各種講演情報

毎年恒例の、日本顎咬合学会に多くのksiメンバーの皆様がテーブルクリニックへお集まりいただきました。

感激と、興奮冷めやらぬまま、盛況に終えたこと感謝いたします

また、前日には、誕生日のお祝いまで開いていただき感無量でございます

この場を、お借りし、熱く御礼申し上げます。

 

 会長と副会長と巴に乾杯・・・・どうぞ、お二人のイニチアチブで、この会をよろしくお願い申し上げます

 いろいろと、品格溢れるサプライズをプロデュースを頂ける瀬田専務には、“お見事”の一言です。有難うございます

 

 テーブルクリニック には、多くの方にお集まりいただきました。恐縮です。

テーブル9にて、私{奥森}は、the millingと題し、レクチャーとデモンストレーションを、させていただきました。

隣のテーブル10では、あの総義歯では1番人気の村岡秀明先生がレクチャーということで、いささかプレッシャーはございましたが、これだけの方にお集まりいただいたことは、本当に感謝です。

 今回は、英語で、パワーポイントを組んできましたが、いかがでしたでしょうか?^^

 

 来年1月より、月間歯科技工での連載ネタを交えつつの内容でした^^。

 ミリングのデモンストレーションですが、懸命にモニター撮影での表現を、協力いただいた、茂久田商会の野嶋様には、感謝です

この、マリオッティ社のクッチオーロという、ミリングマシーンは、最高のポテンシャルです。ワックス時に的確な軸壁コントロールを、行えば、瞬時に理想的以上のポリッシュド・サーフェイスを形成してくれます

デモ中では、お見せできませんでしたが、その水平方向へのふり幅は、抜群です!!特にミリングバーが、今まで使用してきたものより、数段の差があります

ミリングバーのみでも、一度お試しください^^。あなたに臨床においてのデンチャートリートメントが大きく広がるでしょう^^。

ksiミリングコースを、茂久田商会様の協力で、一度ご企画したいと思います^^。その動画を、お見せできなかったのが残念でなりません。そのうちご披露いたします・・・・

では、取り急ぎ・・ご報告まで^^。

また、日顎へ、ksiメンバーのデビューも、期待しております!!!続いてください・・・先頭バッターは誰かな・? 村岡インストラクターあたりどう?^^

奥森でした

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歯科技工士スタディーグループ K.S.I. WEBサイト