KSIの森

劇的に機能するパーシャルデンチャーをめざす歯科技工士の研修会グループKSI(奥森主幹)の情報掲示板です

リモートでリレー連載Q&A

2021年02月19日 | 情報共有・近況報告

 寒気も少しずつ緩み始めましたが、K.S.I会員の皆様いかがお過ごしでしょうか?中四国支部長の黒島です。

 

      

先日、月刊『歯科技工』で連載中の「欠損補綴を成功に導くための臨床基準”おぼろげなイメージ”からスタートする重要性」

の1コーナー【DeepDiveDiscussion】と題した連載メンバーによるQ&Aをリモートで行いました。

 

昨年11月から今年6月まで全国各地のK.S.I会員代表メンバーによる全8回にわたるリレー連載ですが

先日は第8回、関西代表 今西理事の症例でのQ&Aでした。

 

毎回行われるQ&Aは平田理事に司会進行を務めていただき、事前に配布された論文から各々が疑問・質問を持ち寄り執筆者がそれに回答

ディスカッションを重ねながら奥森主幹と小山会長に補足や解説を加えていただくスタイルで構成されています。

K.S.Iリレー連載の恒例となっているQ&Aコーナーは、補足と解説から内容がより専門的でありながら詳細で分かりやすくなり、新たな着目点に派生してゆくのが人気の一因ではないでしょうか。

 

【第3回 黒島Q&Aの様子】

 

【第4回 山中支部長Q&Aの様子】

 

【第5回 三浦会員Q&Aの様子】

 

【第6回 佐野会員Q&Aの様子】

 

【第7回 藤原支部長Q&Aの様子】

 

【第8回 今西理事Q&Aの様子】

 

回を重ねるごとにメンバーが増えていく形式で最終的には11人の大団円になりました!!

このような状況下ではありますが、逆にリモートならではの新しいQ&Aの形として良いものになっていると思います。

今回のQ&Aも白熱した質疑応答で症例についてより考察を深めるものになっており、今後の臨床に役立つ内容となっています。

全8回、K.S.I会員必読かと思われます!皆様、是非ご覧ください。

 

近々、合同支部勉強会(2月23日14時~18時、詳細は前回のブログ参照ください)と

K.S.I WEB seminarもリモートで開催されます。

皆様、是非ご参加いただけます様お願いいたします。

 

report  黒島

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K.S.I.の皆様へ

2021年01月26日 | 情報共有・近況報告

こんにちわ。

K.S.I.会員の皆様いかがお過ごしでしょうか?お知らせがあります。

クインテッセンス出版株式会社 様より新しいWebメディアの紹介です。

新聞QUINT ONLINEです。2021年1月よりリリース予定となっております。

スマートフォンでも読みやすく、Web限定の記事もあるようです。

楽しみですね。

 

歯科業界のトレンドや最新情報をいち早く知るためのWebとなっています。

 

皆様、アクセスしてください。

 

まだまだ寒い日が続きます。新型コロナウイルスも各地で感染者が増えていますがマスクの着用や手洗いの徹底など通常の感染対策を務めていきましょう。

レポート 大澤でした。

 

 

 

 

 

 

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東北・北海道支部合同勉強会2018・12・9 報告

2018年12月21日 | 情報共有・近況報告

今年も早いもので師走の時期を迎え入れ、気温や気候の変化が目まぐるしく変化し続ける北海道の地で初開催となる”東北・北海道支部勉強会”が2018年12月9日㈰にロイトン札幌で執り行われました。

開催されたロイトン札幌は、2016年4月に開催された北海道オープンセミナー以降、弊社でも事あるごとに利用させて頂いており、”聖地”に値する会場です。

前日の8日㈯には、前夜祭を同ホテル内で評判な中華料理での宴を20時~開宴致しました!

実は、奥森主幹・小山会長・鈴木副会長を囲んでの開宴へ至るまでには幾つかの障害がありました。

気象状況の変化や整備等により空港で長い時間待たれる事となり、北海道に到着してから積雪による交通影響と重なってしまいました。

その間、東北支部の藤原支部長ら3人とデンタリード坂本さま、北海道メンバーらは、今か今かと首を長くしながら北島支部長が運転する車が見えるのを心待ちにしていた最中、無事に到着され、開宴へ至りました。

 

鈴木副会長からのご挨拶を頂きました!

無事に到着され、楽しみにしていた前夜祭の開宴です!

東北支部藤原支部長からもご挨拶を頂きました!

開宴してからは美味しい料理とお酒を頂きながら、個々の近況はじめ日頃の臨床での話がなされ共有し合え、大変充実した前夜祭を過ごすことが出来ました!

明けて翌日の朝、待ちに待った初めての試み

 ”東北・北海道支部合同勉強会”がこちらの会場で開催されました!

支部合同勉強会の参加者は26名ほど集まり、その中には歯科医師・歯科衛生士の方々にも参加して頂き、KSIでの学びを深められる機会を持ち合わせることにもなる貴重な会となりました。

北海道支部 北島支部長のご挨拶を皮切りに、さっそく開演へ向かいました。

 

会員発表の初めは、東北支部 藤原伸一郎氏(株式会社 F・Kデンタル)からご講演頂きました。

テーマ デジタルだけではできない!KSIメソッドを駆使したaesthetic partial

地元愛と果敢に取り組まれた臨床例について話されました

プロフィールに交えながら地元の素晴らしい場所の紹介や伝統、名産品の紹介をふんだんに盛り込まれながら、POM(ポム)というデジタルとプレスセラミックの併用されたサベイドクラウンに対しKSIメソッドを駆使して製作された1症例はとても興味深い内容を話されました。

次に、北海道支部 窪之内皓氏(株式会社 札幌デンタルラボラトリー)のご講演へ

テーマ 保険技工の効率化に向けた3Dプリンターの活用と実際 

自社の取り組みや定性・定量的な評価、検証の内容を話されました

自社の歩みと共に随分早い段階からデジタル技工への投資や思考錯誤がなされており、デンチャーのメタルフレーム製作をデジタル技工とハンドメイドとの比較・評価・分析をしている実情を将来の展望と重ねはなされた

次に、東北支部 藤原美由紀氏(株式会社 F・Kデンタル)のご講演へ

テーマ 模型の診断と分析

トップダウントリートメントの重要性と客観的に評価するための手法を話されました

補綴物の製作をするために大切な模型の扱いやトップダウントリートメントをかなえるために取り組まれた努力の逸話と合わせ、等脚台形法を用いた客観的な評価や製作における指標の1つとしての有効性を話されました

会員発表の最後に、北海道支部 邑田幸平氏 (株式会社 プライムデンタル)

テーマ 楽しく食べる歓びを

祖母の一口腔をKSIメソッドを駆使して臨んだケースプレゼンを話されました

背後にいます三浦は、臨床での学びを邑田氏と共有し本症例に関わらせて頂きました

身近な祖母の一口腔に関わる機会を通してKSIメソッドを駆使し、初めての立会いやプロソデザイン等での提案、テンポラリーデンチャー製作から挑戦した事で今後の歯科技工の礎となる臨床ケースを話されました

 

休憩をはさみながら続いて、小山会長にご講演して頂きました!

内容は2018年のKSI活動報告を月単位で多くの写真と共に、その時の話も交えて紹介されました。

息つく暇ない日程が記されており、日本や海外に出向かれておられる奥森主幹・小山会長には、とてもびっくりしました!

終盤には、待望の”新作KSI白衣”の告知がなされ、早く袖を通したい気持ちでワクワクしました!

  見やすい内容で今年度を一緒に振り返れました

最後のご講演は奥森主幹にお願い致しました!

直近間もなくであった中国の大手歯科技工所をはじめ由緒ある大学教授も同席した技術指導でのお話を皮切りに、長期予後を見据えた補綴装置が実際に辿った長期年月の見解などをわかりやすく解説して頂きました。さらに、機能性と審美性をも兼ね備えるために使用されるグラディアガムのお話などなど、時間ぎりぎりまでご教授いただきました。

  限られた時間の中で、貴重なお話をして頂きました!

今回の東北・北海道支部合同勉強会を開催を企画し、北海道に来てくださいました奥森主幹・小山会長・鈴木副会長・足立専務ならびに、運営コーディネートやサポートを司って頂いた北島支部長・藤原支部長・坂本様・会の皆様方へ、この場をお借りし感謝申し上げます。来年度は東北での合同勉強会を夢みつつ、同志の仲間の皆様方と共に成長し続けて参りますので、今後とも東北・北海道支部を宜しくお願い致します。

報告者 北海道支部 三浦 知也

 

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祝! 佐野雄治氏 ご開業

2018年01月21日 | 情報共有・近況報告

K.S.I.会員の皆様、厳しい寒さが続きますがいかがお過ごしでしょうか?

楽しかった新年会も終わり、皆様も気持ちを新たに、日々頑張っておられることと思います。

さてそんな折、嬉しいニュースが飛び込んで来ましたので紹介させていただきます。

この度、昨年10月、佐野雄治氏が長野県長野市にてご開業されました。


ラボ名   “LETO DENTAL LAB.”




スタディグループK.S.I.からもお祝いを贈らせていただきました。


佐野氏よりコメントをいただいてありますので紹介させていただきます。

「開業することは技工士になった時から目指しておりました。開業するに至っては奥森主幹はじめ、K.S.I.会員の皆様方にも色々とご指導いただきましたこと、心より感謝申し上げます。まずは起動に乗せ、今後も技工士としてK.S.I.諸先輩方に見習って精進して参りたいと思います」

とのことでした。

この度のご開業、誠におめでとうございます。K.S.I.会員一同、益々のご発展とご健勝をお祈り申し上げます。

 

広報担当 平田素直




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ご報告

2015年10月27日 | 情報共有・近況報告

この度、小山会長が、日本歯科技工士会の認定講師登録されました。

小山会長、おめでとうございます。ksiメンバーの一人として、会の先輩方々の活躍を心よりうれしく思います

小山会長は、母校の技工士学校の卒後研修 日技主催の生涯研修や実習会 ksiのオープンセミナー エントリーコースの講師・・エトセトラ

歯科技工業界の学術にて多大な実績を残されましたことは、皆様ご存じのとおりです。

これで、奥森主幹を含めてK.S.Iでは認定講師が2名になりました。

新たに認定講師取得には、既に認定講師である推薦者が2名必要になります。よって次回からK.S.Iメンバーが取得される場合は、主幹、会長から推薦して頂けます。

ちなみに日技認定講師を取得するには・・・

論文が2つ以上必要です。(日技学術審議委員会に提出しますが、歯科雑誌等への執筆論文別刷りでも、日技用に提出論文でも構いません)

講演実績が2つ以上必要です。(日技の生涯研修や歯科学術大会・シンポジウムなど・・スタディーグループ内での講演ではなく業界の方々が参加可能な講演)

日技生涯研修を受講し、一定の単位が必要です。(各 都道府県の生涯研修を受講します。在籍している地元以外でも構いません。講師として参加しても単位は取得できます。)

日本歯科技工士会 会員であること

                ・・・・以上です

 

そして、今回もう一つご報告があります。

奥森主幹が、日本顎咬合学会の指導技工士に認定されました。

奥森主幹、おめでとうございます。

 

                                                              広報理事 西原

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歯科技工士スタディーグループ K.S.I. WEBサイト