こりすの工房便り

趣味の手芸や旅行、日々の出来事を紹介します。

姫路の旅8 *姫路城4*

2010-04-11 21:56:54 | 旅行―近畿地方
一体幾つの門をくぐったのでしょう。
大天守も見上げるように聳え立っています。

水二門



水五門

ここが大天守の入口の門です。

高さ14.85メートルの石垣の上に建つ31.5メートルの大天守。
姫山の上に建っている為に海抜は92メートルです。
外観は5層ですが、地価1階、地上6階の作りになっています。

大天守の東と西と北西に3つ小天守があり、渡櫓で連結されていて、現存するのはここ姫路城だけだそうです。


柱です。
大天守を支えているのが2本の柱です。
高さ24.6mで地階から6階の床下まで延びているそうです。
東大柱は1本の木ですが、西大柱は昭和の大改修の時に朽ちているのが見つかり、代わりの柱を運搬中に折ってしまい、仕方なく2本の木をつなぎ合わせたそうです。
このつなぎの部分の写真です。



お城の中に展示してあった羽子板。
千姫のものだそうですが、これはレプリカです。


姫路城の柱
昭和の大改修の時に全面解体され、そのときの柱を再現してあるそうです。



最上階からの眺め

西の丸方面


真っ直ぐ伸びた道は大手前通で、姫路駅まで延びています。




上から見たクレーン車


明日から姫路城は工事に入り、5年間その姿と城の中に入る事が出来なくなります。
今回の改修工事は漆喰の塗替えや破損瓦の取替えなどだそうです。
見学者用のエレベーターとスペースを設けるため、工事の様子を見学することが出来るそうです。

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