こんにちは浦田関夫です

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対照的な知事

2018年08月09日 06時29分24秒 | Weblog


 沖縄の翁長雄志知事が67歳で死去されました。
翁長氏は、普天間米軍基地を辺野古に移設する事に「反対」を掲げ知事となりました。
国の強引なやり方に、米軍基地の県内移設に反対する県民の民意を一心に背負い、満身創痍で国との厳しい闘いの先頭に立ってきました。

 一方、山口祥義(よしのり)知事は「佐賀県のことは佐賀が決める」といって佐賀県知事に当選しました。
 今朝の新聞では、佐賀空港へのオスプレイ配備について、安全性について「不合理な点はない」と国の説明を容認しました。
 オスプレイ配備には、有明海漁協をはじめ、反対世論が多数です。しかも、「佐賀空港に自衛隊基地は共有しない」という県と漁協の協定もあります。
 さらに山口知事は、県民世論の多くが「原発反対」です。しかし、国に歩調を合わせて、「玄海原発の再稼働」を容認しました。
 知事選挙で述べていた「佐賀県のことは佐賀が決める」は、「佐賀県の事は、国が決める」と国に追従する姿勢がにじんでいるようです。
 民意を大切にしてこそ、民主主義であり正義のはずです。

今日は、73回目の長崎原爆投下の日です。
毎年、長崎集会に参加していますが、今日は議会が開かれ、残炎ながら欠席です。
国連のグテレス事務総長が核廃絶への決意を述べることになっています。
 
 写真は、自宅の前に咲いたヒマワリです。



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