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何気ない風景とひとり言

寺社&石仏巡り、小さな旅、散策...ふと目に留まった何気ない風景...切り取って大切な想い出に!

国分寺-(2) (国分寺)

2014年07月13日 | 寺社巡り-東京

【東京都・国分寺市】本堂境内をでてお鷹の道を少し散策し、「おたかの道湧水園」を見学した後本堂の西側に建つ薬師堂に向かう。
鬱蒼と木々が茂る参道の石段を上ると仁王門があり....阿形・吽形の仁王像が安置されている。 更に石段を上って薬師堂がある境内に....閑寂な境内の木立の中に、古色蒼然たる佇まいの薬師堂がひっそりと建つ。 薬師堂の後方にはたくさんの石仏が並び、本尊の薬師如来坐像を見守るかのように本堂を向いて鎮座しているのが印象的だった。
 
石段下から仁王門の屋根が../仁王門は宝暦年間(1751~1761)建立で入母屋造桟瓦葺八脚門

仁王門の建築材は建武2年(1335)建立の旧薬師寺の建物に使用されていたものを再利用
  
享保3年(1718)造立の2体の仁王像を安置/仁王門の傍に佇む小さな石碑/石段の上に建つ薬師堂

薬師堂前の参道脇に佇む石像..小さい頭部は別物だろう

薬師堂..宝形造(板金葺?)の薬師堂は宝暦年間(1751~1761)再建
 
本尊木造薬師如来坐像が鎮座..平安末期~鎌倉初期の作/向拝前の柵に掛っている薬師如来の看板

回縁の疑宝珠高欄
 
簡素な向拝だが、虹梁の上下や木鼻の彫刻が晴らしい

鐘楼越しに眺めた薬師堂
  
鐘楼                境内に立つ石塔は石幢かな? 端正な形の手水舎

妻側が唐破風で珍しい両部式で建てられた手水舎

薬師堂の後方に並んで鎮座する石仏群 この仏像は千手観音像か?

本尊の薬師如来像を見守っているようにみえる
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