やっぱり幸せ♪

日常の色んなこと、特に発達障害を持つ息子との素晴らしき日々を綴っていきたいと思います。

中学2年生の体育大会

2019年09月28日 | 日記(息子・中学生)

息子、中学2年生の体育大会の日は、我が家で静かに過ぎていきました。

 

小学校の頃から運動会前の息子は大変で、なんとかそれを乗り越え、緊張の中で全力で競技や演技をする息子を応援してきましたが、今年は、父が遺したカメラの出番はありませんでした。

真剣に走ったり、応援したり、友達と眩しい笑顔でじゃれあったりしている息子の姿を、亡くなった父と共にレンズ越しに見守ってきた思いがあったので、少し寂しい気持ちでいます。

 

お父さん・・・

今年の体育大会までに乗り越える壁は大きすぎて、体育大会には間に合わなかったけど、変わらず〇〇のことを応援してね。

 

今、〇〇は自分と向き合っている。

思うようにならない心と体。

高次脳機能障害に苦しんだお父さんなら、〇〇の気持ちをもっと分かってあげられるのかな?

 

ゆっくりでいいよね。。。

 

どうか〇〇と私を見守っていてください。


カウンセリングの成果

2019年09月25日 | 息子の広汎性発達障害と強迫性障害、適応障害

前回のメンタルクリニックの翌日19日、息子は、久々に登校することが出来ました

5時間目の途中、門の前まで車で送って行って、通級教室に向かう息子の不安が少しでも和らぐように、私はそのままそこで待機していました。

 

運動場では、全校生徒が運動会の応援練習をしていて、明るい元気な声が響いてきました。

車から降りて門の前に立っていた私に、通りすがりの方が、

「子ども達の声はいいですね! 元気が出ますね!」

と、声をかけてくださいました。

 

「そうですね!」

と、会釈を返しながら、私の心はざわざわと揺れました。

あの中に〇〇はいないという現実が、否応なく私の心をかき乱します。

 

「戻れないのかな?」

「戻りたくないのかな?」

「〇〇は、もっと苦しいんやろな。。。」

 

息子は、30分ぐらいで戻って来ました。

通級の先生と、セレッソ大阪の話をしていたそうです。

 

その翌日、ある療育施設に体験に伺いました。

 

ぐるぐる歩き回ったり、大声を上げたりするような問題行動を、脳のトレーニングによって改善していこうという知的・発達障害専門の療育です。

息子にその施設のホームページを見せると、ぐるぐる歩き回りながら、

「これをせんでもよくなるんやったら、どんなけ楽になるか!」

と言うので、体験を申し込むことになりました。

 

当日になると、息子の不安が強くなって行き渋ってはいましたが、なんとか30分の療育を体験することが出来ました。

 

2日連続の外出(メンタルクリニックを入れると3日連続)で疲れが出たのか、三連休はずっと息子の調子が悪く、ばあばと食事の予定もキャンセルすることになりました。

 

そして、連休明けにメンタルクリニック。

この日のカウンセリングは、息子の1時間のみで、私の時間は取ることが出来ませんでした。

 

診察で、息子は、

「調子が悪いときが多かったけど、頑張れたこともたくさんあって、学校に行きました!」

と、力強い声で答えました。

 

「それは、すごいですね!」

 

「他にも、勉強に手を付けたり、ランニングもしました!」

 

「よく頑張りましたね。

お母さんから見て、どうでしょう。」

 

「本当によく頑張っていて、学校に行けたことがすごいと思いました。

頑張っているせいか、朝10時ぐらいに起きているのに、夜9時頃には疲れてきってしまい、お風呂に入れず眠ってしまうこともあります。」

 

「実は、療育を受けてみようと思っているのですが・・・。

ぐるぐる歩き回ったり、大声をあげるのを、使っていない脳機能をトレーニングすることによって抑えられるみたいで、本人もやる気になっています。」

 

「いいと思います。」

 

「手続きに一か月ぐらいかかるみたいですが・・・。」

 

「決まりましたら、詳しく教えてください。」

 

次の診察は8日後で、この日も「リスパダールOD錠1mg(0.5mgを2錠)と、レクサプロ錠10mg(1錠)、ツムラ抑肝散加陳皮半夏エキス顆粒5g(2包)、ビオフェルミン錠3錠、頓服としてエチゾラム錠を一日4錠まで」を処方されました。 

 

私は、診察での息子の言葉に驚いていました。

この6日間、学校へ行けたこと、療育を体験出来たことは本当にすごいと思っていましたが、勉強は、「英語の宿題を1日2ページする」と自分で決めていたのに、出来たのは、たった一日、しかも、1/2ページだけ。

ランニングも、たった一日、しかも家の周りを3周だけ。

 

私は、心の中で、

「しょうがない。今は、出来んでもしょうがないんや!」

と、自分に言い聞かせていました。

 

けれど、息子は胸を張って、「頑張った!」と報告していました。

 

相変わらず、「出来なかった」という意識のままの私と違って、こんなに調子が悪い中でも「出来た」をちゃんと積み重ねていた息子に、「すごいな!」と感心しました。

 

間違いなく、カウンセリングの成果です。

 

私も、本気で変わらなくては・・・!


「出来た」を積み重ねる

2019年09月18日 | 息子の広汎性発達障害と強迫性障害、適応障害

今日18日は、息子のメンタルクリニックに行ってきました。

この日のカウンセリングは、息子1時間、私が10分。

 

「お家ではどんな感じでしょうか?」

と、先生の方から聞かれました。

 

「調子が悪いままです。

朝9時~10時頃まで寝ているのですが、夜8時頃には『疲れた~。』『眠た~い。』と言っていて、お風呂に入らないまま寝てしまうときもあります。

寝ているときに、大声を上げることが多くて、眠ったままで目は覚めないんですけど、起きたときに、『怖い夢見た 学校で、息が苦しくなってしまった。』と、言っていました。」

 

「彼にとって、学校はそうなんでしょうね。

息苦しい所なんだと思います。」

 

「ゲームの時間を一応決めていて、それが終わると、『何したらいいの~?』って、私に聞いてくるのですが、逆に『何が出来るの?』って聞きたいぐらいで、『買ってほしい』と言うから買ってあげた漫画の本さえ読めないし、ましてや勉強なんて出来ないし、気力が全く足りてない感じです。

相談支援センターの人が家に来てくれ、フリースクールとかを紹介してくれましたが、こんな状況で見学とか体験とか行ってもいいのかな?って気がします。」

 

「本人は、フリースクールについては、どう言ってますか?」

 

『見学に行ってもいい。』と、言ってました。

『でも、今は、頭が働かない。』と。」

 

「本人が行ってみようと思ったなら、行ってもいいと思いますよ。」

 

「クラブも今は行けてないのですが、行きたい気持ちは強いようです。

毎日のように、クラブに行こうとして葛藤しているので、『しばらく休養する』って決めた方が楽なのに…と、思うのですが、本人に任せるしかないんですよね。」

 

「彼は、クラブに行くなら、『ちゃんとしなければ』という思いが強いみたいで、余計に怖くなってしまうのだと思います。

『ユニフォームを手に持っただけで、怖くて仕方がなかった。』と、言っていました。」

 

「そんな状況で、もし学校まで行けたとして、部活をやれるのでしょうか?」

 

「やれなくてもいいんです。

ユニフォームを着れないなら、体操服でもいいので、まず着替えられたなら、それは一歩進んだことです。

夏休みの終わりから全く登校してない彼が、学校まで行けたなら、それは彼にとってすごいことだと思いませんか?

すぐに帰ることになったとしても、チームのみんなと顔を合わせる、その次は、コーンを並べる、そうやってスモールステップで少しずつ進んでいけばいいということを、彼と話し合いました。

みんなと同じように、100頑張らなきゃって思うと怖いけど、5だったらいけるかもしれない。

何もやらなければ0だけれど、もし、5出来たなら、5しか出来ないじゃなくて、5進んだんだよ。

それは、自信を持っていいことなんだよ。

と。。。

彼には、『出来ない』という思いを積み重ねるより、どんな小さなことでも『出来た』という思いを積み重ねていくことが必要です。

 

私は、もっと息子の調子が良くなって、多少は運動が出来るようになってから部活に行った方がいいと思っていましたが、本当は「出来ない」ことに私自身がとらわれていたのかも?

私の思う「出来ない」の中には、先生の言う「出来た」がいっぱいありそうです。

それは、息子の「自信」になるかもしれないのです。

 

もちろん、息子が部活を続けるには、サッカー部の部員のみなさんや顧問の先生の理解や協力は不可欠ですが・・・。

 

続く診察では、

「あまり(状況は)変わっていない。」

と、息子は答えていました。

 

それ以上、息子の言葉が続かなかったので、

「お母さんから見てどうですか?」

と、聞かれました。

 

「調子が悪いままです。

気力が足りなくて、何も手に付かない感じです。

部活に行けないので、辛そうです。」

 

「元気が出るような漢方薬を飲んでみますか?」

 

「それは、今飲んでいる漢方薬をやめてということですか?」

 

「そうなりますね。

今すぐに変更ということではありませんが、そういうお薬もあるということです。

次のカウンセリングが6日後なので、考えておいてください。」

 

今まで通り、「リスパダールOD錠1mg(0.5mgを2錠)と、レクサプロ錠10mg(1錠)、ツムラ抑肝散加陳皮半夏エキス顆粒5g(2包)、ビオフェルミン錠3錠、頓服としてエチゾラム錠を一日4錠まで」を6日分処方されました。 


部活に行けなくなったのは・・・

2019年09月13日 | 息子の広汎性発達障害と強迫性障害、適応障害

2学期が始まって、2週間が過ぎました。

息子は、まだ部活にも行けないままです。

 

10日火曜日、メンタルクリニックに行ってきました。

この日のカウンセリングは、息子1時間15分、私が10分程。

 

「どんな感じでしょう?

あれから調子が悪いままで、部活にも行っていないのですが・・・。」

と、カウンセリングの先生に聞いてみると、

「まだ混乱しているようです。

彼の話の中で矛盾していることがたくさんあって、『自分でもどうしたらいいのか分からない』、『自分がどうしたいのかも分からない』という感じを受けました。」

と、教えてくれました。

 

「混乱して考えすぎるせいでしょうか?

部活に行っていないのに、すごく疲れていて、一日12時間ぐらい寝ているし、お風呂に入る気力がなくて、自分が入らないだけでなく、私が入ろうとしたときに、『ここにおって!』と、私の手を離さないことがあります。

不安が強すぎて退行しているのだと思いますが、私が傍にいないと不安なのか『何秒以内に来て!』としょっちゅう呼ばれるし、買い物や用事でも一時間ぐらい家を空けるのがやっとなので、ストレスが溜まります。

それに、この前言われた通り、お腹の音を聞く代わりにじゃんけんするように仕向けたら、もう何十回もじゃんけんするようになって、私が用事している時でも、ご飯食べてるときでも、寝てるときまでしにきます。」

 

「それで、お腹の音を聞くのはなくなりましたか?」

 

「一日一回ぐらいになりました。

全然しないときもあります。

今はじゃんけん依存症ではないかと思うぐらいじゃんけんしてますけど、付き合ってあげた方がいいんですよね。」

 

「出来ないときは『今は出来ない』と言ってもいいので、もうしばらく付き合ってあげてください。」

 

「部活は、『行きたくなったら行ったらええやん!』って、声かけてます。

行きたいのに行けないのが辛そうで、『基本はゆっくり休んだ方がいいんやけど、〇〇が行きたいと思うんやったら、リハビリになるから行ってもいいってことやで!』っていう風に。」

 

「彼の中では、『宿題をしていないのに部活に出てもいいの?』という気持ちが大きいみたいです。

授業に出ていないのに部活をすることにも罪悪感を感じているようです。」

 

「あの子が一番やりたいのがサッカーなので、部活をするエネルギーも足りていないのに、他の場所でエネルギーを使ってしまったら、部活に行けなくなるのでは?という思いがあったのですが、他に居場所を探してあげた方がいいのでしょうか?」

 

「学校に代わる他の居場所に通うことで、彼の心の負担が少なくなる可能性はあると思います。

たとえ、通わないとしても、『そういう場所に通いながら部活だけ行くこともありなんだ』、『ういう風に過ごしている人もいるんだ』と知ることで、自分で自分を追いつめることが少なくなるのではないでしょうか。

 

昨年の12月に息子は適応障害と診断され、学校の他、療育や塾、プレイセラピー、どれも通える状態ではなくなってしまいました。

 

唯一、息子が「行きたい!」と言い出したのが、サッカー部だったので、「まずは部活が出来るように!」「大好きなサッカーで自信を付けよう!」と、私は思っていました。

けれど、息子は、部活をすればするほど「これでいいのか?」と、自分を追いつめていて、部活での宿題チェックにより、自分を保つ限界を超えてしまったのかもしれません。

 

診察では、

「部活にも全然行けてなくて、確認とかするのが酷くなってます。」

と、息子は答えていました。

 

「う~ん、強迫症を抑える薬はお出ししているのですけどね・・・。

お母さんから見て、どうですか?」

 

「とにかく、不安が強いです。

この前もらった不安をなくすという胃薬は、そわそわして余計に調子が悪くなるらしくて、1週間ぐらいでやめてしまいました。」

 

「ドグマチールですね。

そわそわするのはよくない。

やめましょう。

やっぱりこれ以上薬は増やしたくありませんので、カウンセリングと環境調整で治していきましょう。」

 

 「リスパダールOD錠1mg(0.5mgを2錠)と、レクサプロ錠10mg(1錠)、ツムラ抑肝散加陳皮半夏エキス顆粒5g(2包)、ビオフェルミン錠3錠、頓服としてエチゾラム錠を一日4錠まで」を処方され、次の診察は8日後となりました。 

 


夏休み明けの読み聞かせ

2019年09月09日 | 読書・読み聞かせ

9月3日と5日に、1年生と2年生の読み聞かせに行ってきました。

 

夏休み明けは、息子の状態が悪くなるのではないかと心配しましたが、読み聞かせは昼休みの短い時間で、学校までの往復時間を併せても1時間程度ということもあって、思い切って引き受けました。

 

私が読み聞かせの練習をする姿を見ていたのでしょうか、息子は、

「頑張っといで!」

と、快く送り出してくれました。

それが精一杯の応援だったのでしょう、1時間過ぎると、

「まだ帰って来られへんの?」

と、不安そうな声で電話をかけてきました。

 

さて、2学期の始業式の次の日から始まった読み聞かせでしたが、33℃という気温はまだまだ真夏の暑さです。

今年から小学校にエアコンが入ったとはいえ、まだ点検が済んでいないとかで、稼働は10月からになるのだそうです。

(これでは、今年から入ったとは言えないのでは。

汗だくになりながらの読み聞かせでした。

 

今回、私は、1年生と2年生、それぞれ1組を担当させていただきました。

選んだ本は、「トマトさん」田中清代・作と「くらいところからやってくる」前川 知大・作、小林 系・絵。

 

「トマトさん」は、こんな暑い午後の読み聞かせにぴったり。


絵本からはみだしそうな大きなトマトさんがごろんと地べたに落ちて、暑くて暑くてたまらない様子。

小川に泳ぎに行きたいけれど、重くて転がることが出来ないトマトさんを、虫やトカゲ達が助けます。

ごろんごろん、ごろごろ、じゃっぷ~んと、小川に転がり落ちて、みんなと泳ぐトマトさんは本当に涼しくて気持ちがよさそうです。

 

「くらいところからやってくる」は、暗いところが怖くて仕方ない男の子が、何かに誘われて一緒に夜をめぐり、「暗いところからしか見えないもの」に出会うお話。


小さい頃、何であんなに暗闇が怖かったんだろう?と、私にも覚えがありますが、その怖さに子ども達もすごく共感していました。

街の灯りや花火、夜の公園、海のきらめき、夜の冒険は素晴らしいけれど、お母さんの「おはよう」の一言で幕を閉じることになんだかほっとします。

 

ただ、1年生には少し難しかったのか、断然「トマトさんの方が良かった!」というお子さんが多かったです。

2年生との反応の差に、この年代の1年は大きいんだなと感じました。

 

まだまだ暑い日が続きそうです。

暑さに負けるな、子ども達! 

先生方も頑張ってください! 


「部活に行きたい!」

2019年09月05日 | 日記(息子・中学生)

2学期が始まりました。

 

8月28日の部活以後、調子が悪くなってしまった息子は、それ以来部活に出ていません。

なので、2学期になってからはまだ一度も登校していません。

 

皮肉にも宿題チェックの後は勉強ができる状態ではなくなり、「セレッソ大阪の試合」について書きかけていた体育の課題さえ途中のままになってしまいました。

 

「怖い、怖い!」と呟きながら部屋の中をぐるぐる歩き回ったり、かと思うと、何をする気力もないのか、力無くだらんと横になったまま何時間も過ごしていたり、一時は入浴などの日常生活さえしんどい状況でした。

そんな状態が一週間続き、ようやく昨日から息子の様子が落ち着いてきたように思います。


昨日、息子は、家の周囲でダッシュ走をすることが出来ました。

「頑張らなあかんのに、心が折れてしまう。」

と、走り出してもすぐやめる日が続いていましたが、やっと目標の12本を走り切ることが出来ました。


小さな自信が、息子の気持ちを上向きにしたのか、

「部活に行きたい!」

と、言い出しました。


まずは、部活から。

慕っていた3年生達が引退して、部活はどうするのかと思っていましたが、サッカー部を続けるようです。


クラスにも通級にも通えなくても、部活にだけは行き続けてきた息子。

 

サッカーが好きだから? 


好きなことだけやっていていいの?

などという話は、息子の場合は当てはまらないような気がします。

 

好きなサッカーをしていても、不安は容赦なく息子を襲うのです。

走っていても、トレーニングをしていても、頭の中に何かが浮かぶようです。


強迫観念というものなのでしょうか?

 

そのしんどさは他人に分かってもらえるように言葉で表現することが難しくて、誰にも分かってもらえない苦しさがまた不安を倍増させてしまうようです。

 

気持ちがしんどくて、トレーニングに集中出来なくて、失敗ばかりして、みんなに迷惑をかける自分が情けなくて、毎日、

「頑張りたい!」「頑張れるかな?」「だいじょうぶかな?」「頑張るぞ!」

と葛藤している息子に、正直を言うと、

「サッカー部をやめて、楽になったら?」

と、思うことがあります。

 

うつ状態には心の休養が不可欠なのに、心が休まることがないから治らないのでは・・・?

何度もそう思いました。


体を動かすことが不器用な息子は、人よりサッカーが上手いとは到底言えません。

サッカーに全力を使ってしまい、尚且つ不安が強くなってしまうと、他の事に向けるエネルギーは全く残っていません。


それなのに、サッカーを続けていいのか?

いや、サッカーだからこそ、息子はエネルギーを絞り出してでもやり続けてきたのでしょう。

 

サッカー部を続けるもやめるも、答は本人しか出せません。

正解なんてないとは思うけれど、自分が選んだ道ならそれを正解にしていける気はします。

 

勉強は、やろうと思えば何歳からでも出来るけれど、中学の部活は今この時しかありません。

息子がサッカー部で頑張りたいと思うなら、顧問の先生や部員のみなさんの力をお借りして、出来る限りの応援をしていきたいと思います。