岩国矯正歯科クリニック(山口県)院長の矯正日記

院長が、健康・矯正に関すること、日々の出来事などを綴っています。

優秀な経営者の性格の特徴

2023-02-06 18:56:18 | 感動した書籍
私の尊敬している楠木建一橋大学教授の著書『「好き嫌い」と経営』を読みました。有名な経営者と同教授の対談集です。どの経営者からも素晴らしい考えを引きだして、その経営者の名言、つまりある種の割り切りが参考になります。

その中で、インテグラル代表取締役の佐山展生氏の発言が、愉快でした。

『私の好きな経営者の方々をよく観察すると、その共通点は、よく話す、歩くのが速い、せっかちですね。

せっかちでないのに優秀な経営者を私はほとんど知りません。多分、そういう経営者は常に仕事を考えているのです。

いろんなことが次から次ぎに浮かび、浮かんだらすぐにやりたくなるから、指示も早いしすぐに確認したくなる。

指示した報告が来る前に「あれどうなっている?」と聞くのは、レスポンスが来る前に、また次のアイデアがすぐに浮かんでいるからです。

いい経営者にせっかちな人が多いのは、どんどんモグラ叩きゲームのように速く処理しないと、やりたいことがあふれてしまうのです。

私自身おせっかちで、元気な限りゆっくり歩く理由はないと思っています。速く目的地に行ったら、それだけ何か時間が使えますしね。』

私もせっかちを自称しています。しかし、優秀な経営者とは言い難いのは、何か不足しているのでしょう。
何でしょうか? 自問自答しています。

 広島ブログ
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一年の計は元旦にあり

2023-01-05 19:12:24 | 感動した書籍
安岡正篤氏の著書より、年頭にあたり誓いを立てるヒントとします。

1.まず自ら意気を新たにするべし

2.古き悔恨を棄(す)つるべし

3決然滞事を一掃するべし

4.新たに一善事を発願するべし

5.新たに一佳書を読み始むべし

自ら新たな気持ちで、古い後悔することを捨て、やり残したことを片付け、新たな善行の誓いを立て、新たに優れた本を読み始める。

ゴルフが上手になりたい、体重を減らしたなどの誓いでは、安岡正篤氏よりお叱りを受けそうです。

今年の「一年の計」は、少しグレードを上げるべく、これからよくよく考えます。

 広島ブログ
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

脳は意識したことを引き寄せる=夢は叶う

2022-12-09 19:22:14 | 感動した書籍
東北大学の瀧靖之教授の「生涯健康脳 実践編」を読みました。

脳が喜ぶことをして健康脳を得て、幸福感を得るための方法が簡潔に書いてある本です。
その中で、脳は意識したことを引き寄せる解説に感心しました。

部屋を見渡して、10秒たって、ある色を思い浮かべながら、その色の名前を心の中で。何回も言ってみます。
例えば、赤の色を思い出しながら、「赤、赤、赤・・・・」と心の中で何回も繰り返します。

10秒たって周りを見回しましょう。
そうすると、赤い色の物が自然と目に入ってきます。

これを「カラーバス効果」と呼ぶそうです。
この効果は、色だけでなく、物でも情報でも、意識しているあらゆるものに対して起こります。

人間の脳は、ある一つのことを意識すると、それに関する情報を、無意識のうちに集める能力があります。
たくさんある情報の中から、意識している情報を、脳が探し出しています。

生涯健康脳のために大切なことは、目標をいつも頭に思い描くことです。
「こう、なりたい」「これをやってみたい」と、常に自分の願いや思いを意識していると、それを達成するために必要な情報を脳が集めてくれます。

さらに、願いや夢を叶えるために、必要な行動を起こす命令を、脳が体に送ります。

こうして、夢は叶うのです。

 広島ブログ


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

修羅場で本領を発揮する堂安律選手

2022-11-26 14:53:14 | 感動した書籍
2022年ワールドカップカタール大会で、ドイツ戦の勝利の酔いしれている日本です。

私が注目した選手が、堂安律選手です。

ドイツ戦の前のインタビューで、「俺が後半に出て決める。俺しかいない。」と公言していた堂安律選手。
しっかりと同点ゴールを決めました。有言実行したメンタルの強さに敬服です。

どこからそんな自信に満ちた発言が出るのでようしょうか?
自信過剰とも思える意識。超ポジティブ思考です。

もし得点できなかったら、ホラ吹き、ビッグマウスと避難されるのがおちです。

差し詰め私なら、負けたらどうよう。得点できなかったら、どうしょう。
帰国したら、マスコミに叩かれるかな、と悪いイメージが先行します。

若い選手ですが、その攻撃な姿勢に脱帽です。
私も、ここぞという時、「俺が決める」「俺がやる」と断言したいものです。

堂安律選手は、海外クラブや試合で揉まれて、日本人場離れした発想ができるのでしょうか?
少々不遜な発言も、実行できれば、英雄です。

頑張れニッポン。
コスタリカ線もこの調子で、撃破してほしいものです。

 広島ブログ
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

稲盛和夫氏の経営:高い人間性と燃える闘魂

2022-11-14 09:46:07 | 感動した書籍
稲盛和夫氏の経営12カ条より。

経営者に必要なのは、高い人間性と燃える闘魂であると述べています。

闘争心も意思力もあって、仕事ができ、事業や会社を伸ばしている人こそ、このマイナスの面が出たときに組織やそこにいる人々を破壊してしまう危険があるので、人間性を高めること、心を高めることが必要です。

私は皆さんに「聖人君主になれ」と言っているわけではありません。

経営をし、事業をする場合には、激しい闘争心、強い意思力を持つようにしなければなりません。そういう本能力が必要なのです。

しかし、それだけでは、誤った場合、組織は大変な害を与えますから、それを制御できるように心を磨かなければならないと言っています。

高い人間性と燃える闘魂を、常々心中で持ち続ける努力が必要です。

 広島ブログ

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする