タケシのブログ

日常のいろんな事を書いていきたいと思います。

広島ドラ2横山 8回途中3失点で初登板初勝利 球団史上3人目快挙 3月30日(水)

2016-03-31 00:56:10 | Weblog
広島ドラ2横山 8回途中3失点で初登板初勝利 球団史上3人目快挙
<中・広>広島の先発・横山
◇セ・リーグ 広島11―3中日(2016年3月30日 ナゴヤドーム)
頼もしい新人がまた出てきた。広島のドラフト2位ルーキー・横山が中日戦に先発し、8回途中まで
投げ3失点でプロ初白星を挙げた。3月中に広島の新人が初登板初勝利を挙げるのは
52年の大田垣、14年の九里に次ぎ3人目となる。
初回は安打と死球で2死一、二塁のピンチを招いたものの、ナニータを右飛に打ち取り立ち上がり無失点。
勝利投手の権利が懸かった5回は2死球から無死満塁とされたが、落ち着いて二ゴロ併殺に打ち取り、1失点でしのいだ。
8回に2失点して降板したものの、7回2/3を投げ7安打2奪三振6四死球で3失点。カットボール、
フォーク、チェンジアップ、カーブをテンポ良く投げ込み、中日打線に的を絞らせなかった。
打線は2回に天谷の適時二塁打や横山のスクイズなどで3点先制。5回には3打数連続適時打などで4点、
6回にも2点を追加し、プロ初登板の新人に大量援護をプレゼントした。
広島は27日のDeNA戦でドラフト6位のオスカルが新人で12球団一番乗りの白星。
さらに4月1日の巨人戦(マツダ)ではドラフト1位の岡田が先発予定だ。ドラフト5位の西川も
三塁の守備固めとして既に4試合に出場し、27日のDeNA戦では三塁打も放った。開幕早々新人たちが大きな存在感を放っている。
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あなたが「コンビニ難民」になる日 三井住友トラスト基礎研究所副主任研究員 竹本遼太

2016-03-29 21:08:38 | Weblog
近くて便利なコンビニエンスストア。買い物ができるだけでなく、預金の出し入れ、宅配便の受け取り、住民票入手など行政手続きのほか、
いまや地域の防犯・防災の拠点にさえなっている。最近は高齢者の利用も増え、私たちの生活はコンビニ
なしではもはや、成り立たなくなってしまった。「高齢化や過疎化の進展によって、そのコンビニが使え
なくなる『コンビニ難民』が今後、増えるかもしれない。そうなると日本の未来を左右しかねない」
と警鐘を鳴らす三井住友トラスト基礎研究所の竹本さんに、衝撃の近未来予測を寄稿してもらった。
食品から日用品まで、手軽に手に入れることができるコンビニエンスストア、いわゆるコンビニ。現在、
北海道の宗谷岬近くから沖縄県の石垣島まで、その店舗数は全国で5万5000店を数える。
年間売上高は約10兆円に達し、1か月間の来店者数は14億人だ。
東京23区において、コンビニ間の距離の中央値はなんと119メートル。この数値はあなたが
23区内であるコンビニにいた場合、そこから直線距離にして、たった119メートル歩けば、
2分の1の確率で別のコンビニへたどりつくことを意味する。そんなコンビニに囲まれた都市部の
暮らしに慣れれば、その便利さも当たり前のようにも感じてしまうことだろう。
一方で日本の現実をみたとき、日常の買い物に不便を感じる“買い物弱者・買い物難民”が増加し
ているのは周知の事実だ。経済産業省の研究会が2010年に取りまとめた『地域生活インフラを
支える流通のあり方研究会報告書』によれば、過疎化が進んだ「農村部」と、かつてのニュータウン
などがある「都市郊外」という二つの地域を中心に、60歳以上の高齢買い物弱者は、全国に600万人程度存在するとされている。
もちろん買い物だけが生活の全てではない。しかし、預金の出し入れから、マイナンバーを用いた行政手続き、
さらには防犯や防災、雇用まで、コンビニひとつに期待される機能はそれこそ数知れない。特に目前に迫る
超高齢社会において、生活のあらゆる場面で、“近くて便利な”コンビニが貢献する可能性は大きいと考えられている。
しかし逆に言うと、自宅から歩いて行けるくらいの距離にコンビニがあるのとないのとでは、QOL(Quality Of Life:生活の質)
が変わってしまうおそれすらある。高齢者ならなおさらだろう。そこでコンビニへのアクセスに不便を感じる人々、
特に高齢者を、買い物難民ならぬ“コンビニ難民”と筆者は呼んでいる。
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八角理事長が再選「一丸にならないといけない」 [2016年3月28日18時19分]

2016-03-28 18:55:37 | Weblog
日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で新理事による理事会を開き、互選によって
新理事長に現職の八角親方(52=元横綱北勝海)を選出した。
新理事10人の中から、八角親方が尾車親方(元大関琴風)から、貴乃花親方(元横綱)
が山響親方(元幕内巌雄)から、それぞれ推薦されて理事長候補となり、候補2人を除いて
多数決を実施。その結果、6対2で八角親方が選ばれた。貴乃花親方への支持は、
伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)と山響親方の2人にとどまった。
理事会後に会見した八角理事長は「江戸時代からずっと続く大相撲で、ちょんまげ文化を守って
きた先輩方を本当に誇りに思います。この文化を後輩につないでいく責任があります。
土俵でいい相撲を見せるんだ、と一丸にならないといけないと思っています」などと話した。
八角理事長は昨年11月の北の湖前理事長(元横綱)の死去後に理事長代行となり、
同12月の理事会で13代目の理事長に就任していた。
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ドラ6・オスカルが新人勝利一番乗り 2016年3月27日

2016-03-27 23:08:14 | Weblog
緒方孝市監督に祝福されるプロ初勝利を挙げた広島ドラフト6位・仲尾次オスカル(左)とプロ初安打を放った5位・西川龍馬7回、
「広島6-3DeNA」(27日、マツダスタジアム)
広島のドラフト6位ルーキー・仲尾次オスカル投手(24)=ホンダ=が、12球団の新人最速でプロ初勝利を挙げた。
オスカルはヒーローインタビューで「マツダスタジアムで初めて勝てて、本当に最高です。ウイニングボールは大事にします。
福井さんが粘っていたので、自分がつなげばと思っていました」と初勝利を喜んだ。
同点の七回に2番手で救援登板。柴田をプロ入り後に覚えた新球、ツーシームで二ゴロに抑えた。続く戸柱に左前打を許したが、
代打宮崎を同球で遊ゴロ併殺に斬った。全13球の快投ショー。開幕戦登板に続き2試合目の登板で、存在感を見せた。
その裏の攻撃で菊池、丸らの活躍で2点を勝ち越し。勝ち投手の権利が舞い込んだ。八回をジャクソン、九回を中崎とつないだ。
昨季、8年ぶりに負け越したDeNA相手に、開幕カードで勝ち越し。
ルーキー左腕の12球団新人勝利一番乗りで、チームも好スタートを切った。
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白鵬 変化で36度目Vに館内大ブーイング  3月27日(日)

2016-03-27 23:04:24 | Weblog
横綱白鵬が結びで横綱日馬富士に勝ち14勝1敗とし、史上最多を更新する4場所ぶり36度目の優勝を果たした。
しかし、日馬富士の突進を白鵬がよけるような形になり、日馬富士が土俵外に飛び出してしまうあっけない結末に、
館内のファンからは大ブーイングが飛んだ。優勝インタビューでは、白鵬が涙ながらに取り口を謝罪するシーンもあった。
立ち合い、右手を日馬富士の顔に差し出した白鵬は、次の瞬間、左に動いた。目標を失った日馬富士は踏ん張り切れずに土俵外へ。
決まり手は突き落としで、白鵬の優勝が決まった。今年の初場所9日目、栃煌山戦で見せたのに似た取り口だった。
これに観衆は大ブーイング。座布団を投げてしまう人もいた。NHKによる大相撲中継で解説を務める元横綱の北の富士勝昭さんも
「変化はやめてほしいね。昔はこんなことなかったと思うよ」と残念がった。
優勝インタビューでは、白鵬にファンから厳しい声と温かい声援の両方が飛び交った。「8カ月の長い間、優勝から遠ざかってましたので…」
「今までね。…。すいません」と度々、言葉を詰まらせた。自ら、「2日目からいい相撲ではありましたけど、本当に千秋楽、
ああいう展開で決まると思わなかったんで、本当に申し訳ないと思います」と千秋楽の相撲を謝罪した。
目頭を押さえ、人目をはばからず涙をぬぐった白鵬。インタビュー後半はほとんど質問に答えられず、
「すいません」「15日間、ありがとうございました。以上です」と声を振り絞った。父でモンゴル相撲の
横綱ムンフバトさんが年1回の大会で6度優勝しており、年6場所制の日本換算で肩を並べたことにも感慨深げだった。
放送席の北の富士さんは、白鵬の涙に「ちょっと大人げなかったかな」とポツリ。「この一番だけですからね。
問題なのは。本人も反省はしているし、来場所また、素晴らしい横綱が見られるのではないでしょうか」と語った。
白鵬の前に大関稀勢の里が大関豪栄道との2敗対決を制していたが、優勝決定戦とはならなかった。土俵下で白鵬の優勝を見届けると、口を結んだまま引き揚げた。
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