タケシのブログ

日常のいろんな事を書いていきたいと思います。

日産社長、ルノーとトップ会談へ ゴーン容疑者不正

2018-12-19 00:29:47 | Weblog
日産自動車とフランス大手ルノーの企業連合は18日から2日間の日程で、統括会社があるオランダの首都アムステルダム
で会合を開き、初日の議論を終えた。日産の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)とルノーのティエリー・ボロレCEO
代理が現地でトップ会談に臨む方向だ。西川氏が日産前会長カルロス・ゴーン容疑者の不正の具体的な内容や後任会長の決定前
に企業統治強化を急ぐ当面の方針について、ルノー側に説明するとみられる。直接の会談が実現すればゴーン容疑者の逮捕後初となる。
会合は、連合の一員である三菱自動車の益子修会長兼CEOもインターネット中継で参加した。
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ローマ法王、来年末にも訪日 81年以来、広島長崎も

2018-12-17 22:43:56 | Weblog
【ローマ共同】ローマ法王フランシスコは17日、バチカンで前田万葉枢機卿と面会、来年の終わりごろに訪日し、被爆地の
広島・長崎を訪れたいと述べた。前田氏が明らかにした。訪日が実現すれば1981年2月の故ヨハネ・パウロ2世以来、
2度目となる。日本政府などは法王に被爆者のために平和への祈りをささげてもらうことを期待している。
安倍晋三首相が2014年にバチカンで法王と会談し、来日を招請。法王は今年9月に宮崎市の民間団体関係者と面会した際、「来年日本を訪れたい」と発言していた。
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スプレー百数十本処分で「室内噴射や穴開けた」

2018-12-17 22:39:55 | Weblog
札幌市豊平区で16日夜に起きた爆発による建物火災で、この建物に入る不動産仲介店の従業員2人が「消臭スプレー百数十本を処分する
ため室内に噴射したり穴を開けたりした」と話していることが、捜査関係者への取材でわかった。2人は「手を洗おうと湯沸かし器の
火を付けたら爆発した」とも話し、北海道警はスプレーのガスが部屋に充満し、引火した可能性があるとみて調べている。
爆発が起きたのは同市豊平区の木造2階建て。このうち不動産仲介店「アパマンショップ平岸駅前店」と、隣の居酒屋
「北のさかな家 海さくら平岸店」が倒壊、炎上し、居酒屋の客や従業員ら1歳~60歳代の男女42人が負傷した。
このうち同区の男性会社員(33)が顔にやけどを負う重傷。男性は、不動産仲介店の従業員だった。

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危険タックル被害、関学大奥野が年間最優秀選手

2018-12-17 00:52:13 | Weblog
アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」で16日、学生日本一になった関西学院大学2年生
QB奥野耕世こうせい選手(20)が、年間最優秀選手に選ばれた。今年5月の日本大学との定期戦で危険なタックル
を受けて負傷し、フィールド以外でも重圧を受けてきた奥野選手は、「自分一人では、精神的に立ち直れなかった。
色々な人に助けてもらったお陰で、ここまで来ることができた」と感謝した。
奥野選手は先発出場し、チームを勝利に導いた。負傷後、より素早く投げることができるフォームに改造するなどした成果が出た。
今季の関西学生リーグ戦では、チームが報道陣に対して日大戦についての質問の自粛を要請していた。
奥野選手は「こんな1年はもう経験することはないでしょう」と振り返った。チームの小野宏ディレクター(57)は
「彼があの出来事に惑わされず、フットボールに集中して成長できたことは大きい」と話した
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飲食店で爆発 けが人10人以上か 札幌市

2018-12-16 21:59:43 | Weblog
爆発した店舗付近=札幌市豊平区で2018年12月16日午後9時3分、16日午後8時半ごろ、札幌市豊平区平岸3条8の飲食店「海さくら」
で爆発が起きた。札幌市消防局などによると、2階建ての店舗から炎が上がり、壁などが崩れて多くのけが人が出た。
けが人は10人以上いるとみられ、血を流して倒れている人もいた。近隣の建物も屋根が損壊したり窓ガラスが割れたりする被害が出た。
現場は市営地下鉄平岸駅から約50メートルで飲食店や店舗が並ぶ一帯。
現場近くのマンションの住民は「大きな爆発音がして、かなりの衝撃と揺れがあった。雷かと思った」と話していた。
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竹島は自国領と主張「韓国の中学生」に反論返信 2018年12月16日

2018-12-16 20:53:37 | Weblog
島根県は14日、韓国の中学生を名乗る41人から11月下旬、韓国が不法占拠する島根県の竹島(韓国名・独島)を自国領と主張する
はがきが県内の公立中学校1校に届いたと発表した。県の研究組織「竹島問題研究会」の座長を務める下條正男・拓殖大教授が14日、反論する返信を送った。
県によると、はがきは11月26~27日に届いた。韓国中部にある中学校の生徒が書いたとみられ、韓国語や英語で
「独島は512年以来の領土」「どうか(日本の)教科書をそのまま信じないで」などと記している。
県は内閣官房や外務省、文部科学省に報告した上で、「今後、他の学校にも広がる恐れがある」として、下條教授名で反論する
韓国語と日本語の返信を、韓国の中学校宛てに送った。生徒らが根拠とする文献や証言の誤りを指摘する内容で、
下條教授は「中学生の主張は、韓国で今年刊行された副読本の趣旨に沿っている」と話している。
島根県では昨年5月にも、韓国の中学生を名乗る3人から、県内の中学校56校に竹島を韓国領と主張する手紙が届いている。
韓国の教育は間違いが多くて、こんなことでは世界から誰も相手にされなくなります。
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張本智和 15歳6カ月で史上最年少V!中国選手を破っての優勝は初<グランドファイナル>

2018-12-16 20:47:22 | Weblog
卓球ワールドツアー「ITTFグランドファイナル」<12月13~16日/仁川>最終日の16日、男子シングルス決勝で瀬世界ランク5位の張本智和
(15歳=JOCエリートアカデミー)が同4位の林高遠(23歳=中国)との頂上決戦を4-1で制した。2004年大会の女子シングルス・郭躍(当時16歳=中国)の最年少優勝を塗り替える快挙を果たした。
対戦相手の林は23歳でレフティー。武器は前陣での高速バックハンドドライブと極めて精度の高い前陣バックハンドカウンターのスピードタイプ。
過去の対戦成績は1戦1敗(今年の中国オープンで1-4)。試合は序盤から張本がエンジン全開で第1ゲームを11-4で先取。第2ゲームは3度のゲームポイント
を活かせずに13-15で落とす。第3ゲームは台上横から決めるスーパープレーが飛び出し6連続ポイントで引き離して、追走する林を振り切り11-9で奪取。
第4ゲームも11-9で奪い勝利まであと1ゲームとする。最後は11-9で奪いゲームカウント4-1勝利。
試合後に最年少チャンピオンになった気持ちを問われると「最高にうれしいです」とコメントして満面の笑みを浮かべた。
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外国人建設労働者にキャリアアップ制度 登録義務化へ

2018-12-16 15:25:07 | Weblog
来春導入される新たな在留資格「特定技能」で働く外国人建設労働者について、国土交通省は、働いた日数や内容をその都度記録し、
技能を評価できるシステムに登録することを受け入れ企業に義務づける。日本人向けに考え出された仕組みを外国人にも活用する。
外国人労働者の低賃金が問題となる中、技能に応じて日本人と同等の適正な賃金が支払われるように促す狙いだ。
年内に政府がまとめる、受け入れ見込み数などを示す特定技能の「分野別運用方針」に盛り込む。このシステムは
「建設キャリアアップシステム」。とび職や鉄筋工ら約50職種の労働者一人ひとりを登録。企業側が事前に工事内容をシステムに入力し、
工事現場に設置されたカードリーダーに労働者がカードをかざすだけで経験が記録される仕組みだ。
技能は4段階で評価する。働いた日数や、班長や職長など現場での職歴が一定基準に達し、決められた技能検定などをパスすると上のレベルに進む。
日本人の建設労働者の技能を「見える化」し、待遇改善につなげようと国交省や大手ゼネコンなどが来春の本格導入に向けて準備を進めている。
特定技能の外国人も日本人と同じ基準で技能を評価し、賃金に反映させるように受け入れ企業に促す。カードには住所や社会保険の加入状況、
在留資格などの個人情報を登録する。有効なカードを持っていない不法就労者や失踪者は現場に入れなくなり、国交省は違法な就労を防ぐ効果も期待している。
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島根県知事選、元総務官僚の丸山達也氏が立候補へ

2018-12-16 00:45:21 | Weblog
任期満了に伴う島根県知事選(来年4月7日投開票)に、元総務官僚で県政策企画局長
を務めた丸山達也氏(48)が立候補する意向を固め、13日、自民党県連に推薦願を提出した。
11日に総務省を退職していた。島根の県政策企画局長で島根の県政にも、詳しい丸山氏を
知事に据えるのは、県民にはプラスになると思います。何も島根県の生まれでないといけない
という、事を云われる議員は軽別されるでしょう。島根県は東西に長い県ですから、働き盛り
の若い知事になって貰い県庁に職務することより、県内の足軽く周って、県内の様子を目で
確認して、県民との会話を大事にして、島根の発展に寄与してくださる、知事になってください。




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優勝を決め、喜ぶ神戸製鋼の選手たち

2018-12-16 00:06:07 | Weblog
神戸製鋼の復活はニュージーランド(NZ)代表「オールブラックス」のコーチとして、ワールドカップ(W杯)
優勝経験もあるウェイン・スミス総監督の存在が大きい。NZ式でチームの再建に成功した。
日本とNZを往復しながら指導するスミス総監督が重視したのは基本だった。橋本大が「春先は高校時代よりもパス練習をした」
というほど基礎練習に時間を割き、倒れてもすぐに立ち上がることも徹底した。
また、昨季までは密集で相手のミスを誘い、キックで陣地をかせぐ戦術だった。「ボールを持ってプレーすることに楽しみがある」
と、ボールを大きく動かしながら、前に出るラグビーへ転換した。元NZ代表のカーターは「基本を重視している。NZと似たようなシステムだと思った」と話す。
意識改革にも着手した。「過去を知ることは今の姿勢につながる」と、「レガシー活動」と称し、選手が製鉄所の高炉を見学し、
1995年の阪神大震災を乗り越えたビデオを見た。会社やラグビー部の歴史に理解を深め、「スチールワーカー(鉄鋼マン)」であることを求めた。
これまでも同様のことは行われていたが、社員選手の橋本大は「当たり前と思ってきたことを、改めて考えるようになった」。
会社を代表していることを再認識させ、チームに一体感が生まれた。
「スチールワーカー」について、橋本大は「きついことでも率先してするイメージ」と理解する。仲間のために体を張り、
応援してもらうために勝利を目指す。橋本大は「明確な道しるべを示してくれた。やっていてしんどいが、楽しい。
昔の神戸製鋼のラグビーだと思う」。名門は「名伯楽」によって、復活へ導かれた。【村社拓信】

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