タケシのブログ

日常のいろんな事を書いていきたいと思います。

広島止まらん32年ぶり11連勝

2016-06-30 01:19:28 | Weblog
「広島8-1ヤクルト」(29日、マツダスタジアム)
広島が1984年以来、32年ぶりの11連勝を果たした。11連勝は、同年の
12連勝に次いで球団史上2番目の記録。先発の黒田は7回3安打1失点で今季6勝目
(3敗)を挙げ、日米通算200勝にあと1勝とした。
広島は0-1の三回、菊池の2点二塁打などで4点を奪い逆転。
六回には投手の黒田が、左越えに走者一掃の二塁打を放つと、八回には菊池の左翼線適時二塁打でリードを広げた。
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22年ぶりの10連勝、野村が9勝目 2016年6月28日

2016-06-28 22:16:17 | Weblog
22年ぶりに10連勝し、三次のファンと共に喜ぶ新井(中央)ら広島ナイン4回
広島無死一、三塁、新井貴浩は左前に勝ち越し適時打を放ち、玉木朋孝コーチと
タッチを交わす=広島県三次市の三次きんさいスタジアム(撮影・吉澤敬太)
 「広島3-2ヤクルト」(28日、三次きんさいスタジアム)
広島がヤクルトに競り勝って、1994年以来22年ぶりの10連勝を決めた。
先発の野村が山田を3打数無安打に封じるなど、7回4安打2失点の粘投。
雄平に先制ソロを浴びながら、気迫の投球で登板5連勝。リーグトップを走る9勝目を挙げた。
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英貿易交渉、難航必至=EU「脱走者歓迎せず」 時事通信 6月28日(火)16時21分配信

2016-06-28 22:13:42 | Weblog
【ロンドン時事】国民投票で欧州連合(EU)離脱が決まったことで、英国はEUと新たな通商関係を結ぶ必要に迫られる。
離脱派は有利な自由貿易協定(FTA)を早期に結びたい考えだが、例示したモデルには一長一短がある。
EU側が受け入れるかどうかも不透明で、協議は難航必至だ。
EUを出れば移民流入につながる「人の移動の自由」や拠出金支払いはなくなるが、輸出品には関税が課され、
サービス取引の自由も制限される。離脱派はモノやサービスを現状並みの条件で取引できる協定を目指し、
EUが世界の国々と結んだ事例を探ってきた。
当初はノルウェーやスイスの例を参考にすると訴えたが、人の移動の自由の容認や資金拠出が必要と指摘され、
口に出さなくなった。その後、ゴーブ司法相がEUとバルカン半島諸国の協定を持ち出したが、
小国と同じ扱いを求める安易な発想が批判され、展望のなさを露呈してしまった。
一方、次期首相候補と目されるジョンソン前ロンドン市長は、EUとカナダが合意した協定をモデルにすると主張。
これは関税が一部残る上に英国が強い金融サービスにも制限があるが、移民受け入れや拠出金は不要で、
同氏は「非常に、非常に明るい未来が見える」と期待をかける。
もっとも、英国に甘い条件を認めれば「離脱ドミノ」になりかねないため、EUは交渉に厳しい姿勢で
臨む公算が大きい。ユンケル欧州委員長は「脱走者が歓迎されることはない」と厳しく警告しており、交渉の行方には暗雲が漂う。 
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松山、阪神に配慮し決めぜりふ自粛 2016年6月26日

2016-06-26 22:18:54 | Weblog
9回広島2死満塁、広島・松山竜平は阪神・中谷将大の落球でサヨナラ打となりが通ポーズを決め
9回広島2死満塁、左前へ同点打を放った広島・会沢翼(手前)にガッツポーズをするナイン
 「広島4-3阪神」(26日、マツダスタジアム)
チームに18年ぶりの9連勝となるサヨナラ勝利をもたらした広島・松山竜平(30)が、お立ち台での決めぜりふを自粛した。
2-3で迎えた九回。会沢の適時打で同点としてから、なおも2死満塁の場面で起用された松山は、左中間へ飛球を放った。
ここで打球を追った阪神の左翼・俊介と中堅・中谷が交錯。打球が落ち三走が生還したが、俊介が担架で搬出される事態となった。
記録は中谷の失策となり、松山に打点はつかなかった。
お立ち台に呼ばれた松山は、通例ならば、「オレ、やったよ!」と叫ぶのが定番となっているが、この日は「ああいう
形で阪神の選手もけがをしたので、今日はちょっと勘弁してください」と自粛。「ただ、応援してくれていた人が見に来てくれて、
お立ち台に上がれたのはうれしく思っています。次からもしっかりと打で貢献できるように頑張っていきたいと思います」とファンに感謝した。
打球が落ちた瞬間については「やってしまった(打ち取られてしまった)と思ったんですけど…。ああいう形で阪神の選手が
一生懸命追った中で、ああいう形になったので、僕は本当に良かったと思います」と言葉を選びながらも、勝利を喜んだ。
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広島8連勝 岡田が待望プロ初勝利

2016-06-25 21:09:59 | Weblog
9回、広島・中崎翔太(右から2人目)が最後を締めナインとタッチを交わす=力投する広島先発の広島・岡田明丈
 「広島4-2阪神」(25日、マツダスタジアム)
首位・広島が15年ぶりの8連勝。貯金を13に増やした。先発のドラフト1位新人・岡田が6回0/3、8安打
2失点で待望のプロ初勝利(2敗)を挙げた。
 岡田はお立ち台で「良かったです。ホームで初勝利を挙げられうれしいです。仲間が打ってくれ、
自分も応えられるよう、いいピッチングをしたかった。結果はあまり良くなかったが、勝ちに貢献できて良かった。
(九回はベンチで)普通に見ていた。(中崎投手が)絶対に抑えてくれると思ったので、安心して見てられた。
いつか勝てるだろうと思った。(ウイニングボールは手にするまで)長かった。ファンの声援で毎試合しっかり
投げようと思った。(チームは8連勝でムードは)最高です。自分も(日米通算200勝目前の)黒田さんに
追いつけるように、これから頑張っていきたい」と喜びを表した。
広島は三回、先頭・田中からの3連続四球で無死満塁とし、ルナの右前適時打で1点。1死満塁から
新井の中犠飛と続く下水流の中前適時打でこの回3点を先制した。五回は2死から新井が内野安打
で出て、続く下水流の右中間適時二塁打で一気に生還し1点を追加した。
阪神は連敗で借金は6となった。0-4の七回、先頭の北條が左前打で出て、
続く中谷の左越え1号2ランで2点。先発・能見は5回8安打4失点で6敗目(4勝)。
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