おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
6月18日、19日(土日)の2日間は、1年ぶりに「勇気づけのワークショップ」を開催していました。
13人の参加者で密度濃く「困難を克服する活力」である勇気に触れておりました。
山場の1つは、グループによる描画のワーク。
最初は青春の象徴である混沌。


次の段階は、共同体感覚を生かした「調和」に移ります。

ここでトラブル発生。
この講座には欠かせない音楽がアンプの急な故障により使えなくなってしまったのです。
それでも何とか、委ねるワークや癒しのワークもこなし、「竹ちゃん」で12人による懇親会。

「竹ちゃん」でビールと称するものがまずかった。
この講座では、家からポータブルのラジカセを持参し、ヒューマン・ギルドではめったに行わないワーク(ペア、グループ)をどしどし紹介しました。
直面するワークをやってから最後はライフラインを使っての徹底的な勇気づけのワーク。


今までの人生が大肯定に転換されるワークで幕を閉じました。
それぞれの方々が講座中に役割を果たしていただき、私自身がくつろぎ癒された2日間になりました。
ご参加の方々、ありがとうございました。
<お目休めコーナー>6月の花(20)

(受講者の近藤さんがご自宅の庭で摘み取ったあじさい)

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