退職女のアメリカ便り

オーストラリアンシェパード、ジュンタのマミーのアメリカ、セントルイス生活

#562: 京都歩き旅行

2015-10-22 16:23:07 | アメリカ便り
京都の1日目は静岡から来た友達夫婦と東映映画村、広隆寺、仁和寺を訪れました。
映画村は修学旅行の小学生で“蜘蛛の巣を散らした”状態。
こんなにたくさんの子供を見ることができてうれしい。
子孫繁栄は国の繁栄に繋がります。

広隆寺、仁和寺は“京都の混乱はどこいった”といった感じで、静かで混雑はまるっきりありませんでした。
あの“社会科の教科書には絶対載っている弥勒菩薩”で有名なところ。
友達は子供のころに見たこの菩薩のインパクトが強く、見た後に母親に僧侶になるといったそうです。
アポロ11の月面着陸を見て“宇宙飛行士になる”と思った私と、思想の過激さでは同じくらいでしょう。

2日目は一人で散策。
ホテルから、国立博物館、秀吉の耳塚、清水寺、維新の墓、高台寺、八坂神社、祇園、建仁寺を散策しました。
よく歩きましたが、京都は郊外を除けば、すべてが歩ける距離にある感じがしました。
国立博物館では琳派の展示が開催中で混雑していました。
琳派は本阿弥光悦、俵屋宗達、緒方光琳が有名です。
琳派といえばなんとなく、“金ぴかの絵”という感じしか抱いていなかった私、無学を感じました。
秀吉の耳塚は、朝鮮出兵の土産として、朝鮮武士の首の変わりに持ち帰った耳の塩漬けが収められています。
“昔の武士は気持ちの悪いことをしたもんだ”と単純に感じました。
清水寺は“ここは中国だ”と思わせるぐらい中国人で一杯でした。
それでも、お土産屋さん、そんな中国人を相手に丁寧に対応していました。

清水寺の後は維新の墓がある護国神社。
ここで中岡慎太郎と坂本竜馬の墓にお参りしました。
坂本竜馬は名言をたくさん残していますが、私の志とする名言は、“人として生まれたからには太平洋のようなでっかい夢を持つことだ”。
夢を見つけることはそれを叶えることと同様(またはそれ)以上に難しいと思います。
夢が人生の原動力になっている私、でかい夢を見つけなくては。

維新の墓の次は高台寺。
豊臣秀吉の妻ねねが秀吉供養の為に建てたもの。
坂を登って行くのがきつかった。

その後八坂神社と健仁寺を回って、コンビニで弁当を買ってホテルに戻りました。
毎日ジュンちゃんと8キロ近く歩いている私ですが、さすがに疲れました。

ハブグレジュンタのマミー


メッツがワールドシリーズ進出したそうです。
主人、さぞ喜んでいるでしょう。









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1 コメント

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どこか誰かと (ドブ太郎)
2015-10-24 18:23:52
私も12月の初旬は京都にいるはず。
清水寺も祇園も、ひょっとしたら後追い旅。
維新の墓も興味があるがはてな?
誰かどこかで交差する人生の不思議。
ジュンタマミーとは会えなくても近くに見える。
 旅行けば さて二ッポンの ここあそこ

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