『晴れた日には・・・』 -介護と畑と自分の時間-

日々の雑感を綴りたいと思います。

伊那街道 秋の吞み歩き

2016年10月28日 | 日記
同僚が誘ってくれました。


秋の飲み歩き・・・・です。
「伊那街道吞み歩き実行委員会」の主催です。


雨が降っている悪天候なのに
この盛り上がりです!



お猪口と、12枚の回数券を1500円で購入すると
地元の酒造の自慢のお酒を吞むことができます。

お酒は1杯、一枚
地ビールはコップ1杯、回数券3枚・・・です。


生酒、ホットワイン、地ビールなどなど
おいしいおつまみも購入して
2時間はあっという間に過ぎていきました。


お酒を通して
知らない人たちと知り合ってお話ししながら
一杯飲むって、楽しい!!!



いなっせの前は、やや昔風・・・・(民謡なんか歌ってね。)

セントラルパークは、ジャズなんかの生歌が今風・・・・
若い女性だって
今や日本酒は人気ですもんね。


今宵は、
美味しいできたての「ひやおろし」を口にしながら
どこの場所でも立ち飲みで
知らない人たちと、ワイワイと話がはずんで
楽しい、夜となりました。
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泣いたり笑ったり・・・・(今夜も・・・・)

2016年10月27日 | 介護

今夜もまた、母が起きだした音で目が開きました。
時計を見ると1時半でした。


私はベッドの中で
階下から聞こえる物音だけで
母の様子を想像します。


 トイレから出た母は
 インターホンのいろんなボタンを押している模様・・・
 困ったなあ・・・・
 若夫婦の世帯の呼び出しボタンじゃないかしら?

 次に、お風呂のボタン
 なにやら音声が聞こえてきます。

 そして、ようやく電気のスイッチを見つけたらしく
 室内灯が、一つ点いて少し明るくなりました。

 その明かりの下で、なにやら
 ごそごそ・・・・
 お菓子の紙袋を開ける音が
 ごそごそ・・・・

 しばらくして、またトイレのドアの音・・・・

 トイレから出てきた母は、
 今度は電気のスイッチをしっかり見つけたらしく
 一気に、階下が明るくなりました。



そんなことをしていたら
飲みに行っていた主人が帰ってきたようです。

2人の会話が聞こえます。
「おばあさん、なにしてるのね?」
「みんなどこに行っちゃったんだか。誰もいんじゃんかね。」
「今は、夜中だよ。さあ、寝るよ。おやすみなさい。」
主人はそういうと、
次々と部屋の電気を消していきました。


どうやら、
主人の対応なら、
素直に言うことを聴いて
部屋に戻れるのですねえ。


寝静まったころ階下に降りて
ダイニングの様子を見ると
母の手押し車がそこに置いてありました。

手押し車がなくても
歩けちゃうんですねえ。


母を起こさないように
音をたてないように、
母の部屋の前に置いてきましょう。

そして、私も
寝ることにしましょう。


3時55分
もう、夜が明けそうです。





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泣いたり笑ったり・・・・(母が壊れるとき)

2016年10月26日 | 雑感
しばらく落ち着いていたのに、
また、
夜中に起きだした。


それを見越して
夕飯を片付けた食卓の上に
バナナやミカン、菓子パンなど
すぐ食べれるものを置くようにした。


夕飯の量を多くしても
夜中に起きて、
食べ物を口にすることは変わらない。
少なくすれば、
「何も食べさせてくれん。」という母の口実が当たりになってしまう。


そんな食生活から
2人がかりでないと
抱き起せないほど太ってしまった母。



夜中に起きているときは
できるだけ顔を合わせないようにしたい。
なぜなら、
その時の母は
世の中の全部を敵に回しているような形相だから。


家じゅうの電気をつけて
起きだしてから約1時間、静かになった。

電気を消して寝るわけではないので
そろそろいいか、と今度は私が起きて
家じゅうの電気を消す。


母の部屋に行ったら
運悪く、
まだ起きていて
顔が合ってしまう。

案の定
「なんだその顔は!」と母が言う。
「何にも食べるもんをくれなんで
 早く、わしが死にゃあいいと思っているんずら!!」


母が壊れた日は、
私の心も萎える。
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成道会と記念講演 ・・・(琵琶説教)『平家物語』より学ぶ・・・

2016年10月24日 | 日記
10月24日(月)
お休みをいただいて、上伊那仏教徒大会に出席しました。
・・役員なので・・ね。



場所は、宮田村「真慶寺」
きれいなお寺でした。



さて、今日の大会は
「成道会」(お釈迦様が悟りを開いたお祝い



いつもは、仏教婦人会のみですが、
今日は、大会なので
護持会の皆さんも一緒で、大勢の参加者でした。



そして、「記念講演」

琵琶説教 --『平家物語』より学ぶ --



これが実によかった!
講師は、というか
この場合、講師ではなく「琵琶説教師」というのだそうで・・・・
浄土宗西願寺(近江八幡市)のご住職 金森 昭憲 師 です。
まあ、遠いところからわざわざ・・・・


この先生、というか琵琶説教師金森師は
知る人ぞ知る、らしく
寺院関係以外でも、介護施設や学校現場などでも講演なさるのだとか。


琵琶を奏でながらの語り、というのを
間近で初めて聞きましたが
これがまた、平家物語や方丈記によく合って
しみじみと、そして力強く(それはきっと金森師が上手なんだね。)
久しぶりに、「来てよかった」と思える講演を聴きました。




琵琶の楽譜というのは
こんな程度のものだそうで・・・・
琵琶の弦のチューニング(調律)もまた珍しく、
(引き語る人の声の調子に合わせるのだとか)
そんな話も楽しく聞かせていただきました。


久しぶりに、古文の世界に浸った90分でありました。




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新山まつり

2016年10月23日 | 日記
新山まつりでした。
新山地区の
秋の文化祭も兼ねています。


小さな集落の大きなイベントです。
区民総出のお祭りでした。

会場は、新山小学校と新山集落センターです。


まずは、
小学校の体育館に行って
子どもたちの作品を鑑賞しました。

保育園の子どもたちの作品
「運動会の絵」



保育園のシンボルツリー(さくら)を
幼児全員で書きました。



昨年まで保育園児だった1年生の絵
見事です。
先生の上手な指導の表れでもありましょう。


2年生の絵も力作ぞろいです。



そのほかには、
一般の皆さんの手芸作品や生け花
書道や工芸品など。

農産物の展示もありました。
行ったとき(11時過ぎ)はもう、
即売されていて、
ほとんど残っていませんでしたが
購入して帰られる方たちの段ボールの中には
見事な白菜や大根などが入っていました。
松茸もあったそうですが、
あっという間に売れてしまったそうです。


それから、各団体の活動報告もありました。
保育園も「各団体」に入りますので
パネル2枚に、保育園の様子の写真を貼りました。



小学校は、こんなポスターを。



それから場所を変えて
小学校のすぐ下の集落センターへ。



ここでは、地区内のお店(パン・キエストのパン、プチマルシェのサラダやガレット)が出張店を出したり、
ショウガ餅やきのこご飯のおにぎりや豚汁の模擬店が出ていました。



新山は200戸に満たない小さな集落です。
このお祭りを賄うために
各戸から、負担金を集めています。
集落の一割は75歳以上のお年寄りだけの家庭です。
それでも、皆さんが協力して
これだけにぎやかに盛り上がっていて
力強さを感じました。


「協力金をお願いします。」と募金箱が置いてあったので
私も協力金を入れてきました。
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