『晴れた日には・・・』 -介護と畑と自分の時間-

日々の雑感を綴りたいと思います。

初節句

2016年03月27日 | 日記
ひと月遅れの
チーちゃんの初節句のお祝いをしました。


お節句をするのにちょうどよい
2月の下旬の土日は
私が、どうしても外せない用事があって
家にいなかったりしたので
どうしたものか、と考えていたら
お嫁さんのご実家のある地域では
旧暦でお祝いする、ということをお聴きしたので
今日のお祝いになりました。


ご実家から、
お嫁さんのご両親が見えて
家で、ささやかなチーちゃんのお節句を
祝いました。



大きいおばあちゃんが
羽子板を作ってくださったそうで
持参してくださいました。
また、「片節句はいけないよ。」とのことで
かわいらしい、
こいのぼりの置物をくださいました。

今日のちらし寿司は
かあかの担当です。


そのほかに、スイーツも。


じいじは、いつものように
お刺身の皿盛り担当。



その他のお料理は
ばあばの担当。



あちらのばあばに抱っこされて。




暖かな昼下がり、
ほっこりとした初節句のお祝いとなりました。
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卒園式

2016年03月26日 | 保育
たった4人の卒園児
小さな小さな卒園式だったけれど
暖かな、
アットホームな、
素敵な卒園式だったと思います。


招待したお客様は10人、
皆さん、2年前の新山保育園の再開に
ご尽力された方たちばかりです。

卒園児の保護者(ご両親)は4組
そしてそのおじいちゃんおばあちゃん方も出席され
家族全員に見守られての
卒園式となりました。


保護者会長さんのご挨拶の途中で
卒園児とそのご両親からの
色紙プレゼントのサプライズがあって
職員みんな
驚きながら、涙しながらいただいて
心が温かくなる卒園式が
無事終わりました。



夕方、
卒園児の保護者との慰労会は
2年前の再開当時の思い出話、苦労話に花が咲き
私はと言えば
30数年前世話した子供たちが
こんな立派なパパに成長した姿がうれしくて
ただただ、
皆さんの会話を聞きながら
本当に心地よい、
慰労会の夜だったのでした。


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若人たち

2016年03月21日 | 雑感
センバツ高校野球の開会式を見ました。
(もちろん、テレビで、ですが)
こんなふうに、
最初からしっかり見るのは
たぶん初めてだと思います。


入場行進の進行のアナウンスを
高校生がやっていました。
堂々としていて
声だけ聴いていると
プロのアナウンサーなんじゃないか、と思うくらい
立派でした。


国歌斉唱も高校生でした。
これはまあ、夏の甲子園の際に
「栄冠は君に輝く」を歌う子がいたりしたから
それほど驚かなかったけれど
歌い始めたら、びっくりしました。

なんて、堂々と
そして朗々と歌い上げているのでしょう。

アナウンスした少年も
国歌を歌った少年も、
それはもう、素人離れをしていました。

もちろん、主役は
野球の選手たちなんだけれど。
でも、すごいなあ・・・


地元では、
春の恒例「伊那駅伝」もあって
若人たちの活躍に
なんだか、うれしくなるのでした。
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泣いたり笑ったり・・・・・最近の母

2016年03月20日 | 介護
母が骨折で入院して
間もなく1か月になります。


あの時の担当の医師は
90歳の母が、
こんなふうに元気になるとは
想像もつかなかったのかもしれません。

2年前に入院した時の記録からも
母は決して「優等生」ではなかったのですから…・


今回の母は、

「なぜ私はここにいるのか?」
と、よく聞きます。
転んで骨折したことを伝えると
「なぜ、どこで、転んでしまったのか?」

認知症のため、そんなことを繰り返し質問しますが、
それでも、生きることに前向きですし
リハビリにも意欲的なので
快復はゆっくりでも(年齢相応に)
確実に、
できることが増えてきています。


今日は、うちにあるような歩行器を使って、
結構な距離を歩きました。

まだまだ、2~3メートル歩くと疲れてしまって
休み休みですが
それでも、1週間ぶりに見る母は
退院が
現実的になってきたことを思わせてくれて
うれしくなります。


桜が咲くころには
退院できるといいなあ・・・・・
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卒業式

2016年03月17日 | 雑感
新山小学校の卒業式に参列してきました。


全校児童30名、
卒業生6名の
小さいけれど、温かな卒業式でした。
なんと、9時から始まって終わったのが10時40分!!


在校生から
卒業生一人一人に贈る言葉があり(一年生からも)
卒業生一人一人から
六年間の思い出や在校生、先生方、そしておうちの皆さんへのお礼の言葉があり
校長先生は、
卒業証書を渡す前に
その、卒業生の子との思い出を語り
先生方も贈る言葉を述べ・・・・・

今まで参列したことのある卒業式とは
まったく趣の異なる
良い卒業式でした。


教育委員会の祝辞がまた、良かった!!
参列した卒業式で聞いた
今までの教育委員会からの祝辞になかで
一番良かった。
祝辞はたぶん、雛型があって
今までのは通り一辺倒の、ありきたりな文章が並ぶ祝辞だったから・・・・


控室に戻ったときに
思わずお聞きしてしまいました。
「あの祝辞は、どなたが考えるんですか?」

教育委員会からは
入学式や卒業式に必ずどなたかが「教育委員会」として参列することになっています。
委員長さん自らのこともありますが
当然、伊那市中あちらこちらの入学式、卒業式が同日に行われますので
委員・職員の皆さんが代理として手分けで参列するわけです。
だから、祝辞の雛型があるわけです。


「あれは僕が考えました。
 総合学習の発表会も見に行きましたし、
 折に触れ、新山小学校には足を運んでいましたから。」


地域の皆さんに愛されている、
ここに関わった人たちを虜にしてしまう
新山らしい、
本当に、良い卒業式でした。


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