『晴れた日には・・・』 -介護と畑と自分の時間-

日々の雑感を綴りたいと思います。

退職の挨拶

2018年04月23日 | 仕事
三年前、定年退職をしたときに
各方面のお世話になった皆様には
退職の挨拶をさせていただいてあるので
今回は、もういいかなあ、と
思ってはいたのですが・・・・・


考えてみると、
この3年間、
本当に地域の多くの方たちにお世話になっていて
最後の挨拶もろくにできなかったことが
心残りでもあったので
やっぱり、
挨拶状を送ることにしました。





保護者の皆さんにしても
卒園児の保護者には、最後までお話ができましたが
在園児の保護者の皆さんとは
なにか中途半端だったなあ、と言う思いや
昨年、一昨年 卒園した保護者の方々には
それこそ、会う時間もありませんでした。


どの年の保護者の皆さんも
人数が少ないこともあって
毎年、親密にお話しすることが出来て
時には、職員室でコーヒーブレイクしたり
玄関先のテーブルで、お茶タイムしたり
そんな楽しい時間を過ごしてきたので
やっぱり、
一言添えて、お礼状を作ろうと思い立ったのです。


悩んで、迷っていたので
こんな時期になってしまいましたが、
まだ4月中だから、
良しということにしてください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あと3日

2018年03月28日 | 仕事
卒園式を無事終えて
家に帰ってみると
長男からの贈り物が届いていました。



私の好きなワインでした。




長男らしい、洒落たメッセージ付きで・・・・




本当に仕事をおしまいにする
3月30日の夜
いただくことにしましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

最後の力を振り絞って

2018年03月22日 | 仕事
仕事に行くのも、あと5日。

大事な卒園式は月曜日だけれど

とにかく、それを無事乗り切って

あとは、周りを整理して

しっかり引き継ぎもしたら

きれいさっぱり、この仕事から足を洗いましょう(笑)




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

働き方

2017年06月05日 | 仕事
3月末で辞める予定だったので
「もう一年」と、頼まれたとき
丁重にお断りしました。



認知症の母の介護があったし
子育て中の嫁の応援もしてやりたかったし
そろそろ、蔵や倉庫の中の整理をしたいと思っていたから・・・・



再度「どうしても」と頼まれたとき
「パートでよければ・・・・」
と言いました。

しかしまあ、そんなわけにもいかないので

(1)土曜日は働きません。
   ・・・自身の保育園行事は別として・・・

(2)役員にはなりません。

(3)6時過ぎの研修や会議には出ません。
・・・地区の会議は別です・・・



という、三つの働き方の条件を出させていただきました。



還暦を過ぎてもなお、
第1線で活躍されている方々を尊敬してしまいます。
が、
私には、そんなことはできないからです。



毎週土曜日、日曜日と二日きちんと連休になるのは
心にも体にも
ゆとりができるものだとつくづく感じています。



でもまあ、若かったら
時間の過ぎるのも忘れて
夢中になって働くことも必要かもしれませんね。

若いころ、そうしてきたからこそ
今は、働くのであれば
ゆっくり自分のペースで働きたいのだと思います。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『銀座ながの』にて、新山を紹介する。

2017年06月04日 | 仕事
東京銀座の一等地にある
長野県のアンテナショップ『銀座ながの』を一日お借りして
新山定住協議会の代表の皆さん、
新ママクラブ(新山の若いママの会)の代表の皆さん、
そして上伊那農業高校の先生と生徒の皆さん
新山小学校の校長先生と教頭先生、
保育園からは、私と副園長の総勢約30人ほどで
新山を紹介してきました。



3月初めに日にちが決定して、
それから約3か月、
みんなでその準備をしてきました。


伊那市地域おこし協力隊のKさんの
発案から取り組み始めたこの事業、
お若いのに、本当に行動派で頑張ってくれています。

まずは、彼女の「新山紹介」のプレゼン



定住協の事務局長であり
上伊那農業高校の教員でもあるS先生のお話や
新山小学校PTA会長さんのお話
校長先生、そして私も
10分間の時間をいただいて
ドローンで撮影した動画や子どもたちの遊ぶ様子の写真など
パワーポイントを使ってお話してきました。

子ども連れの親子や、
中年のご夫婦など、大勢の方たちが参加してくださいました。



新ママクラブのKさんは、
地元のおばあちゃんたちから教わった「生姜餅」(新山名物)を
この場で作って、
会場に来てくださった皆さんにふるまいました。





上伊那農業高校の皆さんは
「鹿肉ジャーキー」をふるまったり、
「鹿肉丼」を、やはりこの場で作って
味噌汁付きでふるまい、大好評でした。


また、学習発表も兼ねて
自分たちのやっていることをお話ししました。



これらが、新山への移住に結び付くのかはわかりませんが
でも、地域の皆さんの情熱や一生懸命さは
確かに伝わったと思います。


銀座は、歩行者天国でした。
会いに来てくれた東京の息子一家と
車が撤退した道路を散歩しましたが、
目に入るものは、人工的な色のものばかりで
田舎者の私は疲れました。


今朝、晴れ上がった空と
朝日にあたる西駒ケ岳を眺めた時
「ここはなんていい場所なんだ!」と、
つくづく思ったことでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加