104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



20周年を迎えた『カウボーイビバップ』を、今こそ観る意味



 最近、KBS京都で深夜に放送されているカウボーイビバップ。当然のごとくリアルタイム世代です。中学生の時だったかな。今から20年ぐらい前のことです。何の気なしに見てましたが、一気に引き込まれました。


 お話の内容や世界観はもう色んな方が語っているので割愛します。スタイリッシュと言う言葉が最も似合うアニメだと思いますね。もう使い古されましたけど、テーマ曲の「Tank!」はインスト曲でも素晴らしい出来です。個人的にはそれほど好きではありませんけど。


 どちらかと言えばEDの「The Real Folk Blues」の方が好きでしたかね。中世的でハスキーな歌声と、フォークなのかブルースなのか分からないのでしたが、今から振り返ると「演歌」だったのかなと思います。バックの演奏も含めて。


 あと、個人的なビバップの思い出としては留学していた時にドイツで見つけた「天国の扉」のDVD。今はどうか知りませんが、DBZの劇場版とか1,500~2,000円ぐらいで売ってました。天国の扉も例にもれず日本円で2,500円ぐらいだったでしょうか。ただ、本編の他に設定資料集がオマケで付いてくると言う豪華さ。日本で買うと多分倍は取られていたでしょうね。



 タイトルにもしましたけど、観る理由は一つ。「面白いから」に尽きますね。戦闘シーンとそれ以外のメリハリがキッチリ付いているのと、ルパンや銀英伝を彷彿とさせるセリフ回しが秀逸です。26話と当時としては短い部類に入りますのでテンポも良い。損はない作品だと思います。




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