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220708:李琴峰『ポラリスが降り注ぐ夜』文庫に

2022-07-08 | 妙に知(明日)の日記
220708:李琴峰『ポラリスが降り注ぐ夜』文庫に
■李琴峰(り・ことみ)は、芥川賞受賞作『彼岸花が咲く島』(文藝春秋)を読んでいます。今度、短編集『ポラリスが降り注ぐ夜』(ちくま文庫)が文庫になりました。期待の作家なので、読んでみたいと思います。■李琴峰のプロフィールは次のとおりです。――1989年生まれ。台湾出身。2017年、初めて日本語で書いた小説『独舞』(のち『独り舞』に改題)で群像新人文学賞優秀作を受賞し、作家デビュー。同作は、通勤電車の中で浮かび上がった「死ぬ」という一語が創作のきっかけだったという。『独り舞』台湾版は自訳で刊行(2019年、聯合文學出版社)。2018年10月1日、日本の永住権を取得した。2019年、『五つ数えれば三日月が』で第161回芥川龍之介賞候補。同作は後に単行本化し、野間文芸新人賞候補となる。2021年、『ポラリスが降り注ぐ夜』で芸術選奨新人賞を受賞。同年、『彼岸花が咲く島』で三島由紀夫賞候補、芥川龍之介賞受賞。
山本藤光

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