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山本藤光の文庫で読む500+α

著書「仕事と日常を磨く人間力マネジメント」の読書ナビ

膏薬談義

2018-10-18 | 笑話(昭和)の時代
膏薬談義
北海道には比布(ぴっぷ)という町がある。
名古屋にはサロンPASSというお店がある。
国会議事堂には公約(膏薬)だらけの人が集っている。でもさっぱり効き目がない。
山本藤光2018.10.18

田園の病室

2018-03-24 | 笑話(昭和)の時代
田園の病室
おさげ髪の少女が風邪をひいて寝ています。病室の窓からは、のどかな田園風景がのぞいています。夏の太陽がレースのカーテンをとおして、病室に日だまりをつくっています。牛がモーと鳴きました。蝶々が舞っています。さて少女の病気は何なのでしょうか?
(最初の行からていねいに読むと答えはわかります。もうちょうなどと答えた人は注意散漫です)

給食のメニュー

2018-02-18 | 笑話(昭和)の時代
給食のメニュー

小学校。給食前の授業のときです。50歳の先生は生徒に自慢話をしています。
先生「50を過ぎても先生は、体力を鍛え、五感を磨く訓練をしています」
生徒「先生、五感って何ですか?」
先生「人間が持っている5つの感覚のこと。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を合わせて五感といいます」
生徒の一人(鼻をぴくぴくさせて)「加齢臭だ」
先生「先生はまだ若い。そんな匂いがするはずはない」
給食が運ばれてきました。本日のメニューはカレーだったようです。

怖い夢

2018-02-18 | 笑話(昭和)の時代
怖い夢

精神科での医師と患者のやりとり。
患者「毎日変な夢ばかりみます。最初の日は15階から落ちて、次の日は14階から落ちて……」
医師「それで相談とは?」
患者「私怖いんです。明日は2階から落ちる日なんです」
医師「今まで相談にこなかったのに、なぜ2階の日は怖いんだい?」
患者「今までは落ちる途中で目が覚めたんですけど、2階からだと目が覚める暇がないんです。先生、怖い!」(本稿は誰かに教えてもらったものです。誰かは覚えていません)
山本藤光2017.12.02

東北の農協団体、フランスへ行く

2018-02-17 | 笑話(昭和)の時代
東北の農協団体、フランスへ行く

(*これは友人から教えてもらった話です)
東北の農協の団体がフランスに視察旅行に行きました。歓迎のセレモニーに招かれました。テーブルにはさまざまな料理が並び、赤い液体の入ったワイングラスがあります。みんなどこから手をつけてよいのやら、戸惑っていました。物知り顔の男は、胸を張って言いました。「まんずワインだべさ」

彫刻漆器談義

2018-02-16 | 笑話(昭和)の時代
彫刻漆器談義

鎌倉の彫刻漆器のお店でのやりとり。
婦人A「いいわね、この鎌倉彫(かまくらぼり)」
婦人B「私の故郷高岡も高岡彫が有名よ」
婦人C「私の故郷の土佐彫はもっと有名だわ」
婦人D[「大阪にだって道頓堀があるわ」

うさぎの話

2018-02-15 | 笑話(昭和)の時代
うさぎの話

A「うさぎの原産地はどこだか知っている?」
B「月じゃないのかな」
A「うさぎを、ローマ字で書いてごらん」
B「USAGI。アメリカの軍隊だったんだ」
A「故郷という有名な童謡があるよね」
B「うさぎおいし、かのやま、でしょう」
A「漢字で書ける?」
B「兎老いし、だよ。久しぶりに故郷に戻ったら、若かった兎は年老いていたんだろうね」
A「兎美味し、だと思うけど」