膏薬談義 2018-10-18 | 笑話(昭和)の時代 膏薬談義 北海道には比布(ぴっぷ)という町がある。 名古屋にはサロンPASSというお店がある。 国会議事堂には公約(膏薬)だらけの人が集っている。でもさっぱり効き目がない。 山本藤光2018.10.18
田園の病室 2018-03-24 | 笑話(昭和)の時代 田園の病室 おさげ髪の少女が風邪をひいて寝ています。病室の窓からは、のどかな田園風景がのぞいています。夏の太陽がレースのカーテンをとおして、病室に日だまりをつくっています。牛がモーと鳴きました。蝶々が舞っています。さて少女の病気は何なのでしょうか? (最初の行からていねいに読むと答えはわかります。もうちょうなどと答えた人は注意散漫です)
どの風邪薬にしようか 2018-03-22 | 笑話(昭和)の時代 どの風邪薬にしようか 少し熱があるようだ。風邪薬を買わなければならない。何にしようか。迷いながらトイレに座る。そうだ、ベンザにしょう。 。
高価な口紅 2018-03-20 | 笑話(昭和)の時代 高価な口紅 片思いの職場の彼女に、思い切って高価な口紅をプレゼントしました。 「まあ、こんなに高いものを」 彼女はうれしそうに受け取ってくれました。 「いいんだよ。ときどき返してくれれば」
バカにつける薬 2018-03-18 | 笑話(昭和)の時代 バカにつける薬 若い男性2人がドライブ中です。車窓を眺めていた助手席のBが、大きな声をあげます。 B[無農薬ピーマンを売っている] A[バカにつける薬はないはずだけど] B ??
給食のメニュー 2018-02-18 | 笑話(昭和)の時代 給食のメニュー 小学校。給食前の授業のときです。50歳の先生は生徒に自慢話をしています。 先生「50を過ぎても先生は、体力を鍛え、五感を磨く訓練をしています」 生徒「先生、五感って何ですか?」 先生「人間が持っている5つの感覚のこと。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を合わせて五感といいます」 生徒の一人(鼻をぴくぴくさせて)「加齢臭だ」 先生「先生はまだ若い。そんな匂いがするはずはない」 給食が運ばれてきました。本日のメニューはカレーだったようです。
怖い夢 2018-02-18 | 笑話(昭和)の時代 怖い夢 精神科での医師と患者のやりとり。 患者「毎日変な夢ばかりみます。最初の日は15階から落ちて、次の日は14階から落ちて……」 医師「それで相談とは?」 患者「私怖いんです。明日は2階から落ちる日なんです」 医師「今まで相談にこなかったのに、なぜ2階の日は怖いんだい?」 患者「今までは落ちる途中で目が覚めたんですけど、2階からだと目が覚める暇がないんです。先生、怖い!」(本稿は誰かに教えてもらったものです。誰かは覚えていません) 山本藤光2017.12.02
東北の農協団体、フランスへ行く 2018-02-17 | 笑話(昭和)の時代 東北の農協団体、フランスへ行く (*これは友人から教えてもらった話です) 東北の農協の団体がフランスに視察旅行に行きました。歓迎のセレモニーに招かれました。テーブルにはさまざまな料理が並び、赤い液体の入ったワイングラスがあります。みんなどこから手をつけてよいのやら、戸惑っていました。物知り顔の男は、胸を張って言いました。「まんずワインだべさ」
彫刻漆器談義 2018-02-16 | 笑話(昭和)の時代 彫刻漆器談義 鎌倉の彫刻漆器のお店でのやりとり。 婦人A「いいわね、この鎌倉彫(かまくらぼり)」 婦人B「私の故郷高岡も高岡彫が有名よ」 婦人C「私の故郷の土佐彫はもっと有名だわ」 婦人D[「大阪にだって道頓堀があるわ」
うさぎの話 2018-02-15 | 笑話(昭和)の時代 うさぎの話 A「うさぎの原産地はどこだか知っている?」 B「月じゃないのかな」 A「うさぎを、ローマ字で書いてごらん」 B「USAGI。アメリカの軍隊だったんだ」 A「故郷という有名な童謡があるよね」 B「うさぎおいし、かのやま、でしょう」 A「漢字で書ける?」 B「兎老いし、だよ。久しぶりに故郷に戻ったら、若かった兎は年老いていたんだろうね」 A「兎美味し、だと思うけど」