閑古鳥
「閑古鳥が鳴いている」という表現は、小説を書くときに何度か使ったことがあります。使い古された言葉なので、あまり用いたくないのですが。読者に雰囲気をイメージしてもらうためには、格好(カッコウ)の言葉なのです。ところで昨日読んだ本に、閑古鳥についての記述がありました。
――閑古鳥はホトトギス科の夏鳥、カッコウ(郭公)の異名である。カッコウドリが転じてカンコドリになったようだ。(北嶋廣敏『雑学帝王500』中経の文庫)
閑古鳥は架空の鳥だとばかり思っていました。目からウロコでした。
山本藤光2019.02.06
「閑古鳥が鳴いている」という表現は、小説を書くときに何度か使ったことがあります。使い古された言葉なので、あまり用いたくないのですが。読者に雰囲気をイメージしてもらうためには、格好(カッコウ)の言葉なのです。ところで昨日読んだ本に、閑古鳥についての記述がありました。
――閑古鳥はホトトギス科の夏鳥、カッコウ(郭公)の異名である。カッコウドリが転じてカンコドリになったようだ。(北嶋廣敏『雑学帝王500』中経の文庫)
閑古鳥は架空の鳥だとばかり思っていました。目からウロコでした。
山本藤光2019.02.06