ホワイトボード活用術:めんどうかい166
――第13章:会議道
ディスカッションのときは、営業リーダーがホワイトボートの前に座る。中央にテーマを記入し、丸印で囲む。そこから放射線状に、メンバーの意見を記入してゆく。
たとえば「競合品に勝つ」というテーマだったら、「競合品の特徴」「営業マンの力量」「代理店の協力」「消費者の反応」などに、放射線の先に見出しを設定する。こうすると、ディスカッションに道筋が見え、活発な意見が出やすい。
ホワイトボードを巧みに使いこなすのには、経験が必要である。営業リーダーは、とにかくホワイトボードを使って、議事進行を行う訓練をしたいものだ。
ホワイトボード活用術の基本は、中心にテーマを書き込む。四隅に予測される見出しを、あらかじめ書いておくこと。これだけの備えで、討論は活発になる。
また、意見と意見に連鎖が生まれやすくなる。頭のなかで考えて発表させるのと違い、視覚が思考の後押しをしてくれるからだ。
最近は、マグネット対応のホワイトボードが主流である。成功例の発表でも、あらかじめ用意させた紙片を張り、その前で発表させるのも一つの方法である。
メンバーが、ホワイトボードの前に集まる。発表の要点を、営業リーダーがどんどん書き抜く。席を離れて、こうした場をつくるのも、会議にアクセントをつけることになる。
――第13章:会議道
ディスカッションのときは、営業リーダーがホワイトボートの前に座る。中央にテーマを記入し、丸印で囲む。そこから放射線状に、メンバーの意見を記入してゆく。
たとえば「競合品に勝つ」というテーマだったら、「競合品の特徴」「営業マンの力量」「代理店の協力」「消費者の反応」などに、放射線の先に見出しを設定する。こうすると、ディスカッションに道筋が見え、活発な意見が出やすい。
ホワイトボードを巧みに使いこなすのには、経験が必要である。営業リーダーは、とにかくホワイトボードを使って、議事進行を行う訓練をしたいものだ。
ホワイトボード活用術の基本は、中心にテーマを書き込む。四隅に予測される見出しを、あらかじめ書いておくこと。これだけの備えで、討論は活発になる。
また、意見と意見に連鎖が生まれやすくなる。頭のなかで考えて発表させるのと違い、視覚が思考の後押しをしてくれるからだ。
最近は、マグネット対応のホワイトボードが主流である。成功例の発表でも、あらかじめ用意させた紙片を張り、その前で発表させるのも一つの方法である。
メンバーが、ホワイトボードの前に集まる。発表の要点を、営業リーダーがどんどん書き抜く。席を離れて、こうした場をつくるのも、会議にアクセントをつけることになる。