にわとりトシ子の、君の瞳に恋してる!

『純情きらり』と『あまちゃん』が続けて見られる今年だよ!

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桜便り ~3月29日「最後の201系と・・・」

2008-03-31 23:38:30 | 自然&いきもの+ゾウのはな子


朝6時34分、飯田橋。朝日が差しこんできた・・・


 翌29日の土曜日は9時まで時間があったので、5時41分の各駅停車に乗って飯田橋まで行き、市ヶ谷~飯田橋間のお堀端を走行する柿色の「201系」に別れを告げました。といっても、制限時間は6時32分~8時まで。たったの1時間半しかありません。この間に「201系」が来てくれるでしょうか? 早起きは三文の得とも言うから、きっと会える! 噂どおり1時間に1本走っているなら、大丈夫だと思うのですが・・・


                   

(左)「菜の花&桜&電車」の三点セットが撮影できる位置に電車が来ましたが、今年の桜は思ったよりも少ないような気が・・・それにやって来るのはE233系のみ。次の撮影ポイントに移動します。
(右)飯田橋と市ヶ谷の中間にある濠の仕切り(道路になっている)から撮影してみました。桜と車両のどちらにピントを合わせるか思案中。E233系だから焦点は桜に?


                   



 対岸から撮影するとこんな感じ(右)。悪くないけど、2カット(桜にピントを合わせたものと車両にピントを合わせたもの)しか撮れないのが気になります(10両全てが画面に入る編成写真も撮れない)。お堀端まで斜面を降りる手もありますが、これだとワンカットのみの一発勝負。編成写真は撮れるけれど、山側斜面に桜が殆ど咲いていないのが不満。結局橋(仕切り)に戻ることにしました。
 そのときです。運悪く(あとで考えると、この1両しか201系はやって来なかったから、悪いとも言えない)、柿色の電車が市ヶ谷方面から飯田橋方面に向かってくるのが見えました。猛ダッシュして先ほどの撮影ポイントへ向かったのですが、撮れたのはたったの1枚・・・しかも、桜が比較的たくさん画面に入る場所を通り過ぎてしまい、こんな写真になってしまいました。
 痛恨の極みで腕時計に目をやると、幸いなことに7時15分・・・今の電車が東京駅を折り返して来るのを待てる時間でした。列車本数も増えてきたことだし、E233系を相手に何度か練習してみました。思ったような写真は撮れないのですが、気休めにはなったかな?
 それにしても、この日の朝は冷えこみが厳しく、電車を待っている間に体がすっかり冷えこんでしまいました。「ことでん」の沿線で京王5000系を待っているときは、めまいがするほど暑かったっけ・・・アホらしいことをしているのかもしれませんが、やめられないとまらない~♪


      

             

                   

 待つこと13分、思ったよりも早く先ほどの「201系」が戻って来ました。左から右へ電車が通り過ぎるまで4カット撮れました(1秒5コマの高速シャッターは使わず)。
 158mmの望遠側で車両中心に1枚、桜にピントを合わせて1枚、右に振って24mm広角側で1枚、158mmにズーム比を戻して1枚。三脚を構えて鉄道写真を撮る人には「お笑い」写真かもしれませんが、永遠の一瞬を自分なりに切り取れたと、一応納得しました。


     

     

 公園内の桜も日の光を浴びて輝き始めました。もっといたいけれど、四谷まで歩いて(もしかすると、201系が見られるかもしれないので)帰宅しました。時間があれば、201系の最後の写真を夜の御茶ノ水駅で撮ってあげたい・・・


先ほどの写真をトリミングして横長写真にして見ました~♪
(オリジナルの7Mが、たったの143KBに・・・)  

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桜便り ~3月28日「井の頭」

2008-03-30 04:10:15 | 自然&いきもの+ゾウのはな子



 翌28日は、11時まで時間があったので、銀行に寄って月末の所要を済ませた後、その足でこの日発売されたα-700用の望遠レンズ70~300mm SSM  Gレンズを吉祥寺のヨドバシカメラまで受け取りにいきながら、井の頭自然文化園と井の頭公園を駆け足で回ってきました。分刻みの慌しいスケジュールだけど、ゾウ舎の前の桜も満開を迎えていて、やっぱり来てよかった~♪


     

 9時30分、いの一番に入園すると、緑色の綺麗な鳥が高い木の枝に止まりました。野生化?したインコです。最近多いと聞きましたが、久しぶりに目撃しました。文化園内中央にある枝垂桜には、今年もコロボックルがお花見に来ていました・・・


                   

 ヤクシカたちは、朝食の準備をしている飼育係を囲んでいたのですが、突然1匹の牝鹿を先頭に行進を始めました! 私も彼らに倣って右へ左へ行ったり来たりしたのですが、これを第三者が見ていたらかなり滑稽な風景だったと思います。例のウマ鹿クンがリーダーではないところがいいですね~♪(やはりアホなのか・・・)


     

 とっくに運動場に出ているかと思ったはな子ですが、まだ部屋の中にいました。お気に入りのホースをくわえながら、私に気づいたのか、鼻を伸ばして朝の挨拶をしてくれました。「あっ、もう時間がありません。続きは帰ってきてから・・・それでは、行って参ります~♪」

「ただいま~」(21時頃帰宅)
 あいにくの雨になってしまいましたが、そこそこ(2万1千歩)歩きました。菜の花が本当に素敵でした。近いうちに記事をUPしますので(そればかり言って、たまっている・・・)よろしくね~。


                   

       

 さて、「ひと声ならぬひとハナ」挨拶してから、はな子は運動場に出て鼻を器用に使って朝食を食べ始めました。ニワトリさんは、(一番上の写真のように)はな子と桜が写る位置まで下がって写真を撮り、直ちに文化園を去るつもりだったのですが、急にはな子が顔を上げてアイコンタクト(だと思いたい)してきたので、私もゾウ舎の手すりにところに戻りました。すると、はな子もこちらに向かってもぐもぐやりながら、パフォーマンスを見せてくれました!(観客=ニワトリ一人)


     

 中庭の桜はヒラヒラ散ってボタン雪のように地面に落ちてきます。それをここで放し飼いになっているヤクシカたちがペロペロ食べていました。「おいしいのかね?」と思うけれど、ニンゲンだって食べるもんな~。春がくれたご馳走なんでしょうね~♪
(残念ながら、ヤクシカ舎には、よほどの風が吹かないと花びらは舞って来ない・・・)


                   



 9時55分までゾウ舎の前にいたので、駅までダッシュする次第になりました。でも、まっ、いいか! 歩き(走り)ながら、一瞬足を止めて撮影した弁天池とボート池ですが、やっぱり桜がきれいですね~♪
 それにしても、非常に眠い・・・もう限界か? なさい・・・

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桜便り ~3月27日「国立」

2008-03-29 22:25:00 | 自然&いきもの+ゾウのはな子


 コマ切れの時間を使って、桜を撮りました。地元「国立」で桜を見るのは久しぶり・・・出勤がてらR6で激写! 朝9時前の景色です。
 大学通りの桜は今日29日に全てのソメイヨシノが満開になり、大学通り全体が朱鷺色の雪をかぶったようになっています。それにしても、三角屋根の駅舎がなくなって早や2年。大学通りの桜とは直接関係ないのですが、駅舎があるとないとでは大違い。もっとも、駅舎の背景が青空だったのはずっと昔の話で、北口駅前に高層マンションが立ち並んでからは、不本意な日々を過ごしてきたはず。撤去を機に、例えばロータリーの真ん中に駅舎を置くとか考えた方がいいでしょう。青梅の鉄道公園に移設するとかさ、三角屋根が一番映える方法を取ってほしいですね。


                   

(左)駅前ロータリー内から大学通りを望む。「8.5分咲き」といったところでしょうか? 時刻は8時47分。ひっきりなしに車が走行していく。
(右)駅から約1km先の歩道橋(唯一の存在)から駅方向を撮影。中央線の高架化工事のクレーンや北口の高層マンションが無粋・・・


                   

 菜の花との共演 。 まさに「日本の春」ですね。光を浴びて揺れる枝 は、 8 1/2分咲き。ちなみに中央線「武蔵小金井」の駅メロは『さくら』。


     

 しだれ桜の見ごろは週末かな? フランスから直輸入した街灯も、小技を利かせています。国立のもう一つの名物「銀杏」の木は、まだ丸裸・・・


 こちらは、桜のトンネルができることで知られている「さくら通り」。大学通りにクロスする形になります。「国立の桜」というと、こちらを推す人も・・・

 翌日28日、10時40分に吉祥寺から戻ってくると、国立駅北口の空を1羽のツバメがぐるぐるぐるぐる行ったり来たりしているではないですか~! 「帰ってきたよ~」と、皆に告げているように見えました。そこでニワトリさんも、空に向かって「おかえり~」と(テレパシーで)声かけました。長旅の疲れもなんのその、元気に飛び回っていました。嬉しい~♪

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吉野梅郷を歩く ~二俣尾へ・・・

2008-03-29 00:16:00 | 日常&時間の旅


          

 GOOブログ標準サイズだと画像がここまで小さくなってしまうのですが、左の写真は先に試してみた「大きな写真」よりアップで撮影しています。確かに、「しだれ梅」が水しぶきをあげて滝のように斜面を流れているみたい! 実は初めて見ました。
 それから、右写真のサンシュユは「梅の公園」の正面口に数えるほどしかないのですが、黄色が混じると梅林がより華やかになります。その意味では、「黄梅」と呼んでもいいかも?
 ツツジも見られたし、「二度来て良かった~」と思ったのですが、帰宅後「梅まつり」HPのフォトギャラリーに載っていた《思いのまま=輪違い》と呼ばれる品種の梅を、この目で見なかった点が唯一悔やまれます。この品種は、同じ枝に色違いの花(写真では白とピンクを互い違いに・・・)を咲かせる器用な?梅だけど、1500本の梅の木から「輪違い」を見つけるのは至難の業かもしれません。とはいえ、来年の楽しみができました~♪


                   



 「梅の公園」を後にして、吉野梅郷「観梅コース」を歩き始めたのですが、全く違う色の花を枝ごとに咲かせている珍しい木に遭遇しました。お札の原料にもなるという《ミツマタ》です。《ロウバイ》に良く似た上品な香りも何ともいえず魅力的・・・黄色の花の中には、このように全体が黄色くなるタイプもありました。一見地味だけど、カメラを向けると、とても華やかで愛らしい花でした。


     

 ここから先は、樹齢の高い梅などを見ながら歩くのですが、すでに16時を回ってしまい、「青梅きもの博物館」と「吉川英治記念館」は見学できず、スタンプラリーも終了してしまったらしく、10ヵ所のうち最初の2ヵ所しかスタンプを押せませんでした。
 写真は「青梅市 中道公園」の隣にある個人梅園「梅花園」の《鎌倉の梅》。旧鎌倉街道の傍らに咲いていたという梅は、何と樹齢400年! このあたりには個人所有の梅園が幾つも並んでいるのですが、日当たりが良いため多くの梅が盛りを過ぎていました。《鎌倉の梅》の足元の岩に座っていたカエルの置物が可愛い~。


                   

 全体的には見ごろを過ぎてしまっても、個々の梅になると微妙に開花の時期が異なるので、実に長い期間「梅見」を楽しめることがわかりました。別名「悲恋の梅」こと《岩割の梅》と、吉野梅郷の梅の始祖とされる大聖院の《親木の梅》は、看板どおりに歩いたつもりなのに、なぜか行きそびれました。来年の課題です・・・


                   

 吉川英治記念館は午後4時に閉館されますが、愛宕神社は24時間オープンです。ただし、写真の境内にたどり着くには、名物の?急階段を登らねばなりません・・・それにしても、愛宕神社と名のつく神社の階段は何でこんなに急なの~?


     

 二の鳥居までは誰でもくぐれるが垂直の壁に行く手を阻まれる!

 山頂を極めれば、市内を一望できる! ツツジが咲き乱れる頃、もう一度登る価値あり・・・この時点で17時を回ってしまいました。ここから二俣尾の駅まで、徒歩15分。


                   


 二俣尾の駅に着く前に、奥多摩橋を渡ります。どうしてこんな光景を撮れたのかというと、橋の途中に張り出しが設けられているからでした。神代橋といい、スリル満点、景色最高!
 最後にたどり着いた二俣尾駅・・・駅標が見える絶妙の位置に菜の花が咲いていました。四駅=2万歩歩いた後は、今度こそ河辺の駅前温泉「梅の湯」でリフレッシュしようと手ぬぐいも用意していたのですが、所持金3千円を葛切り&買い物で使い切ってしまいました。「三度目の正直」に期待しましょう!


 明らかに、八日前より素晴らしかった「梅の公園」。間隙を縫って訪れた甲斐がありました。来年も素晴らしい光景が見られますように~♪

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吉野梅郷を歩く ~「しだれ滝」の図

2008-03-28 19:59:10 | 日常&時間の旅


 「梅の公園」の一番高いところにある「しだれ梅の滝」の落ち口から下界を見下ろすと、こんな感じになるのですが、少しでも臨場感が出るように、大きめの画面に挑戦してみましたが、どんなものでしょう?


 適当にやってみたのですが、縦位置で撮影すると、画面一杯に広がっていいですね~。「しだれ滝」を下から見上げると、↓こんな感じでした。たくさんの人が見下ろしたり見上げたりしているのがいいですね。来年も行こう~♪

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吉野梅郷を歩く ~梅とツツジの競演

2008-03-28 00:31:10 | 日常&時間の旅


 前回訪れてから一週間が過ぎましたが、まだ蕾だった枝垂梅も真っ白な花を鈴鳴りに咲かせていました。これで、全ての役者が出揃った?
 今年は例年に比べて開花が遅かったのですが、そのおかげで梅が散らないうちにツツジも開花しました。「梅の公園」のツツジは冬になると葉が落ちるタイプで(白=ミツバツツジ?桃色=アカヤシオ?)、紅白饅頭か落雁みたいな白色と桃色の花が、入り混じって足元を飾ってくれました。常連さん?たちは、「今年は梅がとても綺麗だし、ツツジと重なるなんて初めて!」と、嬉しそうに話していました。


                   

 勝手がわかっているので、今回は東口から入場して、梅林の斜面を登っていきました。このあと雲に覆われてしまうのですが、光を浴びて一段と輝きを増した姿が実に素敵でした。このあたりが一番日当たりの良い斜面とのことですが、中心部に比べて開花が早かった分、散り始めた木もありました。




                   

 遊歩道の両脇に植えられているツツジも、満開を迎えていました。頭の先から足元まで、白と桃色に囲まれて・・・これは凄い! 上から見下ろすと、こんな感じ。人々が皆立ち止まるため、この坂道は終始渋滞していました。


                   



(右)遊歩道のない北側の急斜面でも見事に満開です。危険を冒して?急斜面に降り、三脚構えて撮影している人もいました。
(左)そして、この真っ白な枝垂梅が「梅の公園」の見どころの一つで、「しだれの滝」と呼ばれています。

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吉野梅郷を歩く ~日向和田エトセトラ

2008-03-27 22:07:00 | 日常&時間の旅


     

 日向和田駅から吉野梅郷へ向かう際に多摩川を渡ります。同じ多摩川でも、国立あたりとは様相が大きく異なっていて、峡谷を跨ぐ神代橋は高さ100m(は大げさかな)の絶景ポイント。下を覗くと確実に足がすくみますが、欄干にはこのように梅のレリーフが施されています。二種類あるので確かめてみてね~♪
 吉野梅郷では道路標識も、丸ではなくて梅の花びら型をしています(うそうそ)。この標識を見て初めて知ったのですが、青梅市は1965年にボッパルトと姉妹都市の提携を結んでいます。ところでボッパルトって、いったいどこにあるのだろう? 初めて耳にする地名です。ナポレオンはボナパルトだけど・・・


 

 青梅市より出土した「三角縁神獣鏡」・・・じゃなくて、マンホールの蓋。何から何まで梅づくしだけど、街道沿いの出店で人気を博していたのは山葵と蒟蒻! 私も、できたての蒟蒻(500円)、山葵海苔(500円)、山葵漬け(350円)、無添加梅干(1050円)を買いました。ますますご飯が進みそう~♪


     

 今回は、吉野梅郷スタンプハイクの最初のスポットになっている「紅梅苑」に寄りました。定番の「のし梅」(商品名は「梅絹」)や、上品で可愛らしい紅梅饅頭(梅の花を模った人形焼といった方がいいかも)などが人気の和菓子屋さん(梅酒も扱ってます)ですが、真っ先に目をつけたのは「青梅葛切り」845円也。最上級の葛切りを青梅(あおうめ)の甘露煮が添えられた蜜に浸して、するする召し上がります。くせになりそうな一品でした。甘露煮も白玉もおいしい~♪

 腹ごしらえ&買い物が終わったところで、いざ「梅の公園」へ! 東京では桜が満開になったというのに、まだまだ梅の話が続きます・・・

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吉野梅郷を歩く ~電車より速く・・・

2008-03-27 00:41:00 | 日常&時間の旅


一番高所にある枝垂梅も満開になった「梅の公園」

 
 26日は5時半起きでしたが、午前中に仕事が終わったので、その足で青梅に行ってきました。この日を待っていたのだ。うししし。今回は、前回時間がなくて断念した「吉野梅郷」を完全踏破! 仕事+おまけも入れて2万3000歩稼ぎましたが、昨日も2万歩歩いており、その前二日間は何時間も自転車(ママチャリ)を漕いだせいで腿がパンパン、少し腰に疲労が来ているようです・・・。


1924年、青梅鉄道本社として建てられた大正モダンな駅舎

2006年11月の青梅駅。ところどころ塗装が剥げているが・・・


 11時に仕事を終え、明日の予定を確かめて12時に帰宅。α-700とタオルを1本持って、ルンルン気分(死語)で国立駅へ向かいました。13時直前に青梅に着いたのですが、奥多摩方面への乗り継ぎが悪く、次発は30分待ちの13時29分。
 30分歩けば確実に次駅に着くはず・・・天気もいいことだし、歩くことにしました。時間制限もないしね。
 まずは、大正時代に建てられたままの駅舎をα-700で撮影しようとカメラを向けたところ、何とまあ、駅舎が塗り変えられているではありませんか! 帰宅してから、去年の12月に喫茶「夏への扉」と「鉄道公園」を訪ねた際に撮影した写真を調べてみたら、そのときすでに駅舎は塗り変えられていました(なのに気づかなかった)。
 以前の塗装の方が絶対良かったと思いますが、そうなると、旧塗装の青梅駅舎や引込線の201系大集合など、2007年4月までに撮影した写真の内、「にわとりブログ」にダウンコンバートしたもの以外の写真を全て失ってしまったことが、今となって何とも悔やまれます・・・。


     

 何度も訪れているのに気づかないことは結構あって(と、一般論にすりかえてる)、例えば、青梅駅構内の時計と照明。いつ頃からここにあったのか不明・・・そのくせ、いかにも応急修理的な「塩ビ」の雨どいはいただけません。煉瓦の煙突と面白い窓は、青梅~宮ノ平間で撮影。探検すると、「浪漫」がザクザク出てきそう~♪


                   

 「いざ、いかん」と、青梅街道を歩き出したニワトリさん。天気は良く(この歩きで日焼けした)、空気がうま~い。1時間前まで仕事をしていたことが信じられません。その道中の陽気なこと~♪ 立ち止まっては道草こいていたら、無人駅の宮ノ平に着いたときに電車も到着・・・。


 電車が行ってしまったので、日向和田まで歩くしかない・・・ほどなく明白院というお寺に出た。日向和田の城にあった山門を、寺建立の際に(1573~1592)移設した。明白院は「青梅七福神巡り」の一寺で、福禄寿が祭られている。


     

 街道沿いにちょっとした空間があると、草木が植えられています。2万5千本の梅以外には、ロウバイ、サンシュユ、ミツマタ、ボケ、マンサク、コブシ、モクレン、ユキヤナギ、ジンチョウゲ・・・ミツマタを植えている家が結構多かったです。
 宮ノ平から20分ほど歩くと、木の間から梅の公園が見えてきて、懐かしい?日向和田に着到着。駅前の白梅はほとんど散っていました。

 地元「国立」では、桜が今日の暖かさで一気に見ごろを迎えました。コブシの花もとてもきれい~♪

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「鹿せんべい飛ばし大会」 ~鹿せんべい、そんなに飛ぶか?

2008-03-26 05:36:30 | 鹿男あをによし=奈良


 24日、東京新聞の小コラム《熱気球》に、奈良市の若草山で鹿せんべいを円盤のように投げて距離を競う「鹿せんべいとばし大会」が開催されたという記事が掲載されていました。
 奈良公園で売られている鹿せんべいは直径約10センチだけど、競技用の鹿せんべいは直径約20センチの特注品。この日のために千枚ほど用意されたそうです。
 ルールは簡単、せんべいを投げて飛距離を競うだけ。円盤投げのようにぐるぐる回ってもいいし、フリスビーを投じる要領で投げても良し(着ぐるみも可?)。公式HP!にルールが記されていましたが、それによると距離の測定は競技ラインから(地面に落ちた)鹿せんべい最後尾まで。せんべいが割れてしまった場合は最長距離で止まったものを測定し、鹿が食べてしまった場合は鹿の右前足まで測定するそうです(その鹿が動いてしまったらどうするの?)。
 大会は20日の春分の日に行われる予定でしたが、雨で順延となり、23日に開催されました。大会会場の若草山山麓・1番ゲートに集まった参加者たちは(子供連れ&カップル&冷やかし&本格派)、思い思いのスタイルで空へ向かってせんべいを投げ、風に乗ってきれいにせんべいが飛ぶと、見物客(応援団&観光客)の歓声が春の空に響いたとか・・・(『ちりとてちん』のかわらけ投げを思い出します)

 優勝者には賞状と春日大社御祈祷の「鹿の角」が授与されますが、この大会、今回が何と16回目だそうで、驚き桃の木サンショの木! 全然知らなかった・・・。
 さらに驚いたのは優勝記録。大会新記録の59mが出たとのことですが、本物の円盤投げも真っ青の飛距離ではありませんか。59mも飛ぶと、滞空時間もかなりあったでしょうね。いいな~、私も一度挑戦してみたい~♪

 投げ終ったせんべいは鹿が食べるので、そのままにしておくそうです。毎年どれくらいの見物鹿が現れるものなのか、そのへんもちょっと知りたいですね。

 「鹿せんべいとばし大会」公式HPは、 → ここをクリック

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(馬)鹿男、奈良へ行く ~素晴らしき哉、関西!

2008-03-25 23:52:01 | 鹿男あをによし=奈良


                   

 さてさて、鉄道車両に興味のない人には甚だ面白くない記事&写真が続きますが(いつになったら奈良に着くの?)、7時35分新大阪発の「スーパーくろしお1号」を待つ間に朝食の「大阪寿司」(780円)をGETし、しごくご満悦のニワトリさんでしたが、勉強不足が露呈してしまいました。
 上の写真は「スーパーくろしお」が入線したときのもので、旧型の381系がやってきたと、それだけで小躍りしていたのですが(座席は改良されている)、「スーパーくろしお」と最初に乗る筈だった「オーシャンアロー」は、先頭車両がパノラマ・グリーン車になっていることを知らなかったのです。
 自分の撮った写真が最後尾だったことは知っていましたが(進行方向が逆なので)、先頭車両が381系とは異なるパノラマーカー(下写真)になっていたとは、全く気づきませんでした。記事を書いている今になって、時刻表&インターネットで確認し、愕然としている次第。やっぱり、「鉄」失格だね~!!




                   

(左)これが先頭!のパノラマグリーン車。大した違いはないじゃない?と言わないで。前方視界を座って楽しめるのだ(と思う)。130kmで走るんだよん~♪
(右)こちらが283系オーシャンアロー。顔が違うだけと言わないで。381系と同じ振り子式(カーブを高速で曲がれる)だが、乗り心地が格段に増している(そうだ)。


     

 とはいえ、ニワトリさんは「幸せ」だった。環状線をのろのろ走る間に、大阪寿司をつまみながら「中央線」や「山手線」を見られたのだから。「ここはどこ?」って、思ってしまったよ~♪


                   

 興奮して車内から写真を撮りまくるニワトリさん・・・このときはR6で撮影した。天王寺までは、前がつかえてノロノロ運転。でも、だから良かった。天王寺で乗客がどっと乗ってきて、車内はほぼ満席に。実をいうと、「特急」と「快速」の差は和歌山まではそれほど生じない。でも、特急に乗りたかったの!




                   

 「ま~るい緑の山手線、真ん中通るは中央線~♪」
 と歌っても、××の回し者ではありません。こちらの2枚は和歌山から天王寺に221系快速電車で戻ってきたときの写真です。中央線に関しては、ほんの少し前まではこれが当たり前の風景だったのに・・・VIVA、KANSAI! 
 どうか、この景色が長く見られますように~♪

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