愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

食事をする時は、せめてスマホから解放されては?

2017年08月31日 | 日記
寿司屋さんに食事に行った時、隣のテーブルに仲の良さそうな若いカップルがいた。


その店は、テーブルでの寿司の注文は、備え付けの寿司一覧表に記入する方法であり、

注文が決まった時に、店員さんにその注文書を手渡す様式であった。


隣のテーブルのカップルが気になったので、チラチラと観察していたら、

食事中も一切お互いに話をすることなく、スマホを睨んで操作していた。


ふと気づいたら、その若いカップルは、食事が終わりすでに退席していた。


寿司を選ぶときも、寿司を食べているときも、食べ終わったときも、

一言もおしゃべりをすることなく、席に着き、席をさるまで終始スマホを操作していた。


寿司は美味しかったのであろうか。カップルで食事をして楽しかったのであろうか?


食事のときくらいは、スマホから解放されてはいかがかと、スマホを持たない、

じじいは、余計な心配をしてしまった。
コメント

夫婦が一生、幸せに添い遂げるためには。

2017年08月29日 | 人生
50年以上円満に過ごしている老夫婦の秘訣である。

一つ、「Patient」(忍耐)

一つ、お互いにコミュニケーションをとり、理解し合うこと

とのこと。

なるほど、何があっても夫は耐えること、と心得た。
コメント

血圧は、家で測れば正常だが、クリニックで測ると高血圧。

2017年08月28日 | 人生
7年前に、家の中で頭がフラフラつき血圧が、異常に高くなった。

念のために、救急車を呼んでもらい病院に運んでもらった。


救急病院で脳の精密検査をしてもらったが、脳溢血や脳梗塞の形跡は見られず、

しばらく横になっていたら血圧も安定したので、帰宅した。

次の日に、専門の先生の診断を受けて、かかりつけの先生に血圧の相談をするように

指導された。


かかりつけのクリニックの先生に事情を説明し、高血圧の新しい薬を処方していただいた。

それから毎日その薬を飲むことになった。


高血圧の薬は、一度飲み始めたらやめてはダメ、と言われていたが、最近調子が良く

薬を飲まなくとも血圧は、安定していたので、3ヶ月ほど薬をサボり飲まなかった。


しばらくぶりに、先生に診てもらおうと受診したら、驚くほど血圧が高かった。

私の場合、気が小さくすぐに環境に影響される性格なので、家で測る血圧は、110〜120台で

理想的だが、先生には測ってもらったら、170と高かった。


今までは、少し強い血圧の薬であったが、新しく弱めの薬に変えてもらった。

薬といっても、「精神安定剤」的な高血圧薬である。今までより1/4弱い薬である。

これで少し様子を見ることとなった。


血圧は、精神的に大きく影響する。

血圧は、人により常に変動しており、どのような薬が最適かは、なかなか難しいところがあるようだ。
コメント

家庭が円満であるために、オーストラリアの格言。

2017年08月26日 | 人生
オーストラリアには、家庭が円満であるための格言がある。


”Happy Wife Happy Life”というらしい。


奥さんが、幸せであれば、夫婦の人生は幸せである、ということらしい。


素晴らしい格言であるが、夫が妻に気遣う姿がうかがえる。


夫は、妻を理解し、妻を慈しみ、想いを込める。


妻はそれを理解し、お互いを思いやる心が大切ということであろう。
コメント

いがみ合う兄弟、助け合う兄弟。ロッテとカシオ。

2017年08月26日 | 人生
計算機のカシオの創業者には、4人の息子がいる。


この子供達は、協力し合い、助け合い、それぞれの得意分野を生かし、

今のカシオを築いてきた。


ロッテの創業者は、日本でガム製造から財をなし、一大財閥のロッテグループを

築き上げた。


その創業者の長男と次男は、いがみ合いロッテ財閥を自分のものにしようと争っている。


この二つの会社の現在から、国民性を推し量ることができそうだ。


日本人は、お互いに協力しようとする。

一方、韓国人は、たとえ兄弟であっても敵とみなして倒そうとする。


両国政府の考えにも当てはまりそうだ。

日本は、できるだけ敵を作らないように心がける。

韓国は、敵を作ってそれに対抗し、国民情緒に訴える。


民族性の違いは、大きい。
コメント