愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

シンガポールでの子供ソフトボールチームは、なぜすぐに強くなったか?

2018年09月06日 | シンガポール
シンガポールで父兄がコーチになり小学3年生のソフトボールチームを作ったが、

何も知らなかった子供たちが、なぜ1年で優勝するほどの強豪になったか、を前回記述した。


今、体操協会で暴力指導が問題となっているが、

当時、1988年でも子供達の成長に暴力指導は、役立たなかった。


我々のチームは、子供達にソフトボールが楽しいことを教えた結果、

子供達は、驚くほど急速に成長し強くなった。


一方、ある強豪チームは、スパルタ指導で、失敗した生徒を責めて怖がるほど叱った。

結果的には、そのチームは、ある程度強くなったが、それ以上成長せずに、

全くの初心者から作った我々の2チームに敗れて、結果我々の2チームが、

決勝戦まで進み、どちらが優勝しても負けても嬉しい成果となった。


どのスポーツでもそうだが、子供が成長するには、暴力指導は、なんの役にも立たない。

子供達に楽しさを教えることが、強くすることであると確信する。


子供達には、無限の能力がある。

その子供たちが持っている能力を育てることは、大人の責任でもある。


最近のスポーツ界ではパワハラが問題になっている。

昔ながらの指導が良いと思っている古い指導者は、引退すべきである。

老害になる前に。
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この日本の極暑。小学生は、常夏の国シンガポールの方が過ごしやすかった。

2018年07月20日 | シンガポール
連日、猛暑が続いている日本、暑さによる被害報道が多い。


西日本豪雨の被災地域はもちろんであるが、全国的に熱中症の被害者が多く出ている。


まだ教室にエアコンのない小学校では、小学生たちが暑さに苦労している。

校長先生の判断で、午後を休校にした学校があるが、適切な判断であろう。


学校で思い出したが、

シンガポールの日本人学校では、常夏ということもあり全ての教室にエアコンが完備していた。


さらには、エアコン完備のスクールバスが、マンションの前まで送迎に来てくれたので、

家を出てから学校に着くまで、そして学校での生活は、暑さを気にしないで勉強ができる環境であった。


今年の日本の暑さは異常であり、学校での勉強が大変であるが、

暑さ対策をしているシンガポール日本人学校は、昔から恵まれた環境にあったのだ、と

改めて感心した。
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シンガポールが今、世界中から注目されている。歴史的な米朝首脳会談の会場に。

2018年06月08日 | シンガポール
毎日、テレビでシンガポールが紹介されて良いる。


歴史的な米朝首脳会談の会場に決まったからである。


セントーサ島のホテルがその会場であるが、シンガポールとセントーサの名前が世界中に報道されているようだ。


国の宣伝効果は、莫大である。

北朝鮮一行の全ての費用をシンガポール政府が負担してもそれ以上の効果が期待できる。


今後、さらなる観光客の増加、国際会議の開催、金融センターとしての確立等々シンガポールにとっては、

ますます発展するであろうきっかけともなる。


シンガポールが好きな自分のような人間にとっては、あまり注目されて欲しくない。

静かに、キャンティーンでローカル食を楽しむこともできなくなるのではないか。


昔住んでいたシンガポールがいつまでも愛せる魅力を失わないように発展してほしい。


世界の歴史に名を刻むシンガポールとなるのだろうが。
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シンガポールが世界の注目を浴びている。あるTVは、北朝鮮と同じ世襲制の独裁国家と紹介していた。。

2018年05月14日 | シンガポール
歴史上初めての米朝会談が6月12日にシンガポールで予定されている。


このことで、ワイドショウを騒がせてる。


あるテレビ局は、シンガポールという国が、どのような国であるかを紹介していた。


北朝鮮と同じ世襲制で一党独裁国家で言論の自由がなく国民を規制している国家である、と紹介していた。


シンガポールに住んだことがあり、お世話になりシンガポールが大好きな私は、この報道に呆れた。


国を指導した初代大統領リー・クアンユー氏の子息リー・シェンロン氏が今の3代目大統領であること、

一党が圧倒的に強くで強権政府であることが、北朝鮮と同じである、とのことであった。


2代目大統領は、選挙で選ばれたゴー・チョクトン氏であり、国父リー初代大統領が率いた党が国民から絶大な指示を受けて

長く一党が政権を担ってきている。


一党独裁体制のようであることは言えるが、国は優秀なスタッフや官僚を有し、国を奇跡の急激な発展に導いた政府である。

また、賄賂等のない厳格な政府でもある。


北朝鮮の封建的な世襲独裁体制とは、全く違う国である。


世界の金融センターであり、発展し続けているシンガポールと一緒にして欲しくないものである。
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シンガポール旅行 5か目、旅行最後の日、買い物の一日である。

2018年04月05日 | シンガポール
シンガポールで一番のメインストリート、オーチャドロードを散策する。


多くの新しいショッピングビルが林立し、世界のブランドが、あのビルこのビルに店を構えている。

そんなにも多くの店を構えて、潰れないのだろうか?と、心配するほで同じブランドのショップが

多く存在する。


地元の人たちが、しょっ中ブランド品を買うとは思えないので、多くの観光客が支えているのではないかと、

推測するが、どうだろうか?


昔は、ブランド店には、多くの若い日本女性にあふれていたが、今回はあまり見かけなかった。

ブランド品を買い漁るために来る日本の女性は減ったのだろう。


代わりに、中国人・インド人・インドネシア人・中東からの観光客が多く見受けられた。

世の中は変化している。


変化している世界を見られるのは、あと何年であろうか?

なんか感傷的になり、シンガポールを惜しみつつ その夜の夜行便で帰国した。


家族みんな何事もなく楽しい旅行であった。

皆に感謝!
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